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PayPayボーナス運用の3つの攻略法。待ち伏せ型、回避型、スイッチ型で毎週月曜限定の後出し投資

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PayPayボーナス運用を追っかけてきましたが、普通に投資するよりもちょっと有利な運用スタイルを考えました。

そもそもPayPayボーナス運用って何よ?というかたは先に「PayPayボーナス運用とは何か?」の記事をご覧いただきます様お願いします。

攻略の方法としては日曜日の深夜~月曜早朝の週1回だけの判断となります。
頻度は少ないけどほぼ確実に儲ける、通常に投資するよりも少しだけリスクを減らせる、その中間、という三つの攻略法があります。

※現在はサマータイムです。月曜日の変動開始時間は午前7時(日本時間)です。

<4月12日月曜のPayPayボーナス運用攻略>
先週末のNYダウと現在のサンデーダウの水準を見ると現在は+0.06%程度の状況です。ほぼ動きがないので私はスタンダードコースにいれたままで7時を迎える予定です。

PayPayボーナス運用を始めるには?

PayPayアプリから行うことができます。まだ、PayPayの登録がお済でない方は以下からダウンロード可能です。

>>iOS端末用

>>Android端末用

PayPayボーナス運用、土日は動かない特性を活かした攻略

PayPayボーナス運用はリアルタイムに投資をすることができますが、常に価格が変動しています。そのため、特定のタイミングで追加する/しないは完全に相場観に依存することになります。

一方でチャンスといえるのが月曜日の朝です。金曜日のNY市場の終了後(日本時間の土曜日の朝)から月曜の早朝までの期間はPayPayボーナス運用の基準となる価格は動きません。

具体的には日本時間の月曜日朝8時(サマータイム中は7時)から株式分の変動が始まります。市場自体が開いていないのだから当然それはおかしな話ではありません。参考にできる指標自体がないですからね。

でも、世の中は動いています。

たとえば、土日で画期的なコロナ対策に役立つ商品が開発されたというグッドニュースが出ることがあるかもしれません。逆に、あってほしくはないですが、大規模な災害や地政学リスクの高まりなどのバッドニュースが出ることもあります。

こうした世の中の動きによって当然株価は変動します。ただし、実際に変動するのは月曜日になってからです。普通に投資をするならその市場がオープンするまで待つ必要があります。

ただし、リアルタイムでの投資が可能なPayPayボーナス運用は違います。先駆けて土曜日の価格で買ったり売ったりできます

つまり、株式相場(S&P500)が株用語で「窓開け」しそうな時が攻略のチャンスというわけです。

PayPayボーナス運用はNY取引時間(日本時間の月曜夜)からの変動ではなく月曜の早朝からのS&P500の先物価格に連動する形となります。

具体的には下記のチャートが分かりやすいです。
(チャート引用元:Investing.com S&P500先物チャート 2020/6/22am10:00頃)

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S&P500先物価格のチャート

私が書き足したオレンジの矢印部分がありますが、このぽっかり空いたスキマ部分のことを相場用語で「窓(ギャップ)」と言います。このように土日後の月曜日に窓開けが濃厚であれば、その分がPayPayボーナス運用におけるチャンスとなるわけです。

窓開けが上方向なら追加、下方向なら引出をすることになりますね。上手く使っていきましょう。

どうやって窓開けを事前に予測するのか?

私は指標の一つとして「サンデーダウ」というものを利用しています。 サンデーダウとは、IG証券という証券会社が提供しているCFD取引(差金決済取引)です。サンデーダウという呼び名が一般的ですが、「Weekend Wall Street」という名称がIG証券が提供しているサービスです。

取引価格は公開されており「こちら(IG証券)」からチャートを見ることができます。

土日で取引されているダウ30種平均の取引商品なので月曜日の株価予測に利用されることがあります。PayPayボーナス運用でも、私はこの指数を参考材料としています。

市場は取引量が大きいほどその市場で掲載される価格の信頼性が高いといえます。ただし、サンデーダウはお世辞にも取引量が多いとは言えません。そのため、サンデーダウの推移が信頼性が高いか?と言われると微妙なところがあります。

とはいえ、現状ではこのサンデーダウがPayPayボーナス運用を攻略するにあたりもっとも重要度の高い指標ですので、これを使っていきます。

 

PayPayボーナス運用の3つの攻略法

土曜日早朝とくらべて月曜日早朝の株価(PayPayボーナス運用はS&P500)が上がるか下がるかを上手く推測できれば、PayPayボーナス運用の“攻略”が可能になるわけです。

スタイルとしては大きく3つあります。

  • 待ち伏せ型
  • 危険時回避型
  • スイッチ型

名づけは適当です。皆さんのお好みのスタイルを選ばれると良いと思います。

待ち伏せ型。低リスクで勝つ!ただしチャンスの機会は少ない

待ち伏せ型は通常は投資をせずに隠れておいてチャンスの時だけ運用するという方法、リスクは低いですが機会が訪れるまで待ち続ける必要があります。

私はサービス開始から、この待ち伏せ型で投資機会を狙っていましたが、大きくプラスになりそうな日はそうめったにあるものではなく、追加はできずという状況が続いています。この方法、ほぼ負けない投資ができそうですが、辛抱強く待つ必要があります。

絶対得できるときに得するというスタンスですね。ただし、いつチャンスが来るかはわかりません。

危険時回避型。積極運用をしつつ、大きく下げそうな時だけ回避

回避型は通常は投資をし続けるけど下げそうなリスクが大きい時だけ逃げるという方法になります。常に変動のリスクを負うことになりますが、土日で大きく下げそうな時の損失だけ引出をして回避できます。

実際にこの大きく下げそう……というタイミングは何度かありました。6月22日、6月15日はいずれもtwitterで指摘したように大きく下げました。

S&Pの3倍ブル(チャレンジコース)で超積極的運用をしつつ、土日の下げリスクだけは回避できるという運用スタンスになります。どうせポイントなんだし損しても良いという方向けですね。上手くいった時のリターンも一番大きいです。

ただし、3倍ブル(レバレッジETF)というのは長期投資には向かない仕様になっています。なので長期運用しつつ、PayPayボーナス運用の強みを活かすなら、次のスイッチ型をお勧めします。

スイッチ型。スタンダードとチャレンジ、引出を切り替えて運用

最後のスイッチ型は前に紹介した2つの戦略の両者の中間的存在です。

個人的には一番おすすめで、私もこのスイッチ型で運用指定m差宇。

PayPayボーナス運用は「チャレンジコース」と「スタンダードコース」の二つがあります。通常時はスタンダードコースで運用しておき、毎週月曜日に上昇しそうなチャンス日であればチャレンジコースにスイッチして、逆に下げそうな時は引き出すという方法です。

通常はスタンダードコースに入れておいて、状況次第で切り替えていく形の運用方法となります。

・上昇しそう→チャレンジコースに切り替え
・下落しそう→引出

という感じですね。その上で、月曜朝の朝8時(サマータイム中は7時)の変動確認後にはスタンダードコースに戻すという運用になります。S&P500で運用し続けるよりも高いリターンを目指します。

 

いずれもタイミングは月曜の早朝

この攻略法が有効なタイミングは月曜日の早朝です。

過去数回のチェックだと月曜の午前5時台くらいから変動を始めます。

時間帯に幅がありますが、5時台~の変動は為替レート分で、大きな変動は株式(S&P500)の分になります。

株式分の変動は午前7時(サマータイム期間中)で、冬時間中は午前8時です。

スイッチ運用をする場合は以下のようにします。

  • サンデーダウが下落→スタンダードコースから引き出してノーポジにする
  • サンデーダウが上昇→スタンダードコースから引き出し、チャレンジコースに追加

という形ですね、サマータイムは7時すぎ、冬時間中は8時すぎにスタンダードコースに戻します。

S&P500の先物価格や為替レートの変動を事前に予想できる指標がサンデーダウくらいしかなくて、その信ぴょう性が微妙というところでしょうか(だからこそ、PayPayボーナス運用も土日はレートを動かさないわけです)。

とはいえ、大きく動くであろうという時はこれらが多少参考になるはずです。

どのくらいの動きで判断できるのかは追って検証していきます。現状ではサンデーダウがプラスマイナス0.1%を超える場合にはその判断に従って、チャレンジコースへの切り替え、または引出の判断としようと思っています。

すっごく儲かるポイント投資ではないかもしれませんが、市場平均を上回るリターンをあげるという事は可能なように考えます。

ちなみに私の予測は毎週月曜日の朝方に、こちらの記事を更新するのと、twitter(@showchan82)でも発信しますので、フォローしていただけると嬉しいです。

 

PayPayボーナス運用攻略のデメリット・注意点

月曜朝の判断が必要なので、早起きしなければならないという点と、月間200万円というPayPay利用額上限がPayPayボーナス運用攻略のネックといえそうです。

後者の利用制限は、過去30日間で利用できるPayPayの利用額が200万円までというルールです。これはPayPayボーナス運用の「ボーナス追加」も含まれるそうなので数十万単位でまとまった金額を出し入れすると、上限に抵触してしまい、PayPayが一時的に使えなくなる可能性があります。

普段の決済にもPayPayを利用している人は4週間で出し入れを含めると最大8回の売買があるので、200万で割ると25万円相当程度が運用(出し入れ)の上限という事になりそうです。

もう一つは権利落ちです。PayPayボーナス運用は実質的にSPY、SPXLで運用をしていますが、いずれも分配金がでます。ただ、この分配金はポイント運用をしている人は受け取れないのでその分、損をします。「ポイント運用で本当に怖い権利落ち」でも書いていますが、分配金がでるタイミングだけポイント運用を止めれば(引き出せば)このリスクは回避可能です。

この権利落ち回避のタイミングもtwitterで告知していきます。

 

投資の元手となるPayPayボーナスを効率的に貯める方法

PayPayボーナス運用は他のポイント投資(ポイント運用)と比較して、原資を貯めにくいです。PayPayボーナスはPayPayを使ったお買い物に対するポイント還元として受け取れるものだからです。

PayPayボーナス運用に限ったことではありませんが、ある程度のポイント数がないとポイント運用の運用結果は実感しにくいと思います。

短期的に貯めるには決済よりも「ポイントサイト」を活用するほうが早いです。今のところ2つほどおすすめのポイントサイトがあります。

モッピー

株式会社セレスが運営する大手ポイントサイト。2020年9月からモッピーポイントをPayPayボーナスに交換できるようになりました。交換はリアルタイムです。

ポイント案件も豊富なので、ポイントも貯めやすいです。以下の招待リンクからの登録をすると入会&広告案件利用で2000ポイントが貰えます。

>>モッピーの会員登録はこちら

QuickPoint

ソフトバンク・ヤフー子会社のベクター社が「QuickPoint」というポイントサイトをやっていて、こちらでポイ活するとPayPayボーナス残高が直接もらえます。

>>QuickPoint登録はこちら
上記のリンクから会員登録すると新規会員登録時にスクラッチが2枚もらえます(通常は1枚)。スクラッチは空くじなしで最大1万円相当のPayPayボーナスがもらえます。こちらのボーナスも当然はPayPayボーナス運用にできます。

Yahoo! JAPANカードのキャンペーンで大量のPayPayボーナスゲット

2021年2月1日より、Yahoo! JAPANカード(年会費無料クレジットカード)の入会キャンペーンや利用キャンペーンでPayPayボーナスがもらえるようになります。

  1. 新規入会&カード利用:7,000円
  2. 自動リボ登録(まるごとフラットリボ)&3回利用:5,000円

ということで、カード作成&利用だけで12000円分のPayPayボーナス運用がもらえます。(2)のまるごとフラットリボの方はすでにヤフーカードをお持ちの方も対象です。

具体的なやり方については以下のページをご参照ください。

dp-invest.hateblo.jp

なお、Yahoo!JAPNAカードをつくるなら必ず、ポイントサイトを経由しましょう。前述のポイントサイトのモッピーだと現在カード作成で4000円相当の還元があります。

ただ、現状でNo1の還元率は別のポイントサイトの「ハピタス」になります。複数のポイントサイトに会員登録するのは面倒……と思われるかもしれませんが、長くポイ活を続けるなら、そのタイミングごとにお得なサイトを通じて買い物や申し込みをするのがオトクです。会員登録自体は数分で済みますので、面倒くさがらずに(笑)登録しておきましょう。

>>ハピタス会員登録はこちら

 

PayPayボーナス運用、上手に攻略していきましょう!