dポイント投資の攻略ブログ、後出しジャンケン投資

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。毎日の私のdポイント投資の投資判断の他、dポイントを上手にためる、使う方法などについてもまとめていきます。

dカードの徹底活用術。dポイントがお得に貯まるクレジットカード

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dカードはドコモの年会費無料のクレジットカードです。ドコモユーザーでない方でも保有することができます。

dポイントカードと一体になっており、お買い物でモリモリとdポイントを貯めることができます。dポイント投資を行うための原資をコツコツ貯めるのであればdカードは必須のクレジットカードだといえるでしょう。

今回はそんなdカードをお買い物で活用してdポイントをガッツリと貯める方法を紹介していきたいと思います。

 

dカードは2種類のカードがある

dカードは大きく2枚のカードがあります。

  • dカード(一般カード・年会費無料)
  • dカードGOLD(ゴールドカード・年会費1万円+税)

通常カードとゴールドカードの違いですね。dカードの年会費は初年度無料で、2年目以降は1度も利用がないと年会費1,250円が発生します。1度でも買い物をしていれば無料のままです。

大きな違いは、dカードGOLDはドコモやドコモ光の利用料金が10%還元になる特典があります(通常は1%)。差額の9%分の特典があるので、ドコモの利用金額が月額1万円位ならdカードGOLDを作る方がお得です。年会費は9%分の差額でペイできます!保険もあるしね。

dp-invest.hateblo.jp

ドコモユーザーでない方や、使っていても小額の利用なら通常の年会費無料のdカードでいいでしょう。

 

dカード(クレジットカード)でのショッピングでお得にdポイントを貯めよう

ここからはdカードを使ったお買い物でお得にdポイントを貯める方法を紹介していきたいと思います。

  • カードでの買い物で1%分のdポイント(100円あたり1ポイント)
  • dカード特約店やdポイントカード加盟店ならお買い物ポイントも付与
  • d払いでネットショッピング、QRコード決済もお得
  • こえたらリボの設定で1.5%還元

 

カードでの買い物で1%分のdポイント(100円あたり1ポイント)

まず、dカードのクレジットカードでのお買い物はポイント還元率1%となっています。100円のお買い物につき1ポイントがもらえる計算となります。

1%というレートはクレジットカード全体の中では高めです。偏差値だと60くらいはある感じの成績です。もっと高いカードもないわけではないのですが、無条件で、どのお店での利用でも1%というのは優秀な数字(還元率)と評価できます。

 

dカード特約店やdポイントカード加盟店ならお買い物ポイントも付与

さらに、dカードの特約店であれば通常のdカードのポイント還元(1%)に加えて、特約店(高島屋、三越伊勢丹、タワーレコード、紀伊国屋書店、洋服の青山、エネオスなど)ならポイントが更に加算されます。

また、共通ポイントカードとしてのdポイントカードの加盟店の支払いであれば、カード提示ポイントももらえます(ローソン、マクドナルド、高島屋、ジョーシンなど)。

 

d払いでネットショッピング、QRコード決済がさらにお得

d払いはドコモが提供しているモバイル決済、オンライン決済サービスです。

money-lifehack.com

d払いの支払いクレジットカードをdカードにしておけば、d払いでのポイントに加えてdカードのポイントも貯まるため、。二重取りが可能となります。また、ドコモのキャンペーン等でもらえたdポイント(期間固定)も使えます。ポイント利用でもポイントが貯まるという点も大きな魅力です。

メルカリや無印良品(オンライン)、ソニーストアなどが対象です。ちなみにd払いはQRコード決済にも対応しています。

 

こえたらリボの設定で1.5%還元

少し上級者向けですが、dカードは「こえたらリボ」の設定をして、リボ手数料が1円でも発生した場合には、ポイント還元率が50%増(1.5%還元)になるという特典を提供しています。

リボ払いというのは実に危険な決済方法です。無策にリボ払いをやると、待っているのはリボ地獄です。減らない元本+高い利息のダブルパンチで利息ばかりを支払う日々が待っています。

なので、リボ払いの意味が理解できていることが、このテクニックを活用する上での最低条件となります。

基本的には以下の参考リンクのように、節約系の話ではリボは絶対的な悪役です。

www.chokin-ginko.com

そんな悪役のリボ払いですが、カード会社のリボ誘導の戦略を上手に活用することで、落ちているポイントを拾う事だってできます。dカードの「こえたらリボで1.5倍」はその一例ですね。

dカードは、こえたらリボの設定が1万円単位で可能です。

たとえば10万円の設定をしておき、11万円の買い物をした場合、10万円はそのまま一括で支払い、超えた1万円分がリボ払いになります。

なので、あえて小額だけを支払い超過させて、リボ払いの手数料を発生させ、ポイント還元率をUPさせるというにするわけです。

手数料がゼロだとポイントアップにならないので、ざっくりですがこえたらリボの金額を1000円くらい超えるような金額の買い物をしておけば、その月のdカードのポイント還元率は1.5%になります。手数料負担は数十円なので余裕でペイできます。

 

細かい調整をするには「プリペイドカードへのチャージ」や「デジタルコードの購入」がおすすめです。

があります。どちらでもいいと思いますが、nanacoはセブンイレブンで公共料金の支払いとかにも使えるなど現金的に使えるので使い勝手はKiigo→nanacoでしょうね。

 

dカードを作ろう

というわけで、dポイントを貯めるための様々な方法があるdカードを作ってdポイント投資の原資づくりに活用しましょう。

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dカード入会とエントリー、利用で8000円相当がプレゼントされるなどの入会特典店も用意されていますよ~

 

dカードを作るなら絶対にポイントサイト経由

で、dカードを作ろうかなーと思った方は、いきなりdカードの公式ホームページに行ってカードを作るのではなく、ポイントサイトを経由して作成してください。

ポイントサイトというのは、ネット広告(アフィリエイト広告)を利用して、その広告料をユーザーに還元してくれるというサービスです。

会員登録、年会費等は完全無料で利用でお金がかかることはありません。たとえば、dカードをポイントサイトの経由で作成すれば、4千円相当のポイントがもらえます。

 

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>>ポイントタウン公式ホームページ

 

たとえば、GMOが運営しているポイントタウンならカード作成だけで4000円相当のポイントがもらえます。その上、このポイントタウンのポイントはdポイントに交換することもできるのです!

カードを作ったポイントをそのままdポイントに交換すればdポイント投資の原資にもなるってわけですね!