
LYPプレミアムは月額508円(税込)の会員制サービスです。Yahoo!ショッピング、PayPayグルメ、LINEなどの各サービスで強力な優待を受けられるため、うまく利用すれば月額料金以上の特典を得ることができます。
【⚠️登録時の注意点】
LINEアプリ内から登録すると月額650円(税込)と割高になります(プラットフォーム手数料が含まれるため)。サービス内容は全く同じですので、必ずブラウザ(Web)から登録しましょう。
有料サービスではありますが、Yahoo!ショッピングで常時+2%還元に加え、毎週日曜日は「プレミアムな日曜日」として会員限定の大幅ポイントアップも実施されます。これだけで月会費の元を取ることは十分に可能です。
この記事では、LYPプレミアムの特典詳細、お得に活用する裏技、解約や引き止めキャンペーンの最新情報について分かりやすく解説します。
2026年4月:LYPプレミアム新規登録キャンペーン

現在、対象者限定で「最大5,000円相当のPayPayポイント」+「最大2カ月間の会費無料」という強烈なキャンペーンを実施中です。
【特典の内訳】
- 登録特典(即時):2,000円相当
- 継続特典(2カ月後):2,000円相当
- 継続特典(3カ月後):1,000円相当
- 月額会費:最大2カ月無料(508円×2ヶ月分お得)
まずは以下の公式ページから、ご自身がキャンペーン対象かどうか(バナーが表示されるか)を確認してみてください。
※対象者は日々変動・判定されています。「過去に利用したことがある人」も対象になるケースが増えていますので、月1回はチェック推奨です。
👇 もらったポイントの賢い使い道
実質無料でカフェや食事を楽しむ裏技はこちら
- 損益分岐点は「月25,400円」のお買い物
- 【保存版】LYPプレミアムの全特典リスト
- もらったポイントの「一番賢い」使い道(デジタルギフト)
- 毎月508円払うのは損?ワイモバイルならLYPプレミアムが永年無料
- LYPプレミアム×Netflixのプランも登場
- 入会・解約のベストタイミングと「引き留めポイント」について
損益分岐点は「月25,400円」のお買い物
Yahoo!ショッピングでの還元率は、LYPプレミアム会員になることで常時+2%アップします。月会費508円の元を取るには、508 ÷ 0.02 = 25,400 という計算になり、月に25,400円以上Yahoo!ショッピングを利用するなら、会費を払ってでも入会した方がお得になります。
💡 ここにキャンペーン特典が乗っかります!
上記の計算はあくまで「通常時」の話です。現在実施中の「最大2カ月無料」や「ポイントプレゼント(合計5,000円相当)」を含めれば、初年度は実質プラス収支で利用できる期間が圧倒的に長くなります。
【保存版】LYPプレミアムの全特典リスト

特典を利用するにはYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必須です。連携することで、PayPayポイントでの還元を受けられるようになります。
特にLINE特典の「スタンプ使い放題」は、通常月額240円〜かかるサービスなので、これとヤフショ還元を合わせれば非常にコスパが高いと言えます。
もらったポイントの「一番賢い」使い道(デジタルギフト)

キャンペーンで即時付与される2,000円分のPayPayポイント。「特に欲しい物がない…」という方は、デジタルギフト券に変えておくのが最強の活用法です。
Yahoo!ショッピング内にある「giftee(ギフティ)」などのショップでは、ポイントを使って、コンビニやカフェで使えるデジタルチケットが購入できます。
これにより、本来の現金を減らさずにカフェ代や食事代を浮かせることができます。以下は、2,000ポイントを使った場合の「実質負担額」のシミュレーションです。
「ごぶさた」または「新規」の人はクーポン併用でさらにお得
Yahoo!ショッピングの利用が初めて、または1年以上空いている人は、以下のクーポンを獲得してからデジタルギフトを買うと「鬼に金棒」状態になります。
🎟️ 最大半額クーポン(上限1,000円割引)
このクーポンはデジタルギフトの購入にも適用できる場合があります。
例えば、「すかいらーく優待券(500円)」を4枚(2,000円分)カートに入れた状態で半額クーポンを使うと、支払いは1,000円になります。
ここにキャンペーンでもらった2,000ptの一部(1,000pt)を充当すれば、実質0円で2,000円分の食事券が手に入り、さらに1,000ptが手元に残るという計算になります。
※無料商品提供キャンペーンもありますが、デジタルギフトとの併用ができない場合があるため、実利を取るなら上記の「半額クーポン」優先がおすすめです。
毎月508円払うのは損?ワイモバイルならLYPプレミアムが永年無料
ここまでLYPプレミアムの魅力をお伝えしましたが、ぶっちゃけた話をすると、この月額料金(508円)を払い続けるのは少しもったいないとも言えます。なぜなら、「ワイモバイル」または「ソフトバンク」に乗り換えるだけで、この特典が追加料金なし(0円)で自動付帯するからです。
💡 ドコモ、au、UQモバイルなどをお使いの方へ
現在使っているスマホの回線を乗り換えるだけで、以下のメリットがすべて手に入ります。
- LYPプレミアム月額料:永年無料
- PayPay還元率:さらにアップ(まとめて支払い等)
- 乗り換え特典:最大数万円分のPayPayポイントなど
【1】ワイモバイルなら「実質500円台」で回線維持が可能
ワイモバイルの「シンプル3 S」プランであれば、家族割引やカード割などを適用することで月額1,078円(税込)から利用可能です。(4GB/月)
ここからLYPプレミアムの価値(508円)を差し引いて考えると、実質570円で高品質な通話回線と4GBのデータ通信が手に入る計算になります。
他社で月額2,000〜3,000円払っているなら、固定費を大幅に下げつつLYP特典まで付いてくるので、乗り換えない手はありません。
参考:ワイモバイルのお得な乗り換えキャンペーン 料金プランやLYPプレミアムお得な特典の解説
【2】ソフトバンクの「データ通信専用3GB」という裏技
「今の電話番号は変えたくない」という方は、サブ機やiPad用にソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」を新規契約するのも手です。
こちらは月額990円(税込)ですが、なんとこのプランでもLYPプレミアムが無料付帯します。実質482円でデータ回線(3GB)が持てることになり、非常にコスパが高い運用方法として人気です。
参考:ソフトバンクのデータ通信回線990円契約で特典を使い倒すコツ スーパーPayPayクーポンやLYPプレミアムも付帯
LYPプレミアム×Netflixのプランも登場
2026年2月より、新たに「LYPプレミアム with Netflix」の提供が開始されました。これは、Netflixの通常の月額料金を支払うだけで「LYPプレミアム」の全特典が追加費用なしで利用できるセットプランです。
実質的にLYPプレミアムの月額会費(508円〜650円)が無料となるため、日常の買い物やポイ活と動画視聴をまとめたい方にとって選択肢の一つとなります。
セットプランの料金体系と機能
料金プランはNetflix単体で契約する場合と全く同じ料金体系が採用されています。視聴できる画質や機能に応じて、以下の3つのプランから選択可能です。
| プラン名 | 月額料金(税込) | Netflixの画質・機能 |
|---|---|---|
| 広告つきスタンダード | 890円 | 高画質フルHD(広告あり) |
| スタンダード | 1,590円 | 高画質フルHD |
| プレミアム | 2,290円 | 超高画質UHD 4K |
両方初めての方限定:1カ月分のPayPayポイント還元
LYPプレミアムおよびNetflixの「どちらも初めて利用する方」を対象に、加入したプランの1カ月分の月額料金と同額(最大2,290円相当)のPayPayポイントが初回限定で付与されるキャンペーンが実施されています(終了日未定)。
✅ 還元キャンペーンの主な適用条件
- LYPプレミアムおよびNetflixのどちらも初めての登録であること
- 専用のキャンペーンページからセットプランに登録すること
- セットプラン登録の翌月末までにNetflixの利用を開始していること
- Yahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携を継続していること
※特典ポイントは、セットプラン登録月の2カ月後の中旬〜下旬に付与されます。
既存ユーザーの切り替えと注意点
すでにNetflixやLYPプレミアムを利用している既存ユーザーでも、本プランへの移行手続きが可能です。登録時に既存のNetflixアカウントと同じメールアドレスを入力すれば、これまでの視聴履歴やマイリストをそのまま引き継ぐことができます。
ただし、通信キャリアなどの他社パッケージ経由で契約中の場合は、二重請求を防ぐために事前の解約手続きが必要になるケースがあるため注意が必要です。
💡 このプランは本当にお得か?
Netflixを毎月必ず契約し続ける方にとってはメリットがありますが、当ブログとしては積極的な推奨はしていません。
理由として、前述した「最大5,000円相当+2ヶ月無料」などの強力なLYPプレミアム単体の入会キャンペーンが利用できなくなる点や、ワイモバイル等への乗り換え(通信費の固定費を下げつつLYPプレミアムが永年無料になる)を利用した方が、家計全体の節約効果が高くなるケースが多いためです。ご自身の通信環境やキャンペーンの対象可否を確認した上で、比較検討してみてください。
入会・解約のベストタイミングと「引き留めポイント」について
最後に、LYPプレミアム単体で契約する場合の「損しないタイミング」について解説します。
入会は「月初」、退会は「月末」が鉄則
LYPプレミアムの会費は月単位で発生し、日割り計算がありません。
- 2月1日に入会:508円で28日間利用可能
- 2月25日に入会:508円で3日間しか利用できない
逆に、退会時は手続きをした瞬間に特典(ポイントアップ等)が失効します。
そのため、「入会するなら月初めに」「解約するなら月末ギリギリに」行うのが最も無駄がありません。
※例外(重要)
ただし、今回紹介したような「数ヶ月無料+数千ポイント付与」のような強力なキャンペーン対象になっている場合は、たとえ月末であっても「対象であるうちに」即登録すべきです。月をまたぐとキャンペーン対象外になるリスクの方が大きいからです。
【裏技】解約ページに出現する「引き留めオファー」
解約を検討している人に朗報です。LYPプレミアムには、解約ページを進んでいくと「ポイントあげるから辞めないで!」という引き留めオファー(リテンション)が表示されることがあります。
🎁 よくある引き留め特典
「来月も継続してくれたら1,000円相当のPayPayポイントをプレゼントします」
月会費508円を払って1,000円もらえるなら、明らかに継続した方がお得ですよね。
解約予定がない方も、月末になったら一度解約ページへアクセスし、このオファーが出ないかチェックしてみることを強くおすすめします。