暗号資産レンディングのPBR Lendingの紹介記事。暗号資産を貸して利息的な収入を得られるというものですね。現在紹介キャンペーンで口座開設&利用でもれなく5,000円相当がもらえるキャンペーンをやっています。
暗号資産の取引所のアカウントを持っている人であれば、ETH(イーサリアム)あたりを取引所で買って、PBR Lendingに送金をして貸付するだけでOKです。必要資金は5万円前後くらい。価格変動のリスクはありますが、還元キャンペーン付きなので、暗号資産の売買や送金などの仕組みを勉強するという意味合いも込めてやってみるのも良いかもしれません。
今回のキャンペーンではレンディングサービスを行っている「PBR Lending」と、そこに暗号資産を送金する「BITPOINT」を利用します。BITPOINT以外の取引所でも良いですが、BITPOINTの場合は送金手数料が無料なため、口座を持っていると便利です。

期間:2025年11月26日 13時~2026年1月14日 11時59分
特典①:利回りが0.5%~3.0%アップ
特典②:期間中の新規の貸し出しでもれなくギフトプレゼント(新規/既存)
特典➂:紹介リンクからの口座開設&貸出で5,000円分の暗号資産がもらえる
招待コード:643205891
- PBR Lendingと暗号資産のレンディングとは?
- PBR Lendingのキャンペーンを攻略 紹介キャンペーンの利用で5,000円相当の暗号資産がもれなくもらえる+伊勢丹ギフトももれなくもらえる
- PBR Lendingからの出金のやり方
- なぜPBR Lendingは高い利回りを約束できるのか?
- PBR Lendingは怪しい?安心?大丈夫?
PBR Lendingと暗号資産のレンディングとは?
暗号資産のレンディングというのは聞きなれないかたもいるかもしれません。
これは自身が保有する暗号資産を「レンタル(貸し出し)」することにより貸出に伴う手数料(金利のようなもの)を受け取ることができるサービスとなります。
今回紹介するPBR Lendingはその専門業者です。
同じようなサービスを行っているところに「BitLending」などもありますね。
保有する暗号資産を貸し出す形になります。PBR Lendingは利回りは以下の通りです。(/)は最低預入額/返還手数料です。
- ビットコイン:10%(0.002BTC/0.00002BTC)
- イーサリアム:10%(0.06ETH/0.0007ETH)
- XRP:10%(75XRP/0.XRP)
- ADA:10%(350ADA)
- USDT:10%(200USDT)
- USDC:10%(200USDC)
預ける暗号資産別の必要資金と返還時の手数料計算
おすすめなのは必要額が小さいBTCや返還時の手数料が安い(送金手数料の安い)XRPですかね。とはいえ、他の取引所で保有している暗号資産によっても変わってくるでしょうから、お好きなものを選んでください。
ETHやADAなどのPoS型の暗号資産は取引所に預けていてもステーキング報酬が受け取れるので、保有だけでは報酬が付かないPoW型のBTCやXRPの方がレンディング(貸付)として運用するメリットは強いかもしれませんね。
| 通貨 | 必要投資額 | 円換算(概算) | 返還手数料 | 円換算(概算) |
|---|---|---|---|---|
| BTC | 0.002 | 計算中... | 0.00002 | 計算中... |
| ETH | 0.06 | 計算中... | 0.0007 | 計算中... |
| XRP | 75 | 計算中... | 0.01 | 計算中... |
| ADA | 350 | 計算中... | 0.3 | 計算中... |
| USDT | 200 | 計算中... | 7 | 計算中... |
| USDC | 200 | 計算中... | 2 | 計算中... |
最低投資金額は2025年11月26日から引き下げられており、2万円台からの運用が可能になっています。現状だとXRPが最低預入額並びに送金コストを考えてもよさそうですね。王道のBTC(ビットコイン)も良いと思います。
受け取ることができる金利は高いです。
他にも暗号資産のレンディングを行っている事業者はありますが、BTCやETH、XRPで10%というのはかなり高い設定だと思います。
基本的に暗号資産は自身のウォレットに入れているだけでは利息は付きませんが、こうしたレンディングサービスを利用することで保有する暗号資産を使って運用が可能になるわけですね。
ちなみにPBR Lendingは暗号資産の交換業者ではないため、同社を通じて暗号資産の売買はできないため、他の取引所などで購入した暗号資産を「送金」することで運用を行います。運用終了後は再び自分のウォレット(や、取引所のウォレット)に送金してもらう形になります。 そのために返還時に送金手数料がかかります。
この点は少し面倒ですね。
PBR Lendingの暗号資産レンディングのサービスと注意点
PBR Lendingでは大きく二つのレンディングサービスを提供しています。
- 通常レンディング(最低運用期間1カ月、以降自由に出金可能)
- プレミアムレンディング(最低運用期間1年、利率が2%ほど高い)
プレミアムレンディングの方が利率は高いですが、最低運用期間が1年と長めとなっています。利回り重視か流動性を重視するかですね。私は通常レンディングを利用しています。
始め方と辞め方をザックリ解説
暗号資産のレンディングサービスは使ったことがないという人も多いでしょうから簡単に手順を紹介します。
- PBR Lendingに口座を開設する(最短即日)
- 預入をする暗号資産と数量を決める
- 送金用の”アドレス”を出力する
- 別の取引所で暗号資産を購入
- 取引所から(3)のアドレスに送金
- 運用開始
- 1か月経過後は自由に売却(≒出金)ができるように
このような形になります。PBR Lending自体には取引所としての機能がないので、別の取引所(または個人のウォレット)から送金する必要があります。なお、送金時は手数料がかかるので「送金手数料が無料なBITPOINT」を使うのがおすすめです。
私がやるときはETH(イーサリアム)でやりましたけど、ETHの価格が上がったのと、PBR Lending側でビットコインの最低預入額を引き下げたため、これからやる人はビットコインでやる方が必要資金も少なくて済みます。
PBR Lendingのキャンペーンを攻略 紹介キャンペーンの利用で5,000円相当の暗号資産がもれなくもらえる+伊勢丹ギフトももれなくもらえる

口座開設と7日以内のレンディング開始で5,000円相当がもらえます。なお、紹介者も運用を行っている必要があります。私はPBR Lendingのレンディングをずっと使っておりますので安心してご利用ください。
- 口座開設時に紹介コードを入力する
- 7日以内にレンディングサービスを利用する
7日以内という制限はありますが焦ることはありません。手順通りやればOKです。
現在は年末年始感謝還元祭を実施中です。新規/既存を問わず期間中(2025年11月26日 13時~2026年1月14日 11時59分)に新規の貸し出しをすると以下のギフトがもれなくもらえるようです。
- 「赤坂柿山」あ・ら・かしこ 38枚入
- 「伊藤農園」100%ピュアジュース&素朴ドリンクセット
- 「ニシキヤ」コクの深さ楽しむカレー7食セット
- 「彩果の宝石」フルーツゼリーコレクション
- 「ヨックモック」サンク デリス 5種40個入 … など
何がもらえるかは抽選のようです。
口座開設&紹介コードの入力
まずは何はともあれPBR Lendingへの口座開設が必要となります。以下の公式サイトへのリンクから口座開設をします。
招待コード:643205891
- お申込みページに電話番号入力
- SMS認証
- 情報入力(紹介コード「643205891」をお入力 ※後から再入力不可)
- 本人確認書類のデータ送付
- 口座開設メールが届く
このような流れになります。私の時は即日口座開設ができました。
7日以内にレンディングサービスを利用する
続いては、運用(レンディング)を開始する必要がありますね。
いろいろな通貨を預けることができますが、おすすめはBTC(ビットコイン)かXRPです。今から始めるならXRPの方が必要資金が少なくて済みますね。
口座開設をすると「Lending(貸付)」というボタンがあるのでそこを押してください。通貨はBTCまたはXRPを選択して下さい。
次の画面で「ネットワークをご確認の上、表示されたアドレスに暗号資産を送信してください。」と表示され、QRコードとコピー可能なテキストエリアに60文字の英数字が表示されますので、これをコピーしてください。これを「アドレス」と言います。銀行でいう口座番号のようなものですね。このアドレスはあとで使います。なお、ブラウザを落とした後からでも表示可能です。
PBR LendingにBITPOINTから暗号資産を送金する
なお、前述のようにPBR Lending自体では暗号資産を直接買うことはできません。
他から送金する必要がありますが、BTC(ビットコイン)やXRPの送金手数料が無料となる「BITPOINT」がおすすめです。
口座を持っていない人はBITPOINTの口座開設から始めましょう。こちらも口座開設キャンペーンをやっているので合わせてやってしまいましょう。
BITPOINTお友達紹介キャンペーン
まずは、口座開設時にお友達紹介キャンペーンを使います。
こちらは「口座開設:500円」さらに「アプリで1回以上の取引:1000円」となります。
>>紹介経由での登録はこちら
紹介コード:ORAKNDFLZL
※上記リンクからの口座開設で自動入力されているはずですが、空欄の時はコピーしてご利用ください。
口座開設が完了したら以下の手順でやります
- BITPOINTに入金(住信SBIネット銀行、PayPay銀行なら即時)
現状だと3~4万円の入金で大丈夫。必要資金は記事上部の方で必要投資額の円換算を目安表示しているので参考にしてください。 - BTCまたはETHをアプリまたはWEBから必要量を購入する
BTCなら0.002、XRPなら75 - 購入完了後にPBR Lendingで先ほど発行した「アドレス」に送金
- TX IDが表示されたらコピー
- PBR Lendingのサイト上にTX IDを入力
- PBR Lendingで送金が確認できたら運用開始
以上のような流れとなります。これで運用開始となりますが、送金から運用開始までに躓きやすそうな点をまとめます。
BITPOINTからPBR Lendingへの送金のやり方
PBR Lendingで発行したアドレスに対して保有しているETHを送金する必要があるわけです。BITPOINTのアプリの場合は「入出金」をタップして上画面にある◀▶を押してから暗号資産の入出金画面に行きます。少し下にスクロールするとETHの項目があり、そこに「出金」のボタンがあるのでタップします。
アドレスの追加
ここで先ほどコピーしたPBR Lendingのアドレスを使って送金先を登録します。アドレスを間違ってしまうと取り戻せない可能性が高いので、必ずアドレスはコピー&ペーストするようにしてくださいね。
- ラベルに:PBR(任意の名称)
- アドレス:PBR Lendingでコピーした文字列をペースト
- 受取人:PortobelloRoad株式会社
- 受取人:ポートベローロードカブシキガイシャ
- 受取人住所:国内
- 出金先:ウォレット(取引所以外)
こんな感じになります。
送金をする
アドレスの登録をしたら、次に送金です。出金数量を入力します。出金目的が聞かれるので「その他」を選び「レンディング」と入力し決定すると送金処理に進みます。
ちなみに、送金しても即時送金とはなりません。
ブロックチェーンの混雑状況や出金依頼の集中などで時間差が生じます。
TX IDを確認する
時間をおいてBITPOINTのアプリの右下のアカウント>入出金履歴の中に先ほどPBR Lendingを宛先とした送金があります。そこに「TX ID」という文字列が入力されたらっそれをコピーしてください。
※初回取引時などはBITPOINT側の審査などで少し時間がかかる場合があります。
TX IDがTransaction ID(トランザクションID)というもので、暗号資産の送金履歴やステータスを確認するためのコードです。
PBR Lendingに戻りTX IDを入力してレンディング完了
再度、PBR Lendingのサイトの先ほど、アドレスを表示したページに戻ってTX IDを入力する欄があるので、そこにペーストをして送信をすれば作業完了となります。
また、多少の時間差がありますが、これでレンディング(貸出)が完了することになります。お疲れさまでした。これで紹介キャンペーンのノルマはクリアです。
1カ月以以上運用すれば出金も可能
運用期間は最低1カ月です。それ以降であればいつでも出金ができます。
部分的な出金も可能です。ただし、返却時の送金手数料が発生するので細切れに返金処理するよりはある程度まとめて出金するほうが良いと思います。
※返還手数料については前述の表を確認してください。
PBR Lendingからの出金のやり方
運用した暗号資産は1カ月経過後であれば出金が可能となります。なお、出金までは通常受理後2~3営業日以内とされています(最大で7営業日ほどかかることもあるようです)。以下取り簡単ですが、アドレス間違いだけは注意してくださいね。
- ログイン
- 貸出している通貨を選択
- 返還申請のボタンを押す
- アドレスと数量を入力
- 返還申請する
なお、アドレスは間違いがないように必ずコピー&ペーストで行ってください。アドレスは本記事で解説をしたBITPOINT宛の場合は以下手順で確認できます。
- ログイン
- 入出金
- 通貨右側にある「入金」
- アドレスをコピーする
以上です。
暗号資産の送金や出金まで経験できるというのは知識習得としても悪くないですよね。
なぜPBR Lendingは高い利回りを約束できるのか?
PBR Lendingのような暗号資産のレンディングサービスが高い利回りを投資家に約束できているのか?というとそれは組織が取引所のように大きくないため運営コストが低いという点もあるでしょうが、大きな点はやはりリスクをとった運用をしているから。という話になります。
暗号資産を貸し出すことで利息を支払うサービスはコインチェックなどの暗号資産交換業者も行っていますが、PBR Lendingのような専門サービスと比較すると利率が低いです。これは交換業者は金融庁の規制や資本要件等を満たす必要があるため運用は保守的で低リスクなものを行う必要があるためです。
一方で専門サービスは規制が緩いため貸出を受けた暗号資産をDeFi(分散型金融)やレバレッジ取引などに回すことができるため高い利回りを提供できるとされています。
PBR Lendingは怪しい?安心?大丈夫?
ここまで書いておいてですが、根本的なことなので記載しておきます。
まず、PBR Lendingは暗号資産の交換業者として金融庁登録をされていません。
ただし、これは暗号試案のレンディング事業(貸出)については「暗号資産交換業」「金融商品取引業」には該当しないため登録義務がないためです。
なので、PBR Lendingで直接暗号資産を買ったり売ったりすることができないわけですね。
したがって、同社が未登録であるため怪しい・問題があるというわけではありません。
とはいえ、登録業者のような信託保全や分別管理といった義務がないため、万が一運営会社が破綻した場合などに返還される保証はありません。
サービス自体は違法ではなく、現時点で詐欺的な要素は確認できませんが、冒頭にも赤字で書いたようにリスクがないわけではありません。私はあくまでもキャンペーンの運用範囲に留めた活用をする予定です。