dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。新dポイント投資の投資判断をお昼過ぎに発信します。dポイントを上手にためる、使う方法などについてもまとめていきます。

dカード / dカードGOLDの“こえたらリボ”の活用術、ポイント還元率を1.5%にブースト可能

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dカード/dカードGOLDはカードショッピングでdポイントをお得にためることができるカードとなっています。還元率は1%です。

これでも十分に高いのですが、ひと工夫を入れることでdカード/dカードGOLDのポイント還元率を1.5%にまで拡大することができます。それは「こえたらリボ」というキャンペーンの活用です。

ただ、この方法、正しく利用しないとリボ手数料の方が高額になってしまって逆に損をする可能性もあります。よくこの記事を読み込んでいただき、内容が理解できた方のみご活用ください。

>>dカード公式ホームページ

>>dカードGOLD公式ホームページ  

 

リボ払いとは何か?

リボルビング払いの略称です。毎月の返済額を一定額とすることで、月々の返済をやりやすくすることができる決済方法です。

たとえば、毎月のリボ返済額を5000円というように設定した場合、どれだけお買い物をしても翌月の返済は5000円+リボ手数料で済むので、返済が容易になります。

ただし、使ったお金は当然返済する必要があるわけで、未返済分はリボ残債(借金)として残ります。そして借りている間はリボ手数料(金利)がかかるのです。

リボ払い=怖いというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、その認識は絶対的に正しいです。リボ払いは利用者が未来永劫に渡ってカード会社から手数料(金利)を搾取されるという恐ろしい支払い方法です(言い過ぎ?)。

実際に、リボ払いをよくわからないまま使ってしまい借金地獄に陥ってしまった……という話には枚挙にいとまがないです。

リボ払いの怖い話については以下の記事などが参考になると思います。

 

dカードの“こえたらリボ”とはどんなサービス?

こえたらリボというのは事前に定めた一定の金額を超えた場合に、その超過分がリボ払い(リボルビング払い)となるサービスです。

たとえば、1カ月の利用金額を3万円として、「こえたらリボ」の設定をして5万円のおかいものをしたとしましょう。

この場合、3万円以下のカード利用分は一括払い扱いとなりますが、超過分の2万円はリボ払いとなります。この超過した2万円に対してはリボ手数料(金利)が発生します。

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こえたらリボのイメージ(出所:dカード公式ページ)

こえたらリボの設定はdカードの公式サイトの「Member’s Menu」の中にあります。こちらで登録と月々の金額設定が可能です。

なお、解除方法はカスタマーセンター(カード裏面の電話番号)から行えます。

 

こえたらリボで手数料が発生すると当月のポイントが0.5%加算

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1%還元の50%増量なので還元率は1.5%!

こえたらリボを利用した上で、“リボ手数料が発生した場合”にdポイントが50%増量されて1.5%還元となります。

ここで大切なのはリボ手数料をできるだけ小さくする必要があるということです。なぜならリボ払いの手数料は年率で15%(1カ月あたり1.25%相当)になります。

たとえば、こえたらリボで5万円の設定をしたうえで10万円のお買い物をしていたとしましょう。

  • もらえるポイント:10万円×1.5%=1500ポイント
  • 負担する金利(1か月分):5万円×1.25%=▲625円

実質的な儲けは875円になります。“こえたらリボ”を使わなかった場合は10万円×1%=1000ポイントがもらえたわけなので、上記のケースではこえたらリボを使ったことで手数料負けしたことになります。

 

最善の方法は数円~数十円だけの手数料を発生させるようにする

こえたらリボのキャンペーンを活用するには、数円~数十円のリボ手数料が発生するように利用金額を調整する必要があります。

こえたらリボの金額をいくらにするか?は皆さんのdカードの決済状況によって違いますが、仮に5万円だとしましょう

この場合、月のdカード利用金額を52,000円位にしておくのです。こうすれば、50000円は一括払いで2000円分のみリボ払い対象となります。1カ月で金利は20円くらい発生する計算となります。

これなら増量分260ポイント(52,000円×0.5%)に対して、支払うリボ手数料は20円位になるわけなので儲けがでます。

利用金額を5万円ではなく、10万円、20万円、30万円と増やせばもらえるポイントも加速していきます!

 

dカード/dカードGOLDの決済額を上手に調整する方法

あとからリボは決済金額を調整する必要があります。あとからリボとして設定した金額を上回る決済をする必要があるからです。

dカードの締め日は、15日で翌月10日払いとなります。

なので、15日の締め日までに「こえたらリボ設定額+α」のカード利用をしている必要があります。

でも、カードの決済額をイチイチ調整するのは大変ですよね?そこで活用したいのが「チャージ系」のクレジットカード利用です。

  • 三井住友カード系のプリペイドカードのチャージする
  • Kiigoを使ってデジタルコードを買う

といった方法があります。

 

三井住友カード系のプリペイドカードにチャージ

三井住友カードの系のプリペイドカードだと「ANA VISAプリペイド」が代表的です。dカードでANA VISAプリペイドにチャージをすればチャージ額はクレジット利用額となりますので、こえたらリボの調整に役立ちます。

しかも、なぜかdカードからのチャージでもポイント付与の対象になっています。

ANA VISAプリペイドは1000円利用につき5マイル(ANAマイル)が貯まる特典もあるので、併用すれば1.5%のdポイント+0.5%分のANAマイルの二重取りまで可能になります。

>>ANAVISAプリペイド公式ページ

 

Kiigoを使ってデジタルコードを買う

もう一つはKiigoですね。ご存じない方も多いかもしれませんが、セブンイレブンなどでPOSAカード(レジで有効化するギフトカード、iTunesカードとかGooglePlayギフトコードとか)の大元の会社がやっているネットショップです。

ネットでギフトコードを購入できます。

dカードを使ってギフトコードを変えるわけです。dカードでギフトコードを購入すればいいわけです。

ちなみに、ギフトコード購入なら「nanacoギフトコード」がおすすめです。nanacoならセブンイレブンで公共料金や税金などの支払いにも使えますからね。また、ドコモユーザー限定ですが、「ドコモ口座」にチャージすることもできます。

  >>Kiigo公式ページ

 ※ちなみに、Kiigoは登録時に「SsxW774b2K」の招待コードを入れていただくと200円分のポイントがもらえます。

 

 まとめ、dカード / dカードGOLDでポイント還元率アップ

ドコモユーザー必携ともいえるdカード/dカードGOLDをよりお得に活用するためにぜひご活用ください。

各カードの特徴などについては以下の記事でもまとめているのでご参照ください。

dp-invest.hateblo.jp

dp-invest.hateblo.jp

今回は、dカードやdカードGOLDのポイント還元率を50%アップ(1.5%還元)にできる“こえたらリボ”の基本と活用のコツを紹介しました。

>>dカードGOLD公式ホームページ