dポイント投資の攻略ブログ、後出しジャンケン投資

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。毎日の私のdポイント投資の投資判断の他、dポイントを上手にためる、使う方法などについてもまとめていきます。

貯まったdポイントでふるさと納税をする方法

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そんなにdポイント貯めてどうするの?

というお声を頂戴します。実際に100万円分のdポイントを貯めたとして、ローソンやマクドナルド、マツモトキヨシなどのショップでお買い物で使うのはちょっと現実的じゃないかもしれませんね。

今回はそんな大量dポイントの使い道、第4弾として、人気のふるさと納税を挙げてみたいと思います。

ふるさと納税なら年収に応じて年間で5万とか10万円とかを寄付したりできるわけですから、dポイントで寄付出来たらいいですよね。

 

ふるさと納税なら結構お金使えるよね?戻ってくるし

ふるさと納税は自分が居住する自治体以外に寄附をすることで寄付額から自己負担額を(最低2000円)除いた金額が税額控除されるという仕組みです。

たとえば、5万円寄付したら48,000円分の税金が来年やすくなるイメージです。

それだけだと、損をしただけだけど、寄付額の3~5割くらいがお礼の品で戻ってくるのでトータルでは大きく得をする制度です。

money-magazine.org

私も3、4年前から活用していますが、お米とかお肉とかはもちろん、なかには旅行券(金券)くれるところもありますからね!

で、そんなふるさと納税でdポイントを使えないかって話です。

 

dポイントを直接、寄付できるサービスは無い

2018年8月現在、dポイントを直接寄付できるサービスはありません。

ふるさとチョイスにドコモ払いとして支払いに利用できるサービスはあるようですが、これはdポイントではなく、ドコモの携帯料金として払うタイプなので使えません。

d払いができるんならdポイントをそのまま使えるんですけどね。ドコモ払いだとダメなんです。残念。

 

dカードプリペイドならポイントをどこでも寄付できる

まぁ、これが結論というか正解ですね。

dカードプリペイドはドコモのmastercardプリペイドカードです。チャージした範囲内でクレジットカード決済のように支払いができるカードです。

money-lifehack.com

チャージはマイページ上から可能で、1ポイント=1円としてチャージできます。

ここにチャージをしたうえで、ふるさと納税の寄付サイトを使ってクレジットカード払いで支払いをすればdポイントで間接的に寄付ができます。

 

問題としては月額のチャージ上限ですね。こちらポイントからのチャージは月に1万ポイントまでとなっています。毎月チャージしていけば年間で12万円分チャージでききます。

 

ポイントサイト経由でふるさと納税でさらにポイントゲット!

ちなみにふるさと納税をするなら、寄付をするときもポイントサイトを使いましょう。

たとえば、人気の高い「楽天ふるさと納税」で寄付をする場合、楽天市場の広告扱いになります。

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たった1%とは言え、数万円単位を寄付するのであればバカにできませんよね。寄付してもらったポイントはdポイントにして再投資できます(笑)

 

dp-invest.hateblo.jp