
楽天銀行の口座をまだ持っていないなら、今は「どこから申し込むか」と「いくら預けられるか」でお得さが大きく変わります。10月の公式キャンペーンは、口座開設・預金・楽天カードの条件を満たすと最大35,000楽天ポイント。一方、モッピー・ハピタス経由なら口座開設と初回ログインでポイントがもらえ、まとまった預金は不要です。
預金条件なしで開きたい人は、モッピー11,000Pとハピタス10,000ptを比較し、両方の対象ならモッピーを選びます。300万円以上を3か月ほど普通預金に置ける人は公式経由も比較してください。公式の口座開設・預金特典とポイントサイトの口座開設特典は併用できません。
モッピーは通常1,500P+達成済みボーナス9,500P=11,000P、ハピタスは通常1,500pt+達成済みボーナス8,500pt=10,000pt。各1ポイント=1円相当で現金などへ交換できます。人数達成だけで自動付与されるものではなく、期間内の広告利用・開設・初回ログインなど個別条件が必要です。増量終了日時と現在額は、申込直前に各案件ページで確認してください。
ハピタス未登録の方は、先にハピタスに無料会員登録してから案件ページへ進んでください。ポイント数・終了までの時間・対象条件は申込前にページ上で確認します。
- モッピー・ハピタス・公式、どこから口座開設する?
- モッピー経由の条件:口座開設と初回ログインを90日以内に
- ハピタス経由の条件と申込手順:入金は不要
- 公式キャンペーン攻略:預金で最大33,000Pを狙う
- 楽天カード初回引落2,000Pは、ポイントサイト経由でも対象
- 楽天銀行の紹介コード:申込時に入力で200P
- 楽天銀行を作った後の使い道:楽天証券・カード・銀行ポイ活
- 申込中・開設済みの人は、経路を変えて再申込しない
- 預金なしならモッピー・ハピタス、まとまった預金を置くなら公式も比較
- 公式条件の確認先
モッピー・ハピタス・公式、どこから口座開設する?
比較の軸は、預金を用意せずに受け取れるポイントサイトか、預金額に応じて上乗せされる公式かです。楽天カードの2,000Pは別条件なので、まず口座開設・預金部分だけを比べます。
300万円以上をまとめて預ける予定がない人、入金・残高維持の手間をかけずに口座を作りたい人。モッピー11,000P・ハピタス10,000ptなら、平均残高100万円以上300万円未満の公式6,000Pを上回ります。
平均残高300万円以上を維持できる人。300万円なら口座開設・預金で13,000P、1,000万円なら33,000Pです。ほかの銀行に預けた場合の利息や、お金の使い道も含めて選びましょう。
あなたの条件で試算:公式とポイントサイトの特典を比較
預けられる金額だけでなく、その残高をいつから維持できるかでも結果は変わります。用意できる条件を入れて、どちらの申込経路で特典が多くなるか確認してください。
試算は新規口座開設の対象者が各経路の条件を達成する前提です。公式の口座開設・預金特典とポイントサイトは併用できません。カード2,000Pは両経路へ同額を加算するため、申込先の優劣は変わりません。
ポイントは1P=1円として使う名目額で比較します。預金利息・他行との金利差、紹介200P、楽天カードの新規入会特典は含めません。紹介200Pは公式経由では併用確認済みですが、ポイントサイト経由では未確認のため、比較とは分けて下で案内しています。
公式の特典額は平均残高で決まる
| 円普通預金の 平均残高 | 口座開設+預金 の合計 | 楽天カード条件も 達成した場合 |
|---|---|---|
| 50万円未満 | 3,000P | 5,000P |
| 50万円以上 100万円未満 | 4,000P | 6,000P |
| 100万円以上 300万円未満 | 6,000P | 8,000P |
| 300万円以上 1,000万円未満 | 13,000P | 15,000P |
| 1,000万円以上 | 33,000P | 35,000P |
表は、公式の対象ページから申し込み、一度に6万円以上の入金など、口座開設3,000Pの条件をすべて満たすことが前提です。平均残高は2026年11月1日~2027年1月31日の92日間で判定。預金の上乗せは該当する段階の金額だけで、各段階を足し合わせるものではありません。
公式特典は期間限定の楽天ポイントです。最大35,000Pは「口座開設3,000P+預金30,000P+カード2,000P」の合計で、口座を作るだけでもらえる金額ではありません。
モッピー11,000Pとの比較では、平均残高300万円の公式13,000Pが2,000円相当多く、1,000万円の公式33,000Pが22,000円相当多くなります。ハピタス10,000ptとの差はそれぞれ3,000円・23,000円相当。名目額だけでなく、3か月の資金の使い道、他行との利息差、期間限定ポイントの受取・利用期限を比較してください。カード2,000Pは各経路に同額を加えるため、差額は変わりません。
モッピー経由の条件:口座開設と初回ログインを90日以内に
通常1,500P+達成済みボーナス9,500P=11,000Pです。初めての口座開設が対象で、案件ページから申し込み、90日以内に開設と初回ログインを完了します。楽天銀行アプリからの申込・開設・ログインは対象外のため、ブラウザで手続きしてください。
- モッピーにログインし、案件の現在額・チャレンジ期間・獲得条件を確認する。
- 案件の広告ボタンから楽天銀行へ進み、そのままWebで口座開設を申し込む。他キャンペーンの入口へ移動しない。
- 本人確認・口座開設後、指定の期限内にブラウザで初回ログインする。
- ポイント通帳の判定状況を確認し、申込記録を保管する。
ハピタス経由の条件と申込手順:入金は不要
ハピタスの獲得条件は新規口座開設+初回ログインです。預金額や楽天カードの利用は、この案件の条件に入っていません。初めて楽天銀行口座を申し込む人が対象で、申込から90日以内に口座開設を完了する必要があります。
- ハピタスにログインし、楽天銀行の案件ページでポイント数・獲得条件を確認する。
- 「ポイントを貯める」から移動したページで、そのまま楽天銀行の口座開設を申し込む。
- 本人確認などの手続きを完了する。
- 口座開設後に発行されたID・パスワードで初回ログインする。
- ハピタスの通帳で判定状況を確認する。受付メールや申込画面の記録も保管しておく。
ハピタスから進んだ先とは別のキャンペーン・プログラムページから申し込むと、ハピタスの対象外です。楽天銀行アプリ経由の申込・口座開設も対象外。ブラウザで指定された流れのまま進めます。
ハピタスは通常1,500pt+人数達成済みボーナス8,500pt=10,000ptです。期間内の広告利用と通帳反映・有効判定など個別条件も必要です。通常ポイントとボーナスの反映時期は異なるため、通帳は両方を確認してください。
10月3日・4日に申し込んだ方
当時の土日限定増量は通常1,500pt+ボーナス10,500pt=12,000ptでした。参加済みの人は当時の条件で判定を確認してください。現在の新規申込額とは別です。
ポイントの未記載・無効などはハピタスへ問い合わせます。申込から150日を過ぎた問い合わせや、原則として判定中の問い合わせは受け付けられないため、案件の案内を確認してください。
公式キャンペーン攻略:預金で最大33,000Pを狙う

まとまった資金を楽天銀行の普通預金に置く予定なら、公式経由を検討できます。口座開設・預金特典は専用ページからの申込が必須です。ポイントサイト経由で開いてからエントリーしても、この部分は追加できません。
最初に必要なのは「一度に6万円以上」の入金
- 申込期限:2026年10月30日23:59。10月末日の31日ではありません。
- 入金期限:11月30日23:59。開設した本人名義の楽天銀行口座へ、ATM入金または他行振込で一度に6万円以上入金する。
- ハッピープログラム・楽天会員リンク登録:11月末までに完了。登録処理に約2~3日かかるため、余裕を持って申請する。
3万円を2回入れるなど、合計6万円にする方法は対象外です。300万円・1,000万円を他行から一度に入金すれば、この6万円入金条件も満たせます。楽天銀行からのキャッシュバックなどは対象の入金に含まれません。
平均残高300万円以上を用意する人:公式キャンペーンから申し込む
このボタンは公式の口座開設・預金特典を選ぶ人向けです。預金条件なしでポイントサイトのポイントを受け取りたい方は、上のモッピー・ハピタス案件から申し込んでください。
平均残高は「最終日に入れておけばよい」ではない
判定対象は円普通預金の毎日の最終残高。92日間の合計を92で割るため、11月の途中から預けたり、期間中に引き出したりすると平均は下がります。定期預金・外貨預金・楽天証券の保有残高は、この平均残高に算入されません。
10月中に口座開設と入金を済ませ、11月1日から1月31日まで300万円以上を維持するのがわかりやすい方法です。ちょうど300万円を入れて楽天カード4万円が引き落とされると、平均残高が300万円を割ることがあるので、カード代金などは別に足しておきます。
例として、11月1日~7日は0円、11月8日~1月31日は300万円なら、平均は300万円×85日÷92日=約277万円。入金後の残高が300万円あっても、300万円の特典には届きません。
預金は普通預金なので引き出せますが、使う予定のお金までまとめると期間中の引出しによって平均残高が条件を割ることがあります。私は、ポイントサイトとの特典差に加えてほかの銀行に預けた場合の利息と、3か月間の資金の使い道を見て判断するのがよいと思います。
1,000万円の条件を狙う場合は、預金保険も確認を。利息の付く普通預金・定期預金などは1人・1金融機関で合算して元本1,000万円までとその利息が保護されます。余裕分を追加すると、元本1,000万円を超える部分は全額保護の範囲外になります。
申込からポイント受取までの日程
- ① 10月30日まで|公式ページから口座開設申込
11月からの平均残高を確保するなら、開設・入金も早めに完了。 - ② 11月30日まで|一度に6万円以上入金・楽天会員リンク登録
平均残高の判定は11月1日から始まっています。 - ③ 11月1日~2027年1月31日|平均残高の判定期間
毎日の円普通預金の最終残高で判定。合計92日間。 - ④ 1月4日17:00~1月31日23:59|口座開設3,000Pを受け取る
預金の判定期間と並行して、ログイン後の「ポイントを受け取る」を押す。利用期限は2月28日23:59。 - ⑤ 3月1日17:00~3月31日23:59|預金特典を受け取る
こちらも受取ボタンを押す。利用期限は4月30日23:59。
口座開設3,000Pと預金特典は、自動付与ではありません。それぞれの受取期間にログインし、特典ポイント受取一覧の「ポイントを受け取る」ボタンを押します。利用できるようになるのは押した翌日~3日後以内。受け取った後は楽天PointClubで進呈と有効期限を確認しましょう。
ハッピープログラムは特典進呈まで解除しないでください。また、特典進呈時に口座を解約・利用停止している場合は対象外です。この企画は楽天銀行の通常支店向けで、第一生命支店・JRE BANK・OKB支店・NCB支店は対象外です。
楽天カード初回引落2,000Pは、ポイントサイト経由でも対象
楽天カードの初回引落特典は、口座開設・預金特典とは別の条件です。すでに楽天銀行口座を持っている人も対象で、口座をどの経路から開設したかという制限はありません。モッピー・ハピタス経由で口座を作った人も、次の条件を満たせば利用できます。
| 項目 | 達成条件 |
|---|---|
| 過去の利用 | 過去に楽天カードの引落口座を楽天銀行に設定したことがない |
| エントリー | 2026年10月30日23:59までにキャンペーンへエントリー |
| 引落口座設定 | 10月1日~11月10日21:59に楽天e-NAVIで楽天銀行へ新規設定 |
| 初回引落 | 10月27日・11月27日のうち、初めて引落がある回に4万円以上を引き落とす |
| 楽天会員リンク | 11月末までにハッピープログラム登録完了。進呈まで解除しない |
| ポイント進呈 | 12月末頃に2,000期間限定ポイント。有効期限は2027年1月31日23:59 |
初回が4万円未満なら、2回目に4万円以上使っても対象外です。10月27日に少額だけ引き落とされる予定なら、口座設定を変更する前に請求額と設定の反映時期を確認しておきましょう。キャンペーンのために不要な買い物を増やすより、普段の支払いをまとめるのが基本です。
楽天銀行から引き落とす楽天カードを複数持っている場合は、その日の対象カードの利用代金を合計して4万円以上で判定されます。ただし、すべての楽天カードで遅れなく引き落とされることが条件で、再振替は対象外です。
カード2,000Pの条件も満たすと、モッピー11,000P+カード2,000P=13,000円相当、ハピタス10,000pt+カード2,000P=12,000円相当です。口座開設・預金の公式特典は合算せず、紹介200Pもこの合計に含めません。
楽天カード初回引落特典の条件・エントリーを公式ページで確認する
カードを持っていない人は、銀行と別に申込条件を確認
楽天銀行のキャッシュカードと、クレジットカードの「楽天カード」は別の商品です。銀行の申込時にカードまでまとめて申し込むと、カード側の新規入会特典やポイントサイト案件の条件と合わないことがあります。銀行は銀行の入口、カードはカードの入口から条件を確認してください。
楽天銀行カード(キャッシュカード一体型)と通常の楽天カードも取り違えないようにしましょう。以下のハピタス案件は通常の楽天カード・楽天PINKカードが対象で、一体型の楽天銀行カードは対象外です。銀行の申込を終えた後、カードは別に条件を確認して申し込みます。
みずほ楽天カードは引落口座がみずほ銀行なので、この楽天銀行からの初回引落特典を狙うカードではありません。楽天銀行SPUも楽天銀行から引き落とす対象カードでの楽天市場購入が対象で、通常カードを少額利用すれば、みずほ楽天カードでの購入まで対象になるわけではありません。
カードの選び方・作り方は楽天カードの入会キャンペーン・お得な申込方法を参考にしてください。
楽天銀行の紹介コード:申込時に入力で200P
楽天銀行の紹介コードはP25634049です。申込フォームに入力し、対象条件を満たすと200楽天ポイント(期間限定)がもらえます。公式の10月キャンペーンと、この常設の紹介特典は組み合わせられます。
- 選んだ口座開設ページの申込フォームに、紹介コードを入力する。
- 口座開設を完了する。紹介制度では「ThankYouレター 初期設定ガイド」の発送通知メール受信が完了の基準。
- 開設完了月の翌月末までにハッピープログラム・楽天会員リンク登録を完了する。
進呈は開設完了月の翌々月末頃、有効期限は進呈月の翌月末です。10月の公式キャンペーンも使う人は、公式共通条件の11月末までの登録を優先して済ませましょう。
ポイントサイト経由と紹介200Pの組み合わせは、現行案件での適用確認が取れていないためポイントサイトの合計額には加えていません。紹介コードを使うために、ハピタスから進んだページを離れて公式の紹介ページで申し込み直すのは避けてください。
楽天銀行を作った後の使い道:楽天証券・カード・銀行ポイ活
楽天銀行は、キャンペーンを受け取って終わりにするより、楽天のサービスとつなげて使うと便利な銀行です。普通預金の優遇や小さなポイント・現金特典を継続して活用できます。
- 楽天証券を使う人:マネーブリッジで銀行・証券を連携し、普通預金の優遇金利や入出金の便利さを活用する。
- 楽天カードを使う人:利用代金の引落口座にまとめる。初回引落キャンペーンだけでなく、常設の優遇も確認する。
- 銀行ポイ活をする人:ハッピープログラムや毎月の現金プレゼント企画を使い、他行からの振込・配当金受取を活用する。
- 手数料を抑えたい人:ハッピープログラムの条件を満たして、ATM・他行振込の無料回数を確保する。
私は楽天銀行を、キャンペーンを取りに行くだけの口座というより、楽天証券やポイント施策とつなげて使う口座として見ています。特にマネーブリッジ、ハッピープログラム、振込・配当金系の小さな還元は、地味ですが長く使うほど効いてきます。
申込中・開設済みの人は、経路を変えて再申込しない
申込後に別のキャンペーンを見つけても、キャンセルして申し込み直すと、新規・初回の条件を満たせなくなることがあります。すでに選んだ申込経路の手続きを完了し、その案件の条件を確認してください。紹介コードも申込完了後は追加できません。
すでに楽天銀行口座を持っている人は、新規口座開設のポイントサイト案件や公式の口座開設・預金特典ではなく、楽天カード初回引落など既存口座も対象になる特典を確認します。
9月までの「25周年ありがとう 超大感謝祭」に参加した方
新規エントリーは9月10日、対象の給与・賞与受取は9月30日で終了しています。10月の新キャンペーンとは別の企画です。
条件を達成した人は、楽天カード引落2,500円・給与賞与受取2,500円について10月末頃の現金進呈を入出金明細で確認してください。以前の初回引落条件は3万円以上で、今回の4万円以上とは異なります。
預金なしならモッピー・ハピタス、まとまった預金を置くなら公式も比較
預金条件なしで作りたいなら、モッピー11,000Pとハピタス10,000ptを確認し、両方の対象ならモッピーです。平均残高300万円以上を維持できる人は公式の13,000P以上と比較。選ぶ申込経路は一つで、各経路の口座開設特典は合算できません。
申込経路を決めたら、開設後の初回ログインや楽天会員リンク登録まで済ませます。楽天カードの初回引落特典を利用する人は、エントリーと初回4万円以上の判定も忘れずに。
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