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LINE証券のナイトセール開催 決算銘柄を終値で購入可能。PTSでチャンス銘柄を選別

著者:しょうこちゃん

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LINE証券で新しいタイムセールがスタートします!その名もナイトセール。これは決算発表銘柄が当日の終値で買えるというサービスです。

LINE証券で不定期実施されている当日の終値から少し安く買える株のタイムセールではなく、当日の終値で購入できるという仕組みになっています。

何のメリットがある?と思われるかもしれませんが、決算発表後なので、発表内容によっては翌日の株価が大きく上昇してスタートすることもあります。

その上昇しそうな株を狙っていくというセールになります。少し難しいのはこれまでのように、とりあえず割引率にそって買えばいいという仕組みから、銘柄選定が重要になるという点でしょうか。

でも、私個人としてはこういう風に自分で調べてよさそうなものを探すというはゲームみたいで大好きです。

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LINE証券のナイトセールとは?次回のナイトセールはいつ?

次回開催予定:2022年11月7日~11月11日

ナイトセールはLINE証券が決算時期に実施をするセールです。

当日の終値で株を買うことができるというセールで、当日の決算次第では爆上げとる可能性があります。もちろん、その逆に爆下げとなる可能性もありますので銘柄の取捨選択が必要です。

開催実績は

  • 2020年11月
  • 2021年5月
  • 2022年4月~5月
  • 2022年8月
  • 2022年11月

なかなかの競争率のセールですが、事前に購入銘柄を決めておけば不可能ではありません。私は以下のように参加して一晩で以下のような利益を出すことができました。

  • KYB(10株):31,950円→38,185円(+6235円)
  • 新電元工業(10株):33,950円→36,494円(+2544円)
  • ヤマダHD(90株):35,190円→42,390円(+7200円)
  • トプコン(90株):143,820円→179,100円(+35280円)

上記のような感じ。そこそこのプラスを取れています。

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LINE証券のナイトセールはなんでも買えばいいというものではないという点に注意

LINE証券のセールの「タイムセール」は正直銘柄選定はあまりする必要はなく対象銘柄の割引率のみで判断して大きく失敗することはありません。

一方でLINE証券の「ナイトセール」に関しては銘柄選定が何よりも重要になります。決算発表というのは、その会社の一定期間の業績を報告するものです。内容は様々です。その結果、予想外のことが起こると株価にも影響します。

もちろん、かならずしも良いことばかりではなく、悪いこともあります。結果として翌朝の株価はその決算内容を織り込む形で、内容がポジティブサプライズなら上昇、ネガティブサプライズであれば下落することになるわけです。

LINE証券ナイトセールのコツはこのポジティブサプライズが発生した銘柄を買うというのが有効な戦略となります。

ナイトセールが初心者に要注意としたのは、対象銘柄には悪材料発表で大幅に値下がりするのがほぼ感じ綱銘柄も含まれているということです。そういう銘柄だけはちゃんと回避しなければなりません。

過去実施のナイトセールでは、明らかに下げちゃうのに……と注意喚起もしましたが、そうした銘柄すら売り切れていました。初心者は注意というのはそういうことになります。

 

決算発表後の業績をどうやって判断する?

決算内容を読み解く……というのが一番なのでしょうが、それをせずに簡易的に読み取る方法としてはPTSマーケットでの取引状況を確認するというのが一つでしょうね。

PTSというのは私設取引システムと呼ばれるもので、東証(証券取引所)とは別で株取引ができるようになっているシステムです。我が国で代表的なのはジャパンネクストによるサービスです。

私たち個人投資家はSBI証券を経由してPTS市場を利用することができます。

  • 8:20〜16:00
  • 16:30〜23:59

上記の時間帯で日本株が取り引きされています。つまり15時以降の東証終了後(決算発表後)であっても継続して株取引がされていますので、決算発表に対してマーケットがどう反応したのか?を見ることができるわけです。

LINE証券のナイトセールは17時スタートなのでPTSでの取引状況を確認してから判断をすることができます。取引参加者が少ないので、必ずしもその通りに翌朝が鳴るわけではないという点がありますが、少なくとも参考にはなるはずです。

以下はあるナイトセールが実施された回の終値とPTS価格を私が計算して比較したものです。良い決算が出た銘柄や悪い決算銘柄は大きく変動していることがわかりますね。この中だとsantecやアドベンチャーを買えば翌日には10%以上値上がりする可能性があるということになります。

ナイトセール前の価格比較

もちろん、その時点の変動値ですし、100%確実ではありませんがそこそこの確度はあるはずです。なお個人投資家が利用できるPTS市場(ジャパンネクストPTS)はSBI証券に口座があれば利用できます。

>>SBI証券公式ホームページ

※直接口座開設しても良いですが、ポイントサイトでの高還元の常連なのでSBI証券の口座開設はポイントサイトを経由しましょう。詳しくは「今がお得なポイントサイト案件」をご覧ください。

ちなみに、PTS価格との比較以外にもきっと色々なポジティブサプライズ銘柄を探す方法はあると思いますので、自分なりの方法を探してみてください。

 

LINE証券のナイトセールは参加するべき?

タイムセールと違って、ノールックで買うということができなくなります。ナイトセール対象銘柄の中から、決算にプラスのサプライズがありそうな銘柄を探すということになりますので、少し難易度はあがります。

ただし前述ようなPTS市場の株価も参考にできるわけなので、よさげな銘柄をピックアップして買うということになりますので有利であることは間違いないと思います。

こうした利益はある程度PTSで先読みできているので、このような銘柄が買えるのであればナイトセールは大変お得です。

 

LINE証券 株のナイトセールのやり方・購入方法

17時に販売開始となります。
それまでの時間に一定額を入金しておきましょう。金額は数万くらい~で大丈夫です。

LINE証券に特設ページ(キャンペーンページ)が作られます。そちらで対象銘柄が16時すぎに発表されます。銘柄の一覧が出ますので、気になる銘柄をSBI証券のPTSページなどで検索してPTS市場での取引価格を見ます。

PTS価格>終値

となっている銘柄がチャンスです。ポジティブサプライズ決算が出たような場合だと+5~+10%の株価となっているようなものもあるはずなのでこうした銘柄がねらい目となります。

銘柄の候補が決まったら、LINE証券の特設ページから対象銘柄のページに飛び「取引する」>「数量入力」>「注文する」から買い付けをします。

ちなみに人気銘柄は17時ちょうどに瞬間蒸発しますので狙った銘柄の早押しに負けたら素直に当日の買い物は諦めたほうが良いです。

 

LINE証券ナイトセールの結果

決算には良し悪しがありますので、タイムセール(一律のディスカウント)というケースと比べて銘柄の選別が必要です。

ナイトセールでいいのもつかみましたよ。

2022年5月6日のナイトセールでPTSで爆上げ中だったヤマダホールディングを90株購入できました。翌営業日の5月9日の株価はストップ高の471円でしたので、ここで売却したとしても80円×90株=7200円の儲けとなりました。

一番うまくいったのはトプコンでした。

翌日ほぼストップ高水準で売却できました。一撃(一晩)で3万円以上の利益です。

LINE証券の決算ナイトセールは厳選された数銘柄をめぐる攻防(早押し大会)という事になりそうです……。比較的低リスクで利用できるセールなので上手く活用していきましょう。

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