ネオモバで当選したバイセルテクノロジーが上場!公募価格の約2倍の初値を付ける

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著者:しょうこちゃん

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ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の「ひとかぶIPO」に応募して当選した第1号案件の「バイセルテクノロジー(7685)」が本日上場しました。

  • 公募価格:1,930円
  • 初値:3,720円

という事で初値売りリターンは92.75%と、約2倍になったIPOです。いい感じですね。一発目から普通に当選したことを考えると、なかなかいい感じじゃないでしょうか。

もちろん、投資経験値の高い投資家からするとたった1株かよ!って感じになるんでしょうけど、3000円の投資で1000円以上儲かっているわけですから、ローリスクなお試し投資としては十分アリだと思います。

 

 

IPOは効率の良い投資方法

IPO投資をご存知の方にとっては今さら感のある情報と思いますが、IPOは勝率の高い投資です。

2019年はいまのところ78銘柄がIPOを行っていますが、公募割れ(IPOの申込価格よりも下落)した銘柄は10銘柄で最大損失は7.5%です。

一方で67銘柄は公募価格を超えており24銘柄は初値が公募価格の2倍以上になっています。

参考:2019年のIPO銘柄データベース

ってなわけで、うまく活用できればかなりお得な投資法になるわけです。

ネオモバの場合1株単位ということで、当然儲けも小さくなりますが、投資初心者や入門者の方にとっては、小額の資金でも参加できるわけです。

 

ネオモバの弱点は初値売りができない点

通常のIPOの場合は、初値が付くときに売却してしまうことがほとんどなのですが、ネオモバの場合は「初値が付いた翌日」からしか売却できない仕様になっています。

なので、一般的なIPOの出口である初日の初値売りという選択はできません。

結果論からいうと、初値はおよそ2倍近くまで上昇しましたが、その後は残念ながら値を崩してしまいまして、引け値は3,020円です。しかもストップ安売り気配のまま終了となってしまいました……。

この状況で損をする(公募割れする)可能性は極めて低いと思いますが、ちょっとした難しさも感じましたね。

明日に売り注文が出せるので、最短で明日の後場には売れる形になりますが、どうしようかな。保有株数も1株だけだし状況を見て、明日の朝に売るかどうか決めます(多分売るけど)。

 

ネオモバのひとかぶIPOの第2弾はいつ?

発表はありません。2019年の年内のIPOでSBI証券が主幹事を務める案件はないので、今年は打ち止めでしょう。

年明けもすぐにIPOの案件はないでしょうから、2月、3月位に第2号案件が来るといいですね。

とりあえず、ネオモバの場合、口座開設から3か月経過すると当選確率が優遇されるようになるそうなので、IPOが予定されていない今の内に口座を作っておいて、当選確率の優遇を受けられるようにしておきましょう。

楽天銀行との絡め技も使って小銭稼ぎもできますし。

dp-invest.hateblo.jp