
ふるさと納税のポータルサイト(寄付サイト)の「ふるなび」はポイント還元が非常に魅力的なふるさと納税の寄付サイトです。
(決済側のキャンペーン利用でさらにお得)
こういう特徴がある寄付サイトです。うまく利用すれば楽天ふるさと納税のようなEC系の寄付サイトよりもお得な寄付をすることもできます。
※ポイントサイト案件はありません。
- ふるさと納税について
- ふるなびでのお得なふるさと納税は決済手段できまる。ふるなびマネーチャージ、d曜日
- ふるさと納税の返礼品を決めかねる人は「ふるなびカタログ」
- 他、ふるなびでおすすめのふるさと納税
- 2026年のふるさと納税は12月末まで
ふるさと納税について
ふるさと納税はご存じの方が多いと思いますが、さわりだけ説明します。すでに制度をご存じの方は読み飛ばしてください。
※自己負担2000円で済む寄付可能額は収入によって変わります
と、こんな感じの制度です。仮に5万円を寄付したら、48000円相当が翌年の税金が安くなるなどして還元されます。そして自治体からはおよそですが15000円相当の返礼品が受け取れます。これだけでおよそ13000円のお得ですね。
寄付可能金額はその年の所得によって変わります。
計算については各寄付サイトのシミュレーションなどで計算できるので給与明細などを元に自分で計算してみましょう。
かつては寄付サイト側からのポイント還元キャンペーンなどが実施されていましたが、2025年10月以降は禁止となっています。そもそものふるさと納税のルールや仕組みについては「ふるさと納税のお得術 ふるさと納税の基本と仕組み」の記事で解説しています。
ふるなびでのお得なふるさと納税は決済手段できまる。ふるなびマネーチャージ、d曜日
さて、還元が不可になったふるさと納税ですが、ふるなびでは特にお得な寄付手段が2つ用意されています。2026年時点ではこの二つ、どちらかというと「ふるなびチャージ」の方が良いと思います。
ふるなびマネー登場。チャージで5%増量でふるさと納税にも使える

期間:~2026年3月1日まで
「ふるなびマネー」という電子マネーをはじめ、チャージすると5%が即増量されます。10,000円チャージをすれば10,500円相当として利用できます。
総務省方針(ポイント付与等の還元不可)に対する回避ロジックとしては、寄付に対してではなく、決済への付与であること。また、このふるなびマネーはふるさと納税以外にも提携ホテルでも(理論上は)使えるようにすることで寄付の対価としてのポイントではないというのがタテツケになるのであろうかとも思います。
チャージ可能なのは「クレジットカードのみ」です。そのため、ふるなびで従来より使えるd払い+d曜日(0.5%+3%還元)との併用はできません。
還元率の高いクレジットカードからのチャージ&増量が利用できるので、たとえば1%還元のクレカでふるなびマネーチャージをすれば二重取り可能です。この場合の還元率は約6%相当になりますね。
※還元率の高いクレカ経由でチャージすればクレカ修行としても最適になりそうですね。
有効期限が5か月と短く設定されていますが、実際には寄付をする直前の決済画面上で必要な金額だけ増量できます。
「有効期限」はあまり気にせず、寄付をするタイミングで必要分だけチャージしましょう。(例:21,000円の寄付をするなら、20,000円をチャージして増量後21,000円にして寄付完了)
d払いならd曜日で+3%還元、dポイントによる寄付も対象

d払いは毎週金曜日・土曜日のd払いの利用で+3%のポイント還元となる「毎週おトクなd曜日」というキャンペーンを行っています。
ふるさと納税寄付サイトの「ふるなび」もd曜日の対象店舗です。つまり、金曜日・土曜日に寄付をすれば3.5%還元も還元されるわけです。
なお、d払いでは「dポイント」を使って決済も可能です。dポイントが貯まっているという人はポイントを消費して寄付も可能です。ポイント利用でもd曜日分のポイント(3%)は付与されます。
ポイ活をやっている人は、不定期開催のdポイントへの交換で10%増量キャンペーンなどでdポイントを貯めている(増やしている)人も多いと思いますので、その出口としてd払い(dポイント払い)も活用してみてください。
AmazonPayでの支払いもお得、お得にアマギフを獲得してふるさと納税を出口に消化する

ふるなびはAmazonPayでの支払い(寄付)にも対応しています。AmazonPayでAmazonギフトカードの残高で支払いをするとプライム会員は1%、非プライム会員は0.5%分の還元があります。
さらに、Amazonギフト券自体、クレジットカードをはじめとしたキャッシュレスで購入(チャージ)することでポイント還元を得られる機会も多いです。
こんな感じで色々なキャンペーンや残高の消化としてもAmazonギフト券は優秀ですが、そのさらなる出口としてAmazonPayでふるさと納税(ふるなび)も有効な手段の一つです。なお、AmazonPayは通常会員でもできますが、ポイント還元率が0.5%違ってきますので、Prime会員でない人は会員になっておくと良いと思います。
>>Amazonプライム会員登録
※上記からの登録&Amazonで2000円以上のお買い物をするともれなく1000P(Amazonポイント)がもらえます。
ふるさと納税の返礼品を決めかねる人は「ふるなびカタログ」
ふるさと納税で何もをもらおうか決めかねてしまう人は「ふるなびカタログ」というポイント制の寄付も面白いと思います。とりあえず寄付だけ終わらせてしまって返礼品は後から選ぶことができます。
キャンペーンもあって今すぐふるさと納税(寄付)はしたいけど、何をもらおうか迷ってしまう人はおすすめです。
といったように、ふるさと納税の寄付先として人気の高い自治体が沢山対象となっています。
他、ふるなびでおすすめのふるさと納税
そのほか、ふるなびでおすすめのふるさと納税アイテムを紹介していきます。
2026年のふるさと納税は12月末まで
ふるさと納税は毎年1月1日~12月31日までの1年間の所得に対して利用できる制度です。12月31日を過ぎてしまうと2026年の寄付可能枠は消滅してしまいます。なるべく早めに取り組みをするようにしましょうね。