楽天カード(JCB)は5と0のつく日と街2倍の併用で最大3%ポイント還元 楽天キャッシュへのチャージは対象外

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著者:しょうこちゃん

なぜ楽天カードはJCBブランドを優遇するのかわかりませんが、楽天カード(JCB)は「街(楽天グループ以外)」での利用がお得です。楽天カードの基本ポイント還元率は1%なのですが、楽天カードでは以下のキャンペーンが用意されており併用できます。

  • 楽天モバイル契約者限定 街での利用が2倍
  • 0と5のつく日に街2倍(JCBブランド限定)

楽天カードにおける1倍=1%還元ですので、街2倍は+1%、5と0のつく日2倍は+1%となります。つまり1%+1%+1%=3%還元となるわけです。指定日オンリーとはいえこれはなかなかの強さです。
キャンペーン内容がすこし変わっていますが、2023年11月、12月と連続して実施してくれています。

かつては「楽天キャッシュチャージ」も対象だったことから楽天キャッシュチャージと楽天証券での投信積立のコンボを決めることができましたが、現在は楽天キャッシュチャージは街2倍、5と0のつく日2倍のどちらも直接のチャージは対象外です。
ただし、楽天カードにおける「街」の定義って結構曖昧なので、うまくチャージ系のルートに乗せることもできる場合があるかもしれません。

楽天カード街2倍(+1%)

正式名称は「楽天モバイルご契約者様限定 街での楽天カードご利用分がポイント2倍」です。毎月実施されているキャンペーンです。

  • 毎月エントリーが必要
  • 楽天モバイルの契約者限定
  • 還元率:+1%
  • 上限:500P(50000円相当の利用まで)

楽天でのお買い物が必要ですが、条件を達成できればお得です。街のお店での利用が+1%になります。楽天モバイル契約が前提となります。
楽天モバイルは最低維持費が1,078円(税込)となっておりますが、契約だけで楽天市場のポイント還元が+4%になったり、今回の街でのお買い物が+1%になるなど特典も大きいです。
楽天で月2万~3万円前後のお買い物をしている人なら契約だけしておくのもありだと思います。新規の方なら楽天モバイル契約のみで現在は10000円相当のポイントも貰えます。解約時のペナルティもないのでとりあえず作ってみるのもアリだと思います。

参考記事:楽天モバイルキャンペーン完全ガイド - 黒字になるお得な利用法

5と0のつく日に街2倍(JCBブランド限定)

正式名称は「【楽天カード JCB限定】5と0のつく日は街でのご利用分がポイント2倍」です。
楽天カードの「JCBブランド限定」のキャンペーンとなっています。要エントリーで街のお店のショッピングが3倍(+3%)になります。前述の楽天カード全体の街2倍とは別口のキャンペーンになりますので併用ができます。
エントリーは楽天カードのeNAVI>キャンペーンから登録できます。

  • 還元率:+1%
  • 上限:500P(50000円相当の利用まで)

対象となる街のお店の定義は楽天カード街2倍と同じようです。

街2倍&5と0のつく日2倍は併用OKさらに、ポイントアップ店舗も活用しよう

この二つのキャンペーンは併用できますので基本ポイント還元と含めて1%+1%+2%=3%還元となります。タイミング合えばかなり強力ですね。なお、対面店舗の利用であればさらに「楽天カードポイントプラス」の対象店舗はよりお得になりますのでうまく利用しましょう。

楽天カードにおける「街」の定義とは?

楽天カードにおける街というのは「楽天グループ以外の利用」となっています。
また、楽天と名前がついていても「楽天西友ネットスーパー」「楽天ペイ」での支払いは街となります。

ただし、以下のような決済はポイント付与の対象外とされています。ネット通販系や毎月の月額料金などはダメということになりますね。

  • ネットショッピング(Amazon、Yahoo! ショッピング、ZOZOTOWN 等)
  • 携帯電話料金(au、ソフトバンク、NTTドコモ 等)
  • 電気・ガス料金(東京電力、東京ガス 等)
  • 水道料金(東京都水道局 等)
  • 税金(自動車税 等)
  • 年金(日本年金機構 等)
  • 格安SIM・プロバイダー料金(UQモバイル、LINEモバイル 等)
  • 放送料金(Hulu、WOWOW、J:COM)
  • 保険(損害保険、生命保険、火災保険 等)
  • 家賃(大東建託、大和ハウス 等)
  • 楽天サービス(楽天ETCカード 等)
  • 新聞購読料
  • サブスクリプションサービス
  • 航空券/旅行予約サイト
  • その他オンラインでのご利用(Uber Eats、メルカリ、DMM.com 等)

また、楽天カードの利用におけるポイント還元の有無については「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」でまとめられています。ポイント進呈対象外となっているものはそもそも還元対象外なので街2倍などの特典も付きません。
チャージ系もこ子に指定されており「WAON、nanaco、ファミペイ、スマートICOCA、モバイルICOCA、モバイルPASMO、モバイルSuica、モバイルSuica(楽天Pay)チャージ、auPAY、Kyash」が指定されています。ここにないものは……?

【重要】楽天キャッシュへの直接のチャージは対象外

冒頭でも紹介しましたが、現在のキャンペーンは「楽天キャッシュ」「楽天Edy」へのチャージはポイント還元の対象外となっています。かつては対象であったため、情報が更新されていない古いサイトなどではチャージで還元が受けられるという表記があるケースもありますが、2023年6月以降は対象外となっています

今は残念ながら対象外ですので間違ってチャージしないようにしてくださいね。今チャージすると0.5%還元だけになります。
ちなみに、書くか迷った部分ですが、チャージルートが全くないわけではありません。いつ塞がれるかわかりませんが、楽天カードが「街の利用」だと認識しているチャージ系を利用すれば……。という話もあったりします。

一方で楽天カード以外のルートで楽天キャッシュをチャージする方がより効率的なケースもあります。たとえば「ファミペイ」経由でファミリーマートで楽天ギフトカード購入からのチャージなら最低でも1%程度の還元率は取れます。
参考:ファミペイへのチャージと決済でトクする活用法 キャンペーンやクレカ、POSAカード活用方法

ちなみに、なぜ楽天キャッシュチャージが人気なのかというと、楽天キャッシュの残高は楽天証券を通じた投資信託投資に利用できるため、投資して売却という手順を取ることで実質的に現金化も可能となっています。
こうした使い道があったため、楽天キャッシュを通じた決裁ルートの開発が巷で活用されているわけです。

参考:楽天キャッシュ投資 電子マネーで積立投資を攻略 チャージを工夫したポイ活投資でお得に投資

決済や金融ポイ活で活躍する「楽天カード(JCB)」を作ろう

楽天カードは「年会費無料」です。この年会費無料カードがあれば、今回紹介したように街のお店で5と0のつく日なら最大4%還元でのお買い物が可能になります。
さらに、楽天カードでは楽天証券を通じて「楽天カード積立」というサービスも行っており、こちらは1%ポイント還元で投信積立が可能です。こちらだと500P×12カ月=6000円相当が還元されます。

参考:楽天カード積立のお得な攻略法 年間6000ポイントが貯まるクレカ投信積立

決済でも強いし、金融ポイ活にも強い楽天カードはぜひとも上手に活用しましょう。なお、楽天カードを持っていない人は毎月実施されるポイントアップキャンペーンのタイミングで作るようにすると良いと思います。
詳しくは👇の記事で解説しています。

参考:楽天カードの発行&利用の入会キャンペーンを攻略

とにかく今すぐ楽天カードが欲しいという方はこちは、キャンペーンを待たずにカードを作るのもアリです。

>>楽天カード公式ホームページ

ちなみに、個人的にはこの街〇倍があるJCBブランドの他、キャッシュバックキャンペーンが強い楽天カード(AMEX)もおすすめです。この辺りの理由については「楽天カードの2枚目はAMEXが強い? 楽天カードキャッシュバックで30%還元&対象店舗5%還元」の記事でも紹介しています。

すでに楽天カードをJCB以外のブランドで発行している場合はどうすればいい?

楽天カードは各種国際ブランドに対応しています。

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • AmericanExpress

すでにVISA、Mastercard、AmericanExpressなど他のブランドで発行している方もいらっしゃるかしれません。その場合は「2枚目の楽天カードを作成」するという方法もあります。かつては1枚しか保有できなかった楽天カードですが、現在は2枚目の楽天カードを作ることもできます。これがあればMastercardとJCBブランドの二枚持ちも可能です。

>>楽天カード2枚目申し込み