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楽天カード(JCB)は楽天キャッシュへのチャージがオトク、0と5のつく日2倍、街2倍、楽天Pay決済なら3.5%還元

著者:しょうこちゃん

なんでJCBブランドばっかりを優遇するのかわかりませんが、楽天カード(JCB)は楽天キャッシュの利用がすごくお得です。

楽天カードから楽天キャッシュへのチャージは通常0.5%還元なのですが、以下の条件を満たすことで最大2.5%になります。バグ感もあるのでその内終了ともなりそうな気がしますが、使えるうちは活用しておきましょう。

  • 楽天カード街2倍(全ブランド対象)
  • 0と5のつく日に街2倍(JCBブランド限定)

これが利用できます。

楽天キャッシュとの相性が抜群です。楽天カード(JCB)をお持ちの方はぜひ活用しましょう。楽天ペイでの支払いがお得になるだけでなく、楽天ペイを使う予定がない方でも楽天証券の楽天キャッシュ投資と組み合わせるとモリモリポイントを貯めることができますよ。

楽天カード街2倍(+1%)

正式名称は「楽天市場で楽天カードをご利用の方 街でのご利用分がポイント2倍」。毎月実施されているキャンペーンです。

>>キャンペーンページはこちら

  • 毎月エントリーが必要
  • 楽天カードを使って楽天市場で2万円以上(税込)以上のお買い物が必要

楽天でのお買い物が必要ですが、条件を達成できればお得です。街のお店での利用が+1%になります。ちなみに街のお店というのは楽天グループの以下のサービス利用も含まれます。

  • 楽天ペイ
  • 楽天キャッシュ
  • 楽天Edy

楽天ペイでの決済だけでなく、「楽天キャッシュ(チャージ)」も対象になっている点が重要です。特典ポイントの上限は500ポイントになりますので、逆算すると月5万円までの利用が対象となります。
※上限は2022年12月から1000P→500Pに下がってしまいました……

ちなみに上記にも書いていますが、楽天市場での月2万円の利用が前提になっています。なので楽天市場を全く使っていない(使う予定がない)という人向きではないですね。とはいえ、楽天市場は毎月のように「お買い物マラソン」などの企画をやっていますので楽天で買い物している人ならそう無理のある条件ではないと思います。

0と5のつく日に街2倍(JCBブランド限定)

常設ではないかもしれませんが、2022年8月~スタートしてます。一応毎月開催と書いているから期待しています。

楽天カードの「JCBブランド限定」のキャンペーンとなっています。要エントリーで街のお店のショッピングが2倍(+1%)になります。前述の楽天カード全体の街2倍とは別口のキャンペーンになりますので併用ができます。

エントリーは楽天カードのeNAVI>キャンペーンから登録できます。

対象となる街のお店の定義は楽天カード街2倍と同じようです。そのため、楽天ペイ、楽天キャッシュ、楽天Edyも含まれます。

上限は500ポイントになりますので、逆算すると月5万円までが還元の対象になります。

楽天キャッシュへのチャージなら0.5%+1.0%+1.0%=2.5%還元

さて、この2つのキャンペーンを利用して楽天キャッシュにチャージをするとポイント還元率は以下のようになります。

  • 基本還元:0.5%
  • 街2倍:+1.0%
  • JCB2倍(0と5):+1%

楽天キャッシュへのチャージだけで合計2.5%還元になります。基本還元が0.5%なのですが、どうやら2倍系のキャンペーンは+1%という形になるようですね。

楽天カードを使った楽天キャッシュへのチャージのやり方

楽天ペイアプリからチャージできます。楽天ペイアプリ>チャージ・送る>チャージ>金額入力

※事前に楽天ペイアプリとの紐づけが必要
※1日のチャージ上限は3万円まで

5と0のつく日は5日、10日、15日、20日、25日、30日とチャンスは6回もあるのでその内2回で3万円チャージ+2万円チャージをすればOKです。

チャージした楽天キャッシュの使い道

仮に2.5%還元でチャージができたとしても楽天キャッシュの残高が使えなかったら意味ないですよね。安心してください。メチャクチャ使い道あります。

西友・サニーのお買い物など楽天ペイ決済店舗で使えば3.5%還元

楽天ペイ残高は街のお店など楽天ペイ加盟店で使うことができます。楽天ペイ加盟店はそこそこ数があります。前述のように2.5%還元でチャージした残高を使って支払いをすればさらに決済ポイントで+1%が付きますので合計3.5%還元です。

昨今の高還元率のクレジットカードでもこの還元はなかなか出せません。
さらに、楽天ペイ払いで〇倍みたいな加盟店ごとのキャンペーンも利用すればさらにお得に楽天ペイ残高を使えます。

楽天ペイが使えるお店での決済が3.5%還元というのはかなり大きいです。たとえば、西友・サニーといった特約店だと楽天ペイでの支払いだと+○%還元といったキャンペーンを行うことも多いのでさらにお得となります。

楽天証券用の楽天キャッシュを購入する

楽天キャッシュとしてチャージされた残高は楽天証券で実施されている楽天キャッシュ投資(積立投資)でも利用することができます。

楽天キャッシュ投資(積立)は毎月楽天キャッシュ残高を使って投資信託に積立投資ができるサービスとなります。上限は月5万円までですが、実質2.5%還元がついていることを考えると投資信託を2.5%も安く購入できるということになりかなり強いです。

言い換えると投資時点で2.5%相当の含み益が出ているともいえます。

長期投資をしても良いですし、比較的リスクの低い投資信託(国内債券投資信託など)に投資をしてすぐに売却して現金化という手もあります。詳しいやり方などは下記の記事内で解説しています。

dp-invest.hateblo.jp

毎月1250円相当ものポイント還元となるのでかなりお得。実質2.5%という高レートの還元は他社のクレカ積立でも類を見ない水準です。

楽天キャッシュに0と5のつく日に5万円チャージしよう

楽天キャッシュの残高自体は前述のように「楽天証券」という出口がありますので多少残高超過であっても、特に問題なく消化できるはずです。

とりあえず、両方のキャンペーンを併用できるのは月間5万円まで。毎月5万円は楽天キャッシュを買うようにしましょう。

金融ポイ活で大幅黒字のお化けカード「楽天カード」を作ろう

楽天カードは「年会費無料」です。この年会費無料カードがあれば、ここで紹介している楽天キャッシュ投資と併用することで1250ポイント×12カ月=15000円ものポイント還元をゲットすることができます。

さらに、楽天カードでは同じ楽天証券を通じて「楽天カード積立」というサービスも行っており、こちらは1%ポイント還元で投信積立が可能です。こちらだと500P×12カ月=6000円相当

参考:楽天カード積立のお得な攻略法 年間6000ポイントが貯まるクレカ投信積立

これも併用すれば毎年21000円相当もポイント還元をクレカ積立だけで獲得できます。そのほか、楽天市場などでもお得なクレジットカードなので持っておいて損はないハズ。ぜひ活用しましょう。

なお、楽天カードを持っていない人は毎月実施されるポイントアップキャンペーンのタイミングで作るようにすると良いと思います。

参考:楽天カードの発行&利用の入会キャンペーンを攻略

すでに楽天カードをJCB以外のブランドで発行している場合はどうすればいい?

楽天カードは各種国際ブランドに対応しています。

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • AmericanExpress

すでにVISA、Mastercard、AmericanExpressなど他のブランドで発行している方もいらっしゃるかしれません。その場合は「2枚目の楽天カードを作成」するという方法もあります。

かつては1枚しか保有できなかった楽天カードですが、現在は2枚目の楽天カードを作ることもできます。これがあればMastercardとJCBブランドの二枚持ちも可能です。

>>楽天カード2枚目申し込み