dポイント投資の攻略ブログ

ポイ活と投資を融合させたポイ活投資を実践して資産運用してます

おすすめ記事

日興フロッギーを実際に試した口コミとメリット、デメリット
dポイントを使って株式投資、dポイントの出口(現金化)にも最適!

d払いとKyash Cardの紐づけOK!ポイント3重取りが可能な活用法と注意点

f:id:showchan82:20201119100502j:plain

ブランドプリペイドカードのKyash Cardが3Dセキュアに対応し、セキュリティを強化しました。この強化を受けて、我らがドコモのスマホ決済サービスの「d払い」のお支払方法としてKyash Cardが選べるようになりました。

d払いにKyash Cardを設定することによりポイントの3重取り、4重取りが可能になります。d払いのキャンペーン系との併用ができない点に注意は必要ですが、場面場面によってはかなり有効になりそうです。

 

Kyash Cardとは?

事前にチャージした範囲でクレジットカードとしてお買い物ができるVISAプリペイドカードです。VISAプリペイドなのでクレカのように審査はありません。

  • Kyash Card
  • Kyash Card lite
  • Kyash Card virtual

の3種類がありますが、お得なのはKyash Cardです。クレジットカードと同じようなプラスティックカードが届きます。

発行費用として900円が必要になりますが、年会費等は不要です。なにがオトクなのかというと、ポイント還元が強いからです。

発行手数料 900円
年会費 無料
ポイント還元率

1%
ただし、1カ月あたりの還元対象上限は12万円利用(1200ポイント還元)まで

Apple Pay、Google Pay 〇 (QUICPay決済)
Visaのタッチ決済
ネット決済
国内決済
海外決済
1日あたりの決済上限 30万円
1カ月あたりの決済上限 100万円

ただ、ポイント還元率1%とはいっても、そこまで魅力的な数字には見えませんよね。じゃあ、なぜポイント還元が強いというのかというと、こちらのKyash Cardは「事前チャージ」が必要で、そのチャージ時にもポイントが貯まるからです。

たとえば、楽天カードを使って5万円分チャージをして、そのチャージした5万円でKyash Cardとしてお買い物をしたとしましょう。

  • 楽天カードチャージ分500ポイント(1%)
  • Kyash Card500ポイント(1%)

となり、合計:1000ポイント(2%相当)が還元されます。

二重取りできるという点が強みなわけです。楽天カード以外もVisaブランド、MasterCardブランドの多数のカードが対応していますが、VISA LINE Payクレジット(3%還元)は対象外としています。これが紐づけ出来たら最強だったんですけどね(;^ω^)

 

Kyash Card×d払いは3重取りが可能!PayPayもお得

冒頭にも書いたように3Dセキュアに対応したことでd払いにKyash Cardを設定することができるようになりました。

d払いの場合、他社カードを設定していても、d払いとしてのポイント還元(0.5%~1.0%※)は付与されます。

街のお店なら基本2.5%還元、ネットショップなら3.0%還元になります。

※還元率は店舗により異なる。

これによってKyash Cardをd払いの決済と組み合わせることにより実にポイントの3重取が可能になるわけです。dポイントカードの加盟店ならポイントカード提示分も含めて4重取りですね。

 

d払い、PayPayとの紐づけがお得

<d払い>

  • クレジットチャージ分:1%
  • Kysh還元分:1%
  • d払い還元:0.5%

<PayPay>

  • クレジットチャージ分:1%
  • Kysh還元分:1%
  • PayPay還元:0なし

PayPayはヤフーカード以外のクレカで決済した場合はポイント還元はないですが、PayPay自体の還元は低めなので、Kyash経由のほうが多くの方の還元率は高くなるはずです。

 

ポイントUP等のキャンペーンは使えない場合があるので注意

d払いは様々なポイントアップや○○%還元といった大きめの企画をやることが多いです。ただ、こうしたd払い系のキャンペーンは基本的に

  • d払い残高(ドコモ口座残高)
  • 電話料金合算
  • クレジットカード払い(dカード/dカードGOLDのみ)

となっています。つまり、Kyash Cardを紐づけてd払いを利用しても、d払いのキャンペーンの適用外となってしまいます。なので、Kyash Card×d払いの組み合わせを利用するのはそうしたキャンペーン以外での利用時に限るということになります。

そもそもクレジットカード払いでdカード(dカードGOLD)で決済すれば1%分のポイントは付くわけですので、Kyash Cardと組み合わせて1%分の上澄みを取りに行くのにどこまで手間をかけるか?というところは個人個人のお考え次第かと。

PayPayのキャンペーンも残高払いじゃないとダメってケースも多いので、その場合はKyashはダメですね。

 

 Kyashの始め方

まずはアプリの登録からです。ポイントサイト案件でECナビ経由で300円相当の還元があります。ちなみにECナビの会員登録&ポイント交換で1000円分のAmazonギフト券がもらえますので、うまく使いましょ。

f:id:showchan82:20201121072435p:plain

ECナビは10P=1円相当なので無料登録だけで300円還元

>>ECナビ会員登録はこちら

Kyash Cardの発行には900円がかかりますが、現在Kyash Cardの申込とApplePayまたはGooglePayへの登録で1000P(1000円分としてチャージ可能)が利用できます。こちらはKyashさん側のキャンペーンです(2020年11月30日まで)。

なので、実質的なコストはゼロ以下で行けます。