【復活】ビットフライヤー(bitFlyer)のポイ活案件、ポイントサイトと招待コードの利用がお得

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暗号資産取引所の大手ビットフライヤー(bitFlyer)暗号資産取引大手の取引所です。当然金融庁に登録されています。ビットコインの取引量は9年連続No1とのことです。

取り扱い通貨は2025年3月現在で38種類と多い。BTC取引においては最小0.00000001BTCから買えるため、1円程度の少額から投資可能となっており、初心者にもやさしい設計です。

暗号資産取引以外にもビットコインキャッシュバックのクレジットカードやVポイントとの連携サービス、定期貸しコインサービスなど多様な付加価値サービスを展開しています。口座開設時には紹介キャンペーンとポイントサイト案件の二つがあります。

 

❶常設 招待キャンペーン口座開設時に以下の招待コードを入力するともれなく1,500円分のビットコインが貰えます。招待コードが使えるのは口座開設時のみです。あとから入力はできないのでご注意ください。招待コード:b5egvkcy 

「b5egvkcy」をコピーする


❷不定期 ポイントサイト案件
ポイントサイト経由で口座開設をするとポイント還元を受けることができます。招待キャンペーンと併用できます。先に上記の招待コードをコピーしておき、ポイントサイト経由でbitflyerのサイトにいき、口座開設の途中でコード入力欄に貼り付けをすればOKです。
現在のポイントサイト条件は口座開設後に「販売所」で1万円以上の購入です。おおよそ300円ほどのコストがかかりますが、黒字ですね。

>>powl会員登録

>>bitFlyer案件ページ

ビットフライヤー(bitFlyer)とは?どんなサービス

暗号資産取引において国内大手です。
私が初めて暗号資産(当時は仮想通貨と言っていました)を取引したのはこのビットフライヤー社でした。

他の大手取引所は大手金融グループ(マネックス、SBI、GMOなど)に対してbitflyerは独立系となっています。創業以来ハッキング被害なしというのは強みの一つといえそうです。取引量No1を謳っているように暗号資産を売買する人に向いています。

  • 売買の選択肢が広い
  • 自動積立もあるがコストが高い
  • 増やすサービス(ステーキング/レンディング)
  • 送付も分かりやすいが通貨によっては手数料割高
  • 初心者向けのポイント交換もある

売買の選択肢が広い

bitFlyerでは通常の販売所+取引所の他、CFD(差金決済取引)も用意されています。単純に暗号資産を買う/売るだけでなく短期の価格変動を使った積極的なトレードも可能となっています。CFD(FX)のようなレバレッジ取引は海外の取引所では当たり前ですが、日本の取引所ではそう多くありません。

取引量が大きいということはそれだけ参加者が多く、板が厚くなりやすく、取引所での価格決定が買い手/売り手ともに有利なレートとなりやすいです。
ただし、取引所手数料は以下のようになっており、国内取引所の中ではやや高めです。
・10万円未満の取引量は0.15%
・100万円~200万円未満は0.11%
・1,000万円~2,000万円未満は0.07%
・5億円以上は0.01%
※過去30日間の取引量で決定。

自動積立もあるがコストが高い

毎月定額を積立できるサービスもあります。ただし、販売所価格になるため手数料(スプレッド)が高く、ややコスト高です。BTC(ビットコイン)の場合は2025年10月分よりBITPOINTが完全手数料無料で同サービスを始めているので積立をするならBITPOINTがおすすめです。
参考:暗号資産取引所BITPOINT 手数料無料&ゼロつみたて&ステーキング報酬も魅力 口座開設で3,500円相当還元中 

増やすサービス(ステーキング/レンディング)

bitFlyerでは2025年8月12日~ETH(イーサリアム)のステーキングに対応しました。受け取り設定をONにしておくとETHの保有残高に応じてステーキング報酬を受け取ることができます。なおbitFlyerでは事務手数料管理費としてステーキング報酬の30%が差し引かれるとされています。ロック(固定期間)なしなのでステーキング中でもいつでも売却できるのでETHをbitFlyerで保有しているならONにしておくべきだと考えます。
参考:ETHなどのPoS型暗号資産のステーキング報酬を比較

また、定期貸しコインというサービス名でレンディングも実施しています。保有する暗号資産を貸し出すことであらかじめ定められた期間・利率に応じて貸借料を受け取ることができます。BTCやXRPなどが対象ですが、対象銘柄や募集期間、利率は募集毎に異なります。固定期間中は売却できないので注意。

BTCの場合で0.0001BTCからと小額からできますが、利率や柔軟性などを考えると専門のレンディングサービスを使う方が利率は高いです(ただし信用リスクはあるので分散投資が基本です)。
PBR Lending
スマートクリプトレンディング

送付も分かりやすいが通貨によっては手数料割高

bitFlyerでは保有する暗号資産を他の取引所やウォレットに送付(送金)することもできます。手数料は明示されているので分かりやすいですが、通貨によってはコストが高めです。

・BTC:0.0004BTC(計算中...
・ETH:0.005ETH(計算中...
・XRP:無料

暗号資産の送金(送付)でも送金に適したXRPなどは送金手数料無料となっていますが、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の送付手数料はやや高めですね……。

初心者向けのポイント交換もある

Vポイントをビットコインに交換できるサービスなどポイントを使って暗号資産投資ができる仕組みもあります(少しレートが悪いけど)。他にもお買い物でビットコインが貯まる仕組み、クレジットカードのポイントかわりにビットコインが貯まるサービスなど初心者向けに面白い機能もあります。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)での暗号資産取引の始め方

口座開設については冒頭で紹介しているようにキャンペーンを使いましょう。

口座開設手続の完了後に入金

まずはビットフライヤーのアカウントに入金をします。

入金方法は「ネットバンキング」「振込入金」「コンビニ入金」の3種類があります。住信SBIネット銀行、イオン銀行なら即時入金が可能です。それ以外の銀行の場合、ビットフライヤーの口座開設時にあなた専用の送金用口座ができますので、そちらに送金してください(入金まで約1日かかります)

なお、振込送金の場合は振込手数料がかかるので「振込送金手数料が無料の銀行」を活用しましょう。

暗号資産(ビットコイン)の買い方は2種類ある

総額で10万円分の暗号資産を買います。なお、ビットフライヤーには「販売所」「取引所」があり、取引所には「Lightning」というトレードツールがあります。

販売所 ビットフライヤーが相手方となり暗号資産を売買できる。手数料(スプレッド)が高めに設定されている。小額から売買可能な点が強み。コストが高いのでなるべく使いたくない。
ざっくり5~6%ほどの手数料がかかります。
取引所 ビットフライヤーが仲介する形で投資家同士で暗号資産を売買する。手数料は安いが最小売買が販売所よりも少し大きいので最低取引価格が高い。手数料は0.15%ほど。

 

暗号資産を活用した投資・資産形成のステップ

暗号資産をポートフォリオに取り入れたいな。という場合にどんな形でステップアップしていけばよいのかを簡単にまとめてみましょう。全部やる必要があるという話ではありませんが、興味がある人は読んで知識を得るよりも実際に使ってみる方が覚えが確実に早いので、キャンペーンやポイントサイトなどで獲得した報酬をベースに取引してみるのも面白いと思います。

ステップ1:まずは暗号資産を保有

今回のビットフライヤーの案件なんかはここですね。まずは少額でも良いのでビットコインやイーサリアムなどの主要通貨を買ってみましょう。保有体験を積むだけでも良いですし、積立投資などもよいですね。なお、積立するならビットフライヤーではなくコスト完全無料のBITPOINTがおすすめです。

ステップ2:レンディング(国内取引所を利用)

暗号資産を「貸す」ことで収益化が可能です。BTCをはじめとした暗号資産を事業者に貸すことで一定のリターンが得られます。bitflyerなどの暗号資産交換業者でもサービスを実施していますが利率は低め。
また、ETHなどのPosS系銘柄はネットワークに参加することで報酬が得られます。こちらについては「 ETH イーサリアムなどPoS暗号資産のステーキングの活用術と取引所比較 」の記事でも解説しています。

ステップ3:レンディング(専門業者を利用)

BitLendingPBR Lendingスマートクリプトレンディング などの国内専門サービスや、海外業者のレンディングを活用します。取引所よりも利率が高いというメリットがありますが、送金の手間やカウンターパーティーリスク(破綻等)が高まります。分散投資が前提です。