dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。その他の投資やポイント活用、キャッシュレスについても紹介します

投資・資産運用全般

LINE証券のメリット、デメリット。小額投資と夜間取引が可能なスマホ証券

LINE証券という証券会社があります。皆さんもご存知のLINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社が共同出資してできたネット証券です。 スマホ(お手持ちのLINEアプリ)を通じて株式投資や投資信託への投資が可能となっています。 先日は「LINE…

<次回3月26日>LINE証券、株のタイムセールを開催!最大7%オフで株式投資

LINE証券の株のタイムセール。株が最大7%オフのセール価格で購入することができます。タイムセールを活用すれば、立会外分売のようにかなり高い確率で利益を出すことができるはずです。 積極的に活用しましょう。 しかしながら、LINEの資産運用サービスは本…

日興フロッギーの活用法。株式投資で小額の積立投資をするには最適の証券会社

日興フロッギーという投資サービスがあります。 SMBC日興証券が提供しているオンライントレードサービスとなっていて、株式を「定額投資」できる点が最大の特徴となっています。 通常、株式投資は株数単位でしか行うことができませんが、日興フロッギーでは1…

相場の暴落時に投資をする時の心構えと運用方法

このブログの読者の方には株式投資やワンコイン投資など色々な投資も実践されている方も多いと思います。そして、大きな株価の下落(相場の暴落)があると、今後どうするべきなのか、迷われることも多いと思います。 そんな暴落時にどうするべきなのか?とい…

アスクルの株主優待(端株優待)は1株投資でLOHACOのクーポン。優待利回り30%

1株単位で株を売買できる小額投資(単元未満株取引)に最適な端株優待を紹介していきます。前回の「上新電機」に続いて2銘柄目はアスクルです。 「アスクル(2678)」です。同社はアスクルの名称でBtoBでの商品の通信販売(カタログ販売)をやっています。会…

上新電機の株主優待は1株投資で5000円の端株優待で優待利回りは200%超

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)やLINE証券、日興フロッギーといった小額投資向けの証券会社を使えば、1株単位の単元未満株取引が手軽に始められます。 そんな単元未満株取引(100株未満)の投資でも株主優待がもらえるケースがあります。そんな優待を「端…

IPO投資とは?始め方や注意点、高い勝率で勝てる投資術

IPO投資というのは非常に勝率が高く、儲けも少なくないため、人気の高い投資方法となっています。仕組みもそんなに難しいものではないので、投資初心者の方でも十分にチャレンジすることができます。 今回はそんなIPO投資は初めてという方を対象に、IPO投資…

LINEスマート投資のワンコイン投資の利益確定注文を出すコツ

LINEスマート投資は基本的に米国ETFに対するお任せ投資(自動投資)になります。 基本的には毎週投資をするような形になりますが、当然利益確定の売りを出したいようなタイミングもあると思います。ただ、資産表示画面に表示されている数字は過去(前営業日…

つみたてNISAとiDeCo(イデコ)の違いを徹底比較!あなたはどっちを選ぶ?

長期の資産運用の手段としてはiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)、つみたてNISA(小額投資非課税制度)が注目されます。 どちらも投資の運用益などが非課税となる制度です。 上手く活用することで、資産形成のスピードを大きく加速することができます。た…

個人向け国債への投資でキャッシュバックを活用した収益アップの方法

安全投資手段の一つとして個人投資家が利用できる金融商品が「個人向け国債」です。 円建て運用ならもっとも低リスクで運用できる手段の一つです。10年満期のタイプは変動金利なのでインフレリスクに強いのも特徴です。 そんな個人向け国債への投資について…

dポイント投資のテーマ運用と米国株(米国ETF)直接投資の違いを比較

dポイント投資の中でもテーマ運用(日経225を除く)は米国ETFをdポイントで疑似的に投資をするサービスとなっています。じゃあ、dポイントではなく現金で当該ETFを購入すればいいのでは?というお話にもなりますよね。 今回は、そんなdポイント投資のテーマ…

老後に2000万円、3000万円を貯めるための資産運用の方法とやり方

老後に2000万円の金融資産が必要だって話が話題で、年金デモも起こっているようです。麻生財務大臣が報告書は受け取らない、と発言するなど波紋が広がっています。 そしてまた、本日になって金融庁は老後には3000万円が必要だったなどという独自試算を出して…