dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。新dポイント投資の投資判断をお昼過ぎに発信します。dポイントを上手にためる、使う方法などについてもまとめていきます。

au WALLETポイント運用が4月9日スタート!後出し投資はできませんでした

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先日は「Pontaポイント運用」が始まることを紹介したばかりですが、今度はau WALLETポイント運用のサービスが2019年4月9日にスタートするそうです。

「au WALLET ポイント運用」は、KDDIが提供する各種サービスの利用で貯まった「au WALLET ポイント」を活用して資産運用の疑似体験ができるサービスです。ご利用は「au WALLET アプリ」から可能で、面倒な口座開設手続きを行う必要なく、運用するポイント数を指定するだけで、100ポイントから手軽にご利用いただけます。

ポイント増減の対象は「 KDDIアセットマネジメント株式会社が設定する投資信託の基準価額」となっていますので、auスマート○○系の投資信託になるものと思われます。

注目はdポイント投資同様に「後出し」ができるかどうかですね。

(追記:後出しは使えませんでした)

 

au WALLETポイント運用

au WALLETポイントはauのスマホ契約等で貯まるポイントプログラムです。今後auのスマホ決済のau PAYもスタートするらしく、それでも同ポイントが貯まる予定です。

で、そのau WALLETポイントを疑似的に運用/投資できるサービスになりそうです。

 投資対象はauの投資信託になりそう。

  • auスマート・ベーシック(安定)
  • auスマート・ベーシック(安定成長)
  • auスマート・プライム(成長)
  • auスマート・プライム(高成長)

こんな感じです。いずれもバランスファンドとなっていて、それぞれが分散型です。dポイント投資のように債券系、株式系と別れているわけじゃないです。

auスマート・ベーシック(安定)
4つのファンドへの投資を通じて、内外の債券、株式に分散して投資を行い、リスクの低減を図りつつ、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。 資産クラス毎の運用は、概ね市場全体の動きを捉えることをめざし、資産配分比率は概ね、国内株式15%、国内債券65%、先進国株式5%、先進国債券15%とします。

 

auスマート・ベーシック(安定成長)
6つのファンドへの投資を通じて、内外の債券、株式に分散して投資を行い、リスクの低減を図りつつ、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。 資産クラス毎の運用は、概ね市場全体の動きを捉えることをめざし、資産配分比率は概ね、国内株式20%、国内債券50%、先進国株式10%、先進国債券10%、新興国株式5%、新興国債券5%とします。

 

auスマート・プライム(成長)
複数のファンドへの投資を通じて、内外の債券、株式等に分散して投資を行い、リスクの低減を図りつつ、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。 投資するファンドは、パフォーマンスなどの定量情報や運用体制や運用哲学などの定性評価等を勘案して決定します。資産配分比率は概ね、国内株式25%、国内債券35%、海外株式(新興国株式含む)20%、海外債券(新興国債券含む)20%を基本とし、上下10%の範囲内で配分比率を調整します。

 

auスマート・プライム(高成長)
複数のファンドへの投資を通じて、内外の債券、株式等に分散して投資を行い、リスクの低減を図りつつ、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。 投資するファンドは、パフォーマンスなどの定量情報や運用体制や運用哲学などの定性評価等を勘案して決定します。資産配分比率は概ね、国内株式30%、国内債券20%、海外株式(新興国株式含む)35%、海外債券(新興国債券含む)15%を基本とし、上下10%の範囲内で配分比率を調整します。

仮に、後出し投資ができるとしても予想値の計算は難しいかもしれませんね。

 

後出しはできる?できない?

できません。

auWALLETポイント運用開発画面

auWALLETポイント運用開発画面

上記の画面は「ポイント引き出し」のところなのですが、赤線を引いた部分は文字がつぶれて読みにくいものの「引出のサイクルについてはこちらをご確認ください」というように書かれているように読み取れます。

ということはdポイント投資のようなリアルタイムの追加/引出はできない(すくなくとも引出はダメ)だと予想されます。

(追記)
できません。

運用ポイントを「追加」した時の「確定待ち」のポイントは、運用が開始される前のポイントを指します。 運用が開始されるのは営業日13:00までに運用ポイントを「追加」した場合、3営業日後の12:00以降となります。
運用するポイントは追加した2営業日後の基準価額をもとに確定されます。

というわけで、ダメでした。投資(ポイント追加)をした段階は「確定待ち」のポイントになって、2営業日後の投資信託にという詩をすることになります。

 

dポイント投資を私が積極的に手掛けているのは、このリアルタイムの追加/引出で後出し投資ができるからです。

dp-invest.hateblo.jp

au WALLETポイント運用は、楽天ポイント運用に近いイメージになるんじゃないかと思います。

dp-invest.hateblo.jp

 

念のため、au WALLETポイントへの交換ルートを整理

投資をする旨みはありませんが、au WALLETポイント運用をしたいという方のためのポイント交換手段を示しておきます。

 

WALLETポイントへ交換可能なポイント

既にdポイント投資を始めている方は意識せずともWALLETポイントへの交換ルートをお持ちのはずです。

  • ポイントタウン(ポイントサイト)
  • Gポイント(ポイント交換サイト)

の両方に対応しているからです。

dポイント投資のためにポイ活をしている人であれば、WALLETポイントにも交換ルートがあるでしょうから、au WALLETポイント運用が良いものなら、そのままWALLETポイントを貯める(交換する)こともできますね。

>>ポイントタウン公式ホームページ

>>Gポイント公式ホームページ