
「ふるさと納税のポイント還元が禁止されたって聞いたけど、今はどこがお得なの?」
「楽天ふるさと納税と比べて、他のサイトを使うメリットはあるの?」
2025年10月に総務省のルールが変更され、ポータルサイト独自のポイント付与が禁止されました。そんな中、2026年現在も「決済手段の工夫」によって実質的なお得度を維持しているのが『ふるなび』です。
結論から言うと、高還元クレジットカードや決済修行をしている人は「ふるなびマネー」、dポイントを貯めたい・使いたい人は「d払い」を活用することで、今でも高い還元メリットを受けることが可能です。
この記事では、ふるなびの最新のお得な使い方と、楽天ふるさと納税との違い、そして「絶対にやってはいけない注意点(事前エントリー等)」を徹底解説します。
💡 30秒でわかる!2026年の「ふるなび」の強み
・ふるなびマネーがお得: チャージ時に4%が即増量されるキャンペーンを開催中(付与上限なし)。チャージした元本は「無期限」でいつでも使えます。
・クレカ修行に最適: ふるなびマネーへのチャージはタイミングを自由に選べるため、カードの年間利用額ボーナス達成に絶大な威力を発揮します。
・d払い(d曜日)でお得: 毎週金・土曜日に寄付すれば、最大4%相当のdポイント還元が狙えます(dポイントでの支払いも対象)。
・返礼品選びを後回しにできる: 「ふるなびカタログ」を使えば、とりあえず寄付枠だけ消化して、あとでゆっくり特産品を選べます。
🎁 今すぐ寄付したい方・限度額を知りたい方へ
ふるさと納税は、ご自身の年収や家族構成によって「自己負担2,000円で済む寄付上限額」が決まっています。まずは公式のシミュレーションで、今年いくら寄付できるかを確認してみましょう。
これまで「楽天スーパーSALE」やお買い物マラソンを利用した楽天ふるさと納税が圧倒的な人気を誇っていましたが、2025年10月の総務省ルール改正により、「ポータルサイト独自のポイント付与」が禁止されました。
これにより、楽天ふるさと納税を利用するだけで大量の楽天ポイントがもらえる(サイト側からの付与)手法は過去のものとなりました。
しかし、ポータル独自ポイントは禁止されても、「クレジットカード等の決済に伴う還元」は現在もルール違反にならず健在です。この決済キャンペーンをうまく併用できる点で、それぞれのサイトの強みが明確に分かれています。
参考:楽天ふるさと納税はポイント禁止で改悪?2026年以降も楽天ふるさと納税がおすすめな理由と賢いやり方
楽天カード(SPUや0と5のつく日など)の還元を活用するなら引き続き「楽天ふるさと納税」がおすすめですが、チャージのタイミングを任意にコントロールできる利便性や、d払いを利用したい場合は「ふるなび」の還元メリットが際立っています。
ふるなびでお得に寄付をするなら、①「ふるなびマネー」を使うか、②「d払い」を使うかの2択になります。ご自身の状況に合わせて最適なものを選んでください。
クレジットカードで電子マネー「ふるなびマネー」にチャージし、それで寄付をする方法です。
🌟 チャージで4%即増量中!(付与上限なし)
開催中のキャンペーン期間:未定(2026年5月8日~)
(※本キャンペーンは終了後、短期間で再開されることが多いため、最新の日付は公式サイトでご確認ください)。
・メリット: チャージ額の4%が即増量されるため、10,000円チャージで10,400円分として利用可能です。付与上限もありません。さらにクレジットカード決済分のポイントも貯まるため二重取りが可能です。
・決済修行に最適: チャージのタイミングを任意に選べるため、クレジットカードの「年間100万円利用ボーナス」などの決済修行に絶大な効果を発揮します。寄付自体は後でも良いため、ボーナス達成期限が近い時にまとめてチャージするのが賢い使い方です。
参考:クレジットカードの決済額を増やす決済修行のやり方 ふるさと納税、立替、税金、チャージなどを比較
⚠️ ふるなびマネーの注意点
【重要】チャージ前に必ず「エントリー」を完了させてください。エントリー前のチャージは4%増量の対象外となる厳格なルールがあります。
【有効期限】 2026年3月の改定により、チャージした元本分は無期限になりました。ただし、キャンペーンで付与された「増量分」は付与日から12ヶ月後の末日で失効します。
【初回利用時】 初回チャージには本人認証(eKYC等)が必要です。手続きに時間がかかる場合があるため、年末ギリギリのチャージは避けて早めに済ませておくのが無難です。
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ふるなびマネーへのチャージが初めての方限定!
以下の紹介キャンペーンにエントリーして1万円以上をチャージすると、追加で500円分のふるなびマネーがもらえます!
招待コード:9ULOvFqg
寄付の決済にドコモの「d払い」を選択する方法です。
・メリット: 毎週金・土曜日の「d曜日」に寄付すれば、最大4%相当のdポイント還元が狙えます。また、手持ちのdポイント(期間・用途限定ポイント含む)を消費して寄付することも可能です。
・向いている人: dポイントをたくさん持っている人、ポイ活でdポイントを集めている人。
⚠️ d払いの「最大4%還元」を達成するための条件
最大4%の還元を受けるには、以下の内訳をすべて満たす必要があります。
・d払いの基本還元: 0.5%
・支払い方法を「dカード」に設定: +0.5%
・d曜日キャンペーン(金・土): +3.0%
つまり、d払いの支払い元をdカードに設定していない場合は3.5%どまりとなります。また、d曜日キャンペーンは「毎月必ず事前のエントリーが必要」です。エントリーを忘れると+3.0%が付与されないため絶対に忘れないでください。
「キャンペーン中に寄付枠を使い切りたいけど、冷蔵庫がいっぱいで今は食品を受け取れない…」「何をもらうか家族と相談する時間がない…」
そんな方に圧倒的におすすめなのが、「ふるなびカタログ」というポイント制の寄付です。
・とりあえず好きな自治体に寄付を行い、返礼品の代わりに「カタログポイント」を受け取ります。
・ポイントには有効期限がない(※自治体により異なる場合がありますが基本は無期限)ため、欲しい特産品ができたタイミングで後からゆっくり交換できます。
※お肉、カニ、お米、金物などで全国的に大人気の自治体がこぞって参加しています。
ふるなびは、特定のジャンルの返礼品に非常に強いという特徴があります。特に以下の4カテゴリは必見です。
最後に、ふるなびでお得に寄付をする前に確認しておきたい注意点や不安を解消しておきます。
Q. ふるなびマネーへのチャージとd払いは併用できますか?
A. できません。ふるなびマネーへのチャージは「クレジットカード決済のみ」となるため、d払いを使ってふるなびマネーにチャージして二重にキャンペーンを取ることは不可能です。どちらかお得な方を選んで決済してください。
Q. d曜日のキャンペーンを利用するには何が必要ですか?
A. d曜日の還元(最大4%)を受けるには、毎月必ずドコモの公式ページからの「エントリー」が必要です。エントリーを忘れて金曜日に決済してもポイントは増額されないため、決済前に必ずエントリーを済ませてください。
Q. ふるさと納税の期限はいつまでですか?
A. その年の1月1日〜12月31日までの1年間です。12月31日の23:59までに「決済を完了」させる必要があります。年末はサイトが混み合ったり、ふるなびマネーの本人認証に時間がかかったりして決済エラーになるリスクもあるため、ふるなびマネーやカタログを活用して、早めに枠を確保しておくのが鉄則です。
2026年現在、ポータルサイト独自のポイント付与が規制された中でも、「ふるなびマネーのチャージ増量」や「d払いキャンペーン」を駆使できる『ふるなび』は、依然として失敗しにくく、かなり使いやすいふるさと納税サイトです。
クレジットカードの年間利用額稼ぎ(修行)や高還元を狙うなら「ふるなびマネー」、dポイントを消費・獲得したいなら「d払い」、返礼品を後でゆっくり選ぶなら「カタログ」から始めるのがおすすめです。
まずは、今年の自分の「寄付上限額(自己負担2,000円で済む金額)」を公式のシミュレーターで正確に把握し、枠の範囲内でお得に特産品をゲットしましょう!
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