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ネオモバひとかぶIPOの第2弾、第3弾が決定「アディッシュ 」と「Macbee Planet」

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ネオモバ(SBIネオモバイル証券)が提供するIPOサービス「ひとかぶIPO」が第2弾、第3弾銘柄が発表されました。

・アディッシュ (2020年3月26日上場)
・Macbee Planet(2020年3月31日上場)

の二銘柄となっています。第1弾の「バイセルテクノロジーズ」は公募価格の約2倍が初値となり儲かりましたが、第2弾、第3弾銘柄はどうでしょうか?

 

ひとかぶIPOとは?

通常は100株単位(1単元)で申し込みが必要なIPOを「1株~99株」の単位で申し込めるサービスです。ご存知の方も多いと思いますが、IPO(新規公開株)は投資の勝率が経験則的に非常に高く、短期に結果が出て、高いリターンも期待できるという3拍子がそろった投資です。

ネオモバの「ひとかぶIPO」は100株単位のIPOを1株単位にすることで抽選口数が増えるので通常のIPO申し込みより当選しやすいのではないかと思います。

実際、私も第1弾のバイセルテクノロジーズは当選しましたし。

dp-invest.hateblo.jp

抽選申し込みは当然無料ですし、小額からでも申し込みできるので、ぜひ積極的に活用しましょう。

>>ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の申込はこちらから

 

以下2銘柄が2020年3月のひとかぶIPOです。

両銘柄ともに申込期間は重複しませんので、アディッシュに先に申込をしてから、マクビープラネットに申し込みという形で順々にいけますね。

 

アディッシュの銘柄情報

当社グループは、ソーシャルメディアやコミュニケーションサービス等を介して、 人と人がつながるからこそ起きる課題を解決し、利用者にとって健全で心地よい"居場所"をつくることを目的とした 「カスタマーリレーション事業」を提供しております。

東証マザーズ上場で比較的小型です。主幹事はSBI証券となっています。公開株数が少なめなので初値は上がりやすいのではないかと思います。

申込期間:2020年3月18日 00:00~2020年3月23日 12:00
抽選結果発表:2020年3月23日 13:00~

 

Macbee Planet(マクビープラネット)の銘柄情報

当社は、主にインターネットを活用した販売促進、集客、知名度向上を目指す企業に対して、 データ解析プラットフォーム「ハニカム」やWeb接客ツール「Robee」等を用いて、マーケティングの課題解決を行っております。

 東証マザーズ上場、規模的には中型。

申込期間:2020年3月24日 00:00~2020年3月26日 12:00
抽選結果発表:2020年3月26日 13:00~

(注意)
Macbee Planetは仮条件の下限で公募価格が決定。過去の統計的にこれって公募割れリスクが高いんですよね……。

 

>>ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の申込はこちらから

 

コロナショック下のIPOマーケットはリスクが高い?

高いです。

  • 2017年:91.1%の銘柄が初値>公募価格
  • 2018年:87.6%の銘柄が初値>公募価格
  • 2019年:87.2%の銘柄が初値>公募価格

というように直近はかなりの勝率だったわけですが。

  • 2008年:38.5%の銘柄が初値>公募価格(同年9月リーマンショック)
  • 2010年:45.5%の銘柄が初値>公募価格(同年3月東日本大震災)

というように、悪い年もあります。特に経済ショックがあるとIPOマーケットも軟調になります。

じゃあ、2020年のIPO勝率はどうなのでしょうか?

2020年3月13日現在15銘柄上場

  • 勝ち:6銘柄
  • 引き分け:1銘柄
  • 負け:8銘柄

すでに負け越しです……。3月分だけで見れば、

  • 勝ち:2銘柄
  • 引き分け:1銘柄
  • 負け:7銘柄

という散々な状況。コロナショックは間違いなくIPOにも悪影響を与えています。

 

結果、両銘柄とも厳しい環境でプラスの結果

・アディッシュ(+70.81%)

・MACBEEPLANET(+28.31%)

というこの地合いで大金星といえるレベルの結果でした。これで第1号のバイセルテクノロジーに続き、第2号、第3号ともに公募価格を初値が大きく上回る結果となりました!!

 

IPOの当選確率を高めるために

ひとかぶIPO案件の紹介でしたが、IPOの当選確率を高めるためにはネオモバに限らず、複数の証券会社を活用して積極的に申込をしていく必要があります。

相場が不安定ではありますが、上手に活用していきましょうね。以下の記事もぜひご一読ください。

dp-invest.hateblo.jp