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【PayPayポイント運用】毎週月曜日朝7時のギャップを利用したPayPayポイント運用攻略

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PayPayポイント運用における毎週月曜日の早朝投資(攻略)にかかる記事です。

もともとのPayPayポイント運用攻略記事の方が長くなりすぎたと、二つの攻略方法が一つになっていて、どっちのことを言っているのかが分からなくなるので分割しました。

こちらは毎週月曜日の8時(サマータイム中は朝7時)の攻略のみを記載しています。

また、この記事はすでにPayPayポイント運用をやっている方向けの記事です。そもそもPayPayポイント運用って何なの?という方は先に「PayPayポイント運用とは何か? ペイペイで投資体験ができるポイント投資の仕組みを解説」の記事をご覧ください。

※現在は「夏時間」なので月曜朝7時に変動開始します。

POINT
金曜日のNY市場の終了後(日本時間の土曜日の朝)から月曜の早朝まで(先物市場が動き出す前)はPayPayポイント運用は動きません。

でも、世の中は動いています。

たとえば、土日でグッドニュースが出ることがあるかもしれません。逆に、あってほしくはないですが、大規模な災害や地政学リスクの高まりなどのバッドニュースが出ることもあります。

こうした世の中の動きによって当然株価は変動します。ただし、実際に変動するのは月曜日になってからです。普通に投資をするならその市場がオープンするまで待つ必要があります。

ただし、リアルタイムでの投資が可能なPayPayポイント運用は違います。先駆けて土曜日の価格で買ったり売ったりできます。この先読み部分を利用するのが「PayPayポイント運用の月曜日攻略法」となります。

(重要な追記)
2022年3月24日よりPayPayポイント運用は追加時に1%の手数料がかかるようになりました。その結果、月曜の時間帯に出し入れをするなら1%以上の変動がないと結果的にやる意味がないという状況になりました……。
あるいは手数料無料となる99P以下で連続追加するかですね(;'∀')

次回 月曜日の変動予測値

\ #PayPayポイント運用 月曜7時前攻略 /

5月23日7時変動予測値:+0.15%(+0.44%)

6時10分現在のサンデーダウの水準は週末比でわずかにプラス方向に動いています。朝イチはややプラスに変動しそうですが、手数料(1%)を超えるほどの動きにはならなさそうです。
※()はチャレンジコース予測値

【ご注意】
S&P500の予測値をサンデーダウという別の指標で考えてみるというやり方をしていますので信憑性には多少の疑問があります。明確な動き(大きな上昇、下落)になっている場合を除き、信頼性は高くないという点はご了承ください。

 

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そもそも月曜日のPayPay攻略はどうやっているの?

PayPayポイント運用における攻略チャンスの一つが「毎週月曜日の変動再開時」です。PayPayポイント運用はリアルタイム変動ですが、土曜日の米国相場終了~月曜日の朝8時(サマータイム中は朝7時)までは変動しないようになっています。
※ただ、時間前でも為替が少し早くスタートするので変動はあります。

攻略のチャンスはここにあり、この間に相場が上下に動くようなことがあれば、それを利用して投資することができるわけです。

具体的にはギャップ(窓)が生じるときの差を狙っていきます。

以下の画像を見てみてください。 

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S&P500先物価格のチャート(例)

上記のチャートのオレンジの矢印部分がありますが、このぽっかり空いたスキマ部分のことを相場用語で「窓(ギャップ)」と言います。このように土日後の月曜日に窓開けが濃厚であれば、その分がPayPayポイント運用におけるチャンスとなるわけです。

窓開けが上方向なら追加、下方向なら引出をすることになりますね。

サンデーダウを活用して窓開けを予測する

でも、土日は相場が動いていないわけですから、どうやってそれを判断することができるのか?PayPayポイント運用はそれを予測してやる必要があります。

私は指標の一つとして「サンデーダウ」というものを利用しています。 サンデーダウとは、IG証券という証券会社が提供しているCFD取引(差金決済取引)です。サンデーダウという呼び名が一般的ですが、「Weekend Wall Street」とも呼ばれます。

この指数はその名前の通り、相場が開いていない日曜日(週末)も売買されており価格が変動しています。

このサンデーダウがどの程度信用できるのなのか?という信頼性は正直そこまで高くはありませんが、明確な方向性が出ている場合は多少の参考にはなります。

このサンデーダウは週末のダウ終値と比較して大きく上昇している(大きく下落している)というようなケースではうまく活用できます。

そんなに大きく動かないことの方が多い

ちなみに、この攻略法におけるチャンスは決して多くありません。

私がこの情報を発信し始めて大きな変動が取れたのは

・2021年1月25日:+0.95%(チャレンジ)
・2021年2月8日:+0.82%(チャレンジ)
・2021年3月8日:+1.21%(チャレンジ)
・2021年6月21日:+0.31%(チャレンジ)
・2021年11月29日:+1.45%(チャレンジ)

位です。月に1回もない感じですね。ちなみに損失を大きく回避できたのは以下のケースです。

・2021年2月1日:-0.15%(スタンダード)
・2021年4月19日:-0.21%(スタンダード)
・2021年5月24日:-0.21%(スタンダード)

こんな感じになります。ちなみに毎週月曜日の朝方に、こちらの記事を更新するのと、twitter(@showchan82)で発信しますので、フォローしていただけると嬉しいです。

 

PayPayポイント運用、攻略運用するときの各コースの活用法

PayPayポイント運用の攻略法、特定のタイミングで出し入れすることによって差益を狙うという方法になります。

では、実際にどのようにしてPayPayポイント運用を活用するのか?スタイルとしては大きく3つあります。

  • 待ち伏せ型
  • 危険時回避型
  • スイッチ型

皆さんのお好みのスタイルを選ばれると良いと思います。私は3番目のスイッチ型で運用しています。

待ち伏せ型。低リスクで勝つ!ただしチャンスの機会は少ない

今、私はこの方法で毎週月曜日チャレンジしています。PayPayポイント運用で月間の追加上限(過去30日で200万円まで)があるからね……

待ち伏せ型は通常は投資をせずに隠れておいてチャンスの時だけ運用するという方法、リスクは低いですが機会が訪れるまで待ち続ける必要があります。リスクを取りたくない方向けの運用

月曜8時前で大きく上がりそうなタイミングに「チャレンジコース」に全力投資をして、そのタイミングが終わったら引き出してリスクを下げるという方法です。

高い確率で利益が出そうな時だけ投資するというスタンスですね。損失のリスクは低くなりますが、いつチャンスが来るかはわからないという点がデメリットです。

なお、PayPayポイント運用は月間200万円までという追加の上限設定(買い物上限)があるため、運用額が大きくなる人は必然的に出し入れの回数が少なくて済む、待ち伏せ型になりやすかったりします。

私も現状はこちらで運用しています。

危険時回避型。積極運用をしつつ、大きく下げそうな時だけ回避

回避型は通常は投資をし続けるけど下げそうなリスクが大きい時だけ逃げるという方法になります。ハイリスクハイリターンを目指す方向けの運用

S&Pの3倍ブル(チャレンジコース)で超積極的運用をしつつ、下げそうなタイミングの時だけ引出しをするという方法になります。相場上昇の局面ではよさそうな運用です。

ただ、チャレンジコースのようなレバレッジ運用は一般的に長期運用には向かないとされています。そこそこ高いリスクを負っても大丈夫という人向けの運用手段です。個人的にはあまりお勧めしないです。

スイッチ型。スタンダードとチャレンジ、引出を切り替えて運用

最後のスイッチ型は紹介した2つの戦略の両者の中間的存在です。PayPayポイント運用で最も効率的なのはこちらの運用手段かと思います

PayPayポイント運用は「チャレンジコース」と「スタンダードコース」の二つがあります。通常時はスタンダードコースで運用しておき、毎週月曜日早朝や平日22時30分前に上昇しそうなチャンス日であればチャレンジコースにスイッチして、逆に下げそうな時は引き出すという方法です。

通常はスタンダードコースに入れておいて、状況次第で切り替えていく形の運用方法となります。

・上昇しそう→チャレンジコースに切り替え
・下落しそう→引出

という感じですね。その上で、月曜朝の朝8時(サマータイム中は7時)の変動確認後にはスタンダードコースに戻すという運用になります。S&P500で運用し続けるよりも高いリターンを目指します。

この方法はしっかりと運用をしつつもPayPayポイント運用の攻略要素をフル活用できるというメリットがあります。

 

免責・お願い

何度も書いていますが、この攻略は私の自由研究を発信しているだけです。私はPayPayとは何の関係もありませんし、皆様に私のやり方での投資を推奨するものでもありません。

このデータをもとに運用する、しないを判断するのは皆さま個々人の責任で行っていただきますようお願いします。