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【2019年ふるさと納税】楽天ふるさと納税(楽天スーパーセール)、ふるさとチョイス(d曜日)のどっちがお得?

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今日明日でふるさと納税を考えている方のための記事です。

2019年もいよいよ終盤です。で、今年の総決算をするにあたって、「ふるさと納税」を考えている方もいるかもしれません。

所得税(住民税)の計算は1月~12月が1区間なので、2019年の寄付(ふるさと納税)は今月末までに行う必要があります。

で、そのふるさと納税をする最大のチャンスが、今週末のタイミングになりそうです。理由はセール・キャンペーンが行われているからです。

その結果として、今年のふるさと納税は「楽天ふるさと納税」か「ふるさとチョイス」のどちらかでやるのがおすすめです。

1)楽天ふるさと納税

2)ふるさとチョイス

なぜ、今週末なのか?そしてどちらで寄付をするのがお得なのかを徹底分析していきます。

 

楽天ふるさと納税(楽天スーパーセール)、ふるさとチョイス(d曜日キャンペーン)を実施中

どちらも大規模なポイント還元が期待できるセール中なんです。20%還元くらいが見込めます。

仮に5万円寄付したとして20%のポイント還元なら1万円分が戻ってくるわけです。寄付をした金額から最低控除の2000円を差し引いた税金が還元されるわけですから、お礼の品を抜きにしても儲かりますね。!
また、寄付に対するお礼の品として30%程度の還元があるとすれば、かなりオイシイです。

▲50,000円寄付
48,000円分の税金が安くなる
10,000円分のポイント還元
15,000円相当のお礼の品(自治体からの返礼品)
------
結果)23,000円ほどお得

となりますね。ふるさと納税って、そもそもなに?という方は「こちら」の記事あたりが参考になると思います。

 

では、具体的に楽天ふるさと納税と、ふるさとチョイスのどっちで寄付をするべきなのかを検証していきます。

 

楽天ふるさと納税(楽天スーパーセール)がおすすめな人

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楽天ふるさと納税は楽天をフル活用していれば20%超の高還元

楽天ふるさと納税に関しては、現在楽天市場で「楽天スーパーセール」という買い回りのイベントが行われています。

期間:2019年12月4日20時~12月11日1時59分

  • 基本のポイント還元:1%
  • 買い回り(10店舗):+9%
  • SPU(スーパーポイントアッププログラム):最大+16%

といったように楽天市場のポイント還元を上手く重ねることでうまくやれば20%以上のポイント還元が期待できてしまうわけです。

で、このキャンペーンを利用して、ふるさと納税をすればいいわけです。楽天ふるさと納税は自治体ごとに「楽天市場のショップの一つ」という扱いになっていますので、買い回りなどのキャンペーンのポイントも加算されます。

以下のような方に向いています。

  1. 楽天で普段からお買い物をよくする
  2. 楽天カードを持っている
  3. 楽天銀行に口座をもっている
  4. 楽天証券に口座をもっている
  5. 楽天トラベル(旅行)の利用計画がある
  6. 楽天ブックス(本購入の予定がある
  7. 楽天モバイルの契約がある/するつもり

 (1)はもちろんですが、(2)以降は楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)諸条件となります、数を満たすほど、よりポイント還元率がアップする仕組みになっています。SPUについて詳しくは「こちら」などをご覧ください。

楽天経済圏という言葉もありますが、楽天を使いこんでいる方は、2019年のふるさと納税も「楽天市場(楽天ふるさと納税)」がおすすめです。

 >>楽天ふるさと納税公式ホームページ

 

ふるさとチョイス(d曜日キャンペーン)がおすすめな人

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ふるさとチョイスならd払い×d曜日キャンペーンで20%以上の還元

ふるさとチョイスは日本最大のふるさと納税のポータルサイトとなっています。dポイントを使って寄付可能な唯一のふるさと納税寄付サイトです。
関連記事:貯まったdポイントでふるさと納税をする方法

で、こちらのふるさとチョイスはドコモ(d払い)と提携しており、d払いを使って寄付をすることができるようになっています。

そして、d払いは2019年12月は「d曜日」というキャンペーンを行っています。これは毎週金曜日・土曜日にd払い(ネット決済)でお買い物をすると「買い回り」で最大20倍のポイント還元を付与してくれます。

20倍の内訳は以下の通りです。

  • d曜日エントリー:+2%
  • 3~4サイト:+10%(+2%+8%)
  • 5サイト以上:+20%(+2%+18%)

となります。d払いはネット決済の場合1%分のポイントが貰えるので5店舗以上での買い回りをすれば21%還元となるわけですね。

※1店舗あたり3,000円(税込)以上のお買い物が必要です。

楽天ふるさと納税と比較してゴチャゴチャしておらず、5店舗で買い物すれば無条件に20%還元となるのは嬉しいところです。

対象となる店舗は多いです。特に今週末はAmazonがサイバーマンデーというセールをやっています。今回のタイミングと還元はかなりいいと思います。

ちなみに、当たり前ですが、5店舗で買い回りをすれば、ふるさとチョイス(ふるさと納税)が20%還元になるだけでなく、買い回りをしたお店でのお買い物も同じく20%還元になるわけです。

以下、d曜日でお勧めできそうなお店です。

1)ふるさとチョイス
当然1店舗目に入りますよね。

2)Amazon(ドコモユーザー限定)
今週末は「サイバーマンデー」実施中。ただでさえ安くなっているのに、さらに20%還元になります。

3)ひかりTVショッピング
NTTぷららの通販サイト。総合通販なので商品多め。5500円以上で送料無料

4)ノジマオンライン
家電総合です。2,200円以上で送料無料。ただし、d曜日の買い回りを前提とするなら3,000円以上の決済が必要なのでご注意ください。Apple製品など通常は定価販売の商品もd曜日で20%還元ですからね。こちらもおすすめ。

5)メルカリ(アプリ)
d払いできます。「メルペイ紹介キャンペーン」実施中。「KASQKZ」の紹介コードを使ってメルカリ登録で500円、メルペイ(スマホ決済)まで登録で+1000円分のポイントがもらえます。

 

 楽天ヘビーユーザーなら楽天ふるさと納税、ドコモユーザーなら、ふるさとチョイス

 どっちでするべきか?という比較の話にもどしましょう。

楽天ふるさと納税を利用するのであれば、前提として

  • 楽天スーパーセールの買い回りを完走する(10店舗で買い物する)
  • 楽天カードを持っている(あるいは楽天ポイントが余っている)

というような方が対象になると思います。楽天市場は年4回のスーパーセール中なので、楽天ふるさと納税以外のショップもセールをしたりしています。
普段から楽天市場で買い物を良くしているというのであれば、楽天ふるさと納税を使うほうがお得になると思います。

 >>楽天ふるさと納税公式ホームページ

 

一方のふるさとチョイスについては、d曜日という5店舗以上の買い回りだけが条件となります。条件達成的には、ハードルは低いでしょう。もっとも、楽天スーパーセールのような統一的なモールではなく、5つの別々のネットショップで買い物&寄付をするというのは少し面倒に感じるかもしれませんが……。

「d払い(d曜日)の対象店舗」をまずはザっと見ていただき、5店舗くらいなら買い物できそうだなと思われるのであれば、ふるさとチョイスがよいのではないでしょうか。

>>ふるさとチョイス公式ホームページ