LINEMOのキャンペーン活用術 新規契約・乗り換えでお得にソフトバンク回線を作る

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著者:しょうこちゃん

ソフトバンクが提供しているLINEMOはソフトバンク回線を利用しながらも3GBまでのデータ通信で月額990円、20GBまでのデータ通信で2,728円という格安料金で利用が可能なソフトバンクのオンライン契約専用ブランドです。

ソフトバンクにはソフトバンクの他、ワイモバイル、LINEMOという3つのモバイル回線サービスがあることになり、LINEMOはその中でももっともリーズナブルなプランです。

最大の強みはやはり新規契約・乗り換えにおける特典です。ソフトバンクグループ以外からの乗り換えや新規契約でお得なPayPayポイント還元が行われます。また、特筆すべきは最近のスマホキャリアでは低く扱われる「新規契約」についても強めの還元を行っている点があります。

他社からの乗り換えはもちろん、家族に新しい回線を作りたい、あるいはサブ回線を作りたいという方にもおすすめです。

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※ポイントサイト案件はありません。

LINEMOの特徴と評判

LINEMOはソフトバンクの回線サービスですが、実店舗でのサービスを行っていない回線サービスです。ドコモのahamoやKDDIのpovoと同じようなサービスですね。
オンライン申込の専用プランでスタッフによるサポートがない代わりに格安で利用することができるプランです。eSIMにも対応しているので対応機種があれば申込で即日サービス利用ができますし、一つの端末に2つの回線をセットすることもできます。
ahamo+LINEMOみたいな形を一つのiPhoneなどで行うこともできますよ。

  • 通話料金:22円/30秒
  • 契約期間の縛り:なし
  • 事務手数料:なし
  • SIM発行手数料:無料
  • 解約手数料:無料
  • 申込:オンラインのみ
  • 回線:ソフトバンク

家族割や光回線とのセット割引などは対象外となりますが月額990円~とコスパの高い料金体系が魅力ですね。通話料はかかりますが、LINE利用時のデータ通信は無料(LINEギガフリー)という特典がありますので、通話をLINE通話で済ませてしまうのであればデータ通信量も消費せず無料で音声会話もできます。

LINEMOのミニプランとスマホプランの違いを比較

LINEMOはミニプランとスマホプランという2つのプランがあります。
差としては大きくデータ容量になりますが、データ超過後の回線速度にも差があります。サブ回線やほとんどデータ通信をしない方は「ミニプラン」、メイン回線として使いたい方は「スマホプラン」といったところでしょうね。

内容 ミニプラン スマホプラン
データ量/月 3GB 20GB
月額料金 990円(税込) 2,780円(税込)
データ量使い切った後の通信速度 300kbps 1Mbps
LINEスタンププレミアムの無料利用 対象外 対象

なお、LINEMOの申込は最短即日です。eSIMでの申込で対応機種であればすぐに利用できます。契約初月に関しては990円の日割り計算となるので無駄がありません。
なお、最近のスマホはデュアルSIMと言って一つの端末に2つの回線をセットすることができます。通話と回線を使い分けたり、あるいは2つの電話番号を使うことで仕事とプライベート分けるといった使い方もできます。

LINEMOのミニプランはベストプランへ変更

LINEMOは2024年7月下旬より「ミニプラン」は「ベストプラン」へと改定されます。プランとしては楽天モバイルの「最強プログラム」と似た感じで段階別の料金設定となります。

特徴 LINEMOベストプラン LINEMOベストプランV
月額料金(税込) 3GB以下:990円
3GB超〜10GB以下:2,090円
20GB以下:2,970円
20GB超〜30GB以下:3,960円
データ容量 最大10GBまで 最大30GBまで
通話オプション なし(別途オプション購入可) 5分以内の国内通話無料
LINEギガフリー 対応 対応
5G対応 対応(追加料金なし) 対応(追加料金なし)
テザリング 無料 無料
データ量超過時の速度 300kbps
追加データ料金 550円/1GB

【既存ユーザーはどうなる?】

  • 2024年6月13日以前からのミニプラン契約者
    → 希望すればミニプランを継続可能
  • 2024年6月14日以降からのミニプラン契約者
    → ベストプランへ自動的に移行

ワイモバイルとLINEMOはどう違うを比較

同じソフトバンク回線でもワイモバイルとの違いも気になるところかもしれません。ざっくりとカンタンに比較すると以下のような点が違います。

  • 料金面:
    少ないデータ量(3GB)で安く済ませたい場合はLINEMOが適しており、20GBのプランでもLINEMOの方が安価です。
  • サポート面
    実店舗でのサポートが必要な方はワイモバイルが適しています。
  • 家族割・光回線セット割:
    家族割や光回線とのセット割を活用する場合は、ワイモバイルが有利です。家族で2回線以上使うのであれば2回線目はシンプル2S(4GB)で月額1,365円となり肉薄します。
  • その他特典:
    PayPayやYahooショッピングでの優遇を重視する場合は、ワイモバイルがメリットがあります。ワイモバイルはLYPプレミアムが無料だったり、Yahooショッピングでの買い物特典(有料)もあります。

一人で使う人やYahooショッピングを使わないという人なら断然LINEMOですが、家族全員で使う人や、Yahooショッピングでの買い物が多いという人であればワイモバイルを検討するのもアリだと思います。

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LINEMOの新規・乗り換えキャンペーンを解説

LINEMOベストプラン発表記念キャンペーン

期間: 2024年6月14日~終了日未定

  ミニプラン(3GB)
990円/月
スマホプラン(20GB)
2,728円/月
  新規契約 乗り換え 新規契約 乗り換え
契約でもらえるPayPayポイント 5,940円 5,940円 6,000円 15,000円
  • ミニプラン(新規/MNP):5,940円
  • スマホプラン(新規):6,000円
  • スマホプラン(MNP):15,000円

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※初月(開通月)は日割となります。

なお、ソフトバンク、Y!mobile、LINEモバイルからのMNPはキャンペーン対象外となります。また、同一名義の場合、実質無料キャンペーンは最初の回線だけが適用対象となります。

キャンペーン契約でもらえるPayPayポイント

ミニプランの場合は毎月990ポイントが6カ月に分けて還元されます。つまり、実質半年無料ということになります。

スマホプランの場合の特典ポイントの付与は契約7カ月後の付与となります。たとえばスマホプランへのMNPであれば2024年7月契約なら2025年2月末に付与となります。

なお、LINEMOとPayPayの連携が必要になるので忘れないでください。

  1. PayPayアプリ開く
  2. アプリ右下メニューの「アカウント」
  3. 外部サービス連携
  4. ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO連携
  5. 上記に同意して連携する

この流れでOKです。
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その他、5分通話無料キャンペーン

常設の特典として5分以内の国内通話無料オプション(月額550円)が7カ月目まで無料になるキャンペーンもやっています。ちょこちょこ電話する予定ならオプションを付けておくと良いでしょう。
解約忘れで課金という可能性もあるため、最初から通話には本回線を使わないなら外しておいても良いでしょう。

perplexity pro(通常2950円/月)が1年無料キャンペーン

ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOの契約者はAI検索サービスであるperplexity pro(通常2950円/月)が一年間無料で利用できます。

キャンペーン期間:2024.6.19~2025.6.18

LINEMOの申し込みから利用までの流れ

申し込みは「LINEMO」のウェブサイトから行います。
冒頭にも書いたように初期手数料やSIMカードの発行手数料なども無料です。物理SIMだけでなくeSIMの発行も可能です。
なお、契約には本人確認書類が必要になります。

新規なら直接、MNPをするなら予約番号取得

新規の契約をするなら直接。そうではなく他社回線からの移転をするならMNP(マイナンバーポータビリティ)のためのMNP予約番号を取得する必要があります。MNP予約番号は移転元となる通信会社からオンラインで取得できます。
なお、以下の携帯電話会社はMNPワンストップに対応しているので、以下のケータイキャリアからのMNPであれば予約番号は不要です。

  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ahamo
  • UQ mobile
  • povo
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • センターモバイル
  • LPモバイル

LINEMOで使う端末を用意する

LINEMOが動作する端末が必要になります。
LINEMOでは端末販売のセールはやっていないためあらかじめ用意しておく必要があります。デュアルSIM対応の端末があれば一つの端末に2つ以上のSIMを載せて動かすこともできます。メイン端末に2つ目回線としてLINEMOを載せることもできます。
なお、端末によっては物理SIMに対応しておらずeSIMのみというケースもあるのでSIMカードを発行するときは注意してください。

申込~開通は最短即日。初月は日割計算

開通月をベースにキャンペーンが始まります。そのため、開通月の把握は重要です。
物理SIMの場合、申し込み後15時までに審査完了をした場合は最短当月に発送です。おおよそ1日~5日程度で届きます。月末に契約する場合は余裕をもって申し込みをしましょう。
なお、eSIMの場合は最短即日に利用できます。なので月末最終日でも間に合う可能性がありますが、少し余裕を持っておくのが安心だと思います。
ちなみにLINEMOではSIMカードの再発行手数料も無料なので、eSIM対応の端末を持っているならとりあえずeSIMで申込をしておき、あとから物理SIMに変更するというてもあります。

開通後はPayPayアカウントとの連携を忘れない

今回のLINEMOのキャンペーンのポイント受取にはPayPayのアカウントが必要になります。新しくPayPayを作る人はアプリをダウンロードして会員登録をしてください。

既存利用の方はPayPayアプリとLINEMOを連携してやる必要があります。ただ、この連携をするにはPayPayに登録してある電話番号がLINEMOの電話番号である必要があります。

電話番号の変更はPayPayのアプリにログインをしてアカウント情報から携帯電話番号を変更することができます。変更後に同じくアカウントにある「LINEMO連携」をタップしてPayPayアカウントとLINEMOのアカウントを連携してください。

なお、どうしても現在のPayPayの電話番号を変更できないというケースもあるかもしれません。その場合は新しくPayPayのアカウントを作成してそのアカウントでLINEMOと連携をしてください。

ネットで検索をするとPayPayの複数アカウント(複垢)は禁止という表現もありますが、禁止されているのはPayPayマネーアカウント(本人確認済みアカウント)になります。サブ垢の方は本人確認しないのであればルール上複数のPayPayアカウントがあっても問題ありません。

ただし、PayPay残高が二つ以上に分かれしまうので、どうしても都合が悪いということがなければ電話番号をLINEMOのものに変更してからアカウント連携をすることを推奨します。

LINEMOのお得な活用法・強み

さて、ここからはLINEMOをもっとうまく活用していこう!という話になります。

  1. ソフトバンクの安定した5G回線が利用できる
  2. LINEの利用ではデータ消費なし。通話もOK(LINEギガフリー)
  3. まとめて支払いの利用でPayPayとクレカの還元二重取り
  4. ソフトバンクカードでSuicaへのチャージもできる

こんな特色のある回線サービスです。

ミニプランの場合、データ量は3GBですが、LINEでのメッセージや通話であればデータ量を消費しないため高速回線が利用可能です。

また、ソフトバンクまとめて支払いを利用してPayPayへのチャージが可能です。これはLINEMOでもOK。LINEMOの料金を支払っているクレジットカードとPayPay決済による還元の二重取りができます。
※まとめて支払いの可能額は利用期間などに応じて上がっていきます。
※まとめて支払いは月1回までは手数料無料ですが2回目からは手数料がかかりますのでご注意ください。

同じく、まとめて支払いと連携して決済可能な「ソフトバンクカード」というものも利用できます。ソフトバンクカード(0.5%)+まとめて支払い(LINEMO支払いのクレカのポイント還元)の二重取りも利用できます。

サブ回線をもっておくとポイ活でも役立つ

複数回線があるとポイ活にも使いやすかったりしますし、iPhoneとAndroid端末を2つ持つことでiOS限定キャンペーン、Android限定のキャンペーンなんかに両方対応できたりするのメリットですね。

  • 仕事用とプライベート携帯の使い分け
  • 子ども用のスマホとして利用する
  • 異なる通信キャリアにすることで回線不具合や圏外問題の会費
  • 通話しながらスマホで検索といった2台持ちならではの使い方ができる
  • ポイ活ゲーム案件のお代わりチャレンジをする

他にもこのようなメリットがあります。2回線くらいは持っておくと何気に役立つことがあるかもしれません。実質無料期間で遊んでみて不要だと思えば解約すればよいだけです。上手く使ってみましょう。
>>LINEMOの申し込みはこちら

LINEMOは端末セールがないので他回線の端末セールを活用するのも手

LINEMOのミニプランはMNPじゃなくても実質半年無料というように強いわけですが、いかんせん端末自体はセールをしていないため、利用する端末を持っている方向けと言えます。
端末自体がない、あるいは買い替えをしたいと考えているような方はLINEMO新規よりは端末価格がセールされるキャリアやMVNOを経由してLINEMOに移るというのも手だと思います。

ちなみに、端末も欲しいという方や、家族で複数回線の契約もOKという方は同じソフトバンク系の「ワイモバイル」もオススメです。こちらの場合は端末購入時の割引やiPhoneの認定整備品セールなどもあるので端末のセット購入に強いです。

今のスマホは同じところに長期でいても得は少ない

これはスマートフォン回線全体に言えることですが、今の各キャリアのサービス方針は長期ユーザーをまったく優遇していません。回線契約が飽和しているというのもあるのかもしれませんが、キャリアの方針は「他のキャリアからの乗り換えを優遇する」という方針です。
釣った魚には餌をやらないというスタイルですね。

そのため、MNP(乗り換え)に対しては強いキャンペーンを打つ一方で、既存ユーザー向け(特に長期ユーザー)に対しては塩対応です。そういう状況なのですから我々ユーザーもMNP(乗り換え)を上手く利用してお得にキャリアを渡り歩くというようなしたたかさも必要だと私は考えます。上手にMNP・キャンペーンを活用してお得に通信回線を活用しましょう。

参考: スマホ料金の節約 MNPを利用したキャンペーン乗り換え節約術とお得なキャンペーン紹介 

dp-invest.hateblo.jp

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。

スマホだけじゃない、光回線も最低2年に1回は見直しを

スマホの長期契約がもったいないことだけでなく、同じく放置されがちなのが自宅の光回線ですね。光回線契約は縛り契約がありますが、多くの光回線サービスで2年ごとの一定期間内なら違約金なしで乗り換えができます。

基本的に光回線事業者は釣った魚に餌はやらないけど、新しい魚のためにはバンバンと餌をあげている状態なので、基本的には乗り換えをする方がお得です。数万単位の節約になりますのでぜひ見直しをしましょう。

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