
ビザ・ワールドワイド・ジャパンの「スマホで!タッチでVisa割キャンペーン!」は、キャッシュバック予算上限に達したため、2026年3月26日(木)23時59分に早期終了しました。
現在は登録、対象決済、抽選のいずれもできません。終了後に届いた抽選メールの利用期限もすでに過ぎています。
以下では、当時の還元内容、対象外カード、参加条件を記録として残しています。現在実施中のキャンペーンではありません。
本キャンペーンは2026年3月26日(木)23時59分に早期終了しました
公共交通機関(タクシーを除く)をご利用の場合、取引内容によっては、ご利用日ではなく翌日の取引として処理されることがございます。そのため、公共交通機関(タクシーを除く)のご利用につきましては、原則として2026年3月25日(水)ご利用分までがキャッシュバックの対象となります。
終了日時以降の支払いは対象外です。キャンペーン終了時点で決済が完了していた場合も、抽選メール配信から240時間以内という期限が設定されていました。現在はその期限も終了しています。
「さらに特定のお店でお得!」の15%キャッシュバックも、2026年3月26日(木)23時59分に早期終了しました。
- 終了したVisa割キャンペーンの内容
- 開催時の登録方法と参加手順
- 当時の対象外カードと支払い方法
- 開催時に併用できた決済特典
- dカード(Visa)の当時の上乗せ特典
- 終了したキャンペーンについてのよくある質問
- まとめ
終了したVisa割キャンペーンの内容

「VISAタッチ割キャンペーン」は、スマートフォンでのタッチ決済普及を目的としたプロジェクトの第一弾でした。最大の特徴は、条件を満たすとハズレなしでキャッシュバックを受けられた点です。
大阪エリアなどでの実施を経て、全国規模で開催されたキャンペーンです。
📌 当時のキャンペーン要点
- 実施期間:2026年2月10日(火)~3月26日(木)23時59分
- 対象店舗:スマホのVisaタッチが使える国内全加盟店
- 当時の条件①:「Visa割」サイトにカードとメールアドレスを登録
- 当時の条件②:スマホのVisaタッチで1回1,000円(税込)以上決済
- 回数上限:1枚のカードにつき100回まで
※当初は4月30日までの予定でしたが、予算上限に達したため3月26日に終了
開催中は、1回1,000円以上の対象決済ごとに「Visa割チャンス」という抽選メールが届く仕組みでした。公式発表されていた当選確率は以下の通りです。
| 等級 | キャッシュバック額 | 当選確率 | 実質還元率(※) |
|---|---|---|---|
| 1等 | 500円 | 10% | 最大50% |
| 2等 | 150円 | 30% | 最大15% |
| 3等 | 100円 | 60% | 最大10% |
※1,000円決済時の還元率換算
最も低い3等でも100円が当たるため、1,000円の買い物なら最低10%還元でした。確率から計算した期待値は15.5%です。
ただし、2,000円の買い物なら期待還元率は7.75%、5,000円なら3.1%まで下がる設計でした。
開催時の登録方法と参加手順
参加受付は終了しています。以下は、開催時に必要だった登録と決済の手順です。
開催時は、キャンペーンサイトでメールアドレスと利用するVISAカード番号を登録する必要がありました。登録できるカードは一人最大5枚で、利用日の前日までの登録が推奨されていました。
※新規登録やキャンペーン参加はできません
開催時は、Apple Pay、Google Pay、Samsung Wallet、Garmin Payなどのモバイルウォレットにカードを設定しました。
対象決済にするには、レジで「Visa(ビザ)で」または「Visaのタッチ決済で」「クレジットカードのタッチ決済で」と伝え、スマートフォンやウェアラブルデバイスを端末にかざす必要がありました。
「iD(アイディ)」や「QUICPay(クイックペイ)」として処理された支払いは対象外でした。
対象決済後、登録メールアドレスに「Visa割チャンス」の案内が届く仕組みでした。
抽選期限はメール配信から240時間(10日間)以内でした。期限を過ぎると権利が消滅します。私は前回、抽選権を失効させたことがあります。
当時の対象外カードと支払い方法
開催時は、以下のカードと支払い方法がキャッシュバック対象外でした。
❌ 対象外カードの例
- PayPayカード(PayPayカード株式会社発行)
- d払いタッチ(株式会社NTTドコモ)
- Visa LINE Payクレジットカード(P+含む)
- 三井住友カードの法人カード(ビジネスオーナーズ等は除く)
- ビューカード(法人・個人)
- 日産カードコーポレート
- マネーフォワードビジネスカード
- IDAREなどの一部プリペイド
- その他、UCコーポレートカードなど
PayPayカードやIDAREは対象外でした。一方、プリペイドカードが一律対象外だったわけではなく、ANA Payなどは対象でした。
他、以下についても注意が必要です。
物理カードでのタッチは「対象外」
「スマホで!タッチでVisa割」という名称の通り、プラスチックカードそのものをかざすタッチ決済は対象外でした。Apple PayやGoogle Payなどを通した決済が必要でした。
三井住友カード Olive(オリーブ)の注意点
Oliveフレキシブルペイでは、登録するカード番号を間違えないよう注意が必要でした。開催時の案内では、アプリで確認できる「4980」から始まるクレジットモード専用番号を登録しました。
チャージ系やネット通販は当然対象外
Apple PayやGoogle Payに登録していても、店舗の端末にスマートフォンをかざさない決済は対象外でした。Suicaやプリペイドへのチャージ、Amazonなどでのオンライン決済も対象外です。
開催時に併用できた決済特典
開催時は、Visa割とクレジットカード会社のキャンペーンや通常還元を併用できました。以下の期間限定キャンペーンはすべて終了しています。
dカード(Visa)の当時の上乗せ特典
開催時は、dカード(Visa)限定で1回1,000円以上のタッチ決済に対する30%還元も実施されていました。上限は1,500円で、5,000円の利用で上限に達する内容でした。15%還元の対象店舗では合計45%還元にVisa割の抽選分が加わる設計でした。
終了したキャンペーンについてのよくある質問
以下は開催時の条件を確認するための記録です。現在は新規登録、対象決済、抽選のいずれもできません。
開催時は、登録ボタンからVisaのキャンペーン管理システム「Visa Offers Exchange」のoffers-exchange.comへ移動する仕組みでした。現在、このキャンペーンへの新規登録はできません。
開催時は、offers-exchange.comからのメールが迷惑メールフォルダへ振り分けられることがありました。抽選期限はメール配信から240時間以内で、期限を過ぎると権利が失効する仕組みでした。
開催時は、Visa割公式サイトの「キャッシュバック履歴」から抽選できました。
計算上は会計を分けると抽選回数が増えましたが、店舗で同一会計を分割できるとは限らず、混雑時の並び直しはほかの利用者の迷惑になります。短時間の連続決済がカード会社の不正利用検知にかかるリスクもありました。
対象外カードリストに含まれていないKyash、バンドルカード、B/43などは、カード番号をVisa割へ登録し、Apple PayまたはGoogle PayでVisaのタッチ決済として支払うことが条件でした。QUICPayとして処理された支払いは対象外でした。IDAREやultra payなどは対象外リストに含まれていました。
Android(Google Pay)では、スリープ状態や画面点灯だけでは決済できないことがあります。開催時も、指紋認証やパスコードで画面ロックを解除してからタッチする必要がありました。
別の対象Visaカードを登録した場合は、そのカードでも最大100回まで抽選に参加できる条件でした。
まとめ
「VISAタッチ割キャンペーン」は、当初予定されていた2026年4月30日を待たず、予算上限に達したため3月26日23時59分に早期終了しました。
現在は登録、対象決済、抽選のいずれも終了しています。この記事の還元率、対象カード、参加手順は開催時の記録としてご覧ください。
