ポイント投資の攻略ブログ

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【PayPayポイント運用】毎週月曜日朝7時(8時)のギャップを利用したPayPayポイント運用攻略

著者:しょうこちゃん

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PayPayポイント運用における毎週月曜日の早朝投資(攻略)にかかる記事です。

もともとのPayPayポイント運用攻略記事の方が長くなりすぎたと、二つの攻略方法が一つになっていて、どっちのことを言っているのかが分からなくなるので分割しました。

こちらは毎週月曜日の8時(サマータイム中は朝7時)の攻略のみを記載しています。

また、この記事はすでにPayPayポイント運用をやっている方向けの記事です。そもそもPayPayポイント運用って何なの?という方は先に「PayPayポイント運用とは何か? ペイペイで投資体験ができるポイント投資の仕組みを解説」の記事をご覧ください。

※2022年11月6日より冬時間になりました

POINT
金曜日のNY市場の終了後(日本時間の土曜日の朝)から月曜の早朝まで(先物市場が動き出す前)はPayPayポイント運用は動きません。

でも、世の中は動いています。

たとえば、土日でグッドニュースが出ることがあるかもしれません。逆に、あってほしくはないですが、大規模な災害や地政学リスクの高まりなどのバッドニュースが出ることもあります。

こうした世の中の動きによって当然株価は変動します。ただし、実際に変動するのは月曜日になってからです。普通に投資をするならその市場がオープンするまで待つ必要があります。

ただし、リアルタイムでの投資が可能なPayPayポイント運用は違います。先駆けて土曜日の価格で買ったり売ったりできます。この先読み部分を利用するのが「PayPayポイント運用の月曜日攻略法」となります。

(重要な追記)
2022年3月24日よりPayPayポイント運用は追加時に1%の手数料がかかるようになりました。その結果、月曜の時間帯に出し入れをするなら1%以上の変動がないと結果的にやる意味がないという状況になりました……。あるいは手数料無料となる99P以下で連続追加するかですね(;'∀')

現状、1%以上変動することは少ないのであまり攻略としての利用価値は無いのですが、一応定点観測の意味を込めて更新を継続します。99P連打なら利益取れます(笑)

次回 月曜日の変動予測値

\ #PayPayポイント運用 月曜8時前攻略 /

11月28日8時変動予測値:-0.33%

※チャレンジコース予測値
現在のサンデーダウの水準は前週末比でわずかにマイナス水準ですが、ほぼ誤差水準ですね。今朝は手を出す必要はないと思います。

【ご注意】
S&P500の予測値をサンデーダウという別の指標で考えてみるというやり方をしていますので信憑性には多少の疑問があります。明確な動き(大きな上昇、下落)になっている場合を除き、信頼性は高くないという点はご了承ください。

 

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そもそも月曜日のPayPay攻略はどうやっているの?

PayPayポイント運用における攻略チャンスの一つが「毎週月曜日の変動再開時」です。PayPayポイント運用はリアルタイム変動ですが、土曜日の米国相場終了~月曜日の朝8時(サマータイム中は朝7時)までは変動しないようになっています。
※ただ、時間前でも為替が少し早くスタートするので変動はあります。

攻略のチャンスはここにあり、この間に相場が上下に動くようなことがあれば、それを利用して投資することができるわけです。

具体的にはギャップ(窓)が生じるときの差を狙っていきます。

以下の画像を見てみてください。 

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S&P500先物価格のチャート(例)

上記のチャートのオレンジの矢印部分がありますが、このぽっかり空いたスキマ部分のことを相場用語で「窓(ギャップ)」と言います。このように土日後の月曜日に窓開けが濃厚であれば、その分がPayPayポイント運用におけるチャンスとなるわけです。

窓開けが上方向ならチャレンジコースに追加、下方向なら逆チャレンジコースに追加をすることになりますね。

サンデーダウを活用して窓開けを予測する

でも、土日は相場が動いていないわけですから、どうやってそれを判断することができるのか?PayPayポイント運用はそれを予測してやる必要があります。

私は指標の一つとして「サンデーダウ」というものを利用しています。 サンデーダウとは、IG証券という証券会社が提供しているCFD取引(差金決済取引)です。サンデーダウという呼び名が一般的ですが、「Weekend Wall Street」とも呼ばれます。

この指数はその名前の通り、相場が開いていない日曜日(週末)も売買されており価格が変動しています。

このサンデーダウがどの程度信用できるのなのか?という信頼性は正直そこまで高くはありませんが、明確な方向性が出ている場合は多少の参考にはなります。

このサンデーダウは週末のダウ終値と比較して大きく上昇している(大きく下落している)というようなケースではうまく活用できます。

そんなに大きく動かないことの方が多い

ちなみに、この攻略法におけるチャンスは決して多くありません。

私がこの情報を発信し始めて大きな変動が取れたのは

・2021年1月25日:+0.95%(チャレンジ)
・2021年2月8日:+0.82%(チャレンジ)
・2021年3月8日:+1.21%(チャレンジ)
・2021年6月21日:+0.31%(チャレンジ)
・2021年11月29日:+1.45%(チャレンジ)

位です。月に1回もない感じですね。ちなみに損失を大きく回避できたのは以下のケースです。

・2021年2月1日:-0.15%(スタンダード)
・2021年4月19日:-0.21%(スタンダード)
・2021年5月24日:-0.21%(スタンダード)

こんな感じになります。ちなみに毎週月曜日の朝方に、こちらの記事を更新するのと、twitter(@showchan82)で発信しますので、フォローしていただけると嬉しいです。

 

PayPayポイント運用、攻略運用するときの各コースの活用法

PayPayポイント運用の攻略法、特定のタイミングで出し入れすることによって差益を狙うという方法になります。

現在はチャレンジコース(3倍変動)だけでなく逆チャレンジコース(マイナス3倍変動)もあるため、上下どちらかにおおきく動きさえすれば利益が狙えます。

では、実際にどのようにしてPayPayポイント運用を活用するのか?

私のやり方は以下の通りです。

手数料発生前は色々な戦略がありましたが、現在のところは手数料発生を考えると以下の方法しかないと思っています。大幅上昇、または大幅下落しそうなタイミングで追加する感じですかね

待ち伏せ型は通常は投資をせずに隠れておいてチャンスの時だけ運用するという方法、リスクは低いですが機会が訪れるまで待ち続ける必要があります。

月曜7時(8時)前で大きく上がりそうなタイミングに「チャレンジコース」、下がりそうなら「逆チャレンジコース」に入れるという戦略です。

概ね先週末比でサンデーダウが0.4%以上の上昇または下落をしている場合に上昇ならチャレンジコース、下落なら逆チャレンジコースに入れます。

高い確率で利益が出そうな時だけ投資するというスタンスですね。損失のリスクは低くなりますが、いつチャンスが来るかはわからないという点がデメリットです。

私も現状はこちらで運用しています。

 

免責・お願い

何度も書いていますが、この攻略は私の自由研究を発信しているだけです。私はPayPayとは何の関係もありませんし、皆様に私のやり方での投資を推奨するものでもありません。

このデータをもとに運用する、しないを判断するのは皆さま個々人の責任で行っていただきますようお願いします。