スタバがお得なクレジットカード比較 スターバックスカードチャージやスターバックスリワード、eGiftで得をする

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著者:しょうこちゃん

スターバックスがお好きという方向けの記事です。

スタバでよりお得にお買い物をするためのクレジットカード(キャッシュレス)の活用術、スターバックスカードへのチャージやスターバックスリワードのスターを貯めるコツなども紹介していきます。

結論を最初に書くと、スタバでお得に買い物をするならスターバックスカードへお得にチャージをしたうえで、そのチャージ残高を使って飲食やお買い物をするというのがゴスタバでお得に還元が得られます。通常時でも約10%近くはお得にスタバで飲食できるはずです。

また、不定期に開催されるSend1、Get1キャンペーンも上手に活用すればさらにお得にスタバを利用できます。

スターバックスでの決済は「ポイントアップ特典」のついたクレジットカードがお得

まず、スターバックスでお支払いをするときは、クレジットカード決済がお得です。スターバックスはクレジットカードの特約店・ポイントアップ店舗として登録されていることが多いです。

そのため、スタバでの決済はそうした特典付きのカードで支払いをすることが重要です。中でも特典が強いのは

  • JCBオリジナルシリーズのクレジットカード
  • dカード(dカードGOLD)

この2枚です。この2枚は「スターバックスカードへのチャージ」や「eGift購入」のポイント還元率が特約店として高くなっています。

この特約店としての特典を活用します。
以下の(1)と(2)を組み合わせることで10%近くオトクにスタバを利用することができるようになります。さらに、期間限定ですが(3)のSen1、Get1キャンペーンを併用すればさらに+25%近くオトクにスタバを利用できます。

  1. JCBカードやdカードを経由してスタバカード(残高)にチャージ:4~10%還元
  2. スタバカードでお買い物:スターバックスリワードで2~8%還元
  3. eGiftのSend1、Get1キャンペーン利用:1500円購入で+500円で実質25%還元

上手に活用していきましょう。

図解するとこんな感じです。
ちょっと面倒に見えるかもしれませんが、とりあえず特約店クレカを作って、スタバカード(アプリで発行できます)を作るだけです。

スターバックスカードとスタバのeGiftの違いを比較

そもそも、スタバカードやeGiftなんて言葉が出てきていますが、よくわからないという人もいると思うので解説します。

スターバックスカードやeGiftはいずれも事前にチャージや購入をすることでスターバックスでのお買い物に利用できるプリペイドカード(ギフトカード)となります。

それぞれの違いは以下のようになります。
汎用性が高いのはスタバカードの方になりますが、eGiftの方は不定期にBuy1Get1(1枚買うともう一枚プレゼント)みたいなキャンペーンもやるので活用のしどころがあります。また、第三者へのプレゼントにも使いやすい点がメリットです。

  スターバックスカード eGift
券種 リアルカード
デジタルカード
デジタルギフト券
購入金額 1,000円~3万円 500円~1000円
購入場所 店頭・オンライン オンライン
支払い方法 現金/クレジットカード クレジットカード/キャリア決済/LINEPay
クレカ還元率 JCB:5~10%還元
dカード:4%還元
JCB:10%還元
dカード:7%還元
残高の有効期限 なし 4か月
特徴 再度チャージをして繰り返し利用することができる。有効期限もないし、クレジットチャージでのポイント還元を利用しておトクにスタバを使うなら活用したい。 SNSやLINEなどを通じてプレゼントもできるギフト券。最低500円から購入可能。ただ、有効期限が4カ月と短めなので注意したい。
なお、1枚につき1ドリンク/フードの注文となる

自由度と汎用性が高いのはスタバカードの方で、eGiftは制限ありですが、JCBカードやdカードでの購入でのパッと見のポイント還元率が高いです。

しかしながら、直接eGiftを購入するよりは基本的には「スタバカードへの残高チャージ」を私はオススメしています。理由は冒頭にも簡単に書いていますが、その方が合計のポイント還元率が高くなるからです。

後程紹介するSend1、Get1キャンペーンも上手に活用しましょう。

スタバカードは汎用性抜群 スターバックスリワードで最高8%超のポイント還元

2023年1月11日より改善されて使いやすくなりました。
スターバックスリワードはスタバのポイントプログラムです。スターバックスリワードを利用するには「スターバックスカード(スタバカード)」をWEB登録する必要があります。登録はスターバックスのモバイルアプリからするのが便利です。

そして登録をしたスターバックスカードを利用すると、50円(税込54円)につき1スターが貯まります。ちなみに、実際のところは税別金額に対して2%還元でポイント(スター)が貯まるので無駄はありません。スターの有効期限は「付与から1年後の翌月1日まで」となっております。2023年1月14日に獲得したスターは2024年2月1日まで有効ということになりますね。

ちなみにスターバックスリワードは会員登録するとGreen会員で1年ごとに更新日があります。更新日までに250Starsを貯めるとその時点からGold会員になります。Gold会員にになると誕生日特典や後述するダブルスターデイなどの特典が受けられます。

ポイントで交換できる商品

2023年1月10日までは、かなりのヘビーユーザーでないと使いづらいポイントでしたが、1月11日以降は使いやすくなりました。

30Stars(スター)
55円の有料カスタマイズ追加(ビバレッジのカスタマイズeTicket)
※1スターの価値:1.83円相当(3.39%還元)
100Stars(スター)
305円相当フードと交換できる(フードeTicket300)
※1スターの価値:3.05円相当(5.65%還元)
150Stars(スター)
700円相当のeTicket1枚
※1スターの価値:4.67円相当(8.64%還元)
400Stars(スター)
1900円相当のコーヒー豆との交換、オリジナルグッズとの交換
※1スターの価値:4.75円相当(8.80%還元)

ということで貯めたスターを無駄なく使えるようになります。スターバックスリワードの還元率は3%~8%程とかなり高めの還元率となりますね。

【裏技】eGgitの購入はスタバのキャンペーンに合わせてやるのがお得

eGiftを買う場合は正直通常時に買うのはもったいないです。
スタバでは不定期にSend1 Get1キャンペーンといって購入時にボーナスをくれるキャンペーンをやりますので、そのタイミングで買いましょう。

ちなみに、eGiftの購入はスタバカードの残高でも買えます。人に贈る前提になりますが、自分自身に贈れば自分でギフトを追加でもらえますので、実質的に1500円で2000円分のギフト券が買えるということになりますね。実質25%OFF。

このとき、事前にチャージ済みの「スターバックスカード」で購入をするようにするすると実はスターバックスリワードのポイント(スター)も貯まります。ちなみにeGift(500円ドリンクチケット)で付与されるStarは9.2Starsとなっています。1Starの価値を4.7円とすると約43円相当。実質8.6%還元も加わります。Send1 Get1の25%+8.6%=33.6%還元ということになります。

さらに、スターバックスカードにクレカチャージをしていればそのポイント分も乗っかるのでポイントとオトクの三重取りが可能となります。

>>Send1、Get1キャンペーンページ
※2024年 6月3日(月)9:00〜2024年 7月3日(水)23:59

【Gold会員限定】Double Star Dayも活用する

スタバをよく利用している人向けですが、スターバックスはリワードにおいてGold会員でダブルスターデイというイベントを行っています。特定日限定でスタバカードによる獲得スターが2倍になるというキャンペーンです。
1日限りではありますが、eGift購入も対象なので、Get1Send1のキャンペーン日程と併用するとかなりお得です。

前述のようにGift(500円ドリンクチケット)で付与されるStarは9.2Starsとなっています。これが2倍なので18.4Starsが貯まるわけです。1Starの価値を4.7円とすると86.48円相当で実質17.2%還元!これにGet1Send1が重なると42%還元というスゴイ水準になります。

スタバヘビーユーザー向けですが、Gold会員になっている人は積極的に活用しましょう。

スターバックスカードへのチャージがおすすめなクレジットカード2選

スタバでお得に買い物をするためにおすすめのクレジットカードを2枚紹介します。
冒頭でも紹介していますが、JCBカード(オリジナルシリーズ)とdカードです。

JCBカード(オリジナルシリーズ)はスタバカードチャージで5%還元

JCBのオリジナルシリーズと呼ばれるプロパーカードはスターバックスをオリジナルシリーズの優待店としておりポイントアップがあります。スタバカードへのチャージが10倍とありますが、JCBカードのポイント還元率は0.5%ですので、その10倍は5%ということになります。

対象となるのはスターバックスカード(プリペイドカード)の特典はオンライン入金です。店頭利用は対象外なので注意してください。また、スタバの優待を受けるにはJCBの公式サイト(MyJCB)にログインをしてポイントアップ登録をする必要があります。

  • 基本ポイント:0.5%
  • JCBオリジナルシリーズ特典(スタバ):+4.5%
  • 合計:5%還元
JCBゴールドカード以上ならスタバカードチャージが10%還元にアップ

ちなみにJCBカード(オリジナルシリーズ)の中でも以下の3券種に関してはゴールドカード特典でスターバックの利用が10倍ではなく20倍となります。つまり、スタバカードへのチャージの還元も10%還元となります。

  • JCBゴールド(年会費11,000円)
  • JCBプラチナ(年会費33,000円)
  • JCB the Class(年会費55,000円)

いずれも年会費がかかるカードではありますが、対象カードをお持ちであればスタバカードへのチャージがかなりお得になりますね。

JCBカードはポイントサイト案件はあまり強くない

スタバとの相性が強いJCBのプロパーカードですが、こちらお得にカードを作ることができるポイントサイト案件はさほど強くありません。

・JCBゴールドカード
ポイントサイトの「ポイントインカム」に案件があります。カード作成で2200円相当とさほどオトクではありませんが、スタバがいつでも10%還元+αという特典が欲しい人はどうぞ。

・JCBカードW
ポイントサイトの「フルーツメール」に案件があります。ポイント還元額は2200円相当です。こちらは年会費無料なので作りやすいですね。ただし、JCBカードWは申込ができるのは39歳以下の方までです。なお発行さえすれば40歳以降でもずっと利用可能です。

ちなみにJCBカードのポイントは1ポイント=5円相当としてポイント還元率を計算していますが、実はJCBのOkiDokiポイントは出口があんまりよくないです。現金相当に近い商品との交換だと1ポイント=4円相当になりますので、実質的な還元率は20%くらい割り引いてみる方が良いです。
5%~10%の還元としていますが、実質的には4~8%程度の還元と考える方が良いかもしれないですね。

dカードは特約店で+3%還元で合計4%還元

ドコモのクレジットカードのdカードもスタバが特約店となっております。dカード(dカードGOLD)からスタバカードへのチャージで4%還元となります。JCBカード(OS)よりは多少還元は落ちますが、こちらも還元率がやや高めです。

一般カードとゴールドカードの2種類がありますがどちらもスタバでの還元率は同じ。一般カード(dカード)なら年会費無料です。

なお、dカードはかつてはポイントサイトでバラマキをやっていましたが、現在は案件が見当たりません。近々復活するといううわさもあるので、少し待ってみるのもいいかもしれません。

スターバックスカードのクレカチャージと併用すれば10%を超える還元率

リワードが使いやすくなったこともあり、スタバカードにJCBカード(あるいはdカード)からチャージをして、そのチャージ残高でスタバを利用してスターを貯めれば合計で10%を超える還元ということになりますね。

 

スタバをよく利用する人はスタバカードチャージとスターバックスリワードをうまく活用していきましょう。ついでに、不定期に実施されるeGiftのキャンペーンも活用すれば35%ほどお得にスタバが使えるのは強いと思います!