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PayPayボーナス運用の3つの攻略法、待ち伏せ型、回避型、スイッチ型で月曜限定の後出し投資

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PayPayボーナス運用を追っかけてきましたが、普通に投資するよりもちょっと有利な運用スタイルを考えました。

そもそもPayPayボーナス運用って何よ?というかたは先に「PayPayボーナス運用とは何か?」の記事をご覧いただきます様お願いします。

攻略の方法としては日曜日の深夜~月曜早朝の週1回だけの判断となります。
頻度は少ないけどほぼ確実に儲ける、通常に投資するよりも少しだけリスクを減らせる、その中間、という三つの攻略法があります。

PayPayボーナス運用、土日は動かない

PayPayボーナス運用はリアルタイムに投資をすることができますが、常に価格が変動しています。そのため、特定のタイミングで追加する/しないは完全に相場観に依存することになります。

一方でチャンスといえるのが「土日」です。金曜日のNY市場の終了後(日本時間の土曜日の朝)から月曜の早朝までの期間はPayPayボーナス運用の基準となる価格は動きません。

市場自体が開いていないのだから当然それはおかしな話ではありません。参考にできる指標自体がないですからね。

でも、世の中は動いています。
このタイミングなら土日で画期的なコロナ対策に役立つ商品が開発されたというグッドニュースが出ることがあるかもしれません。逆に、コロナが急拡大したというようなバッドニュースが入ることもあるでしょう。

こうした世の中の動きによって当然株価は変動します。ただし、実際に変動するのは月曜日になってからです。

普通に投資をするならその市場がオープンするまで待つ必要があります。
ただし、リアルタイムでの投資が可能なPayPayボーナス運用は違います。先駆けて土曜日早朝時点の価格で買ったり売ったりできます

つまり、株式相場(S&P500)が窓開けしそうな時が攻略のチャンスというわけです。

ただし、PayPayボーナス運用はNY取引時間のみの変動ではなく月曜の早朝からはS&P500の先物価格に連動する形となります。

具体的には下記のチャートが分かりやすいです。(チャート引用元:Investing.com S&P500先物チャート 2020/6/22am10:00頃)

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S&P500先物価格のチャート

私が書き足したオレンジの矢印部分がありますが、このぽっかり空いたスキマ部分のことを相場用語で「窓(ギャップ)」と言います。このように土日後の月曜日に窓開けが濃厚であれば、その分がPayPayボーナス運用におけるチャンスとなるわけです。

窓開けが上方向なら追加、下方向なら引出をすることになりますね。

上手く使っていきましょう。

 

PayPayボーナス運用の3つの攻略法

土曜日早朝とくらべて月曜日早朝の株価(PayPayボーナス運用はS&P500)が上がるか下がるかを上手く推測できれば、PayPayボーナス運用の“攻略”が可能になるわけです。

スタイルとしては大きく3つあります。

  • 待ち伏せ型
  • 危険時回避型
  • スイッチ型

名づけは適当です。

待ち伏せ型。低リスクで勝つ!ただしチャンスの機会は少ない

待ち伏せ型は通常は投資をせずに隠れておいてチャンスの時だけ運用するという方法、リスクは低いですが機会が訪れるまで待ち続ける必要があります。

私はサービス開始から、この待ち伏せ型で投資機会を狙っていましたが、大きくプラスになりそうな日はそうめったにあるものではなく、追加はできずという状況が続いています。この方法、ほぼ負けない投資ができそうですが、辛抱強く待つ必要があります。

ベンチマークはなく、絶対得できるときに得するというスタンスですね。ただし、いつチャンスが来るかはわかりません。

危険時回避型。積極運用をしつつ、大きく下げそうな時だけ回避

回避型は通常は投資をし続けるけど下げそうなリスクが大きい時だけ逃げるという方法になります。常に変動のリスクを負うことになりますが、土日で大きく下げそうな時の損失だけ引出をして回避できます。

実際にこの大きく下げそう……というタイミングは何度かありました。6月22日、6月15日はいずれもtwitterで指摘したように大きく下げました。

S&Pの3倍ブルで超積極的運用をしつつ、土日の下げリスクだけは回避できるという運用スタンスになります。どうせポイントなんだし損しても良いという方向けですね。もちろん、上手くいった時のリターンも一番大きいです。

スイッチ型。スタンダードとチャレンジ、引出を切り替えて運用

最後のスイッチ型は両者の中間的存在です。

PayPayボーナス運用は「チャレンジコース」と「スタンダードコース」の二つがあります。通常時はスタンダードコースで運用しておきチャンスの日はチャレンジコースにスイッチして、下げそうな時は引き出すという方法です。

通常はスタンダードコースに入れておいて、状況次第で切り替えていく形の運用方法となります。

・上昇しそう→チャレンジコースに切り替え
・下落しそう→引出

という感じですね。その上で、7時以降にまたスタンダードコースに戻すという運用になります。S&P500で運用し続けるよりも高いリターンを目指します。

 

タイミングは月曜の早朝

この攻略法が有効なタイミングは月曜日の早朝です。

過去数回のチェックだと月曜の午前6時以降~午前7時に変動します。その前に「追加」「引出」「スイッチ」の判断をする必要があるという事になります。

時間帯に幅があるのは、6時台に為替が影響をし始め7時ちょうどにS&P500(外貨建て)が変動し始めるのだと思います(これは私の予想)

為替チェック

為替分は6時台に変動するようですが、まだ正確な確認はできていません。ただ、株価分は7時反映なので、それまでの間に以下のアクションを起こすと良いでしょう。

  • 為替が円安→そのまま(入れたまま)
  • 為替が円高→抜いておく

株価チェック

株価(S&P500)分については午前7時に変動するようです。

  • サンデーダウが下落→スタンダードコースから引き出す
  • サンデーダウが上昇→スタンダードコースから引き出し、チャレンジコースに追加

という形ですね、7時すぐにはスタンダードコースに戻します。

為替が先で株価が後に反応するっぽい

確定判断ではありませんが、PayPayボーナス運用は7時に株価分が反映しだしますが、為替分はその前に動き出すようです。

なので、為替判断を先にしておいて6時59分までに株価分をするとよさそうな感じですね。

この辺りはまだまだ情報収集中です。もし、お気づきの点があったら教えていただけると嬉しいです。

 

PayPayボーナス運用攻略のデメリット・注意点

どちらにしても、早起きしなければならないという点がPayPayボーナス運用攻略の一番のネックといえそうです。

また、のS&P500の先物価格や為替レートの変動を事前に予想できる指標がサンデーダウや中東レートくらいしかなくて、その信ぴょう性が微妙というところでしょうか(だからこそ、PayPayボーナス運用も土日はレートを動かさないわけです)。

とはいえ、大きく動くであろうという時はこれらが多少参考になるはずです。どのくらいの動きで判断できるのかは追って検証していきます。

すっごく儲かるポイント投資ではないかもしれませんが、市場平均を上回るリターンをあげるという事は可能なように考えます。

当面はこの方針で全力運用していきたいと思います。

 

PayPayボーナスを貯める方法

PayPayボーナス運用は他のポイント投資(ポイント運用)と比較して、原資を貯めにくいです。

PayPayボーナスはPayPayを使ったお買い物に対するポイント還元として受け取れるものだからです。

なお、PayPayを使ったお買い物やキャンペーン参加以外では、ソフトバンク・ヤフー子会社のベクター社が「QuickPoint」というポイントサイトをやっていて、こちらでポイ活するとPayPayボーナス残高がもらえます。

>>QuickPoint登録はこちら
上記のリンクから会員登録すると新規会員登録時にスクラッチが2枚もらえます。スクラッチ参加でもPayPayボーナスが貰えます。

なお、PayPayは6月20日にPayPay残高APIを企業向けに公開しています。おそらくですが、今後、他社ポイントをPayPayボーナスに交換できるサービスがいくつか出てくると思います。

Gポイントあたりが対応してくれると嬉しいな。
してくれたら、たくさんのポイントをPayPayボーナスに動かせるので残高を増やすのも簡単ですね。

なお、ポイントサイトの「げん玉」系のポイント交換サービスであるRealPayもPayPayボーナスと交換できるそうですが、手数料5%がかかるのでちょっと……って感じですね。