ポイント投資の攻略ブログ

ポイ活と投資を融合させたポイ活投資を実践して資産運用

今、オススメの案件

Kindle100%ポイント還元本のリスト
キャンペーンやキャッシュレスでポイント錬金術

投資・資産運用全般

楽天キャッシュで投信積立が2022年6月19日にサービス開始 電子マネーで投信積立

楽天証券ではすでに、楽天カードを使った投資信託の積立サービスを行っています。ほかにもSBI証券、auカブコム証券、マネックス証券、tsumiki証券といった各社もクレカでの積立投資サービスを実施していますね。 そん中、かねてよりサービス自体は発表されて…

三菱UFJ銀行でPontaポイントが貯まる銀行ポイ活。投信関連のポイント還元はポイ活投資におすすめ

三菱UFJ銀行のインターネット口座である「三菱UFJダイレクト」では、共通ポイントのPontaポイントと提携し、ポイントサービス(メインバンク プラス ポイントサービス)を始めることになりました。 どうせ、しょっぱい感じなんだろうなぁ……と思っていました…

貸株を利用した金利アービトラージ戦略 ボーナス金利銘柄の貸株&空売りでクロス取引

保有する現物株を証券会社に貸し出すことで金利収入が得られる貸株サービス。この貸株サービスの中には通常よりも大きな金利が得られる、ボーナス金利銘柄というものがありますね。 今回紹介するのは、そんな貸株サービスのボーナス金利銘柄を利用して、わず…

東急カード × SBI証券のクレカ積立が4月25日開始 三井住友カードとどっちが良い?

2022年4月25日からSBI証券において東急カードを使ったクレカ積立(投資信託)のサービスがスタートします(予定)。 最大4%還元という表現が踊っており、同じSBI証券のクレジットカードでの積立投資の最大ポイント還元である2%の2倍となる大きな還元が魅力…

投資信託の保有でポイント還元やキャッシュバックがある証券会社の比較

最近ではネット証券を中心に投資信託の保有残高に応じて、一定のポイント還元や現金還元などを行っているところが増えています。 投資信託自体のリターンはどこで購入しても同じですが、こうしたポイント還元やキャッシュバックがあればそちらで運用する方が…

Googleスプレッドシートを利用した株価分析や情報収集のやり方 Googleファイナンス&スクレイピング

楽天RSS(Ⅰ版、Ⅱ版)を利用した株価分析のやり方を紹介しましたが、Googleが提供しているスプレッドシートを使っても株価の情報収集が可能です。米国株やETFの分析なら実はこのGoogleスプレッドシートを使うほうが面倒な手順なしに簡単だったりします。 米国…

楽天RSSⅡ(マーケットスピードⅡ版)はより使いやすくExcelライクな操作が可能に

楽天RSS(マーケットスピードⅡ版)が利用できるようになっています。関数の書き換えが必要だったので、ずっとⅠ版を利用していましたが、Ⅱ版にようやく移行しました。 初期設定のやり方とかは「公式サイト」の方がわかりやすいと思います。ちなみに、利用する…

<2022年2月>LINE証券、株のタイムセールを攻略!最大7%オフで株が買える

LINE証券の株のタイムセール。株が最大7%オフのセール価格で購入することができます。タイムセールを活用すれば、立会外分売のようにかなり高い確率で利益を出すことができるはずです。 タイムセール価格で購入して翌朝売るだけのカンタンなお仕事です。 LI…

株主優待投資の基本!株主優待目的投資の始め方と知っておくべき注意点

株主優待は企業が自社株主向けに提供している特典です。 自社商品 自社で使える商品券・割引券 クオカードなどの金券 カタログギフト といったようにいろいろな優待があります。株主優待を提供する企業数は1521社もあり、全上場企業の37%に至っています(20…

LINE証券を実際に使った口コミ評価 キャンペーンやタイムセールなどが魅力的な証券会社

LINE証券という証券会社があります。皆さんもご存知のLINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社が共同出資してできたネット証券です。 スマホ(お手持ちのLINEアプリ)を通じて株式投資や投資信託への投資が可能となっています。 先日は「LINE…

貸株サービスのメリットとデメリット、証券会社ごとの違いと長期優待株との併用方法

貸株サービスというものをご存知でしょうか? 証券会社に保有している株式をレンタルすることで貸株料という金利のような収入を受け取ることができるサービスです。株式は証券会社に貸し出され、証券会社はその借りた株を、信用取引の買い手などに貸すことで…

iDeCoで証券会社を選ぶ2つのポイントは手数料と信託報酬。コストの差が老後の大きな差

iDeCo(個人型確定拠出年金)を始めるにあたってどの証券会社で始めるべきか?を悩む方は少なくないと思います。 正直、iDeCoを利用する証券会社(あるは銀行)選びを間違えてしまうと数十年という長期の運用において数十万、下手したら百万という単位での差…

米国株(個別株)に1000円で投資ができるPayPay証券の評価とメリット、デメリット

米国株への投資はコストの低いインデックスファンドやETF、それにポイント運用を活用した疑似投資などで数年前と比較してかなり投資しやすくなってきています。 一方で、そうしたインデックス投資(株価指数)ではなく、GAFAM(グーグル、アップル、フェイス…

ポイ活で貯めたポイントで資産運用!ポイ活投資の実践方法と考え方の基本

私が実践しているポイ活投資術を紹介します。 ポイ活投資術というのは、投資・資産運用に「ポイント活用」のエッセンスを加えた運用術となります。造語です。みみっちく見えるかもしれませんが、ポイ活と投資(金融)というのはメチャクチャ相性がいいです。…

クラレ(3405)の1株優待(端株優待)は申し込みで毎年カレンダーがもらえる

クラレは樹脂、化学、繊維などのメーカーです。アルパカのテレビCMなどでも有名ですね。株主優待実施企業で1000株以上の保有でオリジナルカタログギフト(3000円相当/3年以上継続保有で1万円相当)がもらえます。 ただ、そのメインの株主優待とは別に隠れ優…

三菱マテリアルの株主優待(端株優待)は金貨(地金)購入優待と観光坑道無料券

三菱マテリアル(5711)は三菱グループの非鉄金属メーカーです。株主優待制度がありますが、同社は優待について全株主が対象になっているという点が特徴となっています。いわゆる端株優待として活用できるわけです。 一般的には100株単位ですが、1株だけでも…

アスクルの端株優待は廃止へ。LOHACOのクーポンは継続も単元株株主が対象

1株単位で株を売買できる小額投資(単元未満株取引)に最適な端株優待をとして人気だった「アスクル(2678)」です。同社はアスクルの名称でBtoBでの商品の通信販売(カタログ販売)をやっています。会社で文具品などはアスクルで買っているという方も多いの…

iDeCoをこれから始める方が知っておきたい基本と仕組み。お勧めする理由

iDeCo(個人型確定拠出年金)は老後資金を効率よく運用するためにはベストな手段の筆頭として挙げられています。 運用益が非課税 拠出時には拠出額が所得控除 という二つの大きなメリットがあります。運用益が非課税であるという点は「NISA/つみたてNISA」も…

個人向け国債への投資でキャッシュバックキャンペーンを活用した運用法

安全投資手段の一つとして個人投資家が利用できる金融商品が「個人向け国債」です。 円建て運用ならもっとも低リスクで運用できる手段の一つです。10年満期のタイプは変動金利なのでインフレリスクに強いのも特徴です。 そんな個人向け国債への投資について…

<2022年版>IPO投資とは?始め方や注意点、高い勝率で勝てる投資術と証券会社の選び方

IPO投資というのは非常に勝率が高く、儲けも少なくないため、人気の高い投資方法となっています。仕組みもそんなに難しいものではないので、投資初心者の方でも十分にチャレンジすることができます。 今回はそんなIPO投資は初めてという方を対象に、IPO投資…

国内株の配当金や投資信託の分配金は総合課税で確定申告すれば還付の可能性大

国内株の配当金や投資信託の分配金は受け取り時に20%(復興特別所得税込みで20.315%)が源泉徴収されて入金されます。通常はこの源泉徴収によって課税関係は完了しており、確定申告を行う必要はありません。 ただし、この国内株の配当金や投資信託の分配金…

株の小額投資の口座管理(資産管理)はマネーフォワードMEとの連携が便利

小額投資をされている方、ポートフォリオの管理大変じゃないですか?私は死ぬほど大変でした。 最近は小額投資が可能なネット証券が増えており、保有銘柄数が増えてその管理が大変になってきました。 私はネオモバ(SBIネオモバイル証券)や、日興フロッギー…

資産運用で知っておきたい複利の力と活用方法、注意点(複利効果)

私はブログやツイッターでよく「複利」という言葉を使います。 複利というのは、利子に利子が付くこととして説明されることが多いです。元金によって生じた利子を元金に組み込んでいくことで、その翌年には「元金+利子」に利子が付くことで、雪だるま式に増…

株式投資の利益でふるさと納税の限度額アップ。会社員なら確定申告がお得

ふるさと納税って基本的にやるほどお得な爆益案件なわけですが、所得に応じて、最小の自己負担(2000円)で済む上限額が決まってきますよね。ルール上は「住民税の所得割額」で金額が決まってきます。 で、ここで株式投資をしている人なら利用可能な、確定申…

上新電機の株主優待は1株投資で5000円の端株優待がもらえる!最高水準の優待利回りでお得

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)やLINE証券、日興フロッギーといった小額投資向けの証券会社を使えば、1株単位の単元未満株取引が手軽に始められます。 そんな単元未満株取引(100株未満)の投資でも株主優待がもらえるケースがあります。そんな優待を「端…

dポイント投資のテーマ運用のメリット、デメリット。米国ETFに直接投資することとの違い

2020年10月24日からはdポイント投資で圧倒的なアドバンテージのあった「おまかせ運用」の後出しが実質的にできなくなります。これを受けてdポイント投資を引き続き続けるのであれば、テーマ運用も一つの候補して運用を考えていく必要があるでしょう。 こちら…

NTTドコモをTOB価格より安く買いTOBに応じ、ほぼ確実に儲ける方法

NTTドコモはNTTにTOB(公開買い付け)されます。買い付け価格は3900円です。この金額で買い取ってくれます。 一方で、現在のNTTドコモの株価は3,881円です。1株あたり19円の価格差があります。これ、上手く利用して薄利だけどほぼ確実に儲けることができます…

<終了>BITMAXが再び爆益キャンペーン。毎週投資で暗号資産をプレゼント!!!

LINE系の暗号資産取引所のBITMAXで1周年キャンペーンを実施中です。うまくやれば累計で3万円以上は利益が出そう。 やらない理由はない。時給換算が万を超えそうな案件です。 暗号資産取引所のBITMAXで9月7日~10月19日まで毎週暗号資産を10万円以上購入する…

【売れない】NTTドコモの株をネオモバで1か文単位で買っている人が取るべき対策

このブログの読者の方はネオモバを使って1株投資をされている方も多いかもしれません。 そんなネオモバを使ってNTTドコモの株式をS株(単元未満株)で買って、ウキウキなのに、売ろうとしたら「当該銘柄のS株(単元未満株)のご注文は受付できません」という…

立会外分売は儲かる?比較的ローリスクで高勝率で勝てる株投資の攻略法

ご存知の方も多いかもしれませんが、「立会外分売(たいあいがいぶんばい)」という株の買付方法があります。 これは大株主が株を市場外で売却するのに応募して株を買うことができるサービスです。この立会外分売に応募して株を買うという戦略は実は結構有効…