iPhone16e ワイモバイルでMNPなら月額1円で24カ月利用可能 返却手数料もなし

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ワイモバイルのオンラインストアにおいて、乗り換え(MNP)であればiPhone16eが新トクするサポート(A)対象で24カ月1円で利用可能です。MNPのみで、新規回線は対象外という点はありますが、MNP可能な回線があるのであれば利用する価値はあると思います。

なお、機種代金の割引もきくため、仮に2年後に返却したくないという場合であっても75,096円で購入できます。これは楽天モバイルより相当安いですね。

>>iPhone16eの申し込みページ

ワイモバイルのiPhone16e実質1円プランと料金

ワイモバイルの実質1円プランを利用するときの料金についてみていきましょう。

  • MNPのみ
  • シンプル2M以上のプランが必要(後日変更は可能)
  • 契約時事務手数料:3,850円
    ※PayPayカードで回線料金を支払うと後日2750P還元(実質1,100円)

ワイモバイル回線料金について

現在のところシンプル2プランが利用できます(~9/24)。iPhone16eの購入で月々1円となるには、申込時にシンプル2M以上のプランである必要があります。

  • 月額料金:4,015円
  • 家族割引サービス:▲1,100円
  • PayPayカード割:▲187円
  • 月の通信量が1GB未満:▲1,100円

最少維持費:1,628円~

※ソフトバンク光またはソフトバンクAirを契約している人は「おうち割光セット(A):▲1,650円)が組めます(適用時は家族割併用不可)。その場合の最少維持費は1,078円(税込)となります。

【割引適用条件】
・家族割引:2回線目以降の回線に適用(▲1,100円)
・おうち割光セット:回線があればすべての回線に適用(▲1650円)
・PayPayカード割:回線料金をPayPayカード払い(▲187円)

月々1円の期間終了後の流れと費用

ワイモバイルの場合、iPhone16eのトクするサポート(A)利用時には返却時手数料は無料です。これは楽天モバイル(3300円)よりも安いですね。
なお、端末が故障破損などにより査定基準を満たさない場合は22,000円が発生します。これは楽天モバイルと同様ですね。

なお、返却時期は25カ月目以降となります。2025年9月の購入であれば2027年10月以降に返却申し込みができます。

端末返却方法

端末購入から25ヶ月目以降、My Y!mobileや店舗窓口で「特典利用(端末返却による残債免除)」の申し込みを行います。
Myワイモバイルからであればオンラインで「店頭返却」「宅配返却」を選ぶことができます。宅配の場合は専用キットが自宅に届くのでそれを使って返送します。

※回線を解約済みの場合はマイワイモバイルに入れないので、ワイモバイルのショップでの手続きをするか、カスタマーセンターに電話をして郵送用のキットを送ってもらう必要があります。

端末の準備

・端末のIMEI(製造番号)を控えておく
・端末を初期化する
・アクティベーションロック解除(AppleID、iCloud、Googleアカウントなど)
・各種ロック解除
・SIMカードを抜いておく

 

iPhone16eの実質1円レンタル購入とワイモバイル回線の関係について

スマホの月額1円~の24カ月後返却プログラムのおすすめ案件と意外と知られていないルール」の記事でも紹介しているように、基本的に回線契約と端末購入は別々のものとして扱われます。

ただし、短期解約は推奨しません。短期での解約は回線契約の意思がなく不正と見做される可能性があり、最終的に25カ月目以降に返却しても免除特典を適用しないという判断がされるリスクがあります。

少なくとも半年、できれば1年以上は最低でも利用するようにするのが安全だと思います。短期解約は形式的には問題ないかもしれませんが、実務上はリスクがあります。

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ワイモバイルの月額料金やキャンペーン、それにお得な活用術などについては「 ワイモバイルのお得な乗り換えキャンペーン 料金プランやLYPプレミアムお得な特典の解説 」の記事もぜひご覧ください。

dp-invest.hateblo.jp

詳細はワイモバイルの公式サイト( https://www.ymobile.jp/store/)でご確認ください。また、ワイモバイルヤフー店についてはワイモバイル ヤフー店公式サイト( https://ymobile-store.yahoo.co.jp/)でご確認ください。