ポイント投資の攻略ブログ

ポイ活と投資を融合させたポイ活投資を実践して資産運用

口座振替でポイントが貯まる銀行の活用でポイ活!クレカ決済、自動入金、投信積立などをフル活用

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銀行によっては「口座振替」によってポイントが貰えるようなキャンペーンを行っている銀行があります。こうした銀行をうまく利用すれば、こうしたポイ活を自動化していくことができます。

銀行におけるクレジットカードや公共料金などの口座振替(銀行引落)、銀行の自動入金、証券会社の投資信託の積立投資などを利用したコツコツとしたポイ活方法を紹介します。

何枚もクレカをお持ちの方は、クレヒス作りとしてもご活用いただけるはずですし、銀行や証券会社の方もそれぞれでポイントがたまるサービスをやっていたりするのでこの辺を併用していけば結構面白い金融ポイ活(自動化)が実践可能だったりします。

ポイ活利用者であればあるほど、多数のクレカや金融機関に口座があったりするはずなので、こうしたポイントサービスもうまく活用していきましょう。

【常設】口座振替でポイントが貯まるお得な銀行

口座振替でポイント還元のある銀行の中でもお得度の高い銀行をピックアップしていきます。

  • スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ(月5件以内は5P/件、6件目以上は10P)
  • スルガ銀行ANA支店(5ANAマイル/件)
  • 楽天銀行(1件あたり1P~3P)

スルガ銀行Dバンク支店 Gポイントクラブ(Gポイント付き口座振替サービス)

ポイ活民御用達のポイント交換サイトであるGポイントとスルガ銀行が提携した銀行口座(ネット支店)です。いろいろな銀行内でのアクションで「Gポイント」が貯まります。Gポイントは他のポイントにも交換できるので、ポイ活民にとっては嬉しいですね。

  • 1件~5件目:5Gポイント/件
  • 6件目以降:10Gポイント/件

口座振替の件数が増えるとポイント還元額がアップする仕様です。ただし、最低でも150円以上の振替である必要があります。

Gポイントなら様々なポイントに交換できるという高い汎用性も魅力です。
ちなみに、私は知りませんでした。おじいちゃん社長(@syukatsuojichan)さんにご教授いただきました。ありがとうございます。

私もこっちに乗り換えようかな(っ ॑꒳ ॑c)
(追記)乗り換えました。圧倒的にこちらの方がよいです。

なお、Gポイントのサイトから口座開設をすると500Gポイントがもらえますので、こちら経由がおすすめです(というか、Gポイント会員じゃないと口座を作れません)。

>>Gポイントの会員登録はこちら

私はこちらで現在40件弱の設定をしています。ちょっと異常者気味ですが、これだけで毎月5P×5件=25P+10P×35件=350Pの375Pを獲得しています。チャリンチャリンとはいえ、年4200Pは大きい。しかも交換可能なGポイント、dポイント15%増量もかませれば4830Pになります。

スルガ銀行ANA支店(口座振替マイルサービス)

ANAとスルガ銀行が提携した銀行口座です。こちらはマイルが貯まります。各種口座振替1件に対して5マイルがもらえます。最低金額の指定はありません。マイルの価値は1マイル=1円~最大10円程度と利用方法によって価値が大きく変動します。

  • NTT・各種携帯電話:5マイル/件
  • 各種クレカ:5マイル/件
  • 保険料:5マイル/件
  • ANA旅行積み立てプラン:5マイル/件
  • 確定拠出年金:5マイル/件

となっています。ANAマイラーならスルガ銀行ANA支店は最良の選択肢かと思います。

私もちょっと前まではこっちでしたが、現在はGポイントクラブの方に設定しなおしました。ポイントは汎用性が高い方が使いやすいですから。

>>スルガ銀行ANA支店の口座開設はこちら

楽天銀行(ハッピープログラム)

上記の2行とくらべるとグッと還元は下がります。

楽天銀行のハッピープログラムは口座振替1件ごとに1ポイント~3ポイントの楽天ポイントがもらえます。ハッピープログラムの取引件数1件にカウントされますので、ランクアップ目的にはよいかもです。

ポイ活利用者の方なら口座をお持ちの方がほとんどかと思いますし、他の案件でも利用できる点が強みといえそうです。

なお、楽天銀行は楽天銀行で必要なので口座は作っておくべきですが、今回の口座振替をベースとしたポイント還元案件でいえばスルガ銀行Dバンク(Gポイント支店)の方が圧倒的にお勧めです。

>>楽天銀行の口座開設はこちら

 

【キャンペーン】口座振替設定で単発でポイントが貰えるキャンペーン

上記で紹介してきたのは「単発」のキャンペーンですが、一部の銀行では口座振替を設定(実行)すると1件あたり○○ポイントプレゼントといったキャンペーンをやっていることもあります。こちらのメリットは1件当たりの金額が大きいこと。

通常は上記の都度還元がある銀行にしておくけど、キャンペーン期間だけはこういった銀行に動かすというのも一つですね。面倒なので管理必須になりますけど、クレカなどオンラインで簡単に口座振替を変更できるようなやつだとそう手間もかかりません。

新規の口座振替(自動引落)設定&実行で最大3,000ポイントプレゼント!

■口座振替設定期間:2021年10月4日(月)~2021年11月15日(月)
■口座振替実行期間:2021年10月4日(月)~2021年12月31日(金)

楽天銀行実施のキャンペーンです。1件あたり200円。上限3000円なので15件までが対象になります。なお、口座振替設定だけじゃなくて実行が必要なのでご注意。

【常設だけど単発】新生銀行で新規に口座振替設定で50P

新生銀行の「新生ポイントプログラム」で常設実施中です。月2件まで口座振替の登録でポイントがもらえます。

 

口座振替の件数を増やすためのテクニック

続いて、口座振替の件数を増やしてやる必要があります。

仮に20件の口座振替があればスルガ銀行Gポイントクラブなら5P×5+10P×15=175Pがたまります。30件なら5P×5+10P×25=275Pです。

件数を手動で増やしまくるのは費用対効果の面からお勧めしませんが、自動化できるルートを作っておけば全く手間はありません。エントリー不要なので、放置でOKです。

クレカの少額決済を活用、多重カード保有者はクレヒス対策にもなる

普段からポイ活の一環として利用しているクレジットカードを活用しましょう。クレカでの決済があれば自動的に口座から引落されますので、上記の銀行口座を引落先に設定の上、少額決済をするようにすれば良いのです。

最初の設定を変更するのは少し面倒かもしれませんが、それさえすれば、翌月以降の手間はあまりないかと思います。

特に、ポイ活をやっていくと、保有するクレカ枚数が増えていきます。ポイ活上級者なら10枚、20枚のクレカ持っていたりしますよね(;´・ω・)

単純に増やしすぎると未決済のクレジットカードが増えていくかと思います。これは正直あまりよろしくありません。クレジットカード会社各社は個人信用情報機関(CICなど)を通じて、あなたのクレカの利用状況をモニタリングすることができます。

今後、新規のクレジットカードの申込をする際、多数のカードを保有しており、さらにそれらのカードを全然使っていない場合、審査に悪影響を及ぼす可能性があります。「こいつ何枚もカード持ってるのに全然つかってないやんか。これだとカード発行してもウチのカード使ってくれないかもしれないなぁ……」という感じです。

一方でちゃんと利用があれば、CICには「$(利用があり支払いをしたマーク)」が付きます。こうなっていれば、多数のクレカを発行していたとしてもちゃんとカードを使ってくれているということがわかるわけです。

クレカを多重発行する場合、この結果は結構重要だったりします。

少額決済を積み上げることがあなたのクレジットヒストリー(クレヒス)に対してもプラスとなります。ちなみに、個人信用情報機関にどのように登録されているかを知りたい人はCICに請求すれば1,000円(税込)でオンライン確認することができます。

詳しい情報の見方は「こちら」などが参考になるかと思います。気になる方はやってみましょう。

クレカで少額決済を行う方法
  • Suicaチャージ、PASMOチャージ
  • Amazonギフト券(最小15円~)
  • 月会費系の決済を振り分ける

などがありますね。とりあえず、交通系ICを使うならApplePayやGooglePayにクレカを登録しておいて、Suciaチャージなどを順々にカードを替えてしていくという方法もありますね。

また、Amazonギフト券をポチポチ買っていくというのも手ですね。メールタイプなら最小15円~購入可能です(チャージタイプは100円~)。スルガ銀行ANA支店なら15円(最小)の決済でOK、Gポイントクラブで行く場合は150円以上にしておけばOKです。クレカを替えて連続購入ポチポチ((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆していけば問題ないでしょう。

なお、Amazonギフト券はカード1枚だけですが「オートチャージ」が可能です。リンク先で設定すれば毎月○○円を自動チャージというようにできます。

サブスクリプション系のサービスを利用しているという人は、そうした料金をクレカ別に登録しておけば、自動化することもできます。例えば、ネオモバの月会費(220円・税込)なんかもいいですね。

手間がかかる系ではあるけど、クレカの実績づくりと思えば

決済をしなければならないため多少の手間はかかります。手間をかけて5円、10円を拾っていくのが面倒と感じる方もいるかもしれません。

ただ、このポイ活の主目的はポイントを貯めるだけでなく前述のクレカ実績づくりのオマケと考えることもできます。お得なクレカ案件が出てきたときに、審査落ち……なんてことが無いように日ごろから準備しておくという意味でも本スキームを活用していくのも一つの手かと思います。

手軽にできる銀行の自動入金サービスを活用

もう一つ使えるのが一部の銀行が提供している「自動入金サービス」です。

  • auじぶん銀行(6日 or 26日)
  • PayPay銀行(5日 or 27日)
  • イオン銀行(6日 or 23日)
  • ソニー銀行(5日 or 27日)
  • 住信SBIネット銀行(5日 or 27日)
  • T NEOBANK(5日 or 27日)
  • ヤマダNEOBANK(5日 or 27日)
  • JAL NEOBANK(5日 or 27日)

上記の銀行では他行口座から自動的に口座振替で入金してくれるサービスをやっています。銀行を活用したポイ活については給与振込や自動入金などを利用した方法を以前から紹介していますが、今回の口座振替についてもポイント獲得が可能だったりします。

上手く組み合わせていきましょう。

dp-invest.hateblo.jp

銀行振込を活用したポイ活と組み合わせて攻略していくとよいですね。

証券会社の投資信託の自動積立(口座振替)

証券会社の投信買付は「クレカでの投信積立」もいいですが、口座振替を活用してみるのも数ポイントをコツコツ行けたりしますね。

証券会社などの金融サービスでは毎月の積立投資などの投資代金相当を銀行口座から自動入金(口座振替)してくれるサービスをやっていたりします。

  • SBI証券:150円
  • 楽天証券:1,000円単位
  • SMBC日興証券:1,000円単位(ただし書面提出必要)
  • マネックス証券:10,000円単位

また、証券会社の側でも投信の積立などでポイントがたまるような特典を用意しているケースがあります。たとえばSMBC日興証券だと月に1000円以上の投信積立で10dポイントをプレゼントしています。

小額ではありますが、こちらもコツコツとやっていけますね。

 

銀行や金融機関を活用したポイ活を上手に活用しよう

口座振替でポイントがたまる銀行と、その銀行に口座振替を集中させるための方法を紹介してきました。

預金金利がほぼ期待できないような現在の状況を考えると、銀行のポイントサービスはうまく利用すればかなり魅力的です。面倒に見えるかもしれませんが一度最初に設定さえしてしまえば基本的に「自動化」できてしまうので正直言って面倒はないです。

上手に銀行を活用してポイ活していきましょう。