ポイント投資の攻略ブログ

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HOYA(7741)の隠れ優待、1株保有でコンタクトレンズの割引優待券がもらえる

著者:しょうこちゃん

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HOYAは東証一部上場の光学機器やガラスの大手メーカーです。メガネ、コンタクトレンズ、内視鏡などに関する事業を行っています。

株主優待制度は公式にはありません。

Q.株主優待制度はありますか。
A.株主優待制度は採用してございません。当社は、株主様に対する利益還元策としては、公平性を重視し配当金という形で還元させていただいております。ご理解いただければ幸甚です。

 HOYAのIRサイトから引用しましたが、公式には用意していません。
しかしながら、同社では株主に対して、株主優待という形ではありませんが、コンタクトレンズのアイシティで利用可能な割引券を株主に配布しています。ちなみに、アイシティはHOYA株式会社のアイケアカンパニーによって運営されています。

100株(単元株)未満の1株保有の株主に対しても提供されている隠れ優待銘柄です。

HOYAの株主優待とコンタクトレンズ30%割引きクーポン

HOYAの株主に対するコンタクトレンズの割引クーポンが隠れ優待として存在しています。

クーポンは3枚綴りとなっており、店頭価格から30%オフでコンタクトレンズを購入できます(ケア用品は10%オフ)。コンタクトレンズは人によっては消耗品ですから、30%オフはかなりお得な価格となるはずです。

実際、このクーポンはそこそこ人気があるようで、昔は1枚1000円位で売れていました。ただ、直近は値崩れしており1枚300円~500円ほどでメルカリで販売されています。3枚綴りということを考えると900~1500円くらいの価値というところでしょうか。

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HOYAの株主優待とメルカリでの転売価格(これは結構良かった時期)

HOYA(7741)の株価は14,091円(2022年9月5日終値)となかなかの値嵩株(単価の高い株のこと)ですが、この隠れ優待のおかげで1株投資が非常に高利回りな投資になります。

 

HOYAの隠れ優待の優待利回りは6%程度?

100株買うには140万円以上の資金が必要ですが、この隠れ優待は1株でも受け取ることができます。ということは投資に必要な資金は14,091円でOKです。

仮にこの隠れ優待の価値を900円とみると、優待利回りは6%程度ということになります。一昔前は利回り20%位あったので結構おいしかったですが、直近だとそこまで美味しくはないかもしれません。

コンタクトレンズを自分で利用している方なら転売するよりも割引してもらうほうが価値は高そうですので、利回りはさらにアップすることになるはずです。

 

メルカリをまだ使っていない人は招待コードとポイントサイトを活用しよう

メルカリはよくキャンペーンで出品&購入キャンペーンなどもやっていますのでうまく併用すればより得できると思います。メルカリは初めましての方はアプリ登録時に招待コードを入れていただくと500円分のポイントが貰えます、

お友達などで利用している方がいるならその方のコードを使うと紹介した方もポイントが貰えるので喜ばれるかと思います。こちらの記事が参考になって私の招待コードを使っても良いというのであれば「KASQKZ」をご利用ください。

招待コード:KASQKZ

「KASQKZ」をコピーする

なお、メルカリの会員登録をするときは「ポイントサイト」を経由して登録するとお得です。現在のところ、ちょびリッチを経由すると184円相当のポイントがもらえます。

ちょびリッチ会員登録はこちら

 

HOYAの隠れ優待を獲得するにはいつまでに買えばいい?

HOYAの権利月は3月、9月です。

2022年の場合、3月29日(水)、9月28日(水)が権利付き最終日となりますのでこの日までに購入しておけば優待券を獲得することができます。

 

HOYAの端株優待(1株投資)を買うおすすめの証券会社はどこ?

1株投資をするのであれば、通常の証券会社だと手数料が高すぎて割に合いません。小額投資が前提のネット証券を活用しましょう。

SBIネオモバイル証券やCONNECT、LINE証券のように小額投資をサポートするネット証券もありますが、最近は大手ネット証券でも買付時の手数料を無料にしています。こうした証券会社を活用しましょうね。

マネックス証券

1株投資に向いている。大部分の銘柄に1株単位で投資可能。買付手数料が無料(2021年7月5日~)なので投資額が低い1株投資では最適。端株優待目的ならマネックス証券で良いと思います。
>>マネックス証券公式ホームページ

 

SBIネオモバイル証券

毎月50万円までの売買ぶんは220円の手数料で取引できます。200円分の株買付に使えるポイントが貰えるので実質コストは20円と格安。ただし、ポイントは有効期限があるうえ、株買付にしか使えないので、単元未満株取引を「継続的に」買付していく人向け。買って放置なら前述のマネックス証券かSBI証券がおすすめ。
>>SBIネオモバイル証券公式ホームページ

 

日興フロッギーやPayPay証券は端株優待対象外なので注意

なお、同じく小額投資をサポートしている日興フロッギーやPayPay証券といった「金額単位」で小額投資ができるネット証券は端株優待の対象になりません。これらの証券会社では100株未満では株主として登録されないためです。
詳しくは「日興フロッギーへのdポイント投資(小額投資)で株主優待をもらうための注意点」で解説しています。

 

隠れ優待・端株優待銘柄についてのまとめ

端株優待については以下のまとめ記事もご覧ください。 

dp-invest.hateblo.jp

【免責】
※株主優待制度については企業が独自の判断で取りやめをするケースがあります。特に端株優待については告知されずにサイレント修正されることもあるので、あくまでも過去の情報としてご利用ください。

※こちらの記事における「おすすめ」という表現は株主優待の内容・リターンが優れていると思うという意味でのおすすめです。今後同社の株価が上昇することを保証するものではありません。