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PayPayポイント運用の攻略法。月曜日の後出し投資と米市場開場前のアービトラージ投資

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PayPayポイント運用を追っかけてきましたが、普通に投資するよりもちょっと有利な運用スタイルを考えました。そもそもPayPayポイント運用って何よ?というかたは先に「PayPayポイント運用とは何か?」の記事をご覧いただきます様お願いします。

私の攻略というのは、普通に投資するよりもちょっと有利なタイミングがあるというものです。なんとなくそうなる、という話ではなく明確な有利・不利のタイミングがありますので再現性は高いはずです。

  1. 毎週月曜日の7時の取引開始時のギャップ(窓)を利用した攻略法
  2. 月曜~金曜日の22時30分のチャレンジコースの価格の歪みの訂正を利用する攻略法

上記の2つがあります。それぞれメチャクチャ儲かるって話ではないですが、1%以下の利益をローリスクで得られるイメージです。

運用ポイント数が万単位であればちょっとしたお小遣いにはできそうです。コツコツと取っていきましょう。

(重要な追記)
2022年3月24日からPayPayポイント運用は追加時に1%の手数料が発生する仕様に変更されました。そのため、今後は攻略をするときは最低でも1%以上の利益がなければ出し入れをする価値はないということになりますね。
一応、99ポイント以下の追加なら手数料はかかりませんので複数回追加していくという方法もありますが、手間がかかりすぎるという印象です。

PayPayポイント運用を始めるには?

PayPayアプリから行うことができます。なお、投資サービスになりますが、あくまでもポイントを使った疑似投資なので証券口座などは不要です。誰でもPayPayポイント残高があればすぐに始められます。

まだ、PayPayの登録(アプリ)がお済でない方は以下からダウンロード可能です。

iOS端末用

Android端末用

 

PayPayポイント運用の出し入れは実質終了

残念なお知らせです。PayPayポイント運用において2022年3月24日から、ポイント運用の利用に手数料(スプレッド)が発生するようになります。

2022年3月24日以降は、100円以上のPayPayポイント残高を追加する場合は1%の手数料(スプレッド)が発生し、1%引かれた金額がPayPayポイント運用残高として追加されるようになります。
※売却時は手数料無料

月曜日の後出しや23時30分のアビトラ攻略では1%を超えるような利幅が生じるようなケースはほとんどないため、実質的に細かく出し入れをする運用はできなくなります。

本攻略に限らず、短時間での出し入れには完全に不適なサービスとなりますので、米国市場の相場を見ながら出し入れをして相場変動を楽しむといった運用もできなくなりますね。

今後は、入れっぱなしにするような運用をする人メインのサービスになりますね。ただし、PayPayポイント運用には権利落ち問題があります。都度1%のスプレッドがあるなら権利落ち回避が困難なので、分配金分をあきらめる必要があります。

それならそもそもPayPayポイント運用ではなく、普通に米国ETFなり米国インデックスファンドを買う方がいいです。

99円連打という方法はあるけど

一応100円未満の追加であればスプレッドは無料になるそうです。そのため、99円の追加を繰り返すという方法はありますが、あまりにも面倒ですね。

自動追加をしている人は注意

PayPayポイント運用の自動追加をしている人は注意してください。99円未満のポイント獲得なら問題ありませんが、100円以上の残高追加があると、その都度1%減価してしまいます。

 

PayPayポイント運用の2つ攻略法

S&P500というアメリカの株価指数に連動しています。なので、このS&P500が安い時にPayPayポイント運用に追加をして、高くなった時に引出しをするというのが基本になりますね。

とはいえ、相場というものは先を読むというのは難しいものです。そんな中でPayPayポイント運用の増やし方の一つとして「攻略要素」を利用して増やすという方法を紹介していきます。

これはうまく利用すれば現在のところかなり高い勝率で勝負できます。

  1. 毎週月曜日の朝8時(夏時間は7時)
  2. 月曜~金曜日の23時30分(夏時間は22時30分)

この2つの攻略法を利用すれば、それまでの相場の動きを見ることで高い確率でちょっとした利益を出すことができます。

攻略法①:PayPayポイント運用が土日は動かない特性を活かした月曜日の後出し投資

まずは一つ目です。

PayPayポイント運用はリアルタイムに投資をすることができ、常に価格が変動しています。そのため、特定のタイミングで追加する/しないは完全に相場に依存することになります。

一方でチャンスといえるのが月曜日の朝です。金曜日のNY市場の終了後(日本時間の土曜日の朝)から月曜の早朝まで(先物市場が動き出す前)はPayPayポイント運用は動きません。

具体的には日本時間の月曜日朝8時(サマータイム中は7時)から株価分の変動が始まります。市場自体が開いていないのだから当然それはおかしな話ではありません。

でも、その間も世界は動いています。グッドニュースもあればバッドニュースもあるでしょう。そんな土日でもリアルタイム運用ができるPayPayポイント運用なら「金曜日の終値価格」で投資ができるわけです。これを利用します。

株価がプラスに行きそうなら「追加」する、マイナスにいきそうなら「引出し」をするというのが月曜日の攻略法です。少し朝早いのが難点ですが、上手に活用しましょう。

詳しくは以下の記事で。

dp-invest.hateblo.jp

毎週月曜日の朝6時すぎくらいに私がサンデーダウと終値の金額を計算してtwitter(@showchan82)や上記のブログ記事で発信していきます。

こちらの歪みの大きさは、土日にどれだけの株価にあたえる影響が大きそうなニュース等が発生したかによって変わってきます。

攻略法②:平日23時30分のチャレンジコース、アービトラージ投資(ゆがみ解消攻略)

 二つ目の攻略方法は、米国市場が始まる平日23時30分(サマータイムは22時30分)のチャレンジコースで生じる価格の歪みの訂正を利用する方法です。

PayPayポイント運用のチャレンジコースはS&P500に対して3倍の変動率で連動するETF(SPXL)を原資産として、これに連動するように運用されています。

このチャレンジコース、米国株式市場が動いている時間はSPXL自体が取引されているため価格がわかりやすいです。実際PayPayポイントもこれに完全連動しているようです。

ただし、米国株の取引時間が終わる朝5時~の取引時間外はSPXLは取引されず価格が更新されません。その時間外はチャレンジコースの価格はS&P500の先物を使って計算しているものと考えられます。

ところが、SP500の変動だけで3倍レバレッジの連続性を完全に保つことができず、わずかですが歪みが発生するようです。その歪みが解消されるのは22時30分の米国株取引開始時刻です。

本攻略はゆがみがプラス方向に解消しそうな時にチャレンジコースに追加するというものです。

下記画像のように切り替わりの瞬間をうまく利用すれば利益を獲得できます。
(画像はサマータイム中の22時29分から22時30分に切り替わった瞬間のPayPayポイント運用残高の変化)

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裁定取引(アービトラージ)ですね。

なお、歪みはプラス方向だけでなくマイナス方向で発生することもあります。毎回上昇するというわけではないのでご注意ください。また、どの程度の大きさになるのかという点は、ある程度ギリギリにならないと数字が読めないため、twitter(@showchan82)で事前に発信したいと思います。以下の記事でも具体的な数字(予測値)を随時更新します。

dp-invest.hateblo.jp

上昇しそうなときは23時29分までにチャレンジコースに追加をして23時30分になって上昇した段階で引出しというのが基本的な攻略スタイルになります。

常時チャレンジコースで運用しているという方はマイナス予想の時だけ、23時29分までに一旦引出をして23時30分過ぎに戻す感じでしょうか。

 

PayPayポイント運用攻略のデメリット・注意点

どっちも時間が微妙という点、月間200万円というPayPay利用額上限、それに長期保有の場合は権利落ちがPayPayポイント運用攻略のネックといえそうです。

それぞれ説明していきます。

どちらも時間帯がちょっと微妙

攻略法はどちらも時間が微妙です。朝早い時間だったり、夜も22時30分と微妙に遅い時間です。冬時間だと23時30分~となりますので、就寝が早い方にとってはちょっと辛い感じになります。

私は結構な朝型生活をやっているので冬は対応できるか微妙(笑)

月間のPayPay残高の利用制限に注意

特に後者には注意です。PayPayは一定の利用制限があります。

  • 1日(24時間)に追加できるのは50万円まで
  • 1か月(過去30日)に最大200万円までしか追加ができない(買い物も含む)

この「追加」というのはお買い物も含みます。出し入れで30日間で200万円を超えてしまうと、PayPayポイント運用ができないだけでなく、PayPayでのお買い物もできなくなってしまうのです。

細かく追加、引出を行うと上限に達してしまうかもしれません。

権利落ちに注意

もう一つは権利落ちです。これは関係する時期は限られますが、理解はしておく必要があります。

PayPayポイント運用は実質的に米国ETFのSPY、SPXLに連動して運用をしています。PayPayポイント運用はこれらの数字に直接的に連動しています。

ただし、この二つのETFはいずれも分配金がでます。

普通の投資であれば分配金が受け取れるので問題はないのですが、PayPayポイント運用の場合、この分配金は出ません。そのため、分配金が確定するタイミング(権利落ちといいます)でPayPayポイント運用をしていると、分配金分だけ株価が下がってマイナスとなります。

なお、「ポイント運用で本当に怖い権利落ち」でも書いていますが、分配金がでるタイミングだけポイント運用を止めれば(引き出せば)このリスクは回避可能です。この権利落ち回避のタイミングもtwitterや上記の権利落ちの解説ページで告知していきます。

 

投資の元手となるPayPayポイントを効率的に貯める、ふやす方法

PayPayポイント運用は、原資となるポイントを貯める必要があります。PayPayポイントはPayPayを使ったお買い物に対するポイント還元として受け取れるものだからです。チャージした部分はPayPayポイントではなく、PayPayマネー(マネーライト)としてカウントされ、PayPayポイント運用には利用できません。

PayPayポイント運用に限ったことではありませんが、ある程度のポイント数がないとポイント運用の運用結果は実感しにくいと思います。

コツコツPayPayを使った決済でポイントを貯めるのは大変なので、キャンペーンやポイントサイトなどをうまく活用していきましょう。

ポイントサイトを活用してポイントを貯めてPayPayポイントに交換する

ポイントサイトというのは、サイトに登録をして広告をクリックするなどして所定のアクションを行うと、広告主からポイントサイトが受け取る「広告料」の一部を還元してもらえるというサービスです。無料で利用できます。

怪しいと思われるかもしれませんが、まっとうな広告サービスです。

ハピタス

320万人が利用する大手ポイントサイト。株式会社オズビジョンが運営。2021年5月からハピタスポイントをPayPayポイントに交換できるようになりました。ポイント案件も豊富なので、ポイントも貯めやすいです。以下の招待リンクからの登録をすると入会&広告案件利用で2500ポイントが貰えます。

ちなみにハピタス経由でヤフーカードの作成をすると現在「3608円」分のポイントがもらえます。

ハピタスの会員登録はこちら

モッピー

こちらも大手ポイントサイト。東証一部上場の株式会社セレスが運営。2020年9月より同社でためたポイントをPayPayポイントへと即時交換することができるようになりました。新規入会後、翌々月末までに5000P以上の獲得で2000Pのポイントが獲得できます。

モッピーの会員登録はこちら

QuickPoint

ソフトバンク・ヤフー子会社のベクター社が「QuickPoint」というポイントサイトをやっていて、こちらでポイ活するとPayPayポイント残高が直接もらえます。案件は上記のハピタスやモッピーと比べると少ないですが、アプリインストールでポイントがもらえる系の広告が多いです。

QuickPoint登録はこちら

上記のリンクから会員登録すると新規会員登録時にスクラッチが2枚もらえます(通常は1枚)。スクラッチは空くじなしで最大1万円相当のPayPayポイントがもらえます。こちらのポイントも当然はPayPayポイント運用にできます。

 

PayPayポイント運用、上手に攻略していきましょう!

ちなみに、PayPayポイント運用以外にもいろいろなポイントを使った投資サービス、運用サービスがあります。うまく利用していくことでそれぞれ得できるポイントがありますのでうまく活用していきましょう。

dp-invest.hateblo.jp