大和コネクト証券のクレカ積立攻略 セゾンカードで積立可能で金融ポイ活

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大和コネクト証券が投資信託のクレジットカード積立投資サービスが始まります。セゾンカード/UCカードを使っての決済が可能で、最大1%のポイント(永久不滅ポイント)が貯まるようになっています。

クレカ積立投資は多数のサービスが提供されていますね。それにしても数が増えました。他にも楽天キャッシュ積立や三菱UFJ銀行の積立&Pontaとかもありますから、投資家としては選び放題です。

全部の証券会社のクレカ積立を純粋な「積立」でやれる人は少ないでしょうけど、貴重なポイ活投資によるポイント獲得の機会と考えて、大和コネクト証券&セゾンカードも上手く使っていきたいですね。

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【裏技】毎月積立する投信を変更することでポイントを毎月獲得する方法

大和コネクト証券のクレカ積立では「当月中に売却した投資信託についてはその売却額相当についてはポイント付与無し」というルールがあります。これによって、当月にクレカ積立した投信を当月に売却するとポイントが付与されません。

そのため、1カ月ごとに積立する投資信託をスイッチ(切り替え)をして、積立と売却を一カ月ずつずらすことによって、このルールを回避することができます。

  • 1月はA投信を積立、2月の積立投信をB投信に変更
  • 2月になったら1月積立のA投信を売却、3月の積立投信をA投信に切り替え
  • 3月になったら2月積立のB投信を売却、4月の積立投信をB投信に切り替え

こういう具合です。こうするとクレカ積立をする投信と売却する投信の銘柄が別になるためポイントが付与されます。

毎月の設定変更が必要になるのと、約1か月は投信を運用する必要がありますが、こういうやり方をすれば運用額を最低限にしながら積立分のポイントを獲得できます。

スイッチするのは同じ指数に投資するものであれば運用の切れ目がなくなりますね。

【オールカントリー】
・eMAXIS Slim 全世界株式
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・iFree 外国株式インデックス

【S&P500】
・eMAXIS Slim 米国株式
・iFree S&P500インデックス

大和コネクト証券によるクレカ投信買付の基本

大和コネクト証券のクレジットカードによる投資信託の積立投資(クレカ積立)についての基本的な条件は以下のようになっています。

  • 買付設定期限:前月末日
  • 買付日:当月5日(非営業日なら翌営業日)
  • 売却可能日:買付日の翌営業日以降
  • ポイント還元率:0.1%~1.0%
  • 月間上限:10万円
  • 投資対象:51銘柄(つみたて投資枠取扱い銘柄は29銘柄)
  • 対象口座:特定口座/NISA(つみたて投資枠のみ)

利用には大和コネクト証券の口座が必要になります。

現在、ポイントサイト案件はありません。

長期投資から短期目線まで幅広い投資信託

クレカ積立の対象となるファンドは51銘柄(つみたて投資枠取扱い銘柄は29銘柄)と他のSBI証券や楽天証券など比べると少ないですが、対象ファンドは長期投資から短期のポイント目線のファンドまで優秀な投資信託がそろっています。

積立もできますので、長期投資の目線でも短期投資の目線でもどちらにも対応しています。

  • eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim国内債券インデックス

などですね。超短期目線のポイ活的な投資家に人気のeMAXIS Slim国内債券インデックスもあります。

ポイント還元は0.1%~1.0%

大和コネクト証券でのクレカ積立でのポイント還元率は以下のようになっております。

  セゾンプラチナカード セゾンカード/UCカード
5万円~10万円 1.0% 0.5%
40000円~49999円 0.4%
30000円~39999円 0.3%
20000円~29999円 0.2%
5000円~19999円 0.1%

月々の積立金額によってポイント還元が変動します。

基本のカードだと還元率は最大0.5%ということで他社と比べると多少弱い感じはあります。0.5%の還元なら月10万円の投資でもらえるポイントは500円相当ということになります。

JQセゾン ゴールド年間100万円修行は対象外になっています

大和コネクト証券のクレカ積立においてJQセゾンのJRキューポはポイント付与でしたが2024年10月積立分をもって還元対象から外れています。また、2025年8月11日以降は年間ボーナスの対象からも外れています。JQセゾンなどで積み立てをしていてもポイント分がもったいないので注意してください

大和コネクト証券のクレカ積立にオススメのクレジットカード

大和コネクト証券でクレカ積立をするなら以下のクレジットカードがお勧めです。

セゾンパールは原則年会費無料&QUICPayで常時2%還元も魅力

原則年会費無料のセゾンカードです。AMEXブランドを年会費無料で発行できる希少なクレジットカードです。QUICPayでの決済なら2%還元(上限あり)が利用できるのが強いです。最近はクレジットのタッチ決済に押され気味なQUICPayですが、単体で高還元は魅力です。

初年度は年会費無料。翌年以降は前年に1円以上のカード利用があれば無料となります。一度も利用がなければ1,100円/年

以下のリンクからセゾンパールを作成し、入会の翌々月までに5万円のカード利用があれば8,000円分のAmazonギフトカードがもらえます。

>>セゾンカードの紹介入会はこちら

セゾンプラチナビジネスアメックスは常時1%還元

年会費はかかりますが、セゾンプラチナカードは常時1%のポイント還元が期待できます。ビジネスと名前が付きますが個人でも発行可能。初年度年会費無料ですし、以下の紹介経由での入会&翌々月までに20万円以上のカード利用があれば、12000円相当のAmazonギフト券がもれなくもらえる特典もあります。

>>セゾンカードの紹介入会はこちら

通常の年会費22000円ですが、年間のカード利用額が200万円以上なら次年度の年会費は11,000円に割引されます。海外空港でのVIPラウンジが使えるプライオリティパスの無料特典、コンシェルジュサービスの利用といったプラチナカードならではの特典もあります。特典にメリットを感じる方は低コストで維持可能なプラチナカードとして魅力的だと思います。

大和コネクト証券でのクレカ積立をした投資信託の売却方法

※スマホアプリの場合

①アプリ立ち上げ
②資産を見る
③投資信託をタップ
④対象銘柄をタップ
⑤銘柄詳細をみる
⑥投資信託を売買する
⑦投資信託を売る
⑧口数を入力
⑨確認画面へ
⑩発注する

この流れで投資信託は売却可能です。

大和コネクト証券でのクレカ積立のスケジュール

クレカ積立は毎月5日買付予定ですが、営業日単位なので土日祝日の場合はその翌日に積立となり、売却可能日はその翌日(海外銘柄の場合は翌々日)となります。

ただし、当月積立-当月売却はポイント付与対象外なのでやる意味はないですね。記事冒頭にも書いた「ぐるぐる運用」がおすすめ。となると売却するのは前月積立したものを当月の積立日前後(毎月5日)をメドにするとよいでしょう。

 

獲得できる永久不滅ポイントは使い勝手の良いポイント

クレカ積立で獲得できるポイントはセゾンカードですので「永久不滅ポイント」となります。永久不滅ポイントは「貯めるべきポイントは?」の記事でも紹介しているようにおすすめ度が高いポイントです。

永久不滅ポイント運用」によってポイントのまま運用をして殖やすこともできますね。使い勝手が良いポイントであるのはうれしいです。

また、他のポイントに交換しやすいだけでなく、みずほルート(ANAマイル)のように高レートでANAマイルに交換できたり、JRキューポを通じて他のポイントにも交換できたりします。

ちなみにJQカードセゾンで積立をした場合は「JRキューポ」というポイントが付与されますが、こちらも使い勝手の良いポイントで、永久不滅ポイントにも交換できますし、ポイント交換サイトの「Gポイント」とも交換できます。

例:みずほルートで利用(ANAマイル)

みずほルートでANAマイルに交換をすれば100円相当のポイントが70ANAマイルになります。ANAマイルの価値は1マイル=2円程度(特典航空券利用)とすればポイントの価値は0.7×2=1.4(40%増量)となります。
マイルを使う前提ならということになりますが0.5%相当のポイント還元は実質1.4倍の0.7%相当になりますね。
参考:みずほルート(ANAマイル)

例:無印良品のポイント増量

無印良品が好きな人におすすめのルート。永久不滅ポイント→MUJIショッピングポイントはいつでも20%増量です。
クレジットカードとして「MUJIカード」が必要になりますが、1000円分の永久不滅ポイントが1200円相当になるのは強い。無印良品週間のお買い物にも使えます。
参考:無印良品がお得なMUJIカード 毎年1500Pの黒字クレカ

 

大和コネクト証券でクレカ積立を始めたら他社でもやろう

クレカ積立は1社だけでやるのではなく、複数の証券会社でやっていくとポイントがモリモリ貯まります。ぜひ各社のクレカ積立をやりましょう。

dp-invest.hateblo.jp

また、これに加えて銀行や証券会社がやっているポイントキャンペーンも上手く併用していきましょう。クレカ積立と合わせれば年間で数万円以上のポイント獲得が可能です。

dp-invest.hateblo.jp

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本記事の内容についてを以下のYoutube動画において5~10分程度の音声コンテンツ(動画)にてまとめています。1.5倍速くらいでも聞き取れると思います。文章で読むのが面倒という人はぜひご活用ください。

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