
日本には暗号資産取引所はたくさんありますが、証券会社と同じように各暗号資産取引所によってサービス内容やサービスの方向性が異なります。
そんな中で口座を作るならどの暗号資産取引所がおすすめなのかなってことで、それぞれの特徴と口座開設時のキャンペーンをまとめていきます。
価格上昇が続く暗号資産
金融庁が2025年4月に実施したリスク性金融商品販売に係る顧客意識調査によると投資経験のある国内個人投資家によると全体の7.3%が暗号資産を保有していたとされています。ネット専業証券を使っている人に限定すると10.2%に上ります。
さらに、金融やポイ活への関心が高い層ということで私がアンケートを取ったところ、現時点で保有している人の割合は53.1%と非常に高い数字になりました。
ビットコインが過去最高値を更新していますが、あなたはビットコインを
— しょうこちゃん@ポイント投資家 (@showchan82) 2025年7月12日
とはいえ、投資経験自体がないという人も全体の3割弱はいらっしゃるわけです。興味はあるけど、ここまで高くなってしまうと手を出しずらいということもあろうかと思います。
そんなわけで、暗号資産を無料または実質的に手出し不要で投資にチャレンジできるポイントサイト案件や取引所によるキャンペーンをまとめました。投資に限らずですが一番最初に始めるときが一番ハードルが高いです。
- なぜ「キャンペーン起点」で暗号資産口座を作るのが合理的なのか?
- 暗号資産取引所は「1社に絞る」必要はない
- BITPOINT 新規口座開設&キャンペーン利用で3,500円相当の暗号資産がもらえる
- ビットフライヤー(bitFlyer)は招待コード併用で口座開設だけ1,500円相当+ポイントサイト5,300円
- CoinTrade 口座開設だけで1500円+取引で2500円で合計4000円のETH
- SBI VCトレードは口座開設で1,000円の現金がもらえる
- コインチェック 無料で1500円相当のBTCがもらえる(ポイントサイトなら4500円)
- 取引所以外の「暗号資産が増えるサービス」は次のステップ
なぜ「キャンペーン起点」で暗号資産口座を作るのが合理的なのか?
暗号資産投資というと、「価格が上がった・下がった」という値動きばかりが注目されがちです。しかし実際には、最初の一歩を“ノーリスクに近い形”で踏み出せるかどうかが、その後の継続率を大きく左右します。
暗号資産取引所の多くは、
- 口座開設だけで暗号資産がもらえる
- 少額取引で数千円相当の特典が付与される
- 現金やBTC・ETHなど、換金性の高い特典が多い
といった特徴があり、投資というより「キャンペーン参加」に近い感覚で始めることができます。
特にポイ活・金融サービスに慣れている方であれば、
- 実質的に自己資金ゼロ
- 最悪でも数百円~数千円のリスク
- うまく回せば最初から黒字
という条件で、暗号資産の世界に触れられる点は大きなメリットです。
暗号資産取引所は「1社に絞る」必要はない
証券会社の場合、「NISA口座は1社だけ」「管理が面倒」という理由で1社集中になりがちです。一方で、暗号資産取引所は複数口座を持つことが前提の設計になっています。
理由は明確で、
- キャンペーンは「新規口座開設」が最も強い
- 取引所ごとに得意分野(BTC特化、アルトコイン、ステーキングなど)が違う
- 株主優待・レンディング・外部サービス連携で「受け皿」が複数必要
だからです。
つまり、最初はキャンペーン目的で複数口座を作り、その後“使いやすい取引所だけを残す”という考え方が、暗号資産では合理的です。言い換えるとこうした内容で暗号資産取引所を比較していくと「作る意味のある口座」と「優先度の低い口座」が自然と分かれます。
BITPOINT 新規口座開設&キャンペーン利用で3,500円相当の暗号資産がもらえる
BITPOINT は、キャンペーン設計が非常に分かりやすく、手出しゼロで完結しやすいのが最大の強みです。
- 口座開設+紹介+少額取引で最大3,500円相当
- 現金受取 → 暗号資産購入 → 条件達成、という自己完結型
- 初心者でも“詰まるポイント”が少ない
- 日本円の出金手数料が無料
- アルトコインの取扱数も比較的多い
- 他サービス(レンディング等)への送金元として使いやすい
「まず1社だけ作るなら?」と聞かれたら、BITPOINTは有力候補です。

・紹介キャンペーン(合計1,500円がもらえる)
・口座開設キャンペーン(合計2,000円分のBTCがもらえる)
この二つが利用できます。手順通りやれば手出し無しでクリアできます。
①紹介キャンペーン
まずは、口座開設時にお友達紹介キャンペーンを使います。
こちらは「口座開設で500円」さらに「アプリで1回以上の取引で1,000円」となります。
>>紹介経由での登録はこちら
紹介コード:ORAKNDFLZL
※自動入力されているはずですが、空欄の時はコピーしてご利用ください。
②口座開設キャンペーン
2月2日15時59分までに口座開設が完了で1,000円。さらに同日23時59分までに1000円以上の取引をすると+1,000円の合計2,000円。
~紹介&口座開設キャンペーン手出しゼロ攻略手順~
まずは、口座開設を完了してください。基本は即日終わるはずです。
口座開設完了のメールが届いたらアプリをDLしてください。紹介特典はすぐ貰えます。「アプリ」>「アカウント」>「紹介状況」>「達成状況の確認はこちら」>「現金で受け取る」
ここで必ず、「現金」を選んでください。この500円でビットコインでもイーサリアムでもなんでもよいので購入します。これで紹介キャンペーンの残り1000円分がもらえるので、再度1000円を日本円で受け取ります(紹介キャンペーンクリア)。
口座開設キャンペーンの方は合計1,000円の買付が必要でまだ500円しか買っていないので、追加で貰った1000円を使い、さらに500円分の暗号資産を購入します。これによって買付条件も達成となります。ここまでで1,500円で紹介も含めて3,500円相当を獲得できます。なお、口座開設キャンペーンは2026年3月中に付与されますので受け取りをお忘れなく。

紹介キャンペーンの特典受取はそれぞれ受取場所が違います。BITPOINTアプリの「アカウント」の中にある2つの場所で受け取りましょう。紹介キャンペーンは「紹介状況」からで口座開設キャンペーンのについては「プレゼント受取」からもらいます。
ビットフライヤー(bitFlyer)は招待コード併用で口座開設だけ1,500円相当+ポイントサイト5,300円
bitFlyer は、安心感とキャンペーンの両立という点で外せません。
- 招待コード:1,500円相当のBTC
- ポイントサイト併用:5,000円超の還元
- 条件は「取引所での購入」なので販売所より手数料が安い
- 国内最大級の取引量
- BTCを中心に長期保有する拠点として優秀
- 初心者~中級者まで使い続けられる設計
「キャンペーン後も残す1社」としての適性が高い取引所です。

国内トップクラスの取引量を誇る大手取引所です。販売所と取引所の両方で現物取引が可能で、ビットコインのレバレッジ取引も提供しています。最大手といっても過言ではないので、まず最初に口座を作る事業者としても安心です。
・招待コードを口座開設時に入力:1,500円分のBTCがもらえる
招待コード b5egvkcy
さらにポイントサイト(アメフリ)経由で口座を開設し「取引所で1万円以上購入」の条件を満たすと5,300円相当の還元です。
ちなみにアメフリは新規登録から翌々月までに累計で50000pt(5000円相当)の案件をクリアすると+2000円相当のボーナスポイントも貰えます。こちらのbitFlyerの案件だけで達成できますね。
>>アメフリ新規登録
CoinTrade 口座開設だけで1500円+取引で2500円で合計4000円のETH
CoinTrade は、単なるキャンペーン目的にとどまらず、保有型ユーザー向けの特色があります。
- 口座開設だけでETHがもらえる
- 取引条件を満たせば最大5,000円相当
- ETH付与なので汎用性が高い
- ステーキングに強い
- セレス株主優待の暗号資産受け取り先
- 「保有して増やす」方向性が明確
ポイ活×株主優待×暗号資産を横断する人ほど価値が出る口座です。

株式会社マーキュリーが運営する暗号資産取引所です。ポイ活をしている人はご存知「moppy(モッピー)」を運営している株式会社セレスの子会社です。暗号資産を保有して報酬がもらえるステーキングに力を入れています。
なお、親会社のセレスの株主優待として暗号資産を配布しており受け取りにはCoinTradeの口座が必要です。
口座開設&取引で4,000円相当のETH
以下の紹介キャンペーンリンクから口座開設をすればもれなく1500円相当のイーサリアムが貰えます。また、5万円以上の購入をすれば追加で2500円相当のイーサリアムがもらえ、合計5,000円相当もらえます。
>>CoinTrade口座開設
SBI VCトレードは口座開設で1,000円の現金がもらえる
SBI VCトレード は、SBIグループの金融サービスを横断して使う人向けの取引所です。
- 現金1,000円付与
- 500円から購入可能で条件が軽い
- XRP株主優待の受取先
- SBI証券、SBI新生銀行との親和性が高い
最近は、SBIグループとしてはSBI新生銀行のキャンペーンとも強化連動しています。

日本の大手金融グループ「SBIホールディングス」が運営する暗号資産交換業者です。グループの住信SBIネット銀行との即時入金が魅力。SBIグローバルアセットマネジメント(旧モーニングスター)の株主優待でもらえるXRP(リップル)の受け取り取引業者でもあります。
SBI VCトレードは500円から暗号資産が購入できます。紹介コードを入力して新規会員すると現金で1000円が貰えます。なお、紹介URLの月間の利用上限が決まっており、上限を超えるとコードを使った人も特典対象外になるので、件数を私の方で巻としているので、紹介URLが欲しい方はXのDMやお問合せフォームよりご連絡ください。
ネットで落ちているURLを使うと特典が受けられない可能性があります。
>>お問合せフォーム
ちなみに、このサービス、どこかで見かけたことがるような……。探してみてください。
コインチェック 無料で1500円相当のBTCがもらえる(ポイントサイトなら4500円)
Coincheck は、暗号資産を直接もらうよりもポイントサイト経由で現金同等を回収する用途に向いています。
- アルトコインの取扱数が多い
- UIが分かりやすく初心者向け
- 長期メイン口座というより“入口用”
特に、これといった強みは個人的には見いだせていないのですが、ポイントサイト案件として回収できます。

bitFlyerに次ぐ規模の取引所で、特にアルトコインの取り扱いに強みがあります。現在はマネックスグループの傘下にあります。口座開設についてはポイントサイト経由か紹介キャンペーン経由かを選べます。現状だとポイントサイト経由の方が強い。
・ポイントサイト案件
ちょびリッチ経由の口座開設で4500円相当のポイントがもらえます。暗号資産こそもらえませんが、現在はポイントサイト経由の方が還元金額的には大きいです。
※アプリからの口座開設は対象外なので必ずWEBから開設してください。
>>ちょびリッチ会員登録はこちら
・紹介キャンペーン(併用不可)
実際の利用者からの紹介リンクから会員登録し本人確認を完了させるだけで1500円相当のビットコインがもれなくもらえます。
>>コインチェック会員登録
※この紹介リンク以外から会員登録した場合や、紹介URLをクリックして表示されたページから別のページに移動した場合、景品付与は無効になります。
取引所以外の「暗号資産が増えるサービス」は次のステップ
スマートクリプトレンディングやPBR Lendingのようなサービスは、取引所キャンペーンを活用した後に検討する位置づけです。
- 送金が必要
- 価格変動リスクが実質的に発生
- その分、利回り・還元は大きい
まずは取引所キャンペーンで暗号資産に慣れ、“余剰分をどう回すか”という段階で活用するのが現実的です。なお、レンディングサービスについても口座開設関連のキャンペーンも非常に豊富で強いです。
スマートクリプトレンディング
詳細な手順やキャンペーンについては「スマートクリプトレンディングで暗号資産の運用 ビットコインの運用で最大12% 紹介キャンペーンでもれなく5,000円もらえる」の記事をご覧ください。
PBR Lending
詳細な手順やキャンペーンについては「 PBR Lendingの紹介キャンペーンの活用と注意点 暗号資産レンディングサービス 」の記事をご覧ください。