ポイント投資の攻略ブログ

ポイ活と投資を融合させたポイ活投資を実践して資産運用

証券会社活用

<2021年>1株保有で端株優待。お得な株主優待銘柄・隠れ優待銘柄を紹介

自宅に帰ったら、ポストに山のように株主関係書類が……。 単元未満株取引を通じて、小額投資をしていますが、そんな投資で嬉しいのが「端株優待(あるいは隠れ優待とも)」と呼ばれる株主優待です。 通常は単元株(100株)以上の株主向けであることが多い株主…

iDeCoで証券会社を選ぶ2つのポイントは手数料と信託報酬。コストの差が老後の大きな差に【PR】

提供元:ハピタス iDeCo(個人型確定拠出年金)を始めるにあたってどの証券会社で始めるべきか?を悩む方は少なくないと思います。 正直、iDeCoを利用する証券会社(あるは銀行)選びを間違えてしまうと数十年という長期の運用において数十万、下手したら百…

楽天証券を徹底解説!ポイント投資の目線で最強クラスのネット証券

楽天証券はネット証券大手の中でも規模的にはSBI証券に次ぐ第2位の証券会社です。大手ネット証券の中でもサービスは総合的に提供されており、この一社に口座があれば大抵のことは一通りできるという安定感があります。 また、私のようなポイ活をしているユー…

日興フロッギーでもらえるドコモのポイントボーナスチケット(ボナチケ)でプチ株主優待が復活

ドコモが提供している「ポイントボーナスチケット」というサービスがあります。 こちらはdアカウント(dポイントカード)と連携したサービスで、事前にポイントボーナスチケットを取得したうえで、その商品をdポイントカードを提示して買い物をすることで、…

日興フロッギーでdポイント投資を実際にやってみた口コミとメリット、デメリット

日興フロッギー+docomoのサービスが始まり、SMBC日興証券のダイレクト口座(ネット取引口座)とdアカウント(ドコモのID)を連携することで、日興フロッギーというサービス内でdポイントを使って株式投資ができるようになりました。 実際に色々試してみまし…

セゾンポケットのメリット、デメリット。クレジットカードで投信と株の積立投資サービス

セゾンポケットはセゾンカードまたはUCカード発行のクレジットカードを利用して投資信託やETF、株式の積立投資ができるサービスとなっています。 ネット証券の「スマートプラス」とクレディセゾンが提携して2019年11月に始めている運用サービスです。 投資信…

LINEポイントの出口戦略! LINE証券を通じてポイント現金化のやり方

LINEポイントはLINEの各サービスの利用で貯まるポイントプログラムとなっています。 LINEポイントは色々なポイント交換が可能で使い勝手もよいポイントだったのですが、2019年末にポイント交換が終了となり、LINE内での利用に限定されたポイントとなってしま…

マネックス証券でもクレカ(マネックスカード)での投信積み立てが可能に!ポイント還元率も魅力

クレジットカードを使っての投資信託の積立投資については「楽天証券&楽天カード(2018年10月~)」や「tsumiki証券&エポスカード(2018年9月~)」にスタートして先行していました。 投資信託の積立投資でクレカのポイント付与というのが大きな特徴です。…

単元未満株×楽天銀行での毎月の株式配当金受取プログラム攻略!毎月コツコツ現金獲得

通常の株式は100株単位での保有が前提ですが、それを1株単位で取引できるサービスが「単元未満株取引」です。 最近では一部のネット証券で単元未満株の株取引が可能になっています。 その単元未満株取引と「楽天銀行」を組み合わせることで、合わせ技が可能…

<2021年10月>LINE証券、株のタイムセールを攻略!最大7%オフで株が買える

LINE証券の株のタイムセール。株が最大7%オフのセール価格で購入することができます。タイムセールを活用すれば、立会外分売のようにかなり高い確率で利益を出すことができるはずです。 タイムセール価格で購入して翌朝売るだけのカンタンなお仕事です。 LI…

エポスカード×tsumiki証券でポイ活投資!エポスゴールド修行にも最適で最大1.6%還元

丸井系のクレジットカードの「エポスカード」も楽天証券×楽天カードと同じようにクレジットカードで積立投資ができます。 月々100円~5万円まで投資が可能です。ポイント還元率は0.1%~0.5%。継続期間が延びるほど0.1%ずつアップしていきます。 表面的な…

投資信託の投資や保有でポイント還元やキャッシュバックがある証券会社の比較

最近ではネット証券を中心に投資信託の保有残高に応じて、一定のポイント還元や現金還元などを行っているところが増えています。 投資信託自体のリターンはどこで購入しても同じですが、こうしたポイント還元やキャッシュバックがあればそちらで運用する方が…

三井住友カードゴールドNLが誕生!1度きりの100万円利用で以降は年会費無料、SBI証券もお得なクレカに

三井住友カードNL(ナンバーレス)に新たにゴールドカードがラインナップとして加わります。年会費は通常のゴールドの11,000円の半額となる5,500円。 最大の特徴は年間100万円の利用をすれば翌年以降の年会費が無料になるということです。また、100万円利用…

auカブコム証券、シストレFXのポイ活案件が超高騰!FX取引で手軽にポイント還元

auカブコム証券のFX取引(シストレFX)はポイ活案件でポイントゲットが可能です。 上手く活用していきましょう。 >>auカブコム証券公式ホームページ キャンペーン内容と攻略チャート auカブコム証券のFX案件攻略手順 ①ポイントサイト→証券口座開設の手続き…

マネックス証券で新規投信積立キャンペーンが開催、不透明化するマネックスカード積立の前哨戦?

マネックス証券で投資信託の積立投資に関するキャンペーンが2021年9月1日~10月31日までの間実施されます。 マネックス証券は今冬にマネックスカードを使った投資信託の積立投資サービス(ポイント還元あり)の開始を表明しています。 マネックス証券がタッ…

ポイ活で貯めたポイントで資産運用!ポイ活投資の実践方法と考え方の基本

私が実践しているポイ活投資術を紹介します。 ポイ活投資術というのは、投資・資産運用に「ポイント活用」のエッセンスを加えた運用術となります。造語です。みみっちく見えるかもしれませんが、ポイ活と投資(金融)というのはメチャクチャ相性がいいです。…

クラレ(3405)の1株優待(端株優待)は申し込みで毎年カレンダーがもらえる

クラレは樹脂、化学、繊維などのメーカーです。アルパカのテレビCMなどでも有名ですね。株主優待実施企業で1000株以上の保有でオリジナルカタログギフト(3000円相当/3年以上継続保有で1万円相当)がもらえます。 ただ、そのメインの株主優待とは別に隠れ優…

LINE証券を実際に使った評価。LINEポイント活用や各種セール、IPOが魅力のスマホ証券

LINE証券という証券会社があります。皆さんもご存知のLINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社が共同出資してできたネット証券です。 スマホ(お手持ちのLINEアプリ)を通じて株式投資や投資信託への投資が可能となっています。 先日は「LINE…

米国株(個別株)に1000円で投資ができるPayPay証券の評価とメリット、デメリット

米国株への投資はコストの低いインデックスファンドやETF、それにポイント運用を活用した疑似投資などで数年前と比較してかなり投資しやすくなってきています。 一方で、そうしたインデックス投資(株価指数)ではなく、GAFAM(グーグル、アップル、フェイス…

楽天カード+楽天証券の積立投資で年間6000円分の楽天ポイントをお得に貯める方法

ネット証券大手の「楽天証券」では、楽天グループのクレジットカードである「楽天カード」を使って投資信託を積立投資ができるようになっています。 楽天ポイントが1%分貯まるので、実質的には投信積立で1%安く投資信託が買えるという事になります。 もちろ…

金融・投資系のポイ活で毎月やるべき内容や要エントリー案件、解約漏れのチェック(備忘録)

銀行・クレカ・証券会社などの金融や投資関連で忘れずにやっておくべき項目のまとめリストです。 いろんな金融機関系のキャンペーンはお得なものも多いのですが、毎月エントリーが必要だったり、特定の作業が必要だったりするので、私の備忘録を兼ねて毎月、…

ポイントで株主になろうキャンペーン4開催!7月1日~8月9日は忘れずに毎日チェック

ポイント運用サービスのSTOCK POINT for CONNECTにおいて、株主になろうキャンペーンの第4弾が実施されます。第1回、第2回は参加することで数千円分くらいのポイントが獲得できましたが、第3回は500円くらいとちょっと渋かった印象。 今回は第4回目。ちょっ…

振込手数料が無料ではない銀行から別の銀行に送金するときの証券会社経由の送金法

分かる人はタイトルだけで意味が分かるかもしれません。 最近では振込手数料が無料の銀行があったり、あるいは定額自動入金のような別の銀行から別の銀行に資金を無料で移動させることができるサービスもあります。 ただ、現在資金が入っている銀行が振込手…

単元未満株取引にお勧めの証券会社を比較、ネオモバとマネックスはどちらがお得?

単元未満株取引というのは、株式の通常の売買単位である単元株(100株単位)よりも小さい株数単位での株取引のことを指します。 1株~99株の単位で株を売買する取引となります。100株単位よりも小額の資金で株投資ができるというのが最大のメリットです。 こ…

KDDIの株主優待は優秀、さらに端株(1株保有)でもオマケの隠れ優待アリ

KDDI(9433)の株主優待はカタログギフトになっていて株主優待の人気ランキングでも上位を競っている銘柄です。 そんなKDDIの株主優待、実は1株保有でももらえる端株優待があるのです。毎年固定的ではないのですが、旅行サイトのクーポンだったり、au関連の…

国内債券型投資信託の1日あたりのリスクとクレカ等でのポイント目当て投資の期待リターン

クレジットカードを使った投資信託の購入サービスがドンドン増えていきそうですが、それを使った投資戦略(コジ活戦略)として国内債券型の投資信託(ファンド)を購入した上で即売りしてクレカポイントだけを掠めるという方法があります。 ただ、1日とは投…

HOYA(7741)の隠れ優待、1株保有でコンタクトレンズの割引優待券がもらえる

HOYAは東証一部上場の光学機器やガラスの大手メーカーです。メガネ、コンタクトレンズ、内視鏡などに関する事業を行っています。 株主優待制度は公式にはありません。 Q.株主優待制度はありますか。A.株主優待制度は採用してございません。当社は、株主様…

1株投資で長期保有株主優待の権利を獲得して得をする。優待利回りアップや優待クロスに活用

最近、多くの企業で〇年以上の長期保有株主に対して株主優待を提供したり、〇年以上の長期株主には優待内容をより拡充させるような企業が増え、現在は400社を超えています。 企業にとっては長期固定株主になってもらいたいという意図があるのでしょうが、そ…

株式投資におけるドルコスト平均法。日興フロッギーと単元未満株取引はどちらが有利?

株式投資というのは通常は「株数単位」でしか購入できません。しかも単元株なら100株単位です。一方で日興フロッギーでは金額単位の投資ができるようになりました。しかも100円単位から可能となっています。 価格変動商品を積立投資するとき「単位」ではなく…

日興フロッギーでdポイントの現金化ができるって本当?実質99.7%レートでの現金化のやり方を解説

日興フロッギーでの株式投資、特にdポイントを使っての運用方法についてdポイントを現金化するという目的に絞った運用方法をいくつか考えてみたのでシェアしていきたいと思います。日興フロッギーは100円からの小額投資が可能ですが、dポイントを投資して現…