dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。新dポイント投資の投資判断をお昼過ぎに発信します。dポイントを上手にためる、使う方法などについてもまとめていきます。

貯まったdポイントはiDキャッシュバック交換がお得!iDキャッシュバックの使い方

dポイント投資やdカードGOLD特典などで大量のdポイントがあるけど、お得な使い道は無いかなー。と考えている方にdポイントの使い方の紹介です。

食事券(ジェフグルメカード)やJALマイル交換にも興味がないという人は、iDキャッシュバックもおすすめです。

dポイントとして直接利用するよりも“ポイント還元付きである”という点が大きなメリットとなります。今回はそんなiDキャッシュバックとは何か?お得な使い方を紹介していきます。

なお2019年6月に「dポイントスーパー還元プログラム」がスタートしたことで、さらにこのiDキャッシュバックの利用価値が高くなりそうです!!

 

iDキャッシュバックとは?

iDキャッシュバックとは、電子マネーの「iD(アイディー)」を利用したとき、そのiD利用額から利用分を充当することができる仕組みです。

電子マネーのiDはポストペイ方式(後払い方式)の電子マネーとなっています。dカードなどのクレジットカードに紐づいており、通常iDで支払いをした場合は、紐づいたカードにiD利用分として請求されます。

money-lifehack.com

iDキャッシュバックはそんなiDで決済をした時、後払いで請求される金額に充当可能なマネーとなります。

たとえば、3,000円分のiDキャッシュバックを保有しているとします。その上で、iD決済で300円、500円、200円の利用をしたとします。すると、クレジットカードの明細には以下のように載ります。

 

iDキャッシュバックの利用例

iDキャッシュバックの利用例

こんな感じで明細は記録されますが、iDキャッシュバックが充当されて支払いが相殺されるという形になります。

 

キャンペーンやポイント交換でiDキャッシュバックを手に入れたらどうする?

たとえば、dカードGOLDの新規入会ではキャッシュバックが行われていますが、このキャッシュバックは今回紹介したiDキャッシュバックで行われます。

>>dカードGOLD公式ホームページ

上記のバナーにあるように、dカードGOLDはカード作成で13000円相当プレゼントとなっていますが、このプレゼントはiDキャッシュバックとして付与されます。

付与されたiDキャッシュバックは自動的にiDに紐づけされますので、特に何もする必要はありません。そのカードを使って街のお店などで「iD払い」をすれば自動的にiDキャッシュバックが行われます。

iD加盟店は多く、コンビニ、スーパー、ショッピングモール、チェーンレストラン、ドラッグストア、家電量販店、ガソリンスタンド、Amazonなど多くのお店で使えます。少額決済からそれなりにまとまった決済も使えるので、使い道は十分です。

また、dカードをApplePayに登録すれば、iD払いとなります。

 

余ったdポイントはiDキャッシュバック交換がお得

dポイント投資で増えたdポイント、dカードGOLDでもらったドコモ料金の10%相当のdポイントなどは、そのままdポイント払いをすることも可能ですが、ポイント払いをするより、iDキャッシュバックに交換して使うほうがお得です。

 

iDキャッシュバックに交換する意味

dポイントもそのまま1ポイント1円分として街のお買い物でつかえます。なら、あえてひと手間かけてiDキャッシュバックにする意味ってあるの?って疑問に思いますよね。

でも大きな意味があります。それは「iDとして支払えばdカードのポイントが付く」という点です。

dポイント払い・d払いの場合
→dポイントを使って、ポイント払いやd払いで支払いをしても、ポイント利用分はポイント付与対象外となります。いくら支払いをしてもポイント付与対象外です。

iDキャッシュバックの場合
→iDキャッシュバックはiDとしての利用分はカウントされた上で、カード利用分の引き落とし時にたまっているiDキャッシュバックと相殺される形になります。そのため、iD利用分はポイント対象となります。

dカード/dカードGOLDのポイント還元率は1%~となっているわけなので、dポイントのまま使うよりはiDキャッシュバックとしてiD払いで利用するほうがお得になるわけです。

“こえたらリボ”のテクニックも使えますので、活用すれば還元率は1.5%になります。

dp-invest.hateblo.jp

ちなみに、2019年3月まではApplePaydeで決済するとポイント5倍のキャンペーンやっていますので、ApplePay+dカード+iDはメチャクチャお得です。

dp-invest.hateblo.jp

dポイントをiDキャッシュバックに交換する方法

dポイントクラブ>ポイントを使う>交換商品に使う>iDキャッシュバックコース

この流れで交換できます。交換単位は2000dポイント→2000円(iDキャッシュバック)となっています。

なお交換したiDキャッシュバックは翌月15日ごろに反映されます。

※交換できるのは通常ポイントのみです。月額上限は4万ポイントの交換までです。

 

dポイント スーパー還元プログラムでdカードのiD還元率は最大8%

さらに、2019年6月からiDキャッシュバックの利用価値が大幅にUPするキャンペーンが始まっています。

dp-invest.hateblo.jp

↑こちらです。ドコモのサービス利用状況によってiD払い(dカード)のポイント還元率が最大+7%となります。通常の1%に加えて最大8%還元となります。

 

iDキャッシュバックの注意点・ポイント交換のデメリット

メリットだけではなくて注意点もあります。

  • 通常ポイントしか交換できない
  • 交換したiDキャッシュバックの有効期限は6か月
  • 月間の交換上限は4万円まで

まず、通常ポイントだけです。期間・用途限定ポイントは対象外となっています。

通常ポイントは「dポイント投資」に回すぜ!と考えている方にとってはあんまり使えないですね。

dp-invest.hateblo.jp

また、交換したiDキャッシュバックは有効期限が6か月という点と、月間交換上限が4万円までになっているという点が注意点ですかね。

ただ、dポイントの使い道を漠然と考えているという方にとっては、使い道豊富なiDをdポイント払い/d払いよりもお得に使えるってのは大変メリットのある活用方法だと思いますよ。