おすすめクレジットカード12選|入会キャンペーンの過去水準と今作るべきカードを比較〖2026年〗

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今作るべきクレジットカードを入会特典と普段の還元から比較する記事のアイキャッチ

この記事で紹介するのは、入会キャンペーンがあるだけのカードではありません。年会費、普段の還元率、年間利用特典、チェーン店での買い物、携帯電話・銀行・旅行との相性まで確認し、2026年現在もおすすめできるスペックや特典を持つ主要12のカード候補(楽天カードとみずほ楽天カードは別に比較)を選びました。

そのうえで、カード自体のおすすめ理由と「現在、申し込む理由がどれだけ強いか」を分けて比較します。ポイントサイトの掲載額は取得時点ごとに記録し、直近の値より増えたのか、同水準なのか、下がったのかも判断材料にします。

先に結論:カードは年間利用額と生活圏から選ぶ
  • 年会費無料の基本カード:楽天カード、みずほ楽天カード、リクルートカード、JCBカード S(39歳以下はWも比較)、dカード、au PAYカード
  • 楽天カードを日常の決済にも使う:みずほ銀行を引落口座にできるなら、年会費無料で買い物が楽天1%+みずほ1%になる「みずほ楽天カード」を優先。通常カードのポイントサイト特典を重視する場合は別に比較
  • コンビニ・飲食チェーン:スマホタッチならOlive、スーパーを含む幅広い対象店なら三菱UFJカード。対象店舗と決済方法で選ぶ
  • 年間100万円を集約できる:Oliveゴールドを優先。三井住友銀行との一体管理が不要、またはMastercardが必要なら三井住友カード ゴールド(NL)
  • ドコモとの組み合わせ:一般のdカードは幅広く使える。GOLD以上は対象のドコモ料金・年間利用特典を使える人向けで、ahamo利用者は優待が少なめ
  • PayPayを軸に年間100万円を使う:PayPayカード ゴールド。対象外利用を除いて100万円へ届くかを確認
  • 旅行特典・クレカ積立:JCBゴールド。HoteLuxのステータスマッチやホテルクーポン、クレカ積立最大1%を使うなら年会費を回収しやすい
  • au・UQ mobile・Ponta:年会費無料ならau PAYカード。対象通信料金やau PAYへのオートチャージを使い込むならゴールド
  • JR西日本・WESTER:J-WESTカード。ポイントを特典きっぷやICOCA、JR西日本サービスで高い価値にして使う人向け
  • 年間400万~700万円を使う:Olive Visa Infiniteまたは三井住友カード Visa Infinite。銀行一体型が必要か、ポイントサイト上乗せの差も比較
申込時期の結論:期限と、無理なく達成できる特典で選ぶ
  1. みずほ楽天カード:みずほ銀行を引落口座にできる人は日常の還元も比較。初めての楽天カード発行なら通常の入会特典は最大5,000楽天ポイント。みずほ銀行の対象者向け特典は別条件です。
  2. 楽天カード:公式の新規入会・利用特典は最大5,000楽天ポイント。ポイントサイト経由の額は変動するため、申込画面で最新条件を確認し、期限切れの9月増額を足しません。
  3. 三菱UFJカード:9月30日入会までの対象店舗最大20%特典は終了。ポイントサイトと新規入会特典の現行条件をそれぞれ確認します。
  4. dカード:9月30日までのポイントサイト増額を現在額として使いません。GOLDは年会費11,000円も差し引いて判断します。
  5. Olive・三井住友カード:9月30日までの募集額は過去の開催回です。現在の公式特典とポイントサイトの対象条件を別々に確認します。

ポイントサイトの金額は前回確認時の記録を含みます。掲載期限を過ぎた額は現行額ではありません。申込直前の表示と条件を保存してください。通常ポイントとチャレンジ等の上乗せは分けて比較しています。

カードのおすすめ理由と「今作るべき度」は分けて判断

おすすめできるカードかは、通常還元、年会費、年間利用特典、付帯サービス、生活圏との相性で判断します。対して今作るべき度は、現在の入会特典、ポイントサイトの上乗せ、期限、達成難度による申込タイミングの評価です。

高額キャンペーンでも保有後に使わないカードは優先しません。反対に、スペックが自分に合うカードなら、現在の増額が標準的でも申し込む合理性があります。

  • ★★★★★:普段より大きい増額があり、終了が近い。条件を達成できるなら今が有力
  • ★★★★☆:特典は強いが、緊急性がやや低い、または利用条件がある
  • ★★★☆☆:生活圏やサービスとの相性が合えば今作ってよい
  • ★★☆☆☆:現在の上乗せが弱く、必要がなければ増額待ち
最大額をそのまま比較しない
無条件ポイント、カード利用による還元、抽選、銀行口座への入金、証券取引を分けます。本記事の合計額は、同じ申込経路で併用できることを確認したものだけです。

2026年におすすめできるクレジットカード12選

カード系統 主に検討する券種 2026年におすすめできる理由 選び方
楽天カード
楽天カードの券面
一般/ゴールド/プレミアム 一般は年会費無料。楽天市場・楽天証券・楽天ペイとの連携が分かりやすい みずほ銀行を引落先にしない人、または通常カードのポイントサイト入会特典を優先する人
みずほ楽天カード
みずほ楽天カードの実際の券面
一般・Visaのみ/年会費無料 対象の買い物で楽天1%+みずほ1%。楽天証券の対象投信積立も合計最大2% 引落先をみずほ銀行にできる人におすすめ。初回発行なら紹介、保有者は2枚目条件を確認
Olive
Oliveフレキシブルペイの券面
一般/ゴールド/プラチナプリファード/Infinite 対象のコンビニ・飲食店でスマホタッチ8%。銀行、Vポイント、SBI証券もまとめられる 三井住友カードと迷うならOliveを優先。年間100万円ならゴールド、さらに使うなら上位
三井住友カード
三井住友カード(NL)の券面
NL/ゴールド(NL)/プラチナプリファード/Visa Infinite 対象店のスマホタッチ、年間利用特典、SBI証券のクレカ積立が強い Oliveとの2枚持ちも可能。1枚ならOlive、銀行一体型が不要・Mastercardが必要ならこちら
JCB
JCB CARD Wの券面
W/S/ゴールド/プラチナ 年会費無料券種から、ホテル・旅行・クレカ積立に強い上位券種まで選べる 無料ならS、39歳以下はWも比較。旅行特典・ステータスマッチ・積立ならゴールド
dカード
dカード GOLDの券面
一般/GOLD U/GOLD/PLATINUM 一般は年会費無料・基本1%で、d払いを含め全体的に使いやすい まず一般。GOLD以上はドコモ系サービス前提で、ahamo利用者は慎重に比較
PayPayカード
PayPayカードの券面
一般/ゴールド PayPayとの連携が簡単。ゴールドは年間利用特典と通信・LYP特典がある 対象利用で年間100万円へ届き、付帯特典も使うならゴールド
au PAYカード
au PAYカードの券面
一般/ゴールド 一般は年会費無料・基本1%。ゴールドはau・UQ mobile、au PAY、クレカ積立を強化できる 通信料金・オートチャージ・Pontaの合計効果が年会費11,000円を超えるならゴールド
三菱UFJカード
三菱UFJカードの券面
一般 コンビニ、飲食店、スーパーなど対象チェーンの7%還元と年会費無料を両立 生活圏に対象店舗が多く、三菱UFJ銀行を支払口座にできる人
リクルートカード
リクルートカード(JCB)の券面
一般 年会費無料で通常1.2%。使う店を選びにくい高還元カード 特定経済圏へ寄せず支払いをまとめる。チャージ先と申込特典でブランドを選ぶ
J-WESTカード
J-WESTカード エクスプレスの券面
ベーシック/エクスプレス/ゴールド e5489、EXサービス、ICOCAでWESTERポイントを貯め、特典きっぷなどで高く使える 新幹線・在来線を使い、WESTERポイントを貯めて使う人
エポスカード
エポスカードVisaの券面
一般/ゴールド マルイの優待、即日受取、ゴールド招待後の年間利用特典に特徴がある まず一般を作り、招待でゴールドへ進む選択が基本
チェーン店の買い物特典はOliveと三菱UFJカードを使い分け
  • Olive:対象のコンビニ・飲食店で、スマホのタッチ決済または対象モバイルオーダーを使うと8%。Vポイントアッププログラムなどを合わせると最大20%
  • 三菱UFJカード:コンビニ・飲食店に加え、対象スーパーやアカチャンホンポなどでも7%。三菱UFJ銀行を支払口座にしてエントリーし、条件を重ねると最大20%

Oliveはスマホタッチが前提で、三菱UFJカードは反対にスマホのタッチ決済が対象外です。同じ「最大20%」でも、対象店と支払い方が違います。コンビニ・外食中心ならOlive、対象スーパーでも日常的に使うなら三菱UFJカードを優先します。

上位カードは、入会特典が大きいという理由だけでは選びません。年間利用額、対象となる携帯料金、空港ラウンジやコンシェルジュを実際に使う回数まで見積もり、年会費を回収できる券種だけを選びます。

現在の入会キャンペーンと過去水準を比較

ポイントサイトの表示額は短期間で変わります。本表の「水準」は、当ブログが同じカード・同じ申込経路で記録した確認値との比較です。履歴が少ない案件は「過去最高」ではなく「記録内最高」と表記します。

カード 今作るべき度 公式入会特典 ポイントサイト等 判断・期限
三菱UFJカード ★★★★★ 9月30日入会分までの最大20%枠は終了 モッピーの現在額は案件画面で確認 終了した公式枠と旧掲載額を合算しない
リクルートカード ★★★☆☆ JCB最大6,000P 公式の入会・利用特典を利用 8月の週末増額は終了
通常1.2%とブランドで選ぶ
楽天カード ★★★★★ 公式最大5,000P(新規入会・利用条件あり) ハピタス通常10,000pt
追加600ptは条件付きの別枠
公式分と合計15,000円相当(各条件達成時)
申込直前に案件表示を確認
みずほ楽天カード ★★★★★
みずほ口座を使う人
初回発行・利用で楽天最大5,000P。みずほ銀行の対象者向け10,000みずほPは別条件・別期限 ポイントサイト対象外。紹介特典は申込前に公式の現行条件を確認 銀行特典は9/6時点の口座保有歴などで対象判定。既存楽天カード会員は初回・紹介特典の対象外
JCB W代表 ★★★★☆ スマホ決済最大12,000円
優待店最大8,000円相当
家族カード最大4,000円
ハピタス旧表示12,000pt(9/23まで) 旧掲載額との合計は現行額ではない
現在額は案件ページで確認
Olive ★★★★☆ 一般~PPは利用50%・各上限あり
Infiniteは100万円利用で100,000P
Gold/PP各3,500pt
Infinite通常19,000pt
条件付き+11,000pt
9月末終了の公式50%枠を現行特典に含めない
三井住友カード ★★★★☆ 一般NL最大29,000円相当
ゴールドNL最大31,000円相当
ハピタスの現在額は案件画面で確認 9月末終了の公式特典を合算しない
dカード ★★★★☆ 一般最大3,900P
GOLD U/GOLD最大10,400P
各券種の現在額は案件画面で確認 9月末までの掲載額を現行額にしない。公式増額も券種別に確認
J-WESTカード ★★★☆☆ 一般最大5,000P
ゴールド最大10,000P
紹介+1,000P 一般最大6,000P
ゴールド最大11,000P
通常の入会特典
PayPayカード ★★★☆☆
ゴールドなら
ゴールド入会5,000P
初回年間利用6,000P
公式条件と対象利用を確認 対象利用100万円で計11,000P
一般は用途優先
au PAYカード ★★★★☆ Web:一般最大3,000P
ゴールド最大10,000P
ちょびリッチ一般6,000pt
ゴールド23,000pt
アプリ即時発行は別ルート
一般合計最大10,000P
ゴールド合計最大22,000P
エポスカード ★★★☆☆ 券種ごとの入会特典 申込経路・掲載条件を比較 マルイ・即日受取・ゴールド招待を重視

ハピタスの「チャレンジ」上乗せは、会員ごとの達成状況や表示時刻で変わる場合があります。未達成なら通常ポイントだけで比較してください。ポイントサイトの表示額は申込時まで保証されないため、案件ページの金額と条件を保存してから手続きします。

カード別の結論とお得な申込ルート

ここからは、カードを持った後の使い道を先に決め、そのカード・券種に一致する申込ルートを選びます。上位カードがある系統は、年会費を回収できる目安も併記します。

三菱UFJカード:9月末までの20%枠は終了

9月30日入会までの対象店舗最大20%還元は、これから申し込む人の特典ではありません。モッピー14,000Pの確認済み掲載期間も9月27日までです。旧開催回の合計額を現在の申込額として示さず、公式の現行条件とポイントサイト案件画面を個別に確認してください。

保有後も、セブン‐イレブン、ローソン、くら寿司、スシロー、松屋などに加え、オーケー、オオゼキ、東急ストア、サンリブなど対象スーパーで7%還元を受けられます。対象店舗は地域差があるため、生活圏に頻繁に使う店があるかを先に確認します。

以下は9月30日入会分までの制度の記録です。対象店舗の20%枠は三菱UFJ銀行を支払口座に設定し、入会翌月末までにアプリでエントリーするなどの条件がありました。新規申込には適用できません。既に対象期間内に入会した人は、当時の公式条件と残る手続きを確認してください。

三菱UFJカードの最大20%還元と入会条件はこちら

 

リクルートカード:入会特典とブランド別の使い道を比較

リクルートカード(JCB)の現在の公式入会特典は、条件達成で最大6,000ポイントです。8月28日~31日の増額募集は終了しました。年会費無料・通常1.2%という保有後の価値は変わらないため、次の増額日を決め打ちせず、申込画面の特典とブランドごとの使い道で選びます。

結論:申込特典はJCB、チャージ活用はVisa/Mastercard

入会特典を優先するならJCBの公式キャンペーンを確認します。一方、カード発行後に電子マネーへのチャージでポイントを貯めたい人は、対象が広く還元率も高いVisa/Mastercardを優先します。

  • Visa/Mastercard:nanaco・楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCAへのチャージが合計月3万円まで1.2%還元。nanacoは新規のクレジットカード登録が終了しているため、登録済みの人向け
  • JCB:nanaco・モバイルSuicaへのチャージが合計月3万円まで0.75%還元。入会特典は強いものの、チャージ用途の還元率と対象範囲ではVisa/Mastercardが有利
  • JAL Payを使う場合:リクルートカード(JCB)はポイント対象外。VisaはJALカード・セゾンカードを除き2.75%のチャージ手数料がかかるため、Mastercardを候補にし、ポイント付与条件をカード会社へ確認してから利用

目先の入会特典だけならJCB、継続的なチャージ還元まで重視するならVisa/Mastercardという選び方が基本です。申込時の特典差と、発行後に貯まるポイントの差を分けて比較してください。

期間限定リクルートポイントはPontaポイント・dポイント・Amazonへの交換対象外で、有効期限も短いため、じゃらんやホットペッパーなどの使い道まで決めて申し込みます。

リクルートカードの還元率・チャージ活用法はこちら

 

楽天カード:公式最大5,000ポイントと申込経路を比較

ハピタスの通常還元は10,000ptです。楽天カード公式の新規入会・利用特典5,000Pと、それぞれの条件を満たせば合計15,000円相当になります。ハピタスの案件画面にはチャレンジによる追加600ptも表示されていますが、期間・個別条件を満たす場合だけ別枠で加算します。通常額には含めません。還元額は変動するため、申し込む直前にも案件画面を確認してください。

9月28日に終了した公式10,000P増額は現在の合計に含めません。紹介とハピタスは同じ申込で併用できません。

受取手続き・3回利用・口座設定を忘れない
新規入会2,000ポイントは楽天e-NAVIへの初回登録で受け取ります。利用特典3,000ポイントは、申込翌月末までに1回1円以上・3回以上の対象ショッピングと、申込翌々月25日までの口座振替設定が条件です。利用情報は申込翌々月末までに楽天カードへ到着する必要があります。初回発行かどうかと、今カードを持っているかは別なので、過去の発行歴がある人は初回特典を合算せず、詳細記事の2枚目カード向け特典を確認してください。

みずほ銀行を引落口座にできる人は、入会特典だけでなく普段の還元も比べましょう。みずほ楽天カードの申込ルートはこちら。通常カード用のハピタス案件は、みずほ楽天カードには使えません。

楽天カードのメリット・最もお得な申込手順はこちら

 

みずほ楽天カード:紹介ログインから申込み、普段の買い物は合計最大2%

みずほ銀行の口座を引落先にできるなら、通常の楽天カードより日常の買い物の還元を増やせる年会費無料の選択肢です。対象利用で100円につき楽天ポイント1ポイント+みずほポイント1ポイント。みずほポイントは楽天ポイントへ1対1で交換できます。カードはVisaのみで、みずほ銀行のキャッシュカード機能はありません。

楽天証券のクレカ積立も、投信の販売会社代行手数料が年率0.4%以上・税込みなら合計2%、未満なら合計1%。高コスト投信を長期保有するのではなく、積立後の売却管理ができる人が2%対象を検討し、長期保有は低コスト投信などと使い分けます。具体的な投信と条件別の選び方はこちら。

楽天カードが初めての人の申込順
①下の紹介リンクを申込前に開き、申し込む本人の楽天IDでログイン。②同じIDで、10日以内にみずほ楽天カードを申し込む。紹介ページに券種が直接表示されなくても、対象券種なら別の申込ページから進めます。③カードの引落先にみずほ銀行を設定。紹介特典の設定期限は申込翌月25日です。ポイントサイト経由とは併用できません。

ログイン後はみずほ楽天カードの申込ページで条件を確認し、同じ楽天IDで進めます。初回入会・利用の通常特典は最大5,000楽天ポイント。みずほ銀行の対象者向け10,000みずほポイント企画は11月12日までの別条件です。それぞれ対象者・期限・必要手続きが異なるため、全員に合算しません。

すでに楽天カードを持つ人は、初回入会特典と新規発行者向け紹介特典の対象外です。2枚目の発行条件はみずほ楽天カードの解説記事と公式ページで確認してください。

 

JCB:無料ならS/W、旅行特典・クレカ積立ならゴールド

年会費をかけずに持つならJCBカード Sが基本です。39歳以下は基本還元を重視してJCB CARD Wも比較します。旅行特典やクレカ積立を使うならJCBゴールド、コンシェルジュやレストラン特典まで使うならプラチナを検討します。

券種 年会費 向いている人・判断基準
W 無料 39歳以下。年会費無料のまま基本還元とJ-POINTパートナー対象店を重視
S 無料 年齢制限なしの基本候補。優待や付帯サービスを年会費なしで使いたい
ゴールド 11,000円
Web新規は初年度無料
HoteLuxのElite会員、年1万円分のホテルクーポン、空港ラウンジ、クレカ積立最大1%を使う。ザ・プレミア招待も狙える
プラチナ 27,500円 コンシェルジュ、プライオリティ・パス、グルメ・旅行特典を具体的に使う人

JCB W/W plus Lの公式最大24,000円相当は、スマホ決済20%(最大12,000円)、対象優待店の特典(最大8,000円相当)、家族カード特典(最大4,000円)を合わせた額です。ハピタスの12,000ptは9月23日までの表示で、現在額として公式特典へ加算できません。家族カードが不要なら、その4,000円は差し引いて比較します。スマホ決済は入会翌々月15日までのMyJCBアプリへのログインと対象利用が必要で、最大12,000円には6万円の対象決済が必要です。カード現物のタッチや電子マネーチャージは対象外です。

ゴールドを選ぶ根拠は旅行と積立
JCBゴールドはHoteLuxのElite会員へステータスマッチでき、客室アップグレード、朝食、ホテルクレジット等の対象特典に加えて、年10,000円分のホテルクーポンがあります。JCBクレカ積立も、積立以外のショッピングを月5万円以上使えば最大1.0%。一般カードは同条件で最大0.5%、月5万円未満なら付与なしのため、旅行と積立を両方使う人ほどゴールドの年会費を回収しやすくなります。

JCB CARD W・S・上位カードの比較はこちら

 

Olive:対象チェーン8%と銀行サービスをまとめて使う

Oliveは、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済または対象モバイルオーダーを使うと、一般・ゴールドのクレジットモードが8%還元です。三井住友銀行口座、デビット・クレジット・ポイント払い、Vポイント、SBI証券との連携もまとめられます。

ランク 年会費 選ぶ目安
一般 無料 まずOliveを使い始めたい。年間100万円へ届かない
ゴールド 5,500円 初年度に対象利用100万円を集約。翌年以降の年会費優遇と毎年10,000ポイントの継続特典を狙う
プラチナプリファード 33,000円 基本1%、対象店・クレカ積立・年間利用ボーナスを含め、年間200万~400万円程度を集約
Visa Infinite 99,000円 年間400万~700万円級の利用と、上位旅行・コンシェルジュ特典を使う
Oliveと三井住友カードは2枚持ちも可能
両方を持つことはできますが、どちらか1枚を選ぶなら本記事ではOliveを優先します。対象チェーンの基本還元がOliveは8%、Olive以外の対象三井住友カードは7%で、銀行取引を使うVポイントアッププログラムとも組み合わせやすいためです。三井住友銀行口座を使いたくない、Mastercardが必要、カード単体で管理したい場合は三井住友カードを選びます。

7月23日から9月30日までのカード利用50%還元は終了しました。一般最大5,000円相当、ゴールド最大10,000円相当、プラチナプリファード最大30,000円相当だった旧開催回を、現在の申込特典に加えないでください。銀行口座開設、SBI証券、給与受取などの現行特典は個別に確認します。

Oliveは銀行口座開設案件とカード発行案件を混同しない
ゴールド・プラチナプリファードのハピタスは各3,500ptで、8月29日の各1,000ptより増えています。ただし銀行口座開設案件とは別の申込ルートです。両方のポイントサイト特典を単純合算せず、自分が利用する案件の対象条件を確認してください。
Olive Visa Infiniteの入会特典と判断基準
  • 年会費99,000円、通常還元1%
  • 入会月の3カ月後末までに対象利用100万円で100,000ポイント
  • 継続特典は年間400万円で40,000ポイント、年間700万円で110,000ポイント
  • ハピタスの現在額と条件付き上乗せは案件画面で別々に確認

一般・ゴールド・プラチナプリファード向けの入会キャンペーンはInfinite対象外です。また、三井住友カード Visa Infinite既存会員向けの初年度無料キャンペーンを使う場合、通常の新規入会100,000ポイントは対象外となります。

Oliveのメリット・デメリットと選び方はこちら

 

三井住友カード:Oliveとの2枚持ち、またはカード単体で使う

対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使う人におすすめです。ただし、1枚だけ選ぶなら還元と銀行連携を含めてOliveを先に比較します。三井住友カードは、カード単体でシンプルに持ちたい、Mastercardを使いたい、Oliveと役割を分けて2枚持ちしたい場合の候補です。

券種 年会費 選ぶ目安
NL 無料 年間100万円へ届かず、対象店のスマホタッチを中心に使う
ゴールド(NL) 5,500円 対象利用100万円を達成し、翌年以降の年会費優遇と毎年10,000ポイントを狙う
プラチナプリファード 33,000円 基本1%、対象店、SBI証券、100万円ごとの継続特典を使い、年会費を回収する
Visa Infinite 99,000円 年間400万~700万円級の決済と上位サービスを使う人に限定

9月30日までの公式増額は終了しました。当時の公式額とハピタスの旧表示額を合算した数字は、現在の申込特典ではありません。公式ページと案件画面の双方で最新額、対象者、必要利用額を確認してください。Androidでスマホタッチを使う人はブランド・端末の対応も先に確認します。

三井住友カード Visa Infiniteの入会特典と判断基準
  • 年会費99,000円、家族カード無料、通常還元1%
  • 入会月の3カ月後末までに対象利用100万円で100,000ポイント
  • 継続特典は年間400万円で40,000ポイント、年間700万円で110,000ポイント
  • ハピタスのInfinite専用案件は現在の掲載額と条件を確認
  • コンシェルジュ、プライオリティ・パス、ファインダイニング、会員限定体験を使う人向け

入会100万円、継続400万円・700万円の集計から、交通系IC、ANA Pay、au PAY、JAL Pay、国民年金、クレカ積立などが除外されます。高額決済の予定ではなく、対象利用だけで達成できるかを確認します。

2つのInfiniteはどちらを選ぶ?
カード単体で持ち、ポイントサイト上乗せを優先するなら三井住友カード Visa Infinite。三井住友銀行口座とデビット・クレジットを一体管理し、Oliveの金融サービスを使うならOlive Visa Infiniteです。年会費と基本的なInfinite特典は共通でも、申込案件とキャンペーン対象は別です。

三井住友カード(NL)のタッチ決済攻略はこちら

 

dカード:一般は幅広くおすすめ、GOLD以上はドコモ利用が前提

券種 年会費 公式入会特典 選ぶ目安
一般 無料 最大3,900P 基本1%、d払い連携、dポイント加盟店を年会費なしで使う。多くの人の基本候補
GOLD U 3,300円 最大10,400P 18~29歳。対象ドコモ料金5%や若年層向け特典を使う
GOLD 11,000円 最大10,400P 対象ドコモ料金10%、年間100万円特典、ケータイ補償を使う
PLATINUM 29,700円 最大12,400P 対象ドコモ料金、年間200万~400万円特典、空港・ダイニング特典を使う

年会費無料の一般dカードの公式特典は、入会500ポイント・対象決済5回以上で1,000ポイント・対象固定費8カテゴリで最大2,400ポイントの合計最大3,900ポイントです。銀行連携スタート記念の増額は一般カード対象外。GOLD U・GOLD・PLATINUMは券種別の公式ページで現行期間と条件を確認してください。ハピタスの一般・GOLDの9月30日までの増額表示は現在額ではありません。GOLD案件は新規発行用で、アップグレード用ではありません。

ahamo利用者は料金還元を過大評価しない
ahamoの携帯電話料金そのものは、dカード GOLDなどのドコモ料金特典の対象外です。ボーナスパケット、d払い、年間利用特典など、実際に使える別の価値から年会費を判断します。

上位券種の増額を狙う場合、対象決済5回のうち5回をスマホのVisa/Mastercardタッチ決済にすれば、回数条件をまとめて満たせます。iDやカード現物のタッチではスマホタッチ増額の対象になりません。入会特典と利用・固定費特典はエントリー期限が異なるため、カード到着後すぐにエントリーとお得情報メール設定を済ませます。

dカードのメリットと選び方はこちら

 

J-WESTカード:WESTERポイントを貯めて高く使う人向け

通常の入会キャンペーンは一般最大5,000P、ゴールド最大10,000Pです。紹介ページから対象カードへ新規入会すると、紹介特典1,000Pが加わり、一般最大6,000P、ゴールド最大11,000Pになります。入会月を含む3カ月目の末日までに、キャンペーンへのエントリーとカード裏面のWESTER IDでのWESTERアプリへのログインを済ませます。最大額には同じ期限までに合計9万円(税込)の対象利用も必要です。

入会後はモバイルICOCAとWesmo!の初回チャージが各10%・上限500ポイント。e5489・EXサービスの列車予約は会員ならWESTERポイントが最大5%、ゴールドは最大5.5%です。通常の買い物だけでなく、特典きっぷ、ICOCAチャージ、JR西日本の店舗・サービスへ回し、WESTERポイントの付加価値を引き出せる人に向きます。

入会キャンペーンの条件と攻略手順/J-WESTカードの種類・WESTER活用法

 

PayPayカード:年間100万円ならゴールドも比較

一般カードは年会費無料、基本1%還元、PayPayステップで最大1.5%です。PayPayへの登録や利用明細の一体管理を重視し、年間100万円を集約しない人は一般カードが基本です。

券種 年会費 選ぶ目安
一般 無料 PayPayとの連携を年会費なしで使う。年間100万円へ届かない
ゴールド 11,000円 対象利用で年間100万円を達成し、LYPプレミアム、通信料金、空港ラウンジ等も使う

2026年6月以降は一般・ゴールドとも基本付与率1%です。一方、ゴールドは新規入会で5,000ポイント、最初の13カ月に対象利用100万円で6,000ポイント。2年目以降は毎年の対象利用100万円で11,000ポイントとなり、条件を達成できれば年会費相当を回収できます。

100万円判定には対象外利用がある
PayPay残高へのチャージ、ANA Pay・JAL Payなどの決済サービス、交通系ICへのチャージ、携帯電話料金などは年間利用特典の集計対象外を含みます。普段の総決済額ではなく、対象利用だけで100万円へ届くかを確認します。

PayPayカードの還元率・クレカ積立はこちら

 

au PAYカード:年会費無料の一般と、au経済圏向けゴールドを比較

au PAYカードは、一般・ゴールドとも基本1%還元でPontaポイントが貯まります。一般カードは年会費無料で、通信会社を問わず使いやすい基本カードです。ゴールドは年会費11,000円を払って、au・UQ mobile、au PAY残高、クレカ積立、空港・旅行特典を強化するカードです。

券種 年会費 主な還元 選ぶ目安
au PAYカード 無料 基本1%
クレカ積立0.5%
Pontaとau PAYを年会費なしで使う。通信料金等だけではゴールドの年会費を回収できない
au PAYゴールドカード 11,000円 基本1%
対象のau・UQ料金合計最大10%
au PAY利用合計最大5.5%
クレカ積立1%
対象通信料金、オートチャージ、積立、空港ラウンジ等の年間価値が11,000円を超える
申込ルートは「アプリ即時発行」と「ポイントサイト」の二者択一
  • au PAYアプリから即時発行:通常の利用特典込みで一般合計最大10,000Pontaポイント、ゴールド合計最大22,000Pontaポイント
  • ちょびリッチからWeb申込:通常の公式入会特典は一般最大3,000ポイント、ゴールド最大10,000ポイント。ちょびリッチは一般6,000pt、ゴールド23,000pt(各1pt=1円相当)

アプリ限定の上乗せは一般最大7,000ポイント・ゴールド最大12,000ポイントで、これに通常の利用特典を加えた合計が10,000/22,000ポイントです。ポイントサイト経由のWeb申込にアプリ限定分は足せません。ちょびリッチと通常の利用特典を合わせると一般最大9,000円相当、ゴールド最大33,000円相当。一般はアプリの条件を満たせるならアプリルート、ゴールドは年会費と継続利用価値も含めて比較します。

アプリ限定のオートチャージ特典はau・UQ mobile・povo1.0契約者向けです。通常の利用特典は、入会~翌月末と入会翌々月の2期間それぞれで1回2,000円以上のショッピングを3回以上行う必要があります。最初の期間に6回まとめて使っても後半分の条件は満たせません。アプリへのログイン、メール受信設定、引落口座登録も忘れずに行います。

au PAYカードの通常・ゴールド比較とクレカ積立はこちら

 

エポスカード:マルイ、即日受取、将来のゴールド招待を重視

エポスカードは、通常カード・コラボカードや申込経路によって特典が異なります。ポイントサイトにも案件が掲載されているため、「増額案件なし」と決めつけず、申し込み直前に比較します。マルコとマルオに間に合わせたい、店頭で即日受取したい、ゴールド招待を目指したい人は、受取方法と継続利用価値を優先してください。

エポスカードの特典・ゴールド招待はこちら

既存会員向けキャンペーンも先に回収

  • Olive・三井住友カード:7月1日~9月30日のVポイント祭 わいわいサマーは終了。現在の参加対象には含めません
  • JCB:既存会員は通常のJ-POINTパートナー優待を確認。新規入会者向け+10%特典を既存会員も対象と誤認しない
  • dカード:同じファミリー割引グループの家族紹介特典を確認
  • J-WESTカード:20周年キャンペーンと、ICOCA・Wesmo!初回チャージ特典を確認
  • au PAYカード:ゴールドへのランクアップ特典や、au PAY残高へのオートチャージ特典を確認

入会キャンペーンの対象外でも、現在持っているカードの利用キャンペーンには参加できます。新しいカードを増やす前に、アプリや会員ページのエントリーを確認しましょう。

ポイントサイト還元を取りこぼさない手順

  1. カードとブランドを先に決める:ポイント数だけで別券種へ変えない
  2. 公式条件を保存する:対象期間、利用額、決済方法、エントリー期限を残す
  3. 案件名を一致させる:一般・ゴールド、Visa・Mastercard、新規口座要件を確認
  4. 追跡を妨げない:Cookieを許可し、案件ページから申込完了まで寄り道しない
  5. 証拠を保存する:表示ポイント、条件、申込番号、受付メールを保管
  6. 到着後すぐ達成する:少額利用と5万・10万円利用を分けて管理
短期間に何枚も申し込まない

期限が近くても、利用条件を達成できず管理が煩雑になるなら1枚へ絞ります。最も使うカードを選び、発行・初期設定・利用条件を終えてから次を検討するのが安全です。

まとめ:カードを先に選び、申込時期とルートで得を上乗せする

本記事の12候補は、2026年現在のスペックや特典からおすすめできるカードです。まず普段の利用先と年間利用額からカードを選び、その後で公式特典とポイントサイトを比較します。入会特典が高いという理由だけで、保有後に使わないカードを選ぶ順番ではありません。

チェーン店での買い物なら、対象のコンビニ・飲食店でスマホタッチを使うOliveと、対象スーパーまで広い三菱UFJカードを使い分けます。Oliveと三井住友カードは2枚持ちできますが、1枚ならOliveを優先し、カード単体管理やMastercardが必要なら三井住友カードを選びます。

JCBは無料ならS(39歳以下はWも比較)、旅行特典・ステータスマッチ・クレカ積立ならゴールド。dカードは一般を基本にし、GOLD以上は対象のドコモサービスを使える人へ限定します。au PAYカードも一般は年会費無料、ゴールドはau・UQ mobileやオートチャージで年会費を回収できる人向けです。J-WESTカードはWESTERポイントを貯め、特典きっぷ等へ高い価値で使う人に向きます。

楽天カード/みずほ楽天カードの9月28日までの増額と、dカード・Olive・三井住友カードの9月30日までの増額は終了しました。ポイントサイトの旧掲載額も現在額ではありません。保有後に使えるカードを選び、公式とポイントサイト双方の対象資格・必要利用額・年会費を確認してから申し込みましょう。