dポイント投資の攻略ブログ

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LINEスマート投資のワンコイン投資はマイカラー対象でポイントもモリモリ貯まる

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投資をすることでポイントを稼ぐ方法として、「楽天証券×楽天カード」を使った方法を以前紹介しました。

こちらは、楽天証券で投資信託を買う時に楽天カードで買い付けをすることで1%分の楽天ポイントがもらえるという方法でした。債券ファンドなどを上手く活用すればリスクを限りなく抑えてポイントだけを獲得できます(詳しいやり方は以下記事)

dp-invest.hateblo.jp

今回は、これと少し似ていますが、「LINEスマート投資」を使ったポイント獲得方法を紹介していきます。こちらは楽天証券のケースとは少し桁違いで、年間に約104000ポイントを稼ぐことができます。

楽天証券の方法よりも投資としてのリスクはやや上ですが、稼げるポイント数が多いので、資産運用に加えてポイントの荒稼ぎもできてしまいます。

具体的な方法を紹介したいと思います。

 >>LINEスマート投資公式ホームページ

 

LINEスマート投資のワンコイン投資を使ってポイント獲得をする方法

LINEスマート投資のワンコイン投資というのは毎週500円単位で、お任せ投資ができるサービスとなっています。

  • テーマ投資
  • ワンコイン投資

この二つのサービスが提供されていますが、今回紹介する方法は「ワンコイン投資」の方を利用します。

ワンコイン投資はいわゆる「ロボアド投資」です。このブログでも紹介した、THEO+ドコモやウェルスナビなどと同じようなサービスです。

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  • 投資先はお任せ(株式30%、債券60%、他10%)
  • 手数料は年率1%(ただし2020年4月末まで無料)
  • LINEアプリから手軽に始められる

 

LINEスマート投資のリスク

投資ですので、当然リスクはあります。

投資先はお任せ(株式30%、債券60%、他10%)となっていますが、各投資先は以下のようになっています。

<株>

<債券>

<その他>

運用先を見ると、投資先は完全に海外ですね。dポイント投資で言うとバランスコースくらいでしょうか。

 

LINEスマート投資の手数料は1%(2020年4月末まで無料)

他のロボアド運用サービスと同様に手数料がかかります。

手数料は年率1%です。ただし、月額100円(税別)に満たない場合は100円が適用されます。1%から逆算すると、月間残高が12万円未満だと手数料率は1%よりも高くなります。

ワンコイン(500円)から始めることはできますが、実際に数千円レベルだと、毎月100円の手数料が割高になります。少なくとも投資残高は12万円程度の投資でないと年1%を超える手数料を支払うことになります。

なお、この手数料は2020年4月末まで無料となっていますので、今であればどのタイミングで初めても損はないです。

 

ワンコイン投資の最大のメリットは最大2%のポイント還元

リスクを紹介したところで、最大の強みを紹介します。それは投資をする都度、最大2%のポイント還元をうけることができるというものです。

投資資金はLINE Payを使って支払います。ここで少しピーンと来た方も多いと思いますが、このワンコイン投資への投資はポイント還元の対象となっています。

ちゃんとやれば必ず2%還元されるので上手く使っていきましょう。

という話です。ここから先は手順・やり方を詳しく紹介していきます。

  1. LINEスマート投資の口座を作る
  2. LINE Payの設定をする(銀行口座設定)
  3. 積立設定をする
  4. 投資開始、すぐにポイントが貯まる
  5. 売却は任意のタイミングで可能

ちなみに、LINE Payの利用はLINEアプリの「ウォレット」から可能になります。指示通りやればすぐに使えるので問題はないと思いますが、LINE Payそのものについて知りたい方は以下の記事もご覧ください。

参考:LINE Payの活用方法のまとめ。お得な支払い方法やポイント活用術

 

LINEスマート投資の口座を作る

何はともあれ、口座開設の手続きが必須となります。最短翌日には口座開設できますが、リアルタイムではないので、最初に口座開設をしましょう。

すべてオンラインでお手持ちのスマホで手続きが可能です。郵送手続きも可能ですが、時間がかかりすぎるのでおすすめできません。

こちら」から口座開設が可能です。

 

LINE Payの設定をする

口座開設の前後は問いません。すでにLINE Payの利用手続きと銀行口座を紐づけが必要になります。LINEスマート投資用の資金の引き落とし先銀行だと思っておくとよいでしょう。

 

積立設定をする

口座開設が完了するとLINEから通知が届きます。

LINEアプリ>ウォレット>スマート投資

とタップするとスマート投資の画面に行けます。「ワンコイン投資」と「テーマ投資」の二つがありますが、「ワンコイン投資」を選択します。

設定金額と引き落とし日(曜日)を決めるだけです。
あとは毎週自動的に引き落とされます。引き落とし額の上限は10万円/週までとなっています。

 

投資開始、LINE Pay経由で決済されてすぐにポイントが貯まる

あとは毎週自動的にその日に決済されて投資が始まります。

いいところはポイント還元が一瞬で行われるという事ですね。投資が完了したらすぐにポイント(LINEポイント)が貯まります。

なお、投資(積立)の停止はアプリ上でいつでも可能です。

 

売却や出金は任意のタイミングで可能

売却はいつでも可能です。

かつては95%以上の売却は解約扱いでしたが、変更されて全部売却しても解約せずに契約を継続できるようになりました。

なお、ワンコイン投資は米国ETFに投資をしている形になりますので、売却注文を出してから現金化されるまで数日必要になります。

なお、出金する場合は330円の出金手数料がかかりますので、頻繁な出金は勿体ないですね。

 

ワンコイン投資で最大還元率を目指すためのテクニック

適当にやってもポイントは貯まりますが、以下のテクニックを活用することで効率を最大限に高めることができます。

LINE Payのポイント還元は0.5%~2.0%までと4段階に分かれています。前月利用額が増えるほど還元率がアップします。

  • ホワイト:0.5% (前月決済額 :0円~9,999円)
  • レッド:0.8% (前月決済額 :~4万9,999円)
  • ブルー:1% (前月決済額 :~9万9,999円)
  • グリーン:2% (前月決済額 : 10万円以上)

当然、ここは2%を目指したいところです。前月決済額10万円、ハードル高そうですが、LINEスマート投資で10万円分投資をすれば翌月からは2%還元がずっと続きます。

 

LINE Pay未経験者は初月0.5%還元

なお、投資を始める初月に関しては、ポイント還元は0.5%になります。

初月に10万円以上を投資すれば2か月目から2%還元(グリーン)となりますので、スタート月については10万円の投資をめどにスタートするとよいでしょう。

 月4週と考えると、毎週25,000円以上が最低ラインということになりますね。残りの回数が少ない場合は金額を増やしましょう。

なお、一番手軽(?)なのは、月の最終週に10万円追加で始めることです。LINE Payのマイカラー計算は月間利用額なので最終週に10万円投資をすれば翌週からグリーンで2%還元にできます。

 

上限10万円の投資を続ければ年間で104000ポイント還元

翌月(2カ月目)からは2%還元となりますので、年間52週とすれば、10万円の投資で毎週2000ポイント×52週=104000ポイントが還元されるという事になるわけです。

資金が必要な時は一部売却で出金すればOKです。

>>LINEスマート投資公式ホームページ

 

貯まったLINEポイントはLINE証券を経由して再投資

ちなみに毎週貯まる2000ポイント(LINEポイント)については、そのままだとLINEスタンプやLINE系のサービスで使ったりするのが基本となりますが、LINE証券にも口座を作るとその可能性が飛躍的にアップします。

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上記の記事で細かく書いていますが、LINEポイント→LINE証券→LINE Pay残高とポイントをLINE Pay残高に移行することができます。

こうすることで、LINEスマート投資(ワンコイン投資)の投資資金にLINEポイントを充てることができるようになり、ポイント再投資ができます。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)と一緒にLINE証券も活用しましょう。

ちなみにLINEスマート投資とLINE証券は同じLINE系の投資サービスですが、異なる証券会社となるので、LINEスマート投資に口座を持っている人も別途、LINE証券に口座開設が必要になります。

>>LINE証券の口座開設はこちら