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au PAYポイント運用(旧:au WALLETポイント運用)のサービスを検証!Pontaポイントで運用できる

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先日は「Pontaポイント運用」が始まることを紹介したばかりですが、今度はau WALLETポイント運用のサービスが2019年4月9日にスタート。また、2020年にau WALLETポイントがPontaに統合されることを受けてサービス名称が「au PAYポイント運用」へと変更されました。

運用されるポイントもPontaポイントとなります。

au IDログインで今すぐ始められ、100ポイントから気軽に投資体験ができるサービスです。リアルに近い投資体験が可能で投資を始めるための練習に最適です。 投資したPontaポイントは、「auの投資信託」の基準価額に連動することで日々増減します。

Pontaポイント運用(StockPoint for CONNECT)とは別物なのでご注意くださいね。

 

au PAYポイント運用

au PAYポイント運用は、Pontaポイントを使って投資体験ができるポイント投資サービスです。ポイントをポイントのまま運用することができます。

 投資対象はauの投資信託に連動します。

  • auスマート・ベーシック(安定)
  • auスマート・ベーシック(安定成長)
  • auスマート・プライム(成長)
  • auスマート・プライム(高成長)

このうち、au PAYポイント運用は「auスマート・プライム(高成長)」という一番の積極運用タイプで運用されます。

auスマート・プライム(高成長)
複数のファンドへの投資を通じて、内外の債券、株式等に分散して投資を行い、リスクの低減を図りつつ、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。 投資するファンドは、パフォーマンスなどの定量情報や運用体制や運用哲学などの定性評価等を勘案して決定します。資産配分比率は概ね、国内株式30%、国内債券20%、海外株式(新興国株式含む)35%、海外債券(新興国債券含む)15%を基本とし、上下10%の範囲内で配分比率を調整します。

運用的にはdポイント投資の「アクティブコース」に近いくらいのリスク度合いかと思います。

 

 

後出し投資はできる?できない?

できません。

auWALLETポイント運用開発画面

auWALLETポイント運用開発画面

 

運用ポイントを「追加」した時の「確定待ち」のポイントは、運用が開始される前のポイントを指します。 運用が開始されるのは営業日13:00までに運用ポイントを「追加」した場合、3営業日後の12:00以降となります。
運用するポイントは追加した2営業日後の基準価額をもとに確定されます。

となっています。dポイント投資のようにタイムラグはありません。むしろ2営業日後に確定ということでかなりおっそいです。

au WALLETポイント運用は、楽天ポイント運用に近いイメージですね。

dp-invest.hateblo.jp