dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。その他の投資やポイント活用、キャッシュレスについても紹介します

<2020年版>dポイントを貯める7つ方法のまとめ。まとめて貯める?コツコツ貯める?dポイント獲得術を紹介

f:id:showchan82:20191223115724j:plain

dポイントを効率的にお得に貯める最新の方法をまとめていきます。

dポイントは共通ポイントとして様々な場面で貯めることができます。こちらでは、そうしたdポイントを貯める方法を項目ごとに紹介します。

 

dポイントを貯める上での基本

dポイントはドコモのポイントで、最近のやり方としては楽天ポイントに近い感じになっています。

ポイント経済圏のような意味合いで、ドコモ系のサービスを併用してくことでポイントが貯まりやすくなっています。

ジャンル別に紹介していきます。

  1. ドコモのサービス利用で貯める
  2. クレジットカードで貯める
  3. d払いで貯める
  4. ポイントカードで貯める
  5. 銀行の利用で貯める
  6. 株主優待で貯める
  7. ポイントサイト、ポイント交換で貯める

 

ドコモのサービス利用でdポイントを貯める(スマホ、光インターネット)

まず一つ目はドコモのサービスで貯める方法があります。dポイントはドコモのポイントなのでドコモ系のサービス利用で貯まります。

  • NTTドコモのケータイ電話契約
  • ドコモ光の契約

これらが挙げられます。利用金額の1000円につき10ポイント(1%相当のdポイント)が通常付与されます。なお、ドコモのクレジットカードの「dカードGOLD」を保有している方は、このポイントが10倍となり、1000円につき100ポイント(10%相当のdポイント)が付与されます。

仮にスマホ&光インターネットで月に1.5万円の利用なら年間に18000Pを貯めることができます。dカードGOLDの年会費11,000円(税込)を考えても単純に7000円相当得できることになります。

この他にもケータイ補償(保険)などの特典もあります。詳しいドコモユーザー向けの特典は「dカードGOLD(dカードゴールド)の活用術」で紹介しています。

>>dカードGOLD申込ページ

 

クレジットカードでdポイントを貯める

クレジットカードのお買い物(決済)でdポイントが貯まるカードがあります。一番のおすすめはdカード、dカードGOLDになりますね。

基本ポイント還元は1%となっており、“こえたらリボ”をうまく活用すれば0.5%還元率アップの1.5%還元となります。

他のクレジットカードでも間接的にdポイントを貯められるカード(例:リクルートカードなど)もありますが、dポイントを貯める前提であれば、やはりdカード(非ドコモ回線利用者・年会費無料)、dカードGOLD(ドコモ回線利用者・年会費1万円+税)がおすすめです。

>>dカード申込ページ

>>dカードGOLD申込ページ

 

d払いでdポイントを貯める

d払いはドコモのキャッシュレス決済サービス(アプリ決済サービス)です。

基本のポイント還元は0.5%(町のお店)、1.0%(ネットショッピング)となっています。なお、決済代金についてはクレジットカード払いが選べます。

前述のdカード(またはdカードGOLD)で決済するようにすればポイントの二重取りが可能となります。街のお店ならd払いの0.5%+dカード決済分の1.0%となり1.5%相当のdポイントの還元となります。

また、d払いで行われるキャンペーン(例:コンビニ利用で10%還元など)は、キャンペーンの適用はdカード払い限定となっていたりするため、こちらでもdカードが必須です。

d払いのキャンペーンについては「d払い・ドコモ払い活用術 カテゴリーの記事一覧 」で随時紹介していきます。

 

ポイントカードで貯める

dポイントは共通ポイントとしてdポイント加盟店で、お買い物の際にポイントカードを提示することでポイントが貯まります。

dポイント加盟店も随時増えているような感じなので忘れずに活用しましょう。

 

銀行の利用でdポイントを貯める

銀行のサービス利用でdポイント貯まる銀行があります。

  • 新生銀行
  • りそな銀行
  • スルガ銀行dポイントクラブ応援バンク

この3行です。銀行預金なんてほぼゼロの現在ですが、意外とポイントプレゼントをしている銀行はあって、上手くつかえば金利以上にポイントがもらえたりします。コツコツdポイントを貯めていけますよ。

1)新生銀行
新生ポイントサービスというプログラムがあり、新生銀行の利用でdポイントが貯まります。比較的簡単な方法で、毎月定期的に100Pくらいは稼げたりします。
新生銀行の利用でdポイント、Tポイントが貯まる!新生ポイントプログラム

2)りそな銀行
りそなクラブポイントという仕組みがあります。給与や年金のりそな銀行口座での受け取り、積立定期の実施、りそなカード(またはデビットカード)の利用、投資信託の利用、預金残高などに応じてクラブポイントが貯まり、それをdポイントに交換できます。

3)スルガ銀行dポイントクラブ応援バンク
スルガ銀行の「dポイントクラブ応援バンク」という支店(ネット支店)では、dポイント付き定期預金や口座振替などでdポイントが貯まる仕組みがあります。

 

株主優待でdポイントを貯める

一部の企業の株主優待制度には、dポイントが貯まる優待制度を設けているところがあります。数は多くないですけど、上手く活用していきましょう。

りそなHDに関しては前述の「銀行で貯める」でも紹介したりそなクラブポイントが株主優待として提供されています。

<りそなHD>
保有株数に応じて毎月ポイント付与。100株(20P)、500株(25P)、600株(30P)となっています。仮に100株なら年間240ポイントが貯まり、dポイントと交換可能です。
ちなみに、現在の株価を基準にすれば0.5%程度の優待利回り(dポイント)という事になります。
最低投資金額:48,480円(2019年12月23日)

<NTT>
100株以上の株主に対して保有期間に応じてdポイントが付与されます。継続保有期間2年目に1500ポイント、5年目に3000ポイント付与となっています。
毎年ではないので注意が必要です。
最低投資金額:558,800円(2019年12月23日)

ちなみに、株式を買うためには証券会社の口座が必要になりますが、株式投資未経験の方は「ネオモバ」がおすすめです。最低1株から株式投資ができ、さらにTポイントを使って株式を購入できます。

 

ポイントサイト、ポイント交換でdポイントを貯める

dポイントはポイントサイトやポイント交換でも貯めることができます。ポイントサイトについては広告を利用することで、ポイントが還元されるサービスの総称です。

サービスの利用で貯めたポイントはdポイントに交換することができます。

詳しいポイントサイトの仕組みや、具体的なポイントサイトの活用法は「ポイントサイトを使ってdポイントを効率的&最短で大量に貯める方法 」で紹介していますのでご一読ください。

おすすめはポイント交換までの期間が短く、高還元案件も多い「ライフメディア」や「ポイントタウン」辺りですかね。

>>ライフメディア公式ホームページはこちら

>>ポイントタウン公式ホームページはこちら

また、dポイントはこうしたポイントサイトとの交換に積極的で毎年1回、ポイント交換で20%分のポイントが増量されるというキャンペーンをやっています。

2019年の増量キャンペーンの内容(20%増量)

2018年の増量キャンペーンの内容(25%増量)

ポイント交換だとこうしたキャンペーンを利用することでdポイントの錬金術ができてしまいます。上手く活用しましょう! 

 

まとめ。dポイントを賢くお得貯めていこう

2020年現在、活用できるdポイントを貯める方法を7ジャンル紹介しました。

上手く活用していけば、dポイントをかなり効率的にためていくことができるはずです。そして、貯めたdポイントを「dポイント投資」で殖やしていきましょう。