
BITPOINT(ビットポイント)は、SBIグループ傘下の株式会社ビットポイントジャパンが運営する国内暗号資産(仮想通貨)取引所です。
SBIグループの完全子会社という圧倒的な安心感に加え、すべての預かり資産をコールドウォレットで管理する堅牢なセキュリティ体制が高く評価されています。口座開設はオンライン完結で、土日を含めて最短即日で取引が可能です。
- 各種手数料が無料: 暗号資産の「送金手数料」も無料なので、他のサービスへ送るハブとして最強
- 積立投資が完全無料: 日本初!ビットコイン等の積立投資にかかる買付手数料やスプレッドが無料
- ステーキングが高利回り: 持っているだけで暗号資産が増えるステーキング報酬が国内トップ水準
- 高い安全性: 顧客資産は分別管理&コールドウォレット保管で安心
- 圧倒的!各種手数料が「無料」の強み
- 日本初!積立投資が「完全手数料無料」
- 預けるだけで増える!ステーキングとレンディング
- BITPOINTのデメリット・注意点
- まとめ:BITPOINTは「買って増やす・送る」最強のハブ口座
- 【参考】暗号資産を活用した投資・資産形成のステップ
圧倒的!各種手数料が「無料」の強み
結論から言うと、BITPOINTの最大の強みは「手数料の安さ(無料)」にあります。暗号資産の取引は各種コストが高めに設定されていることが多いですが、BITPOINTは以下のサービスが無料で利用できます。
- 口座管理料、入金手数料、出金手数料、ステーキング手数料がすべて無料
- 日本円の出金についても月1回まで無料(2回目以降は330円)
- 暗号資産の送金手数料が無料。(※ガス代が高騰しがちなイーサリアムなどもBITPOINTが負担してくれます!)
他社や別ウォレットへの「送金無料」が最強のハブになる
暗号資産を別のウォレットや外部の運用サービスに送金する際の手数料を主要取引所で比較してみました。
| 取引所 | BTC送金手数料 | ETH送金手数料 | XRP送金手数料 |
|---|---|---|---|
| BITPOINT | 無料 | 無料 | 無料 |
| bitFlyer | 0.0004 BTC | 0.005 ETH | 無料 |
| Coincheck | 0.0005〜0.016 BTC | 0.005〜0.16 ETH | 0.15 XRP |
| bitbank | 0.0006 BTC | 0.00042〜0.005 ETH | 0.1 XRP |
「PBR Lending」や「スマートクリプトレンディング」、「BitLending」などの外部の高利回り運用サービスに暗号資産を送って増やしたい場合、送金手数料が無料のBITPOINTを「中継ハブ」として使うのが最も賢い戦略になります。
日本初!積立投資が「完全手数料無料」

BITPOINTは、日本で唯一ビットコインなどの積立投資にかかる手数料(買付手数料・スプレッド)が完全無料の取引所です。
従来の暗号資産の積立サービスは、便利ですが購入時に数%のスプレッド(実質的な手数料)が上乗せされてしまうのが大きなネックでした。しかしBITPOINTなら、最小5,000円からコストゼロで自動積立が可能です。
価格変動が激しい暗号資産だからこそ、感情を排して機械的に定額を購入し続ける「ドルコスト平均法(時間分散)」が最も効果を発揮します。積立投資を考えているならBITPOINT一択と言ってよいでしょう。
預けるだけで増える!ステーキングとレンディング
BITPOINTは、買った暗号資産をガチホ(長期保有)して増やすためのサービスも非常に充実しています。大きく分けて「ステーキング」と「レンディング」の2種類があります。
① ステーキング(常時募集・低リスク・縛りなし)

ステーキングとは、対象の暗号資産を口座内で保有し、ネットワークの運営(PoS)に参加することで毎月自動的に報酬を得る仕組みです。面倒な作業は一切なく、設定を「ON」にして放置するだけです。
- 対象銘柄: ETH(イーサリアム)、SOL(ソラナ)、AVAX、ADA、DOT、ATOM、TRX、IOST
- 高い利率: 年率3%~17%台と国内トップ水準
- 資金拘束なし: ロック期間がなく、いつでも売却・出金が可能です。
- 安全性: 預けた暗号資産は「分別管理」されるため、万が一取引所が破綻しても保護されます。
設定はアプリのメニューから「ステーキング報酬受取設定」をONにするだけです。報酬は暗号資産のまま受け取って複利運用することも、日本円で受け取ることも可能です。
参考: ETH イーサリアムなどPoS暗号資産のステーキングの活用術と取引所比較
② レンディング(募集制・資金拘束あり・BTCも対象)
保有する暗号資産をBITPOINTに一定期間「貸し出し」、満期時に元本と利息を受け取る仕組みです。
- ステーキング対象外のビットコイン(BTC)やリップル(XRP)等も対象になります。
- 貸出期間(30日〜など)中は引き出しや売却ができません。
- 貸出先が破綻した場合の返還リスク(分別管理対象外)があります。
レンディングであれば、BITPOINTよりも利回りが高い外部の専門業者を利用し、送金手数料無料のBITPOINTから送るのが上級者の鉄則です。
BITPOINTのデメリット・注意点
非常に優秀な取引所ですが、一つだけ弱点があります。
アプリでの売買は「販売所」のみ(短期トレードには不向き)
BITPOINTのスマホアプリで手軽に買える画面は、すべて「販売所形式」となっています。販売所は誰でも簡単に買える反面、見えない手数料(スプレッド:買値と売値の差)が約4〜5%含まれており、頻繁に売り買いをするとコスト負けしてしまいます。
手数料が安い「取引所形式(板取引)」で売買したい場合は、アプリではなくブラウザ版の「BITPOINT PRO」にログインして取引する必要があります。また、他社に比べると取引板が薄め(取引量が少ない)なため、レバレッジをかけて短期で頻繁にトレードしたい方にはあまり向いていません。
まとめ:BITPOINTは「買って増やす・送る」最強のハブ口座
💡 BITPOINTの最適な活用法
- キャンペーン等でもらった資金や少額で、まずは暗号資産を持ってみる。
- 手数料ゼロの「積立投資」で、コツコツとビットコイン等を買い増す。
- 対象銘柄は「ステーキング」設定をONにして、ほったらかしで増やす。
- レンディング専門業者を利用する際は、「送金手数料無料のハブ」として活用する。
短期トレードではなく、「中長期の保有(ガチホ)」や「他サービスへの送金」を目的とするなら、コスト面で最も優れた必携の口座と言えます。
現在開催中の口座開設キャンペーンを利用すれば、手出し資金を抑えてお得にスタートできます。まだ口座を持っていない方は、お得な機会にサクッと開設しておきましょう!
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▶ BITPOINTで口座開設【参考】暗号資産を活用した投資・資産形成のステップ
暗号資産をポートフォリオに取り入れたいな、という場合にどんな形でステップアップしていけばよいのかを簡単にまとめました。知識を得るよりも実際に使ってみる方が覚えが早いので、まずは少額から取引してみるのも面白いと思います。
- ステップ1:まずは暗号資産を保有
今回のBITPOINTなどのキャンペーンを活用し、少額で主要通貨を買ってみましょう。積立投資もおすすめです。
参考: 暗号資産取引所のキャンペーン比較 ビットコインなど暗号資産をタダでもらって得しよう - ステップ2:国内の取引所でステーキング等を利用
保有するだけでなく、BITPOINTのステーキングのように「預けて(ネットワークに参加して)増やす」体験を積みます。
参考: ETH イーサリアムなどPoS暗号資産のステーキングの活用術と取引所比較 - ステップ3:レンディング専門業者を利用
より高い利回りを求めて、BitLending や PBR Lending、スマートクリプトレンディングなどの国内専門サービスを活用します(※取引所よりも利率が高い反面、カウンターパーティーリスク等が高まるため分散投資が前提です)。