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<5月版>楽天モバイルのキャンペーンまとめ。楽天モバイルは申し込み前に各種エントリー必須

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楽天モバイルは楽天市場がお得になる通信キャリアです。

2022年7月からはプランが「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」にプランがアップデートされます。その結果、従来までのRakuten UN-LIMIT Ⅵで利用できていた月間のデータ通信量1GB未満なら無料(0円)のプランがなくなります。

結果として、最低の維持コストは2022年11月1日以降は最低料金が1,078円(税込)がかかるようになります。新プランは2022年7月1日~ですが、10月31日までは実質無料とすることができます。

また新規契約では申し込みや機種購入でもろもろポイントがもらえるキャンペーンがあります。さらに楽天モバイルは楽天モバイル単体だけでなく、楽天カードや楽天銀行、楽天市場などでもキャンペーンをやっており、事前申し込みの上、楽天モバイルを契約するとお得になるようになっています。

なんでそんな複雑にしているのかわかりませんが、その多くが「事前エントリー」なので忘れてしまうと大損です。今回はそんなキャンペーンを一覧で紹介できるようにしたいと思います。

2021年5月5日調査時点の楽天モバイルの新規入会キャンペーンです。最新のiPhone13も各キャリアの中で最安値。AppleStoreともほぼ変わらない水準となっており、お得度も高いです。

  1. 初回申込で3000ポイント(新規)
  2. MNP(回線乗り換え)ならさらに+15000P
  3. 機種同時購入でポイント還元
  4. ダイヤモンド会員は+1600P (プラチナは+1400P)
  5. 楽天カード会員限定+2000P
  6. 楽天証券ユーザーは+2000P
  7. 楽天銀行ユーザーは+2000P
  8. 楽天ペイ利用で20%還元(最大1000P)
  9. 楽天市場のスタートボーナスチャンスで+1000P(初めてのサービス利用)
  10. 初めての申込で楽天ビックで使える1500円OFFクーポン
  11. 楽天市場お買い物マラソン連動企画、エントリー&申し込みで+9%

こんなに沢山のキャンペーンがあるのですが、楽天モバイル公式で案内されているものはわずかで、実は紹介されずにひっそりと行われているキャンペーンの方が多かったりします。

上記の諸々をエントリーするだけでトータルで1万円以上のポイントの差になります。中には併用不可のものもあったりするので、全部取得できるかは状況によるとしかいえませんが、エントリーして損をすることはないので手当たり次第にエントリーしてから申し込みをしましょう。ほとんどが「事前エントリー」なのでご注意ください。

※楽天モバイルはポイントサイト案件はありません。

楽天モバイル公式ホームページ

楽天モバイルについて基本をサラッと紹介

ご存知の方も多いと思いますが、楽天モバイルについてサラッと紹介します。

以前はMVNO(大手キャリアの回線を借りた通信サービス)をやっていましたが、今はMNO(キャリア)として自前の通信サービスを提供しています。とはいえ、一部はauの通信サービスを借りています。

最大月額2,980円で通信サービスを利用でき、事務手数料無料、MNP手数料無料(他社への移動自由)、契約縛りなしという緩いサービスになっています。

1GB未満の利用なら利用料は新規契約から4カ月が実質無料です(おひとり1回線のみ)。

  • 20GB以上:2,980円(税別)
  • 3GB~20GB未満:1,980円(税別)
  • 3GB未満:980円(税別)

楽天モバイル契約で楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)で+1倍(+1%)の特典と、2022年6月1日からはさらに+1%ポイントアップの+2%還元となります。

つまり、回線を作っておくだけで楽天市場が毎月お得になります。
ポイントアップで逆算すると税込1,078円のモトを取るには月間で53,900円のお買い物を楽天市場で利用をすれば回線料金をポイントアップでカバーできるということになりますね。

eSIMにも対応しているので、iPhoneなどの端末をお持ちの方は同一機種に楽天モバイルを登録して、通信はahamo、通話は楽天モバイルといったような使い分けも可能になります。

現在は人気のiPhoneシリーズも購入可能です。

 

今使える、楽天モバイルの新規入会キャンペーン

キャンペーンには「事後登録NG」のものが多いので先にエントリーをしてから楽天モバイルに本申し込みをするという手順がおススメです。

他社の場合はMNP出ないとダメというキャンペーンが多い中で楽天モバイルは新規回線でもキャンペーンが多いのはうれしいです。

初回申込で3000ポイント

キャンペーン期間:終了日未定

楽天モバイルに初めて申し込みをすると3000Pがもらえます。基本のキャンペーンですね。これは端末の購入は必要ありません。楽天モバイルは申込時の事務手数料も無料なのでこれだけでも黒字です。MNP(他社からの乗り換え)ではなく、完全新規でも対象になります。

申込をした回線で「Rakuten Link(アプリ)」を使って発信を行い10秒以上の通話を行う必要があります。

MNP(回線乗り換え)ならさらにポイント還元

キャンペーン期間:終了日未定

楽天モバイルに他社回線からMNPで乗り換えをするとポイント還元があります。乗り換え時に購入する機種によって異なります。

機種同時購入でポイント還元

キャンペーン期間:終了日未定

楽天モバイルの申込と同時に指定機種を購入すると機種に応じてのポイント還元があります。機種によっては申し込みポイントを含めて実質無料に近い形で購入することもできたりします。

かつてはAndroid端末だけでしたが、今はiPhone向けのポイント還元もありますのでiPhoneユーザーの方もうれしいかと思います。これらはエントリー不要なので先に下記の各キャンペーンにエントリーを済ませてしまいましょう。

楽天市場のダイヤモンド会員、プラチナ会員、ゴールド会員はポイントUP

キャンペーン期間:終了日未定

楽天市場のダイヤモンド会員、プラチナ会員、ゴールド会員はエントリーの上、楽天モバイルに登録をすると+1600P、+1400P、+1200Pが追加でもらえます。事前エントリーが必要なのでお忘れなく

①ダイヤモンド会員向け:エントリー

②プラチナ会員向け:エントリー

③ゴールド会員向け:エントリー

楽天カード会員限定+2000P

キャンペーン期間:~2022年6月1日8:59

楽天カード会員の方で、期間内にエントリーのうえ、オンラインで楽天モバイル(楽天回線)にお申し込みするともれなく2,000ポイントをプレゼント!キャンペーンページは「こちら

先にカードを作りたい方は「楽天カード公式ホームページ」よりカードを作り、それから楽天モバイルに申し込みするというのも手です。

楽天証券ユーザーは+2000P(要、事前エントリー)

キャンペーン期間:~2021年6月1日8:59

楽天証券の口座をお持ちの方は「エントリー」の上で、楽天モバイル契約で2000Pがもれなくもらえます。要事前エントリーです。

ちなみに、楽天証券はポイ活目線でも絶対に役立つ証券会社です。楽天カードと組み合わせれば毎年ほぼノーリスクで6000P稼げます。詳しくば「こちら

先に楽天証券の口座を作りたい方は「楽天証券公式ホームページ」より先に証券口座を開設してから楽天モバイルに申し込みをするというのも手です。

楽天銀行ユーザーは+2000P(要、事前エントリー)

キャンペーン期間:~2021年6月1日8:59

楽天銀行の口座をお持ちの方は「エントリー」の上で、楽天モバイル契約で2000Pがもれなくもらえます。要事前エントリーです。

証券と銀行があればこれだけで+4000Pですね。美味しい。楽天銀行口座は楽天証券と同時申し込みだと便利です。

楽天ペイ利用で20%還元(最大1000P)

キャンペーン期間:~2022年9月まで毎月実施予定

楽天モバイルの申し込み&Rakuten Linkアプリ利用で、楽天ペイが20%還元となります(申込月とその翌月の利用)。最大還元は1000Pなので上限は5000円の利用までが本キャンペーンの対象ですね。エントリーは「こちら

楽天市場のスタートボーナスチャンスで+1000P(要、エントリー)

キャンペーン期間:毎月実施

楽天市場で「スタートボーナスチャンス」にエントリーの上、楽天モバイルに申し込みをすれば1000Pがもらえます。エントリーは「こちら」から可能です。

初めての申込で楽天ビックで使える1500円OFFクーポン

エントリーして、初めて楽天モバイルを申し込みすると、楽天ビック(楽天×ビックカメラ)で使える1500円OFFクーポンが後日もらえます。
他のキャンペーンとの併用によりもらえない場合もあるそうですが、とりあえずエントリーしておいて損はないです。エントリーは「こちら」から可能です。

お買い物マラソン期間中のモバイル契約でマラソン期間中のお買い物が+9%

マラソン期間中のモバイル契約で+9%
※期間中に楽天モバイル申し込みが必要です。
※上限3000Pまでとなります。

 

上記で紹介した各キャンペーンのエントリーが終わったら楽天モバイルを申し込む

前項目の各キャンペーンにエントリーが完了したら楽天モバイルに申し込みをしましょう。回線契約のみでもOKですし、iPhoneやandroid端末を同時に購入もできます。

楽天モバイル公式ホームページ

 

開通したら必ずRakuten Linkを使って10秒以上の通話をする

楽天モバイルを開通させた後は、放置で良いわけではなく回線を開通させる必要があります。また、Rakuten Linkというアプリを利用して10秒以上の通話が必要です。通話先は楽天モバイルである必要は無いです。

自分の他の電話にかけても大丈夫です。

  • Rakuten Linkによる10秒以上の通話

こちらを忘れないようにしてください。ほとんどの楽天モバイルのキャンペーンのポイント付与の条件になっています。

ちなみに、「Rakuten Link」というのは楽天モバイル用のコミュニケーションアプリです。楽天モバイルからの通話も同アプリを通じて行えば固定電話を含めて国内通話かけ放題になります。

AppStore、GooglePlayからインストールできます。