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TOYOTA Walletの還元率が1.5%にUP!チャージを組み合わせて高還元化を目指す攻略法

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チャージしたら1000円もらえるだけだったTOYOTA Walletが大きく改善してキャッシュレスの中心になりそうな勢いです。

  • 常時1.5%還元スタート
  • 他のキャッシュレス・クレカのチャージ併用可能

ということで、驚きの躍進で主力として活用できるレベルになりました。今後もキャンペーンが実施されそうということになれば期待できそうです。

そんなわけでTOYOTA Walletの活用方法を考えていきたいと思います。

初回チャージ(500円以上)をすれば1000円分の残高ももらえます。なお、TOYOTA Walletに登録される際に「AATW3RTC」の紹介コードを入力いただけると嬉しいです。

TOYOTA Walletとは?

TOYOTA Walletはトヨタファイナンスが提供しているブランドプリペイドカードです。物理カードの発行はなく、iDやMastercardコンタクトレス(iOSのみ)として決済をすることができます。

iPhoneの場合はApplePayに登録して利用します。また、カード番号はあるので、通販等での利用もできます。

  1. アプリインストール&アカウント登録(要、メールアドレス)
  2. ApplePayに登録
  3. 初回チャージ(VISAまたはMastercardのクレカ経由)500円以上
  4. 1000円分の残高プレゼント

という流れが最初の基本です。アプリはAppStoreまたはGooglePlayでTOYOTA Walletで探してみてください。

従来は1000円分のボーナスだけもらって残高消化して(Suicaにチャージして)ポイという方も多かったかもしれません。

ですが、2021年4月になって突如覚醒して、バラマキともいえるキャンペーンを始めています。うまく乗っかりましょう(⁎˃ᴗ˂⁎)

 

常時還元1.5%還元がスタート

毎月のiD加盟店/Mastercard®コンタクトレス加盟店(国内)/Mastercard®加盟店(オンラインショッピング)でのご利用金額の1.5%を翌月10日以降順次、TOYOTA Wallet残高にキャッシュバックいたします。ぜひ、毎日のお買い物に、TOYOTA WalletのiD/Mastercard®コンタクトレス(国内)/Mastercard®(オンラインショッピング)をご利用ください。

対象期間:2021年4月13日~終了日未定

ということで、一気に高還元のキャッシュレスサービスに生まれ変わりました。「※予告なく終了する可能性があります。」という注意書きが少し気になりますが、とりあえずは1.5%還元のキャッシュレスとして活用できそうです。

毎月の利用額に対して1.5%なので漏れがないのもいいですね(都度1.5%だと、小数点以下が無駄に切り捨てとなるため)。

とはいえ、それ以上にお得なキャッシュレスもある……

とはいえ、ですね。

  • VIAS LINE Payクレジットカード:2%還元
  • マネックスカード:3%還元(期間限定)
  • セゾンパール(QUICPay):3%還元
  • 三井住友カードNL:5%還元(コンビニ、マック等)

などと比較すると1.5%還元って優位性はそこまで大きくなかったりもします。

タッチ決済前提であればセゾンパールのほうが2倍も還元率が高いということになりますし、コンビニやマクドナルドだと三井住友カードナンバーレスが5%還元(タッチ決済時)となります。

じゃあ、どう活用すべきか?と言われると他のキャッシュレスを利用したチャージの組み合わせで還元率を高めていくことができるという点に注目したいです。

 

他のキャッシュレス、クレジットカードのチャージ組み合わせがオトク

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TOYOTA Walletへのチャージを活用しましょう。少しわかりにくいのですが、ポイント還元のあるチャージを複数経由させていくことでそれぞれでポイントを獲得していく方法になります。

  1. クレジットカード→KyashCard (1.5%)
  2. KyashCard→TOYOTA Wallet (0.2% ※月5万円上限)
  3. TOYOTA Wallet(1.5%)

というように複数の電子マネーを組み合わせて決済していくことでポイントに二重取り、三重取りが可能になるわけです。クレカのポイント還元を1.5%とすれば3.2%還元となります。

注意!将来はTOYOTA Walletへのチャージで手数料がかかる可能性

注意点として、TOYOTA Walletは現在、クレジットカードからのチャージ手数料を無料としていますが、限定の特別措置によるものです。

本来はトヨタファイナンス社発行のカード、あるいはVJAグループ、SMBCファイナンスサービス発行のカード以外からのチャージは204円/回の手数料がかかってしまいます。

そうなると、dカードからTOYOTA Walletへの直接チャージが主力になりますかね。

  • dカード→TOYOTA Wallet (1%)
  • TOYOTA Wallet (1.5%)

となり、合計2.5%還元となります。
それでも決して還元率は低くはないですけどね。

 

クレジットカード→KyashCardにおすすめのクレカ

現行のTOYOTA WalletへのチャージはKyashCardを絡めるのがベストです。還元率は定価下とはいえ、挟むことで0.2%分の還元率UPになります。

TOYOTA Walletへのチャージを利用するときに一番工夫できるのこの「クレカ→KyashCard→TOYOTA Wallet」においてKyashCardをクレカ経由でチャージをするか?というところになります。

なるべく還元率の高いクレジットカードで取り組みたいところですね。

VISA LINE Payクレジットカードと行きたいところですが、同カードは「電子マネー、プリペイドカード、Walletサービス等へのチャージはポイント付与対象外」です。なので、他のカードで探す必要があります。

TカードPrime(日曜日限定1.5%)

年会費は初年度無料、翌年は年1回以上の利用で無料(無ければ1,375円)

最高還元率となるのはTカードPrimeです。ブランドはMastercardで付与されるポイントはみんな大好きTポイントです。隠れたメリットとしてJ’sコンシェルが使えるという点ですね。本件とは関係ありませんが、nanacoチャージが捗ります。詳しくは「こちら

日曜日限定ですが、還元率が1.5%になります。日曜日にKyashCardにチャージすれば1.5%還元となり、合計で3.2%還元が実現できます。

現在「ライフメディア」経由で4000Pの還元があります(2021/08/31現在)。
>>ライフメディア

楽天カード(1%還元+1%還元)

年会費無料

通常ポイント還元は1%です。ですが、楽天カードで毎月実施の「街での楽天カード利用分がポイント2倍」のキャンペーンがあります。

条件として楽天市場で2万円以上のお買い物を楽天カードでしていることがありますが、これをクリアしているなら、街でのお買い物のポイント還元が+1%され楽天カード決済が2%還元となります。

なお、楽天カードにおける「街での決済」というのはリアル店舗という意味ではなく、楽天サービス外での決済はすべて街でのお買い物となります。なので、Kyashへのチャージも街での決済扱いです。
ちなみに、楽天西友は「街でのお買い物」の扱いです。

※上限1000P(10万円の利用分まで)となります。

なお、楽天カードを持っていない人は毎月のポイント増量時に作るのがお得です。入会&利用ポイントの増量&ポイントサイト還元増量があります。詳しくは「楽天カードの入会特典増量を活用!」で解説しています。ここのところ毎月1回開催中です。

リクルートカード(常時1.2%還元)

年会費無料

リクルートポイントが1.2%還元されるカードです。リクルートポイントはdポイントにもPontaポイントにも交換できる汎用性の高いポイントです。

PontaポイントにしてauPAYマーケットで50%増量してもヨシ、dポイントに交換して日興フロッギー経由で現金化してもヨシです。

リクルートカードは毎週金曜日~月曜日にかけて入会キャンペーンをやっているのでそのタイミングで作るのがお得です。こちらも詳しくは「<週末限定>リクルートカード申込で1万ポイント還元!」で解説しています。

 その他、利用残高を稼ぎたいクレジットカードを使うのも手(決済修行に最適)

TOYOTA Walletは保有可能な上限は5万円まで、月間で累計30万円までチャージ可能です。

直接のカードのポイント還元を目的とするのではなく、期間中の利用金額を増やしたいというクレカを使うのもアリですね。クレジットカードの入会特典などで入会後〇か月以内に〇万円以上の利用で○○○P還元みたいなキャンペーンをクリアする目的とか。

他にも、エポスゴールドを利用している人(や、エポス修行中の方)は年額100万円達成で追加で1%還元(1万ポイント還元)があるわけですから、その達成のためにtsumiki証券と併用して使うとか。

また、2021年7月1日に爆誕した「三井住友カード ゴールドNL」は年100万円の決済をすれば永久年会費無料になります。その100万決済の修行として「三井住友カード ゴールドNL→Kyash→TOYOTA WALLET」を利用して決済額を貯めていくことができますね。

ゴールドNLは直でToyotaWalletにチャージすると対象外です。Kyashを間に挟むことで修行対象となります。注意してくださいね!!

ちなみにクレカの切り替えはKyashのアプリ上で簡単にできますので、登録しておき随時入れ替えて使うということもできます。

ま、そんな感じで使いましょう。とりあえず還元率が1%超えていれば合格点だと思いますよ。

 

KyashCardの発行手数料900円を無料で発行する

dp-invest.hateblo.jp

KyashCardについては上記記事で紹介しています。KyashCardの作成は900円が必要になりますが、友達招待プログラム経由で申し込みをすると900ポイントが還元されますので、実質負担ゼロでカードを作れます。このポイント分は当然TOYOTA Walletにチャージ可能です。

以下のリンクからの登録で招待扱いとなります。

KyashCard友達招待プログラム

で、登録が完了したらKyashのアプリ上で「入金方法」にクレジットカードを登録しておきます。これで完了です。
なお、現在KyashCardではクレカを使った残高へのチャージはできません。利用時に(TOYOTA Walletチャージ時)に不足分がクレカの方に請求される形になります。

ちなみにKyashの0.2%は月間5万円まで(100円上限)と低いのでKyashは無視するという手もあります。

 

TOYOTA Walletのチャージ残高をどう使うか?

 KyashCardが到着したら、同カードを使ってTOYOTA Walletにチャージをしましょう。

そしてチャージした残高の使い道はいくつかあります。

  1. TOYOTA Walletとして利用
  2. Suicaにチャージして利用
  3. 6gramにチャージして利用(オンライン高額決済が可能に)
  4. 楽天Edyにチャージして利用(+0.5%)

まず、TOYOTA Walletとして利用する場合は1.5%還元です。iDなどとしてタッチ決済ができます。

TOYOTA Walletとして利用

TOYOTA Walletとして直接利用できます。電子マネーのiDとして決済するだけでなく、ブランドプリカとしてカード番号もあるので、ネットショッピングにも使えます。最大3.2%還元を利用して「AmazonのKindle100%還元本」でポイント錬金術をやるのもよいかと思います。

ちなみにカード番号は「設定・その他」→「お支払方法の設定・変更」→「iD / Mastercardコンタクトレス」→「お支払方法の設定・確認」→「番号を確認する」で確認できます。

Suicaにチャージして交通系ICとして利用

TOYOTA Walletから交通系ICのSuicaにチャージ可能です。交通系ICカードとして汎用性の高い乗車券として使えるほか、駅ナカのお店などではポイントが貯まるお店もありますね。

残念ながら地方民である私にはあまりポイントのメリットないですけど……。

6gramにチャージ(オンライン高額決済が可能に)

mixi系のプリペイドカードである6gramにもチャージ可能です。TOYOTA Walletはチャージ上限5万円までとなっていますが、6gramは月30万円までチャージ可能で、1回の決済も最高50万円まで可能です。

利用額上限を突破した使い方をしたい方(納税等)はこれを活用するのもあり加茂ですね。なお、招待制のサービスです。希望される方はtwitterでDMでもいただければご招待いたしますよ。

(重要な追記)
※2021年9月26日(日)を最後に27日以降はトヨタウォレットからのチャージができなくなるようです。残念。

楽天Edyにチャージするのはあり?なし?

楽天EdyへのチャージでもTOYOTA Walletの還元が行われています。

楽天EdyにTOYOTA Wallet経由でチャージをして、決済すれば楽天Edy分のポイント還元である0.5%がさらに加算されます。

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公式の注意点では対象外サービスに……

とはいえ、ですが、上記のように使えないお取引として「楽天Edy」は明記されています。利用できてチャージできた以上は還元対象ということなのかもしれませんが、利用上の注意にダメと書かれているので、あとから付与対象外とされても文句は言えないと思います。

楽天Edyを出口とする場合はポイント付与の対象外になる可能性があるという自己責任でお願いいたします。

ちなみに楽天EdyはAmazonギフト券の現金チャージでも使えるのでこれとの組み合わせをすると最強に近い還元を受けられることになります。

dp-invest.hateblo.jp
初回チャージ(500円以上)をすれば1000円分の残高ももらえます。なお、TOYOTA Walletに登録される際に「AATW3RTC」の紹介コードを入力いただけると嬉しいです。