dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。新dポイント投資の投資判断をお昼過ぎに発信します。dポイントを上手にためる、使う方法などについてもまとめていきます。

貯まったdポイントでふるさと納税をする方法。期間・用途限定ポイントをふるさと納税で寄付

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そんなにdポイント貯めてどうするの?

というお声を頂戴します。実際に100万円分のdポイントを貯めたとして、ローソンやマクドナルド、マツモトキヨシなどのショップでお買い物で使うのはちょっと現実的じゃないかもしれませんね。

今回はそんな大量dポイントの使い道、第4弾として、人気のふるさと納税を挙げてみたいと思います。

ふるさと納税なら年収に応じて年間で5万とか10万円とかを寄付したりできるわけですから、dポイントで寄付出来たらいいですよね。

 

ふるさと納税なら結構お金使えるよね?戻ってくるし

ふるさと納税は自分が居住する自治体以外に寄附をすることで寄付額から自己負担額を(最低2000円)除いた金額が税額控除されるという仕組みです。

たとえば、5万円寄付したら48,000円分の税金が来年やすくなるイメージです。

それだけだと、損をしただけだけど、寄付額の3~5割くらいがお礼の品で戻ってくるのでトータルでは大きく得をする制度です。

money-magazine.org

私も3、4年前から活用しています。メチャクチャお得です。

で、そんなふるさと納税でdポイントを使えないかって話です。

 

dポイントを直接、ふるさと納税に使えるのは「ふるさとチョイス」。期間・用途限定ポイントもOK

2019年現在、dポイントを直接寄付できるサービスとしては「ふるさとチョイス」があります。かつては、ドコモ払いという形で、dポイントは使えなかったのですが、2019年にバージョンアップして「d払い」が使えるようになりました。

その結果、ふるさとチョイスの寄付で「d払い選択」そして支払方法に「dポイント」を選択すれば、ポイントで寄付をすることができます。

ふるさとチョイスは日本で最大級のふるさと納税寄付サイトとなっていますので、寄付先も充実しています。

なお、d払いは「期間・用途限定ポイント」も利用可能です。

>>ふるさとチョイス公式ホームページ

 

 

<dポイント迂回技>dカードプリペイドならポイントをどこでも寄付できる。通常dポイントのみ

直接dポイントを寄付するのではなく、dカードプリペイドを迂回することで、実質的にdポイントを使って寄付をする方法もあります。

dカードプリペイドはドコモのmastercardプリペイドカードです。チャージした範囲内でクレジットカード決済のように支払いができるカードとなっています。

money-lifehack.com

チャージはマイページ上から可能で、1ポイント=1円としてチャージできます。dポイントのサイト上からポイントを使ってdカードプリペイドカードにチャージをすることができます。

  • 月に1万ptまで
  • チャージ可能なのは通常ポイントのみ

ここでチャージをしておけば、ふるさと納税サイトでdカードプリペイドを利用することで、dポイントを使った寄付が可能となります。

前述の「ふるさとチョイス」にd払いで寄付をする方法もありますが、こちらの方法の方が、dカードプリペイド利用で0.5%分のポイント還元がある分、お得です。

ただ、こちらの方法は「通常ポイント」しかチャージできません。期間・用途限定ポイントが余っている!という状況であれば、ふるさとチョイスのd払いで寄付をするほうがよいと思います。

 

 

ポイントサイト経由でふるさと納税でさらにポイントゲット!

ちなみにふるさと納税をするなら、寄付をするときもポイントサイトを使いましょう。

たとえば、人気の高い「楽天ふるさと納税」で寄付をする場合、楽天市場の広告扱いになります。

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たった1%とは言え、数万円単位を寄付するのであればバカにできませんよね。寄付してもらったポイントはdポイントにして再投資できます(笑)

 

dp-invest.hateblo.jp

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