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auPAYふるさと納税がオトク。Pontaポイント交換増量を活用しよう!ポイントサイト還元も魅力

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ふるさと納税は寄付サイトのキャンペーン等を上手に使ってお得な寄付をしたいものですね!そんな寄付案件で今お得なのがauPAYふるさと納税です。

  • Pontaポイントを持っていれば誰でも50%増量で寄付可能
  • ポイントサイト案件が強いたいみんg鵜がある

この二つが大きなメリットで、いわゆるポイ活界隈で活動している方であれば、下手をすればポイント還元が大きいふるさと納税サービスである「楽天ふるさと納税」よりも圧倒的にお得になることもあります。

ある意味キャンペーンありき……というところもありますけど、うまくかみ合えば非常に強いふるさと納税寄付サイトになりますので上手に活用したいところです。

(追記)2022年1月以降はPontaの増量交換が月間2000P(3000P)に制限される見込みです。こうなってくるとふるさと納税での利用はちょっと厳しくなりますね。2021年は活用させていただきましたが、ここまでですかね……。

ふるさと納税の基本と活用方法

この項ではふるさと納税の基本をまず紹介します。すでに知っているよ……という方は次の項まで読み飛ばしてもらって大丈夫です。

ふるさと納税というのは自分が住んでいる自治体以外に「寄付」をすることで、寄付額の一定範囲の税金が戻ってくるという制度です。

それだけだと利用者からすればトクをするものではありませんが、寄付先の自治体から寄付に対するお礼の品(返礼品)が届くため、「返礼品の価値 - (寄付で払った金額 - 還付される税額)= 寄付者が得をする金銭的価値」となる制度です。

たとえば、10万円寄付をして98000円分の税金が戻ってきます。
この場合自己負担は2000円になります。一方で10万円の寄付に対して自治体から3万円相当の特産品が送られたとしましょう。

この場合は、30000円 -(100000円 - 98000円)=28,000円となり、約2.8万円がふるさと納税で得ができたということになりますね。

ふるさと納税で寄付できる金額

まず、ふるさと納税は自身の寄付可能額の範囲(所得によって変動)なら2000円の自己負担だけであとは税金が戻ってくる制度です。

いくらまで寄付できるのか?については皆さんの収入や所得控除によって変わりますので人それぞれです。

目安額は総務省が発表しています。ただし、正確な数字は所得計算をしないとはっきりはわかりません。

  • 年収300万円:28000円
  • 年収500万円:61000円
  • 年収700万円:108000円
  • 年収900万円:151000円

とまぁ、こんな感じです(いずれも独身または共働きの場合)。

シミュレーションサイトなどもあるので今年の給与明細などを準備して計算してみるのも良いと思います。なお、計算する所得は今年の1月~12月分なのでまだ受け取っていない分も計算する必要があります。

で、計算した範囲内なら寄付額-2000円=還付額となります。申告は確定申告またはワンストップ特例制度で郵送対応も可能です。

仮に年収500万円の人が6万円の寄付をした場合、税金が58000円安くなるわけです。それだけだと得じゃないですが、ご存知の通りお礼の品(返礼品)がもらえます。

つまり、実質2000円の自己負担で色々な自治体のお礼の品がもらえるサービスのようなものです。

計算した寄付可能額の範囲ならいくら寄付しても負担は2000円だけで後は全部戻ってくるってことですね。その上、寄附に対するお礼の品がもらえるので、寄附可能額はマックスまでふるさと納税するのがベストな戦略となります。なお、お礼の品は最大で寄付額の30%程度の品となっています。

さらに、自己負担の2000円分は、ポイ活で回避可能(むしろ黒字化も可能)

また、ふるさと納税は最低2000円の自己負担が生じることになります。これは税制上の仕組みです。ところが、この2000円は実はポイ活で回避できます。

たとえば10万円の寄付をする場合、ふるさと納税の寄付サイトやポイントサイト経由で仮に合計5%のポイント還元を受けることができたとしましょう。この時の還元は5000円となり、自己負担分の2000円はポイント還元で余裕でペイできたりします。

こうなると、ふるさと納税をすることは、お礼の品がなかったとしても黒字になる収益化イベントになります。

 

auPAYふるさと納税を活用しよう

前置きが長くなりましたが、ここから今回の記事の主役の「auPAY ふるさと納税」について紹介していきます。昔はwowma!ふるさと納税と呼ばれていました。PontaポイントとWALLETポイントの提携によって現在の形になっています。

auPAYふるさと納税はECサイトのauPAYマーケットの一部みたいな感じなので、楽天市場と楽天ふるさと納税の関係に近い感じです。ネットショッピング感覚で寄付できます。

寄付はクレジットカードの他、Pontaポイント(auPAYマーケット限定ポイントを含む)でも寄付をすることができるようになっています。また、期間限定で、寄付金額の1%分のポイント還元をやっています。

このauPAYふるさと納税自体のサービスは正直言って他のふるさと納税サービスと比較して、ちょっと弱いかなーと思っています(-_-;)

ただし、最初にも書いた「Pontaポイントの増量キャンペーン」と「ポイントサイトと連動したキャンペーン」が上手くかさなるとかなりお得な寄付サイトになります。

タイミングが大事だったりするのでうまく活用していきましょう。

 

①Pontaポイント増量キャンペーン×auPAYふるさと納税

2021年12月以降月間の50%増量となる上限が4000Pに戻ってしまったため、ポイント交換だけで寄付できる上限が下がってしまいました……

まず、活用したいのPontaポイントの増量キャンペーンです。

これは毎月実施されているauPAYマーケットのキャンペーンです。詳しいキャンペーン内容については「 Pontaポイント増量!auPAYマーケット限定ポイント交換でポイント増量の活用法 」の記事でも紹介していますが、共通ポイントの「Pontaポイント」をauPAYマーケットの中でだけ使えるポイントに交換することでポイントを50%増量できるというお得なキャンペーンです。

お得なポイント交換所

上記のページから申込ができます。ちなみにスマホからのアクセス限定です。

  1. 【誰でも】50%増量(4000P→6000P/月間)

これが利用できるのが大きいですね。

Pontaという共通ポイントを、auPAYマーケットという限られた場でしか使えないポイントにするのですが、このようにポイントを大きく増量することができます。

これは「ポイ活で貯めるべきポイントの種類と選び方」でも超重要と指摘したように、ポインと活用のキモといえる部分です。

4000ポイントが6000ポイントになるわけなので50%増量(実質33.33%OFF)となるわけです。この還元率は楽天ふるさと納税などの他の寄付サイトと比較しても抜群に高い水準です。

Pontaポイントを貯めていることが必要ですが、ポイ活している方ならポイントサイトなどで貯めたポイントをPontaにすることもできるのでハードルは低いかと思います。

②寄付はポイントサイト経由で利用してポイント還元!

ポイントサイトでのauPAYふるさと納税の案件はその時々によって結構まちまちです。でも時々驚くような還元をすることもあるのでアンテナ張っておくことをお勧めします

さらに、auPAYふるさと納税をする時はポイントサイトを併用しましょう。数%程度ではありますが、寄付額がポイントとして戻ってきます。他のふるさと納税寄付サイトよりもポイントサイトを通じた還元にかなり積極的でキャンペーンなどを打つことがよくあります。

4000Pontaを6000auPAYマーケット限定ポイントに50%増量+寄付額に対するポイントサイト還元は結構おいしいです。

ただし、Ponta→auペイマ限定ポイントへの交換は単月だと4000P→6000Pなので増量で寄付できるのは6000円相当(2か月分の枠を合算しても12000円相当まで)なので高額の寄付には向きません。~1万円までくらいの寄付に向いている感じです。

ちなみに、auPAYマーケットのアプリから申し込み時はNGになるそうなので、Safariなどのブラウザから申し込みをするようにしてください。

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