【2026年3月】給与振込口座を変えるだけで数万円!おすすめ銀行キャンペーン大還元まとめ

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春は新生活のシーズン!実はこの時期、銀行各社が「給与振込口座の指定」を条件としたキャンペーンを一斉にスタートさせています。

なんとなく会社の指定口座のままにしている方も多いと思いますが、振込先を少し変更するだけで数万円の現金やポイントがもらえる大チャンスです。

今回は、2026年3月現在で狙うべき「給与振込キャンペーン」を実施している銀行を、還元額が大きい順にランキング形式でまとめました。まずは一覧で比較してみましょう。

順位 銀行名 対象者 期限 最大還元額
1位 りそな・埼玉りそな銀行
既存OK(過去1年未受取)
2026/5/29まで 30,000円
2位 三井住友銀行 Olive
Olive新規・切替
2026/4/30まで 10,000円相当
3位 住信SBIネット銀行
既存OK(給与新規)
2026/4/30まで
(エントリー)
8,000円
4位 SBI新生銀行
新規口座開設 限定
常設 5,000円

りそな銀行・埼玉りそな銀行(最大30,000円)

現在SNSでも一番話題になっているのが、りそなグループの「春のまつりそな2026」です。 過去1年間に給与受取の実績がない方であれば、既存口座を持っている方でも対象になるのが最大のメリットです。

  • 期限:2026年5月29日まで
  • 対象:新規・既存どちらもOK(過去1年給与受取なし)
  • 特典:6月と7月にそれぞれ10万円以上の給与受取で、各15,000円(合計30,000円)の現金プレゼント。
  • 注意点:りそな銀行と埼玉りそな銀行は別々のキャンペーン扱いとなっています。エントリーが必須で、特典の入金は9月頃の予定です。

還元額がダントツなので、まずはここを最優先で狙いましょう。他も含めたりそな銀行のキャンペーンについては「りそな銀行「春のまつりそな」攻略!既存ユーザーも給与受取で3万円もらえる条件と手順を解説」の記事も参考にしてください。

dp-invest.hateblo.jp

三井住友銀行 Olive(最大10,000円相当)

三井住友銀行のOliveアカウントでも、春の給与受取キャンペーンが開催中です。

  • 期限:2026年4月30日まで
  • 対象:Oliveアカウントの新規開設、または切り替え
  • 特典:新規開設または切替後、1度に5万円以上の給与受取で最大10,000円相当のVポイント還元。
  • 長期メリット:Oliveは毎月選べる特典で「給与・年金受取(200ポイント)」を常設しており、長期的なポイ活口座としても非常に優秀です。

他も含めたキャンペーンについては「 SMBCグループ Olive(オリーブ)を解説 利用するメリットとお得な始め方 」の記事もご参照ください。

dp-invest.hateblo.jp

住信SBIネット銀行・NEOBANK(最大8,000円)

ポイ活民におなじみのNEOBANK(フルーツ支店など)でも「春のハジメル応援祭」がスタートしました。

  • 期限:エントリーは2026年4月30日まで
  • 対象:既存OK(2026年1月時点で給与受取がない方)
  • 特典:2月16日以降のエントリーで、1回10万円以上の給与受取を複数月にわたって達成すると、段階的に2,000円ずつ(最大8,000円)がもらえます。
  • 継続組:すでに2025年からの「年間最大1万円プレゼント」に参加中で第1回をクリアしている方は、そのまま3月まで毎月15万円以上の受取を継続すれば追加の5,000円がもらえます。

他も含めたキャンペーンについては「住信SBIネット銀行「春のハジメル応援祭」完全攻略!最大125,000円相当をもらう手順と注意点」の記事もご参照ください。

dp-invest.hateblo.jp

SBI新生銀行(5,000円)

もっとも条件がシンプルで手軽なのがSBI新生銀行のウェルカムプログラムです。こちらは新規口座開設者のみ限定の特権となっています。

  • 期限:常設プログラム(口座開設月を含む3ヶ月目の末日までにエントリー)
  • 対象:新規口座開設 限定
  • 特典:新規口座開設後、1回3万円以上の給与入金で現金5,000円。
  • 金額のハードルが3万円と低いため、給与が少なめの方や、とりあえずサクッと5,000円をもらいたい方にぴったりです。

>>SBI新生銀行の口座開設はこちら

他にも以下のようなキャンペーンを同時開催中です。

獲得金額 条件(概要) 備考
1,500円 新規口座開設
キャンペーンにエントリーするだけ
最も簡単。口座開設&エントリー必須
2,000円 1回3万円以上の入金
ATMや他行から円普通預金へ入金
給与振込とは別カウントの可能性あり
2,000円 口座振替の登録&引落し
クレカや公共料金等の引落し(1回1万円以上など)
口座開設月を含む3ヶ月目の末日まで
5,000円 給与振込の指定&入金
1回5万円以上の給与受取実績をつくる
難易度中
5,000円 SBI証券との口座連携
SBI証券口座を開設し、自動入金等を設定
証券口座がない場合は開設が必要
4,500円 外貨預金・積立
外貨預金への預け入れや積立設定など
為替リスクあり。詳細は要確認
合計:20,000円   現金は口座開設月の6ヶ月後末日までに付与

 

給与の振り込み先ってどうやって変更するの?

一般的な企業で給与の振込口座を変更するには、勤め先の人事・総務(または給与担当部署)に申請を行い、「給与振込口座変更届」などの書類やデータを提出するのが基本です 。労働基準法上、給与の振込先は労働者が指定できるため、会社側は原則として変更を拒否することはできません 。

とはいえ、毎月のように変更するのは会社の同僚に対して負担を強いることになりますので、ほどほどにしましょう。

また、給与計算や銀行への振込データ作成には時間がかかるため、変更申請の締め切りは「給与日の前月10日」や「前月末日」などに設定されていることが多くなっています 。

ちなみに、銀行側のキャンペーン特典や高金利優遇を受けるには、銀行のシステム上で「給与」として着金(給与電文での振り込み)する必要があります 。一般的な給与計算システムを通じた振込であれば問題ありませんが、手作業で振り込んでいる場合などは「通常の総合振込」扱いとなり、特典の対象外になることがあるため注意が必要です 。

※別に振込で給料を払ってはいけないというルールはないので、仕方がないところがあります。中小企業などは通常振込で送金している会社も多いです。

単発で終わらせない!給与振込&自動送金で作る「毎月の不労所得」システム

ここまで高額な単発キャンペーンを紹介してきましたが、実は給与振込口座を起点にして「毎月自動でポイントを生み出す仕組み」を作ることができます。

やり方は非常にシンプルです。

  1. 給与受取口座に指定した銀行の「定額自動送金サービス(手数料無料のもの)」を設定する
  2. 他行からの「被振込(入金)」でポイントがもらえる銀行宛てに、毎月自動で資金を移動させる

これだけで、一度設定してしまえば毎月ほったらかしで数百円〜数千円相当のポイントがチャリンチャリンと貯まり続けます。 今回紹介したキャンペーンでガッツリ現金を稼いだ後は、この「自動ポイ活ルート」を構築して、長期的なメリットも取りこぼさないようにしましょう!

具体的な銀行の組み合わせや、自動化の詳しい設定手順については以下の記事で徹底解説していますので、必ずチェックして設定しておいてくださいね👇

まとめ

給与振込の指定口座を変更するだけで、これだけの還元が受けられるのは春のキャンペーン時期ならではです。

勤務先によっては給与の振込先を複数に分けられる場合もあるので、会社の規定を確認して、一番お得な銀行を設定してみてくださいね。