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三菱商事は単元未満株でも隠れ優待が届く!三菱ゆかりの美術館・図書館の招待券

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三菱商事(8058)は日本を代表する総合商社の一角です。高配当利回り銘柄として有名です。同社は配当政策において「持続的な利益成長に合わせて増配をする累進配当」を基本としており、年々増配しています。

一方で株主優待制度については表向きは存在しない。という事になっており、ネット証券などの株主優待情報を見ても株主優待情報はありません。

ところが、三菱商事は実は株主優待をひっそりと提供しており、さらには1株保有でも優待がもらえてしまう隠れ優待企業でもあるのです。

隠れ優待(端株優待)は全株主に対して三菱にゆかりのある美術館や博物館の利用券をプレゼントしています。

  • 2019年9月度:静嘉堂文庫美術館無料招待券
  • 2020年3月度:東洋文庫ミュージアム無料招待券

静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区)、東洋文庫(東京都文京区)はともに三菱財閥の創業家でもある岩崎家による重要文化財を収集した美術館・図書館ですね。

 

三菱商事の隠れ優待は美術館の無料招待券2枚

  • 3月:東洋文庫ミュージアム無料招待券
  • 9月:静嘉堂文庫美術館無料招待券+卓上カレンダー

が株主優待として提供されています。ただし、三菱商事のIRページには株主優待としては登録されていない、いわゆる隠れ優待となっています。

こちらの無料招待券は配当通知に同封されており、保有株数に関係なく送付されているようです。なので1株だけの単元未満株での保有でももらえる端株優待となっています。

なお、卓上カレンダーについては100株以上(単元株)保有が必要だと考えられます。少なくとも1株保有の私には届かなかったので(笑)

無料ご招待券ですが、行きたい人にとってはそこそこ価値があるかな?って内容ですね。

東洋文庫ミュージアム
・大人880円(シニア780円)

静嘉堂文庫
・大人1000円

ということなので、これから利用しようと思っている人にとってはそこそこ価値がありますね。

ただ、メルカリとかヤフオクには結構な数の出品があるようですが、そう高い値段が付くものでもなさそうな感じです。需要は低そうですね(笑)

私は福岡なので、ちょっと遠くて行けそうにないです。東京にはこうした文化的資本が集積していて羨ましいです。行けるものなら行きたい。

 

端株優待(1株投資)ならネオモバ(SBIネオモバイル証券)がおすすめ

小額投資ができて、私もおすすめしている「日興フロッギー」は単元株未満の保有の場合、自分の名義にならないという特徴があるので端株優待には適していません。

株主優待のために小額投資(1株投資)をするのであればネオモバ(SBIネオモバイル証券)が一番おすすめです。

1株単位で投資できるうえ手数料は月間50万円相当までなら何銘柄売買しても220円(税込み)です。なお、毎月200P(Tポイント)が還元されるので実質手数料は20円で済みます。

毎月手数料がかかるのは……と思われるかもしれませんが、利用停止手続きをしていれば手数料は発生しません。

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【免責】
※株主優待制度については企業が独自の判断で取りやめをするケースがあります。特に端株優待については告知されずにサイレント修正されることもあるので、あくまでも過去の情報としてご利用ください。

端株優待(単元未満株でもらえる株主優待)は下記のページでもおまとめ紹介しています。

dp-invest.hateblo.jp