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ドコモ口座の活用方法!d払いやプリペイド、ポイントの現金化手段としても使えるマネーサービス

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ドコモ口座というマネーサービスがあります。名前からすると銀行口座のように感じる方もいるかもしれませんが、銀行口座ではありません。

ドコモ口座はオンライン上でポイントやお金を管理できるツールです。ドコモ口座を作ると、d払いやドコモ払い、ドコモ口座払い、VISAプリペイド払いといった様々な決済が可能になる他、ドコモ口座から銀行にチャージしている資金を払い戻すことも可能です。

今回はそんなドコモ口座というサービスの使い方、活用方法を紹介していきたいと思います。

 

ドコモ口座の作り方

ドコモ口座を作るには、ドコモユーザー(ドコモのSPモード、またはiモード契約)である必要があります。条件はそれだけで、ドコモユーザーであれば、ネット上ですぐに口座を作ることができます。

なお、ドコモ口座は直接作るのではなく、ポイントサイト経由で作るとお得です。

ポイントサイトの「ライフメディア」に会員登録をして、ライフメディアのサイト上からドコモ口座を作ると、50円相当のポイントがもれなくもらえます。

獲得額は小さいですが、普通に作るよりはちょっとだけお得です。

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>>ライフメディア公式サイトはこちら

 

ドコモ口座を作るとどんないいことがあるの?

ドコモ口座は、銀行口座ではありませんが、それと同じように入金したり出金したり送金したり、お買い物(決済)に使ったりすることができるサービスです。

基本的なサービスとしてはオンラインで利用可能なVISAプリペイドサービスとなっています。

オンライン専用のVISAプリペイドサービスとしては「Vプリカ」などが有名ですが、ドコモ口座も同じように利用できるオンラインVISAプリペイドサービスです。

1度限り利用なワンタイムカードを利用すれば、あまりカード番号などを知らせたくない決済先での支払いに利用することができます。

また、月額200円が必要になりますが、定額パックプランというものがあります。こちらを利用すれば、1%分のキャッシュバックがあります。また、それだけではなく、ドコモ口座では定額パックプランユーザーを対象に、10%キャッシュバックなどの還元キャンペーンを不定期に行います!

こうしたキャンペーンはかなりお得なので上手く使いたいところです。 
最近はあまり見なくなりましたけど……d払いの方に資源集中してるからかな。

 

残高を銀行に払い戻し可能な点も大きな強み

一般的なプリペイドカードなどは一度チャージした残高を引き出すことはできません。ところがドコモ口座の場合、ドコモ口座内のキャッシュを銀行に払戻することができます。

一昔前まではセブンイレブンの店頭からチャージ(入金)ができたのでnanacoと組み合わせることで、「クレカでnanacoチャージ(ポイント還元)→セブンイレブン店頭からドコモ口座チャージ→ドコモ口座から銀行へ出金」とすることでポイント還元分だけを得できる永久機関的な方法も使えました(現在はnanacoからのチャージは不可)。

 

ポイント交換でドコモ口座を使える

また、ポイントサイトの「すぐたま」などで貯めたポイント(ネットマイル)やポイント交換サイトのドットマネーのポイントをドコモ口座の残高に交換することもできます。

もっとも、ネットマイルやドットマネーは直接現金化もできるので、あえて、ドコモ口座を経由する必要はありませんが、2018年にはドットマネー→ドコモ口座で25%交換レートUPキャンペーンなどもありました。