楽天カードのあとからリボ キャンペーンの攻略 実質ポイントバラマキ 11/28~12/11

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楽天カードには「あとからリボ」という、通常のカード払いで購入した支払いを後からリボ払いに変更可能なサービスです。そして、楽天カードでは不定期に「あとリボ」を利用することでポイント還元等のキャンペーンを行っています。

リボ払いというのは原則的には手数料(金利)も高く、おすすめできるものではありませんが、キャンペーンをうまく利用すればポイント還元分だけ得ができるものとなっています。性質や特徴を把握したうえで活用すれば、コストを抑えて利益を出すこともできます。

注意点などをしっかと把握して利用しましょう。

期間:11/28~12/11
🔶3万円利用:2000ポイント(6.66%相当)
🔶10万円利用:4000ポイント(4.00%相当)
今回は3万円でやろうかなーと思います。

※リボお支払いコースを1万円以下に設定しておく必要があります。

基本的にリボ払いについて支払いを後回しにしたいという本来の(カード会社が想定している)ニーズで利用するのは推奨しません。リボ払いというのは強力な借金製造装置となっているからです。

本キャンペーンを利用するのであれば、キャンペーンの内容を自身で理解して取り組んでください。また、キャンペーンの適用については人によって内容に違いがあるケースもあるようなので必ず楽天カードのキャンペーンページ内で自分でログインをして確認するようにしてください。

現状楽天カードをお持ちでない方は「楽天カードの入会キャンペーン攻略 ポイントサイトと公式キャンペーンの組み合わせがお得」の記事でカード作為性のキャンペーンを紹介しています。

楽天カードの「あとからリボ」のサービス内容と注意点

楽天カードが提供する「あとからリボ」は、ショッピングやキャッシングで「1回払い」「分割払い」「ボーナス払い」などを選択したあとでも、後日リボ払いに変更できるサービスです。楽天e-NAVIや公式アプリから手軽に申し込むことができ、支払い予定月の最長24日まで変更手続きが可能です。

リボ払い特有の手数料負担や返済長期化には注意が必要です。
基本的には「キャンペーン目的」以外で利用するのはまったく推奨しません。

楽天e-NAVIやアプリから、利用明細ごとに1件単位で変更が可能なため、必要な分だけをリボ払いにすることができます。変更手続きの締切は支払い月の1日~最長24日(金融機関ごとに異なる)まで。口座未登録の場合は10日が締切となります。

楽天カードのリボ払いの利率(手数料/金利)

「あとからリボ」には年率15.0%の手数料がかかります。毎月の支払いが一定になるため、元本の減りが遅くなり、結果として返済期間が長期化する傾向があります。特に、日常的にリボ払いを利用すると借金地獄へとまっしぐらです。

  • 10万円をリボ払い:手数料約18,201円(27回払い)
  • 15万円をリボ払い:手数料約44,644円(44回払い)

上記は単発利用のケースです。継続的に利用すればもっと支払い回数が伸びて手数料は増えていきます。

自動リボとの違いにも要注意

「あとからリボ」は自分で選んだ利用分だけをリボ払いに変更するサービスですが、「自動リボ」はすべての利用分が自動的にリボ払いになる仕組みです。意図せずリボ払いになるケースを防ぐためにも、設定状況は事前に確認しておきましょう。

 

楽天カードのあとからリボ払いキャンペーン攻略

楽天カードでは、不定期に「あとからリボ払い」に関するキャンペーンを実施しています。条件等は毎回異なりますが、基本的には、○○円以上をあとからリボに設定をすることによって楽天ポイント(あるいはキャッシュバック)の還元を受けることができるというものです。

実施回ごとに微妙に還元などが異なりますが、基本的な条件は同じで👇の通りです。

  1. キャンペーンページからエントリー
  2. 楽天カードのショッピング〇万円以上を「あとからリボ払い」に設定
  3. リボ払いの支払いコースを1万円以下に設定し、翌月27日、翌々月27日に遅延なく支払いをすること

※〇万円はキャンペーン毎に指定されている金額

あとリボに登録をする必要があるため、楽天カードを使ったお買い物をしている必要がありますが、楽天市場でのお買い物も対象なので、楽天お買い物マラソンなどでのお買い物をうまく利用してお得にポイ活しましょう。

あとリボキャンペーンの手順、まずはエントリー

まずは、キャンペーンにエントリーをしましょう。
楽天カードの管理サイトであるeNAVIにログインをして、キャンペーンの中から、あとリボキャンペーンを探して「エントリー」をしてください。
キャンペーンがない場合は残念ながら対象者ではないということになります。

リボ払いの月々の支払額を10,000円以下にする

楽天カードのeNAVIでリボ払いの月々の支払額を1万円以下にします。「リボ・分割・キャッシング」>リボ払い>リボ払いお支払コースの変更 から変更できます。

上記のように1万円以下になるようにしてください。別に5,000円とかでも良いですが、万が一の事故(繰り上げ返済忘れ)などの時にも問題がないようにできるだけ大きめの金額にしておく方が良いと思います。
なお、「自動リボサービス」にチェックを付けてはいけません。

明細からあとリボする

続いて、明細からあとリボをします。同じく楽天のeNAVIにある、あとからリボ払いのアイコンをタップしましょう。

 

すると、あとリボが可能な明細が一覧で出てきますので条件を満たすようにチェックをしてください。

dp-invest.hateblo.jp

※注意:チャージ系などカード利用から明細に載るまでに大分時間がかかるものがあります。本キャンペーンの対象になるには期間中に支払いをしても明細に載ってこないとあとリボ自体ができないため対象外になります。ある程度余裕をもって買い物するようにしてください。

たとえば、こんな感じです。今回のキャンペーンは20,000円以上なので上記例のようにそれ以上の取引だけでチェックをして確認画面へのボタンをタップして、「申し込みを確定する」を押すと完了です。

一旦、ここまででもOKです。あとは、翌月27日、翌々月27日に残高不足で口座から落ちないとう事故がなければキャンペーン還元を受けられます。

還元の方が圧倒的に大きいので、そのままリボ払いの返済をしても良いですが、リボ払いにはどうしても「手数料(金利)」がかかります。この負担を減らすのであれば「繰り上げ返済」をする方法もあります。

繰り上げ返済をする(銀行振込による事前返済)

この繰り上げ返済は、あとからリボの設定をしたあとで即実行できます。金利(手数料)を抑えるためにも、あとからやろうで忘れるリスクも鑑みて、すぐにやりましょう。

楽天カードの場合、あとからリボを設定すると設定した時点から金利(手数料)が発生します。1日当たりの利率は0.0411%です。仮に2万円を30日利用した場合は、20,000円×0.000411×30=246.6円相当の金利(手数料)が発生します。

あとからリボを設定してからおまとめ払いをして翌月の支払日に決済してもそれまでの利息相当が発生しますので、なるだけ早期返済をしてしまいましょう。

2025年7月から従来のチャットを利用した形ではなく、オンライン上(eNavi上)で全額送金が可能になりました。

e-NAVI上で全額事前支払いをする

「お支払い関連サービス」>「お支払い日前のご返済」から進むことができます。対象の楽天カードを指定して、日付を選択することで支払金額が表示されますのでその金額を指定の銀行口座に送金してください。

一部のみは不可です。一部金額を送金したいときは後述のチャットを利用した即支払いを利用してください。

チャットを通じて即支払いをする(返済額を指定したい場合)

手数料を完全に抑えるのであれば、WEB上からのチャットを通じて銀行振込で送金する方法があります。この方法ですとすぐに返済ができます。

チャットとはいっても特段のやり取りは不要で、基本的にはポチポチで終わりますので、こちらの方法を推奨します。

楽天カードのサポートページの「AIチャット」から進めます。
チャットに「あとからリボを先に返済したい」と入力すれば回答してくれます。

なお、送金する際は送金元銀行で振込手数料がかかることもありますので、振込手数料がかからない銀行から送金しましょう。できればそのまま送金しましょう。あとはポイント付与を待つだけです。

 

楽天カードのあとからリボキャンペーンで押さえておきたいQ&A

  • 繰り上げ返済をしてリボ手数料が発生しないようにしても対象?
    →これまでのキャンペーンでは対象となりました。ご心配であればご自身でご確認くださいませ。
  • 楽天証券のクレカ積立分の明細はあとリボできる?
    →できません。
  • 電子マネーチャージ分はあとリボできる?
    →できます。ただし、通常ポイントは対象外です。
  • いつの支払いをあとリボにすればいいの?
    →キャンペーン最終日までにeNAVI上であとリボできるものなら対象。
  • ギリギリだけど間に合う?
    →1000円のような小額決済(チャージ)などをしてリボ変更可能か確認をしてから取り組むのが確認してやるのが良いかと
  • 明細に上がってこない
    →決済によっては明細に上がるまで数日かかるものもあります。ギリギリでの取り組みはご注意ください。