歩いて暗号資産をもらえるSweatCoinの活用術 ポイントと暗号資産SWEATの増やし方、現金化

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移動することでポイントが貰えるアプリやサービスが増えていますね。

最近ではこうしたサービスを『Move to Earn』と呼ぶ向きが増えてきましたね。動いて稼ぐという意味ですね。こうした移動でポイント等が還元されるサービスはちまちましたサービスという認識でしたが、最近では暗号資産とも結びついて収益化できるサービスもあります。

そんな中で暗号資産との関係はありながらも初期導入のハードルが低いサービスがSweatCoinです。無料で始めることができ、ほぼ放置でOK。全世界では1億2000万ダウンロードを突破しているアプリです。

  • SweatCoin(アプリ内の通貨/ポイント)
  • SWEAT(暗号資産トークン)

この二つが現在利用可能で、どちらも同時に貯めることができるようになっています。歩くだけでも暗号資産が無料でもらえて、その暗号資産を売却することで他の暗号資産にしたり、日本円に現金化することも可能です。

私も2022年から初めて、ほぼ放置でで貯めています。金額的には大したことないですが、入れているだけですので悪くないと思います。

SWEATCOINの始め方と使い方

Sweatcoinには大きく二つのアプリがあります。

  • Sweatcoin(基本のアプリ、Sweatcoinというアプリ内ポイントが貯まる)
  • SweatWallet(暗号資産のSWEATの管理アプリ、歩数に応じて暗号資産が貯まる)

まずは基本のアプリである、SweatCoinをスマホにダウンロードして会員登録(AppleIDやGoogleアカウントから簡単にログインできます)しましょう。以下の紹介リンクから登録することで5コインが最初からもらえます。

>>SWEATCOINを始める

アプリは日本語化されていますが、海外系企業らしい独特な言い回しが多いですね。

本人確認などの面倒な作業は不要です。

  1. 上記のリンクをタップ
  2. Appstore/GooglePlayからアプリをインストール
  3. サインアップする(AppleID or Googleアカウント)
  4. フィットネス(スマホの歩数管理)やGPSと連携

これでスタートできます。本人確認などは不要です。
登録が完了したら次にSweatWalletのアプリもダウンロードして、Sweatcoinと連携させてください。これによってSweatcoinでカウントされた歩数に従って暗号資産のSWEATがWalletに貯まるようになります。

>>SweatWallet(iOS版)

>>SweatWallet(Android版)

 

Sweatcoinのフリープランとプレミアムプラン

SWEATCOINには利用料金が無料のフリープランと有料のプレミアムプランがあります。私はフリープランで十分だと思いますが、一応紹介しておきますね。

プレミアムプランは月額550円(または年額2700円)で利用できる有料サービスです。プレミアムプランになることで歩数で貯まるSWEATがブーストされるなどの特典もありますが、正直、日本のユーザーが利用するほどのメリットは無いように思います。

 

歩いてSweatcoinとSWEATが貯まる

歩数に応じてSweatcoinとSWEATの両方が貯まります。

SWEAT
暗号通貨。1日の歩数の内最初の5000歩分は暗号資産SWEATがもらえるようになっており、それを超えた分についてはSweatcoin(SWC)が貯まるようになります。

Sweatcoin(SWC)
ゲーム内通貨、1000歩につき0.95SWCが貯まるようになっています。こちらのSWCについては直接暗号資産に交換することはできずアプリ内で利用します。

貯めたSweatcoinはどう使える?

現状だとあまり使い道はありません。ただ、アプリ内で実施するギフトカードとの交換キャンペーンなどに利用できます。

 

SWEAT Walletでできること(暗号資産SWEATについて)

メインとなるのはこちらですね。

SweatcoinのアプリとSweat Walletとを連携すると、暗号資産である「SWEAT」も貯まるようになります。Sweat Walletアプリ上ではこの暗号資産を管理することができるようになります。

  • SWEATの受け取りと保管
  • 他の仮想通貨取引所へのSWEAT送金
  • SWEATのステーキング(Grow機能)
  • 懸賞への応募(Rewards機能)
  • 日々のルーレット回転でSWEAT獲得

暗号資産であるSWEATの管理の他、ステーキング(Grow機能)とよばれる保有しているSWEATを運用する機能もあります。ステーキングに関しては現在は最大で年率15%程度の利回りとなっています。

預けておくことで利息的な収入を得ることができる一方で、ステーキング中はSWEATの送金等ができないため価格上昇などで売りたいと思っても売却できないというデメリットがあります。

 

Sweatcoinはやるべき?

私も使っていますが、悪くないと思います。

アプリを入れているだけでOKで、20分のブーストや広告閲覧でのコイン獲得をやらないならアプリを開く必要もありません。ときどき確認するだけでOKなのでそこまで一生懸命にならなくても、アプリを入れて最初の設定だけをしておけば放置OKです。

電池の消耗を気にする方も多いかもしれませんが、私が利用した感覚では特に電池の消耗が激しくなったという印象はありません。

>>SWEATCOINを始める

上記から登録が可能です。

 

こういうのは一つだともらえる金額が小さいので、複数のアプリを併用して貯めていきましょう。他の移動系アプリ、歩数計アプリも活用しましょ。

他の移動や歩数でポイントがもらえるアプリは以下の記事でまとめて紹介しています。

dp-invest.hateblo.jp