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楽天ペイのお得な使い方 チャージ方法やポイント払い、ポイント還元、キャンペーン活用を解説

著者:しょうこちゃん

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楽天グループのスマホ決済サービスの「楽天ペイ」について紹介します。楽天ペイというサービスは同じ言葉で二つの意味があります。

一つは私たちユーザーがスマホ等を使ってお支払いをするキャッシュレス支払い手段としての言葉。そしてもう一つは事業者の方などがお店でのクレカや電子マネー等々の決済を受け付ける実店舗決済サービスとしての言葉です。

どちらも同じ「楽天ペイ」と呼ばれているので意味の違いは文脈で判断する必要があります。この記事は「個人が利用する支払い手段としての楽天ペイ」を紹介しています。

個人的印象としてはドンドン改善してきています。

楽天ペイとは?使い方や特徴を紹介

楽天ペイとは、楽天が提供している決済サービスです。専用のアプリをスマートフォンにインストールして利用することができます。PayPayやd払い、auPAYと同じようなサービスですね。

クレジットカード(楽天カード)と連携して支払うことができる他、楽天キャッシュ残高や楽天ポイントなどを使っての支払いも可能です。

楽天キャッシュへのチャージ時のポイントに加えて、楽天ペイアプリの決済ポイントの二重取りが可能なので、本ブログのアイキャッチ画像では最大1.5%還元とありますが、現実には3%~4%以上のポイント還元も可能な高ポイント還元のアプリとなります。

キャンペーンも比較的豊富なので楽天市場ユーザーの方はぜひ上手に活用したいところです。

楽天ペイの登録方法やアプリのダウンロード手順、使い方について解説

楽天ペイアプリはAppStoreやGooglePayといったアプリストアから専用アプリをダウンロードすればすぐに利用できます。楽天IDがあれば数分もあれば利用可能な状態になるはずです。

【必見】楽天ペイのインストールはポイントサイト経由

楽天ペイはポイントサイト案件が不定期に提供されます。
ポイントサイト経由でアプリの利用を始めればポイント分お得ですので、ぜひポイントサイトを経由しましょう。 

現在はiOSのみですが、ポイントサイトの「ハピタス」で案件があるようです。インストール後の条件達成で891円相当のポイントがもらえます。

ハピタス初回登録:ハピタス登録

登録済みの方:楽天ペイ案件ページ(iOS)

なお、新規にハピタスに登録をする方は上記のリンクから会員登録すると通常よりも+100P(円)がもらえる特別URLを頂いております。

ポイントサイトについて???という方は「ポイントサイトのしくみと選び方」の記事で仕組みや特徴を紹介しています。ネットでオトク活動をするならポイントサイトの活用は大変重要なのでぜひ理解しておきましょう。

ポイントサイト経由でアプリインストール後3日以内に1回利用する

ポイントサイト経由でアプリをインストールした場合、アプリDL後に3日以内(DL日を初日でカウント)に必ず1回は決済をしましょう。これがポイントサイト案件の条件となっています。楽天ペイはコンビニでも使えるのでうまい棒を1本買うだけでもOKです。

楽天ペイでの初期設定、支払い方法

楽天ペイのアプリをダウンロードしたら初期設定をしましょう。
楽天ペイはそれ単体では決済をすることができません。基本的には残高をチャージするか、楽天銀行あるいは楽天カードを支払元に紐づけをすることで利用することができるようになります。

  • 楽天ペイの残高(楽天キャッシュ)から支払う
  • 紐づけをした楽天カードから支払う
  • 楽天ポイントから支払う

この3つです。基本的におすすめなのはポイント還元率が高くなる「楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)」から支払うという方法になります。

楽天ペイの支払いはQR払い、コード払い、セルフペイの3種類、対応ECサイトでも利用可能

楽天ペイはPayPayやd払い、auPAYといった他のスマホ決済サービス同様にレジで楽天ペイに表示されるQRコード(バーコード)を読み取ってもらう方法、カメラで店舗のQRコードを読み取って支払う方法が利用できます。

また、少し変わった決済方法としてセルフペイといってお店をアプリ内で探して支払いをする店を選び金額を入力して払うということができます。

この他、実店舗以外にも楽天ペイに対応したECサイトでの支払いも可能です。一部の対象ショップでは楽天IDを使って住所入力などを省略できるサイトもあって結構便利だったりします(AmazonPayと同じような仕組み)。

楽天ペイのポイント還元率の仕組み

楽天ペイを使った決済によるポイント還元の仕組みは以下のようになっています。

公式サイトでの表現は上記のようになっていますが、少しわかりにくいです。ポイント還元を細分化してみる必要があります。基本的な楽天ペイの決済還元ポイントは「1%」ですが、そのほかのキャンペーンなどを併用することで還元率をより高めていくことが可能です。

オススメは「チャージ払い(楽天カード)」か「チャージ払い(その他)」です。

チャージ払い(楽天カード)

楽天カードから楽天ペイにチャージをしてそのチャージをした残高(楽天キャッシュ)で支払いをするという方法です。カードからのチャージは楽天ペイアプリから可能です。

  • 楽天カードからのチャージ分:0.5%還元
  • 楽天ペイ決済分:1%還元
  • 合計:1.5%

となります。なお、楽天カード側のキャンペーンで後述する「街のお店2倍」を利用すれば楽天カードからのチャージ分が+1%されますので合計で2.5%還元になります。

参考:楽天カードは楽天キャッシュへのチャージがオトク

チャージ払い(その他)

楽天カード以外からチャージをしたときのポイント還元となります。たとえば、コンビニで楽天ギフトカードのPOSA(プリペイド)を購入してそのカードを残高にチャージした場合ですね。

  • 楽天ペイ決済分:1%還元

この還元ということになります。ちなみに、この方法は単体で1%還元ですが、コンビニでのPOSA購入のポイント還元は別に付与されるので、うまく起用すれば、楽天カードチャージよりもお得になる場合があります。

たとえば、ファミリーマート(ファミペイ)による楽天ギフトカード購入なら最大で+2.5%ほどの還元とできるため、楽天ペイ決済分のポイントを加味すると合計の還元率は3.5%と楽天カードチャージよりも高くなります。

参考:ファミペイへのチャージと決済でトクする活用法

楽天ポイント払い

貯めている楽天ポイントをつかって楽天ペイ決済が可能です。ポイント還元率は楽天ペイ決済分の1%還元のみとなります。

楽天ペイのトップの真ん中位に「ポイント/キャッシュを使う」というボタンがあり、そこをタップするとポイント利用設定(期間限定+通常)という項目があるので、そこを「使う」にしておくと支払いでポイントが優先消化されるので、期間限定ポイントがある場合は消化にお勧めです。

なお楽天ポイント(期間限定ポイント)の消化方法としては、楽天ペイを使わずとも楽天市場の「ワンダフルデー(毎月1日)」や「いちばの日(毎月18日)」などでのお買い物にも向いていますね。

小額のポイント決済なら楽天ペイ、まとまったポイント数なら楽天市場のキャンペーンのある日に消化するのがいい感じですかね。

楽天銀行口座払い

楽天銀行の口座から直接出金する形で決済をします。こちらも楽天ペイの1%還元分のみです。これもあえて利用する価値はなさそう……。

楽天カード払い

楽天キャッシュチャージを介さずに、決済額をそのまま楽天カード払いする方法となります。この場合は実質的には楽天ペイ払いではなく楽天カード払いとなり、楽天カードの基本ポイントである1%が還元される形になります。これを使うなら楽天キャッシュチャージ経由の方がお得になります。

楽天ペイが請求書払いに対応!自動車税や住民税、固定資産税、国民年金保険料などが支払える

2023年4月17日~楽天ペイが請求書払いに対応しました。1700もの自治体の住民税や固定資産税、それに自動車税や国民年金保険料などの支払が可能になります。そのほかの支払にも対応しており、1度に50万円まで支払いが可能となっています。ポイントでの支払いにも対応。

ちなみに支払い(決済)によるポイント還元(1%分)はありません。これは他の同種のサービスと同じですね。ただし、楽天ペイについては前述のように楽天カードでのチャージ(0.5%相当+最大1%)や、楽天ギフトカード(POSA)のコンビニ購入でのポイント還元もありますので、これらを上手く利用すれば、請求書払いなどがお得に利用できます。

期間限定:楽天ペイ、請求書払いで最大全額還元!!

2023年4月17日(月)10:00~2023年5月31日(水)23:59 

上記期間中に「エントリー」の上、楽天ペイの請求書払いを行うと抽選で100名様に楽天ポイントが全額還元(最大5万ポイント)、さらに外れた人も全員に0.5%分のポイント還元となるキャンペーンが実施されます。

キャンペーン公式ページ

※なお、キャンペーンサイトでは1%還元とありますが、このうち0.5%分は楽天カードを使った楽天キャッシュへのチャージ分のポイントが含まれていますので、キャンペーン単体としては+0.5%の還元となります。