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楽天ペイのお得な使い方 チャージ方法やポイント払い、ポイント還元、キャンペーン活用を解説

著者:しょうこちゃん

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楽天グループのスマホ決済サービスの「楽天ペイ」について紹介します。

楽天ペイというサービスは同じ言葉で二つの意味があります。
一つは私たちユーザーがスマホ等を使ってお支払いをするキャッシュレス支払い手段としての言葉。そしてもう一つは事業者の方などがお店でのクレカや電子マネー等々の決済を受け付ける実店舗決済サービスとしての言葉です。

どちらも同じ「楽天ペイ」と呼ばれているので意味の違いは文脈で判断する必要があります。この記事は「個人が利用する支払い手段としての楽天ペイ」を紹介しています。

楽天ペイを使ったお得な決済の基本

楽天ペイを使ったお得な決済や活用方法を紹介します。

楽天ペイのインストールはポイントサイト経由で

楽天ペイを利用する場合、まずは「楽天ペイアプリ」をインストールする必要があります。ちなみに、楽天ペイはアプリをインストールする際に直接インストールするのではなくポイントサイトを経由しましょう。

ポイントサイトを経由することでポイントが貰えます。

現在のところ「ちょびリッチ」経由なら129円相当のポイントがもらえます。楽天ペイは不定期に大幅ポイントアップするのでポイントアップを狙って待つのも一つ。

<ポイント条件>

アプリインストール&初回決済。初回決済は24時間以内に行う必要があります。

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ポイントサイトについて???という方は「ポイントサイトのしくみと選び方」の記事で仕組みや特徴を紹介しています。ネットでオトク活動をするならポイントサイトの活用は大変重要なのでぜひ理解しておきましょう。

楽天ペイの決済方法とポイント還元のしくみ

楽天ペイはそれ単体では決済をすることができません。基本的には残高をチャージするか、楽天銀行あるいは楽天カードを支払元に紐づけをすることで利用することができるようになります。

  • 楽天カードからチャージして利用:1.5%還元(カード分含む)
    • (内訳①)楽天カード決済分:0.5%
    • (内訳②)楽天ペイ利用分:1.0%
  • 楽天銀行、ラクマ、楽天ウォレットからチャージして利用:1.0%還元
  • 楽天ポイント払い(期間限定PもOK):1.0%還元
  • 楽天銀行口座紐づけ:1.0%還元
  • 楽天カード(デビット)紐づけ:1.0%還元

となっています。

ポイント還元としては楽天ペイの残高に楽天カードからチャージして利用するというのが一番お得ということになります。楽天ペイを使う人は楽天カードもぜひ合わせて持っておきたいところですね。

>>楽天カード公式ホームページ

ちなみに、チャージした残高のことを「楽天キャッシュ」と呼びます。楽天キャッシュの残高は楽天ペイでの支払いに利用することができるほか、楽天市場などでも利用することができます。

ただし、楽天市場等のネットで支払いをする場合、わざわざ楽天ペイにチャージ(楽天キャッシュにチャージ)して買い物をするよりも楽天カードで直接お買い物をするほうが還元率が高くなります。

楽天キャッシュのチャージは「楽天ギフトカード」経由がお得なケースも

楽天ペイの一番お得な利用法は「楽天カードでチャージ(+0.5%)」してから「楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)で支払い(+1.0%)」というものですが、2022年5月末ごろからコンビニ等で販売されている「楽天ギフトカード」を使う方法もお得です。

コンビニ等で購入できるPOSAカードで購入した金額が楽天キャッシュ残高としてチャージされます。

コンビニで購入できるということは……ピーンと来た方もいるかもしれません。そうです。nanacoやFamiPayで買えちゃうんですね。

naancoやFamiPayへのクレジットチャージをうまく利用して購入すれば楽天カードでチャージ(0.5%還元)よりお得に楽天ペイ残高をチャージ可能です。

参考①:nanacoへのチャージをお得にする方法、クレカチャージ、ApplePay、ギフトコード割引購入、キャンペーン活用

参考②:ファミマTカードのキャンペーンを攻略、FamiPayチャージに使えるお得なクレジットカード

nanacoなら少なくとも1%以上の還元は取れるはずです。FamiPayはファミマTカード自体の還元は0.5%ですけどサンクスポイントプログラムも入れると+0.3%の合計0.8%くらいはいけます。

 

楽天ペイの支払いはQR払い、コード払い、セルフペイの3種類、対応ECサイトでも利用可能

楽天ペイはPayPayやd払い、auPAYといった他のスマホ決済サービス同様にレジで楽天ペイに表示されるQRコード(バーコード)を読み取ってもらう方法、カメラで店舗のQRコードを読み取って支払う方法が利用できます。

また、少し変わった決済方法としてセルフペイといってお店をアプリ内で探して支払いをする店を選び金額を入力して払うということができます。

この他、実店舗以外にも楽天ペイに対応したECサイトでの支払いも可能です。一部の対象ショップでは楽天IDを使って住所入力などを省略できるサイトもあって結構便利だったりします(AmazonPayと同じような仕組みですね)。

 

楽天ペイは現在、西友・サニーがお得

楽天ペイの店舗での決済は西友・サニーが提携をしておりお得にポイントアップをしています。西友・サニーはこれまではウォルマートカード(セゾン)との提携をしていましたが、2022年4月からは楽天グループとの提携を行っており、楽天カードや楽天ペイの決済がお得です。

毎週お得なキャンペーンをやっているので、西友、サニーをよく使う人は楽天ペイの需要がかなり高いくなると思います。キャンペーンも含めた活用法は「 福岡のスーパー サニー(西友)でお得にお買い物をする方法 楽天カードと楽天ペイ、楽天ポイントを活用する 」で紹介しています(福岡のサニーを中心に解説していますが、西友も同様です)

 

期間限定ポイントの消化手段としても楽天ペイはおすすめ

楽天ペイは街のお店で利用できます。楽天ポイントを使ったお買い物も可能です。

楽天ペイのトップの真ん中位に「ポイント/キャッシュを使う」というボタンがあり、そこをタップするとポイント利用設定(期間限定+通常)という項目があるので、そこを「使う」にしておくと支払いでポイントが優先消化されるので、期間限定ポイントがある場合は消化にお勧めです。

なお楽天ポイント(期間限定ポイント)の消化方法としては、楽天ペイを使わずとも楽天市場の「ワンダフルデー(毎月1日)」や「いちばの日(毎月18日)」などでのお買い物にも向いていますね。

小額のポイント決済なら楽天ペイ、まとまったポイント数なら楽天市場のキャンペーンのある日に消化するのがいい感じですかね。

 

楽天ペイの活用はキャンペーンの利用にあり

楽天ペイに限りませんが、スマホ決済サービスの活用は基本のポイント還元を考えるよりもキャンペーンをいかに活用するかにあります。

楽天モバイル契約で20%還元

~2022年9月ごろまで実施予定

楽天モバイルの新規契約をすると契約月とその翌月の楽天ペイでのお支払で20%のポイント還元(上限1000P)があります。
ちなみにこのキャンペーン、楽天モバイル申し込み後はエントリーできず、申し込みをする前にエントリーしておかないとダメという鬼仕様になっています。楽天モバイルを検討している人は必ず先にエントリーしておきましょう。

これ以外にも同じように要事前エントリーのキャンペーンが楽天モバイルには多数あります。詳しくは「楽天モバイルのキャンペーンまとめ。楽天モバイルは申し込み前に各種エントリー必須」をご覧ください。

楽天ペイのSuicaチャージで最大200Pプレゼント

おサイフケータイ機能があるAndroid端末のみが対象
キャンペーンにエントリーの上で、楽天ペイのSuicaに楽天カードまたは楽天ポイントからチャージをするとそれぞれ100Pがもらえます。

ちなみに楽天ペイのSuicaは楽天ペイ上で発行・管理可能なモバイルSuicaとなります。

要エントリーです。エントリーは「こちら」から可能です。

 

キャンペーンを美味しく活用していきたいところですね。