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LINEポイントの出口戦略! LINE証券を通じてLINE Pay残高化やポイント現金化で得しよう

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LINEポイントはLINEの各サービスの利用で貯まるポイントプログラムとなっています。

LINEポイントは色々なポイント交換が可能で使い勝手もよいポイントだったのですが、2019年末にポイント交換が終了となり、LINE内での利用に限定されたポイントとなってしまいました。

今回はそんなLINEポイントを「現金化」する方法を紹介します。

2020年5月1日以降はLINE Payは残高払いにしたとしてもポイント還元がなくなりましたので、ポイントはポイントとして利用する価値は低いです。

それならLINEポイントは一旦現金化(LINE Pay残高化)した上で、他の高還元率の決済手段で支払うほうがお得になります。

LINEポイントの出口戦略を考えていきましょう。その為に必要なのはLINE証券の口座です。ただし、換金(現金化)するにあたっては、注意点もあるので、そちらも合わせて紹介していきます。

>>LINE証券の口座開設はこちら

 

LINEポイントはそのままだと用途が限定される、有効期限も短い

LINEポイントは2020年10月現在以下のような用途に利用できます。

  • LINEスタンプの購入(コインと交換)
  • 商品と交換する
  • フードチケットなどと交換する
  • LINEデリマなどのサービスで使う
  • LINE Payでポイント利用でお買い物に使う

こんな感じになっています。

LINEポイントはかつて、LINEの決済サービスであるLINE Payの残高に加えることもできましたが、現在は直接ポイントの残高追加はできません。

LINE Payで1ポイント=1円としてポイントを使ってお買い物をすること自体は可能なのですが、ポイント利用分やLINE Pay残高を利用したお買い物ついてはショッピングによるポイント還元の対象外となってしまいます。

また、LINEポイントは最終利用から1年というポイントの有効期限があります。

普段からLINE Pay経済圏を利用している人は失効のリスクは低いでしょうが、時々しか使わない人はポイントのままだとリスクがあります。

LINE証券を活用すればLINEポイントは現金化が可能

そこで利用したいのがLINE証券です。なぜ、LINE証券を利用するべきなのかというとLINEポイントをLINE Pay残高にしたり、現金化できるからです。

LINE証券に口座を作ると、LINEポイントを使ってLINE証券の口座に1ポイント=1円として入金することができます。入金したポイントはLINE証券で株式投資に利用することができます。

ただ、利用せずに出金することもできます

このポイント入金と出金ができるという点が今回のLINEポイント活用のキモになります。

具体的にどうすればいいのかというと、「LINEポイントを使う」から「LINE証券に入金」してから「LINE証券から出金」という流れになります。

  1. LINEポイント
  2. →LINE証券残高
  3. →LINE証券から出金(LINE Pay残高になる)

なお、LINE証券のサービス(ポイント入金を含む)を利用するには口座開設(最短翌営業日開設)が必要です。

>>LINE証券の口座開設はこちら

 LINE Pay残高にすればLINE系サービスで現金同様に利用可能

まず、LINEポイントだと記事冒頭のような使い方しかできませんが、LINE Pay残高になると用途が広がります。

LINEがアプリ上で展開しているほとんどのサービスに現金同等として利用可能です。たとえば、BITMAXのような暗号資産売買サービスにも残高を動かせます。LINE PayプリペイドもOKです。

有効期限もありません。

このようにLINE ポイント→LINE Pay残高とするだけでも使い勝手がグンと上がります。

LINE Pay残高は究極的には現金化も可能

LINE証券の残高はLINE Payの残高とすることができます。こうすればLINEポイントがLINE Pay残高に早変わりします。LINEポイントは現金化できませんが、LINE Pay残高は現金化可能です。

ただし、現金化(銀行振込)の際は176円(税込)の手数料がかかります。
また、1日10万円という制限がありますのでお気を付けください。
こちら上限がなくなり、100万円までOKになりました

 

LINEポイントは現金化して還元率の高い決済方法を利用するのがオトク

LINEポイントを使ったお買い物やLINE Pay残高を使ったお買い物は原則としてポイントは付与されません(キャンペーン等がある場合は別)。

なので、LINEポイントは現金化したうえで、別のポイント還元率の高いクレカやスマホ決済等で買い物をして現金化したポイントで支払いをする方がオトクです。

たとえば、5000ポイントがあるとします。

  • そのままお買い物:還元なし
  • 現金化した上で、還元率3%のクレジットカードで支払い:150円還元

ポイント還元率が高いポイントほど、ポイントを決済に利用するのは損です。

これはなにもLINEポイントに限ったお話ではありません、ポイント利用時にはポイントが付かないポイントの方が多いです。

余談ですが、ドコモのdポイントについてもポイントで利用するよりも現金化した上で、d払いやdカードで支払いをするほう同じようにお得になります。

出金手数料を考えた上でのLINEポイントの使いみち

LINEポイントはLINE証券を利用することで出金が可能になります。ただし、その際に考えなければならないのが出金コスト(手数料)です。

LINE Pay残高を銀行振込で支払いをする場合、176円の手数料がかかります。このコストを逆算してやる必要があります。

最初の方で書きましたが「出金して別のクレジットカードなどポイントが付く支払いをするほうがお得」と言っても、出金手数料で損をしては意味がありません。

逆算すると、176円の手数料を回収するには以下のLINEポイントの現金化が必要になります。

  • 還元率1%:約17200ポイント以上
  • 還元率2%:約8600ポイント以上
  • 還元率3%:約5800ポイント以上

たとえば、17200ポイントのLINEポイントを現金化すると受け取れるのは176円をひいた17033円。この17033円×1%≒170ポイントになるので、これ以上のポイントを現金化するならお得、それ以下ならたとえ、還元率が0%であったとしてもLINE Pay等で手数料なしで支払うほうがお得という事になります。

当然、引き出した現金を使ったポイント還元率が高いのであれば、必要最低ポイントも少なくて済みます。

いずれにしても、LINEポイントの現金化を考えるのであれば、そこそこのまとまったポイント数がないと出金にかかる手数料の方で損をしちゃうってことになります。

数千ポイント程度のポイントであれば、あえて現金化という手段をとる必要性は少ないということになります。

一方で、数万~数十万ポイントが貯まっているというのであれば、現金化をするほうがお得になるはずです。

また、過去にはLINE Payが送金手数料の無料キャンペーンを行ったこともあります。こうしたタイミングだと手数料を考えなくてよいので、小額のポイントでも現金化する価値があります。

いずれにしても、LINEポイントを現金化するにはLINE証券口座が必要になりますので、準備しておきましょう。

>>LINE証券の口座開設はこちら