dポイント投資の攻略ブログ、後出しジャンケン投資

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。毎日の私のdポイント投資の投資判断の他、dポイントを上手にためる、使う方法などについてもまとめていきます。

dポイント投資に影響する為替の仲値(なかね)とは何か?決定時間はいつ?円安、円高がどう影響する?

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dポイント投資は基本的に、THEO(テオ)が運用している以下の二つのファンドの価格で決まります。

  • THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)
  • THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)

アクティブコースはグロースAI中心、バランスコースはインカムAI中心ととらえていただいてよいです。

 

それぞれの特徴は以下記事を参照ください。

money-magazine.org

それで、仲値がなぜ関係するのか?というと、THEOの両ファンドは投資対象は海外株式、海外債券が中心です。つかり、外貨建てで運用されているわけですね。

一方でTHEOグロース・AIファンド、 THEOインカム・AIファンドはどちらも円建てです。この場合、外貨ベースの運用資産を「円建て」に換算しなおす必要があります。

これはどの投資信託も普通にやっていることです。

 

じゃあ、外貨建ての資産をどのタイミングで、いくらの為替レートで計算するのか?ということが問題になりますよね?

為替レートは刻々と変動するので、リアルタイムで変動させるわけにはいきません。そこで登場するのが仲値というわけです。

 

仲値とは?

www.finance-dictionay.com

詳しくは上の用語サイトを見てもらえばと思うのですが、ざっくり言うと日本時間の午前10時に決まる銀行が提示する基準となる為替レートです。

外貨建ての商品を日本円価格にするときはこの仲値が使われることが多いです。

 

仲値が円安ならdポイント投資はプラス?

円高、円安という表現はある程度、慣れている人にはわかりやすいと思いますが、そうでない方には理解しにくいところもあると思います。

 

www.fx-securities.net

円安・・・円の価値が相対的に下がる1ドル110円→115円
円高・・・円の価値が相対的に上がる1ドル110円→105円

ってことです。

で、どっちが有利なのかというと、今回のケースは「円安」です。

なぜなら、THEOグロース・AIファンド、 THEOインカム・AIファンドは外貨建てであるからです。

たとえば1000ドル購入していたとします。仮に、ドルベースの運用資産に変化がなかった場合、為替レートが円高、円安になることで以下のように円ベースの時価は変動します。

 

1ドル110円→115円(円安)
110,000円→115,000円

 1ドル110円→105円(円高)
110,000円→105,000円

 

こんな感じで、dポイント投資には為替レートが影響するわけです。基本的に円安に動けば動くほど、dポイント投資は上昇することになります。

結論、dポイント投資は以下の3つの要素で価格が決まります。

  1. 外国株株価
  2. 外国債券価格
  3. 為替レート

影響度が大きいのは(1)と(3)ですね。すべて上昇すれば確実にdポイント投資はプラス、どれかがマイナスであっても、他がカバーできればプラスになります

なので、株価が下落したとしても為替レートが大きく円安に振れれば、dポイント投資はプラスになることがありますし、その逆も言えるわけです。 

 

dポイントを貯めるならポイントタウン

dポイント投資のポイント原資となるdポイントはポイントカードでコツコツ貯めるのでは時間がかかります。おすすめは「ポイントタウン」というポイントサイトです。

広告を利用することでポイントがもらえるサイトで、貯めたポイントはdポイントにも交換することができます。

たとえば、dポイントを貯めるのに必須なdカードもポイント案件として用意されており、カードを作るだけでもポイントが貯まります。

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ポイントタウンは20pt=1円相当なので年会費無料のdカード作成だけでも1600dポイントがもらえる計算になります。

他にもお金を掛けずにポイントがもらえる案件も多いので、dポイント投資の原資獲得のためにおすすめです。

goo.gl

なお、ポイントサイトってそもそも何?怖い。という方は以下の記事も参考になるかと思います。

www.money-navi.net