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ネオモバは儲かる?小額投資でナンピンに強いSBIネオモバイル証券

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SBIネオモバイル証券はTポイントを使って1株単位で国内株を買付可能なTポイント投資ができるネット証券です。

一般的にナンピン投資(価格が下がる都度買い下がる投資法)というのはリスクの高い運用法として知られています。下手なナンピン素寒貧という格言もあるくらいです。

一方で、ネオモバは1株単位という超小額から投資をすることができるため、買い下がりが比較的容易だったりします。

ちょっとした小ネタを紹介していきます。SBIネオモバイル証券(ネオモバ)でナンピン投資は有効かどうか?という話です。

>>ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の申込はこちらから

 

基本的な方針や運用について

dp-invest.hateblo.jp

方針としては二つの方向で進めています。

  • 配当金受け取りを利用した楽天銀行のキャッシュバック
  • 小額投資+手数料実質無料を活かしたナンピン投資

配当金受け取りを利用した楽天銀行のキャッシュバック

私はこちらでTポイントを使って端株を買いあさり、そこから得られる配当金を楽天銀行受取にすることで、楽天銀行の「株式配当金受取プログラム」を活用して通常の投資よりも超過収益を得ていこうという戦略でやっています。

 小額投資+手数料実質無料を活かしたナンピン投資

配当金をもらうだけって話だと全然面白くないので、直近ちょこちょことした売買もやっています。

1株単位の小額投資が可能だという点と月額50万円以下の取引なら実質手数料無料で行けるので、その範囲内で10%程度儲かったら利食い、下がったらナンピンみたいな感じで投資しています。

ネオモバの手数料体系(月間取引額)

  • 0円~50万円以下:200円
  • 50万円超~300万円以下:1,000円
  • 300万円超~500万円以下:3,000円
  • 500万円超~1,000万円以下:5,000円

 50万円以下なら200円(税込220円)かかりますが、ネオモバ利用者毎月200Pが貰えるので実質的なコストは月額20円。ほぼ気にせず取引できます。

で、そんな感じで今年の5月位からやっていますが、11月21日時点で年間損益は+42,787円で未実現損益(含み損益)は+670円です。

投資額からすればまずまずなのかなと思っています。

 

ナンピン投資はリスクがあるけど、ネオモバならやりやすい

ナンピンというのは、購入した株の株価などが下落するときに追加で株を買う事で、平均取得価格を下げる投資手法です。

money-lifehack.com

1000円で購入したものが800円にまで値下がりしたときに追加で購入すれば、平均取得価格が1000円から(1000+800)÷2=900円になります。値下がりしたとしてもナンピンを続けていくことで、平均取得価格を下げていけます。

平均取得価格が下がれば、上昇に転じたときにプラスに持っていきやすくなります。

ただし、ナンピン投資は当然リスクがあります。

ナンピンをして、平均取得価格を引き下げようとする場合、続ければ続けるほど保有株数が増えます。その結果、平均取得価格を下げるにはその分多くの株数で買い付けをする必要があります。

現在の価格と取得価格の半分にするいは保有株数と同数を購入する必要があります。なのでナンピンを重ねればそれだけ必要な株数(資金)が増えていきます。

100株単位をベースに平均取得価格と現在の価格の間になるようにナンピンすれには100株、100株、200株、400株、800株、1600株と必要株数が増加していくわけです。

当然必要な資金も増えますし、保有株数が増えるので損失の総額も大きくなっていきます。

1株単位OKなネオモバならナンピンも手軽にできる

1株単位からですからね。仮に、株価が1000円の株を買い、株価が100円下がるごとに現在の株価と平均取得価格の中間になるようにナンピンしたとしても以下のようになります。

株価 購入株数 平均取得価格 含み損額 総投資額
1000 1 1000.00 0 1000
900 1 950.00 -100 1900
800 2 875.00 -300 3500
700 4 787.50 -700 6300
600 8 693.75 -1500 11100
500 16 596.88 -3100 19100
400 32 498.44 -6300 31900
300 64 399.22 -12700 51100
200 128 299.61 -25500 76700
100 256 199.80 -51100 102300

最初のスタート地点と、最終的な損失の大きさが予め想定できてれば、ナンピンしやすいといえます。

もっとも、反発することなくそのまま倒産……なんて可能性もないわけではないので、どんな銘柄でやってもOKってことにはなりません。ある程度、銘柄は考えておく必要はあると思います。

また、小額から始めることができるので、同じ運用を複数銘柄でできるというのも強みですね。

ただ、何も考えずにやりつづけると、コツコツドカン的なやられ方をする可能性もあるので、銘柄選びは慎重にしたいところですね。

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