ポイント投資の攻略ブログ

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2022年10月 おすすめのネットバンクを比較!私が実際に活用する銀行を評価します

著者:しょうこちゃん

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主に私が活用している銀行をネットバンクを中心に紹介、比較していきたいと思います。銀行って「預金」だけを目的にするのではなく最近では様々な決済サービスやポイント還元などを含めて色々と活用できます。

  • 住信SBIネット銀行
  • スルガ銀行 Dバンク支店Gポイントクラブ
  • 新生銀行
  • auじぶん銀行
  • みんなの銀行
  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • PayPay銀行
  • ソニー銀行
  • GMOあおぞらネット銀行

ちなみに私は全部の銀行口座を持っています。そんなに作ってどうするの?という声もあると思いますが、ここで挙げている銀行はそれぞれに、独自の活用法があります。うまく利用して得しちゃいましょう。

そんなネットバンクの特徴とどんな点がよくてどんな点が悪いのか、どんな人に向いていて、どんな使い方がおすすめなのかを紹介していきます。

(最近の更新)
・2022年10月版にアップデートしました

住信SBIネット銀行 お金を動かすのに優れたネットバンク

預金金利では他行に負けますが、主にお金を右から左に動かすという決済面に強みがある銀行です。

  • 振込手数料が最大月20回まで無料
  • コンビニATMも最大月20回まで手数料無料
  • 自動入金と自動出金に対応(お金の出し入れを自動化できる)
  • SBI証券と連携しえいる(新支店の「イルカ支店」)

といった点が大きな特徴です。

2021年には「スマートプログラム」が改善され振込手数料やATM手数料の無料回数の獲得が容易になりました。

強みと言える点はお金のやり取りに強みがあります。

  • 自動入金(他行から手数料無料で定額を住信SBIネット銀行の口座に入金できる)
  • 自動送金(他行へ定額を送金できる)

この組み合わせが利用できるので、最大20回の振込手数料無料と組み合わせるとお得に入出金が可能です。複数の銀行を活用しているときはハブ的な役割(中継地点としての役割)を果たしてくれます。

私が毎月やっている「振込でもらえる銀行ポイ活」でもお金を振り分けるという超重要な役割を果たしています。毎月数百円以上のポイントを勝手に稼げる仕組みを作ってくれています。

また、SBI証券で投資をしている人(する予定の人)も必須のネットバンクと言えます。

>>SBI証券公式ホームページ

どうせ両方口座開設をするならSBI証券を先に口座開設すると一度に開設できて便利です。銀行>証券の順だと二度手間になります(;'∀')

一方で預金金利は高くないので、まとまった資金を預けておきたいというニーズがあるのであれば他行(auカブコム証券や楽天銀行など)をおすすめします。併用しても良いと思います。

 

スルガ銀行 Dバンク支店Gポイントクラブ

私が、口座引落(口座振替)を集中させている銀行です。150円以上の口座引落があるとポイントが貰えます。件数に応じて還元がアップするのが特徴です。

  • 1件~5件目:5Gポイント/件
  • 6件目以降:10Gポイント/件

月に100件の引き落としがあれば、975P(円)もの還元がもらえます。保有しているクレジットカードの引落を設定する他、銀行の口座振替サービス、証券会社の自動積立と連携させるなどすれば件数を作ることができて銀行ポイ活ができます。

貯まるポイント(Gポイント)は他のポイントにも交換可能で使い勝手が良いので個人的に一押しです。

前述の住信SBIネット銀行の自動送金などの仕組みを作ればお金の流れをつくるのも簡単です。詳しくは以下の記事をどうぞ。

ちなみに、一番手軽で美味しいのはauカブコム証券のやっている「プレミアム積立」を利用する方法です。毎日の積立投資ができるので口座引落を20回ほどこれだけで作れます。セットで利用すると良いでしょう。
詳しくは以下の記事をどうぞ。

dp-invest.hateblo.jp

なお、口座開設はGポイントの会員登録(無料)が必要です。

>>Gポイントの会員登録はこちら

>>auカブコム証券公式ホームページ

 

新生銀行 毎月ポイント(Tポイント/nanaco/dポイント)が貯まる銀行

ネットバンク(専業銀行)ではありませんが、オンライン取引に積極的です。また新生ポイントプログラムというポイント還元サービスを行っており、こちらも活用させていただいております。

毎月数百ポイントが難なく稼げます。

dp-invest.hateblo.jp

現在は新規口座開設時のキャンペーンが強いので色々変わる前に口座作っておくのもアリかもしれません。

  1. 口座開設で500P
  2. 初めてのログインで200P
  3. 初めての振込入金で500P(1万円以上)
  4. 新生ポイントプログラムに2か月連続エントリーで300P]
  5. 給与振込で2500P
  6. 口座振替の設定で200P(最大5件まで1000P)
  7. 総資産100万円以上で2000P
  8. 初めての外貨預金で1000P

合計8000Pです。

>>新生銀行公式ホームページ

 

みんなの銀行 キャンペーンが美味しい新設銀行

福岡銀行グループのネット銀行です。2020年開業でスマホアプリでの取引に特化しています。何がいいかっていうと、キャンペーンに対してとても積極的な点です。

新規開業ということもあってか、預金者に対してバラマキともいえる還元を実施しています。まずは、口座開設(紹介経由限定)で1500円プレゼントをしています。これ初回時にコードを入れないといけないのでご注意ください。

>>iOS端末

>>Android端末

招待コード:aFXJEpgk

「aFXJEpgk」をコピーする

それでいて、以下のように利用者向けのキャンペーンもかなり積極的に行っています。

  • 2021年7月~8月:デビットカード20%還元キャンペーン
  • 2021年10月~2022年3月:携帯電話料金20%還元キャンペーン
  • 2021年12月~2022年1月7日、30日:Box預金キャンペーン
  • 2022年1月:新規口座開設&入金で+1500円
  • 2022年2月~3月:新規口座開設&Amazon利用で20%還元
  • 2022年3月:5000円をセブン銀行ATM入金で先着1万名に100円&抽選で最大1万円
  • 2022年4月22日~7月31日:Boxミッションプログラム

矢継ぎ早に様々なキャンペーンを行っています。こういうのって最初の方が一番美味しいことが多いので早めに取り組みしましょう。

「みんなの銀行」についてもっと詳しく知りたい方は以下記事をどうぞ。

dp-invest.hateblo.jp

 

楽天銀行 楽天経済圏を活用するならベストバンク

私は旧:イーバンク銀行時代に作りました。頭痛が痛いみたいな名前の銀行だなと思ったのが印象的です。ちなみに、法律で銀行は必ず屋号に「銀行」と付けなければならないので、イーバンク「銀行」となったそうです。

当時はネットバンクといえばイーバンク銀行かジャパンネット銀行くらいしかありませんでした。ジャパンネット銀行は当初「口座維持手数料」というものを徴収していたので貧乏で預金が少なかった私は、イーバンク銀行一択でした。

楽天グループ入りしたあとは、ATM手数料などの無料回数が減らされるなど改悪が続き、私の中でのメインバンクは後述の住信SBIネット銀行に移りました。

ただ、近年になって楽天系のサービスと連携が強化されて資産運用やポイ活用の銀行として使い勝手が向上してきました。一時は低迷していた感もありますが、2021年12月には預金残高が7兆円を突破したそうで、急激に回復してきた印象があります。

  • 楽天ポイントが貯まる
  • 楽天市場のポイント還元がUP
  • 楽天カードや楽天証券と連携でさらにポイントが貯まる
  • 金利が他行と比較して高め

といった特徴があります。私の使い方としてはやはりポイント獲得が中心になっています。

楽天銀行×単元未満株の配当金受取プログラム活用

楽天カード+楽天証券で年間6000P獲得

楽天銀行に5回振込で毎月165円相当の獲得

といった具合ですかね。色々使い勝手が良いです。楽天銀行の場合、銀行×クレカ(楽天カード)×証券(楽天証券)を組み合わせるとお得度が高くなります。

>>楽天証券公式ホームページ

楽天銀行を活用するなら楽天証券も必須となります。どうせ両方口座開設をするなら楽天証券を先に口座開設すると一度に開設できて便利です。銀行>証券の順だと二度手間になります

 

イオン銀行 イオンをよく使うならメリット大、それ以外だと今は微妙

イオン銀行は、イオングループの銀行です。新たな形態の銀行という分類ではありますが、ネット専業銀行ではなくイオン店舗内のインストアブランチ(小売店内の支店サービス)が独自です。

銀行としての評価は「イオンを使うか?」で大きく明暗が分かれます。イオン系列のスーパーを日常的に使っている、イオンモールを時々使うという方であれば口座がないと勿体ないレベル。一方でイオンはほとんど使わないというのであれば、あまり魅力はないかなという感じです。

 

dp-invest.hateblo.jp

大きなメリットといえるのが、同行のクレジット機能付きキャッシュカード(イオンカードセレクト)の存在かと思います。同カードは唯一電子マネーのWAONへのオートチャージが可能なクレジットカードです。

イオンカードセレクト(クレジットカード)自体のスペックはかなり高く、特にショッピング保険が強いのでどちらかというと、クレカ目的で口座を作っておくというのはアリかもしれません。

また、イオン銀行は住信SBIネット銀行と同じように「自動入金サービス」と「自動振込」の両方のサービスが使えるので「振込を使った銀行ポイ活」「口座振替を使った銀行ポイ活」の両方で活躍します。それ目的でもいい感じで使えます。

>>イオン銀行公式ホームページ(イオンカードセレクト申し込み)

 

auじぶん銀行 2022年4月からポイントが大幅改善

auじぶん銀行(旧:じぶん銀行)はauユーザー向けの銀行として登場しましたが、現在ではauユーザー向けというよりは、auカブコム証券やauPAY(スマホ決済サービス、プリペイドサービス)、Pontaポイントとの連携に力を入れており、使い勝手はかなり向上しています。

  • 普通預金金利が最高0.2%を目指せる
  • Pontaポイントが貯まる仕組みが2022年4月スタート
  • auPAYのチャージ分を銀行口座に戻せる

といったような特徴があります。一時期は使わない時期もありましたが、今後は結構期待したい感じです。

dp-invest.hateblo.jp

特に2022年からの「じぶんプラス」の改善はかなりおいしいです。それと同時に美味しすぎて長続きはしなさそうという一抹の懸念もあります。

また、直接auじぶん銀行とは関係ありませんが「auカブコム証券でのクレジットカードでの投資積立」もスタートしています。

私の中での評価は長期低迷していたネットバンクですが、ここにきて評価急上昇の花丸銀行になりました。

>>auカブコム証券公式ホームページ

どうせ両方口座開設をするならauカブコム証券を先に口座開設すると一度に開設できて便利です。銀行>証券の順だと二度手間になります。

 

PayPay銀行 使い道は弱い、PayPayとの連携は期待?

ネットバンクの中では、おとなしい銀行。かつてはジャパンネット銀行でしたが、現在はPayPay銀行に名称変更しています。

物理パスワードのトークン生成期を無償提供してくれた点が強みでしたが、最近では各銀行もスマホアプリでそれを代替できるようになったのでセキュア面の特筆すべき強みは相対的に低くなってしまいました。

強みとしてはATM手数料が3万円以上の入出金なら回数制限なしで無料というところも使い勝手が良かったりします。3万円以下の出金をしたい時も35000円出金&3万円入金のように出し入れを組み合わせれば必要額を入出金可能です。

また、投信関連のキャンペーンがそこそこ充実している印象があります。口座を作っておいて損はないと思いますが、優先順位はそこまで高くないかなという評価です。

>>PayPay銀行公式ホームページ

あとは、事業者向けのサービスは充実しているみたいで、個人事業主が開業後に屋号銀行を作りたいみたいなときはPayPay銀行が選ばれることが多いみたいです。

 

ソニー銀行 外貨決済に強みがある銀行

ソニー銀行は当初外貨預金に興味があって始めました。

今なら、FXの方が圧倒的に外貨投資(売買)であればメリットが大きいですが、当時はFXも普及前で外貨預金で低コストだったのはソニー銀行がトップランナーでした。

今でも外貨系は強いです。外貨預金残高があれば、それを使って海外で直接決済できるデビットカードサービスが特徴的で、ソニーバンクウォレットというサービスを提供しています。

住信SBIネット銀行にも同じようなサービスはありますが、ソニー銀行は米ドル以外の通貨(ユーロなど)も対象です。手数料的にはクレジットカード払いよりお得なので海外旅行や海外出張が多い方にはいいかもしれません。

また、ソニー銀行のステージが「プラチナステージ」にまでできれば、デビットカードの還元率(キャッシュバック率)が2%となり国内最高峰だったりします。

参考:ソニー銀行からソニーバンクWALLET登場。外貨決済機能に強み!キャッシュバック率も高い

ただ、プラチナステージの条件は「月末の外貨預金残高と投信残高が1000万円以上」となっていて、少し(かなり)ハードルが高いです。ただ、プラチナステージの条件は「月末の外貨預金残高と投信残高が1000万円以上」となっていて、少し(かなり)ハードルが高いです。この条件を満たせる人はかなり強い銀行として活用できるはずです。

 

GMOあおぞらネット銀行 預金金利は最高クラス

2019年開業の最新のネットバンク。サービスとしては住信SBIネット銀行をベンチマークにしてサービスを提供してきているような感じです。

特徴としてGMOクリック証券と口座連携することで普通預金の金利が0.11%になることですかね。都市銀行の110倍の水準!すごく安全に運用したい資産の預け先としては良い感じです。

ただし、2021年にauじぶん銀行が普通預金金利を最高0.2%に引き上げてきたこともあって、強みは相対的に弱くなりました。

口座開設をするならGMOクリック証券と同時がおすすめです。二つを組み合わせないと意味がないので……。ちなみに、GMOクリック証券自体はスペック高めのネット証券です。

>>GMOクリック証券公式ホームページ

 

目的別のおすすめネットバンクのランキング

目的別に上記のネットバンクを評価したいと思います。ちなみに、ランキングは私の評価ですのであしからず。

資金移動におすすめの銀行

  1. 住信SBIネット銀行
  2. イオン銀行
  3. 楽天銀行

金利が高いおすすめの銀行

  1. auじぶん銀行
  2. GMOあおぞらネット銀行
  3. 楽天銀行

振込手数料が安い(無料)のおすすめ銀行

  1. 住信SBIネット銀行
  2. GMOあおぞらネット銀行
  3. ソニー銀行

ポイント還元が魅力でおすすめ銀行

  1. スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ
  2. 楽天銀行
  3. 新生銀行
  4. 住信SBIネット銀行
  5. auじぶん銀行

ATMの使い勝手がいい(手数料が安い・無料)銀行

  1. PayPay銀行
  2. 住信SBIネット銀行
  3. GMOあおぞらネット銀行

異論はあるかと思いますが、私の判断はこんな感じです。これからネットバンクに口座でも作ろうかなと思っている方がいらっしゃれば参考になればと思います。