dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。その他の投資やポイント活用、キャッシュレスについても紹介します

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2019年のポイント投資の振り返りと2020年の目標

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私は主に、dポイント投資、Tポイント投資、楽天ポイント投資を3本柱として運用していますが、2019年に進めてきたポイント投資の振り返りと、今後のポイント投資の活用についての目標などを書いていきたいと思います。

dポイント投資の振り返りと2020年の目標

dポイント投資は本ブログのメインコンテンツとなっています。2019年6月に改悪されて、かつてのほぼ100%予測可能だった増減に制限がかかりました。

ただ、それでも「新攻略法」でまとめているように、一定のアドバンテージはある状況です。

2019年6月25日(制度変更日)を起点として2019年12月31日までのリターンは以下の通りでした。

  • 預けっぱなし:8.98%
  • 新攻略法投資:13.86%

14時までの予測の下で、出し入れをするほうが、預けっぱなしで運用するよりも好結果となっています。

なお、2019年6月26日~12月31日までの変動日は127回で正解は80回、失敗は47回で正答率は62.99%でした。

以上から、dポイント投資(新攻略法)については、そこそこ使える有用な運用手段であるといってもよいと思います。

2020年については、より精度を高めていきたいと思っています。

現在のところ、14時までの予測に関しては日経平均とダウ先物、欧州を中心で判定しているところがありますが、インドや日本除くアジアの指数をもう少しうまく組み込める方法を考えています。

 

楽天ポイント投資の振り返りと2020年の目標

楽天ポイント投資については、ほったらかしで運用していますが、着実にプラスのリターンを生んでいます。

実際には、楽天カードと楽天証券を組みあわせて積立投資をすることで、毎月500ポイントをチャリンチャリンと生み出しているという運用方法です。

やり方について、詳しくは「 楽天カード+楽天証券の積立投資でほぼノーリスクで年間6000ポイント貯める方法 」で紹介していますが、

  1. 楽天証券と楽天カードを作る
  2. 楽天証券で楽天カードを通じて積立投資の設定をする
  3. 毎月5万円分の投信を買う
  4. 1%相当の500ポイントが貯まる

という仕組みになっています。

当然投資信託への投資による変動リスクはありますが、「 たわらノーロード 国内債券 」のような国内債券型のファンドにしておけば、値動きは極小で済みます。少なくとも短期間で1%変動というリスクは小さいです。

もちろん、リスクを取った運用をするのもOKです。

この楽天カード×楽天証券を使った運用法は投資信託を買うことで手数料をはらうどころが逆に1%分の手数料がもらえるというような意味合いになっています。

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5万円の投信買付で500ポイント還元

私は、楽天カードの引き落とし先を「楽天銀行」にしています。さらに楽天銀行と楽天証券の口座は連結でき、楽天証券で保有している投資信託を売却すれば楽天銀行口座に振り込まれるようにできます。

こうしておけば、資金が少ない方でも楽天カードで買った投資信託を楽天証券で売れば、楽天銀行口座に入金され、楽天カードの決済額が充当されるというような形で回せます。

回すことで毎月1%分の楽天ポイントが生み出されていくわけで、確実性の高い運用方法といえます。厳密にこれがポイント投資といえるのかは別ですけど……。

>>楽天カードの公式サイトはこちら

>>楽天証券の公式サイトはこちら

>>楽天銀行の公式サイトはこちら

 

さらに、もらった楽天ポイントを使って、楽天証券で投資信託を追加で買うこともできます。この方法を使えば、楽天市場のSPUの対象取引となり、楽天市場のお買い物が1%UPとなります。

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楽天証券のポイント投資で+1%

 

Tポイント投資の振り返りと2020年の目標

Tポイント投資についてはネオモバ(SBIネオモバイル証券)を活用しています。

1株単位での株の売買が可能な証券会社となっています。

月間50万円以下の売買なら実質手数料が20円で済むという超低コストの証券会社です。

こちらは純粋にTポイントを使って株が買える、小額投資ができる証券会社という活用方法もできますが、私が一番のポイントだと思っているのが楽天銀行の「配当金受取プログラム」の活用です。

詳しい成果、やり方は「 ネオモバ×楽天銀行での毎月の株式配当金受取プログラム記録とおすすめ銘柄・ETF 」でまとめていますが、小額投資で数多くの銘柄の投資をして配当金を受け取るごとにもらえるボーナス分でチャリンチャリンと現金還元を受けることができます。

配当金を1回受け取るごとに10円がもらえます。
小額ですが、ネオモバなら1株単位で株が買えるので1銘柄の平均取得コストは数百円で済みます。

年2回配当なら年間20円、4回配当なら40円、隔月配当なら60円が年間にもらえます。

ミソはこれらが配当金とは別にもらえるという点にあります。

小額投資ができるので、Tポイントがない方でも数千円~数万円の資金があればコツコツ始めていくこともできます。ぜひ活用しましょう。

 >>ネオモバ公式ホームページ

 >>楽天銀行公式ホームページ

なお、ネオモバについては、上記戦略以外にも、優待投資家の方やIPO投資家の方にとっても活用できるサービスです。

詳しくは下記の記事もご覧ください。

dp-invest.hateblo.jp

2020年もポイント投資を活用しましょう

ポイント投資というのは、投資未経験者の方が、投資を体験するというスタンスではあるものの、ちょっとした工夫をすることでプラスαの収入を得ることができる手段です。

ポイント投資サービスについては各社が出そろった感がありますが、2020年もこうしたポイント投資や関連サービスを活用して、賢く得をしていきたいと思います!