マリタイムバンク 船舶専門のクラウドファンディング 現在会員登録だけで1,000円分のAmazonギフト券

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マリタイムバンクは、日本初の船舶専門クラウドファンディングサービスとして、2022年3月に誕生しました。これまで個人投資家には難しかった船舶投資というジャンルについて投資クラウドファンディングとして提供しています。

2025年1月時点で、43件の案件が募集&14億円の資金を調達という実績があります。

不動産クラウドファンディングについては多数の事業者がありますが、船舶投資というのはかなり珍しいサービスです。こちらではその特徴などを紹介していければと思います。

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マリタイムバンクでは、新規会員登録を完了すると1,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施しています。条件は新規会員登録のみとハードルが低いです。

  1. サイト上で会員登録
  2. 本人確認(要、マイナンバー)
  3. 郵送される本人確認コードを入力

以上です。ちなみに1000円のAmazonギフト券キャンペーンについて投資の申し込みまでは含まれていないので登録完了のみでOKです。約1か月後に登録時のメールアドレス宛に送付されます。

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マリタイムバンクの特徴と船舶投資とメリット、デメリット

マリタイムバンクは、投資家から集めた資金を活用し、船舶を担保としたアセットファイナンスを提供しています。これにより、船会社は必要な資金を確保し、投資家は比較的高いリターンを得るチャンスがあります。

なお、一般的な船舶投資と違って、マリタイムバンクの船舶投資(船舶クラウドファンディング)は匿名組合出資として案件別に行われます。また、投資家は船舶を直接所有するわけではなく、船会社への融資に参加する形態となります。
個人投資家にも門戸を開いていますが、一部の案件は法人投資家限定となっているものもあります。

マリタイムバンクで船舶投資をすると、その船の運航情報や3D画像、詳細な写真などを確認することができます。これはちょっとしたオーナー気分が味わえて面白いかもしれませんね。

投資期待できる収益とリスク

返済は船の運航によるキャッシュフロー(売上等)から行われます。こちらがリターンとなります。比較的高い利回りが特徴で過去の案件では4%~8%程度の利回りとなっているようです。

一方のリスクとしては船舶市場の悪化等によって収益性が悪化してマリタイムバンクへの返済ができないこと≒投資家に配分ができない。という事になります。
また、中途解約はできません。満期まで資金は固定されるためお気を付けください。

リスクヘッジの仕組み

マリタイムバンクでは優先劣後出資が実施されています。
投資家が優先出資者、マリタイムバンク(運営会社)が劣後出資者となります。
利益が生じた場合、優先出資者(投資家)に優先的に分配されます。一方で損失が発生した場合、劣後出資者(マリタイムバンク)が先に負担します。

たとえば、船会社が返済できないという場合、マリバンクは船舶を担保としているためその場合は売却して得られる売却代金が返済原資となります。また、船特有のリスクである沈没などの場合は保険金から出資金を回収することになります。

この時、損失が生じたとしても劣後出資の範囲内であればリスクはマリタイムバンクが負うことになります。一方でそれを超えた損失が発生するケースでは投資家に対しても負担が生じることになります。

マリタイムバンクで投資を始めるまでの流れと案件の選び方

まずは会員登録(投資家登録)が必要になります。
日本の法律上の規制によりマイナンバーカードの提出や郵送による書類送付が義務付けられています。なお、冒頭で書いたように会員登録まで済ませると1000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンをやっているのでぜひ活用しましょう。

投資案件はマリタイムバンクのサイト上で確認できます。会員登録が完了するとログインして詳細情報を確認することができます。なお、案件ごとに「個人・法人型」と「法人型」があり、個人は法人型のものには投資できません。

個人型は10万円~ですが、法人型は最低1000万円~というように金額が大きくなっています。法人化しているようなビジネスオーナーの方で資金に余剰がある人は検討してみても良いかもしれません。

なお、直近の個人向けの案件はすべて「抽選」となっています。投資できるかどうか自体が運次第なところがありますので、始めたからといって絶対に投資できるわけではないという点はご理解ください。

新しい分散投資先としては面白い

私の個人的な感想としては資産の大部分を突っ込むようなものではありませんが、他の不動産クラウドファンディングと同様に資金の一部をこうしたもので運用してみるのは十分にアリだと思います。

一応の注意点として文章中にも書きましたが船舶市場は景気敏感です。景気が良い時は物流量も大きく経営は安定しますが、長期の不況などに入ると物流量が低下して経営に悪影響を与えますので、今後景気が悪化しそうだという人気気があるタイミングでは控えた方が良いかもしれませんね。

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また、投資系のクラウドファンディングに興味を持った人は不動産クラウドファンディングも利用しましょう。各社キャンペーンをやっているのでキャンペーンをホッピングしつつ案件投資をしていくというのもアリですね。

dp-invest.hateblo.jp