BitLending(ビットレンディング)のサービスの評判とポイ活案件の攻略

本ページにはプロモーションが含まれております

BitLendingは、株式会社J-CAMが運営する日本国内向けの暗号資産(仮想通貨)レンディングサービスです。ユーザーが保有するビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、USDT、USDC、DAIなどの主要な仮想通貨を一定期間貸し出すことで、年利最大10%の利息(貸借料)を受け取ることができます。

サービス詳細、メリット・デメリット、他社との比較、キャンペーン情報を以下にまとめます。こういうサービスを活用して暗号資産ってどんなものなのかを体験してみる価値はあると思います。

特別URL ハピタス経由7500円相当還元中!
>>案件ページはこちら
※ハピタス新規登録の方は「こちら」から可能です。

暗号資産のレンディングとは?

暗号資産のレンディングとは、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)を取引所や専用サービス、あるいは他のユーザーに一定期間貸し出し、その対価として利息(貸借料・利用料)を受け取る仕組みです。日本語では「貸暗号資産」とも呼ばれています。

  • ユーザーは保有する暗号資産を、取引所やレンディングサービスに一定期間貸し出します。
  • 貸出期間が終了すると、貸し出した暗号資産に加えて、あらかじめ決められた利息が上乗せされて返却されます。
  • 利息は日本円ではなく、貸し出した暗号資産と同じ通貨で支払われるのが一般的です。

銀行の定期預金のように、資産を一定期間預けて利息を得るイメージです。ただし、銀行預金と違い元本保証はありません。暗号資産はそれ自身は利息を生み出しませんが、こうしたレンディングサービスを利用することによって保有する暗号資産を運用することができます。

取引所レンディングと専門業者レンディング

暗号資産のレンディングでは、暗号資産の取引所(CoincheckやBITPOINTなど)によるものと、専門業者(BITLendingやPBR Lending、スマートクリプトレンディングなど)によるものがあります。今回紹介するBITLendingは専門業者レンディングです。

それぞれの違いをまとめると以下のようになります。

項目 取引所レンディング 専門業者レンディング
利回り 低め(1~5%程度が多い) 高め(8~10%やそれ以上も)
申込方法 取引所内で完結、送金不要 取引所から送金・返還時も送金が必要
手数料 取引所内で完結するため送金等の手数料は不要 返還時にネットワーク手数料が発生する
募集 不定期募集が多い 常時受付が多い
柔軟性 原則中途解約不可、期間固定 途中解約可・短期運用も可能
信頼性 金融庁登録済・運営実績長い 運営歴が短い業者が多い

利回りでいえば、専門業者の方が高いです。取引所は法律による規制も多く運用手段も限られるため、取引所とレンディング専門事業者とでは大きな差があります。

一方でレンディング専門業者は暗号資産交換事業者ではないため直接そこで暗号資産を売買することはできず、交換業者で購入した暗号資産を送金してあげる必要があります。BITPOINTのような送金手数料無料の交換業者をハブにするとよいでしょう。

参考:暗号資産取引所BITPOINT 手数料無料&ステーキング報酬も魅力 口座開設で3,500円相当還元中

dp-invest.hateblo.jp

BitLendingのサービスの仕組み

サービスの仕組みと始め方は以下の通りです。

  1. ユーザーはBitLendingに口座を開設し、本人確認。
  2. 貸し出したい仮想通貨と数量を指定。
  3. BitLending指定のアドレスへ送金。
  4. 貸出期間は最短1ヶ月からで、期間満了後に元本と利息が返還。
  5. 途中解約も可能で、返還申請から7営業日以内に返還。

利息(貸借料)は毎月1日に自動的に付与される仕組みとなっており、利息は貸し出した仮想通貨と同じ通貨で支払われます。付与された利息は再投資されるため、複利による運用も可能です。

BitLendingでは、ユーザーから預かった仮想通貨を国内外の提携先(取引所やクリプトファンドなど)に貸し出し、その運用によって得られた収益の一部をユーザーに利息として還元しています。このようにして、仮想通貨を活用した安定的な資産運用をサポートしています。

BitLendingの暗号資産レンディングの利回りと返還

現在提供している暗号資産の利回りです。()は最低投資額。BTCだと現在約15万円ですが、ETHの場合は3万円から始めることができます。

  • BTC    8.0%(0.01BTC)
  • ETH    8.0%(0.1ETH)
  • XRP    7.0%(360 XRP)
  • SOL   7.0%(1.3 SOL)
  • USDT    10.0%(200 USDT)
  • USDC    10.0%(200 USDC)
  • DAI    10.0%(200 DAI)

最低運用期間は1カ月で以降はいつでも解約ができます。返還は7営業日以内に指定のウォレットへの送金となります。

なお、送金時の手数料は前述のBITPOINT経由なら無料となります。返還時の送金手数料はユーザーが負担(ブロックチェーン手数料)となりますが、年間に4回まではBitLnedingが負担してくれますので実質無料です。これは嬉しいところですね。

BitLnedingでのレンディングのメリット、デメリット

まずはメリットです。

  • 高利率:国内レンディングサービスの中でも最大級の年利(最大10%)。
  • シンプルな手続き:初心者でも簡単に始められる設計。
  • 複利運用が可能:利息が自動で再投資されるため、効率的な資産運用が可能。
  • 柔軟な返還:最短1ヶ月から利用でき、途中解約も可能。返還申請から7営業日以内に返還。
  • 手数料無料:口座開設・運用・返還に手数料がかからない。

一方のデメリット、注意点は以下の通りです。

  • 元本保証なし:暗号資産の価格変動リスクがあり、元本割れの可能性もある。
  • 破綻リスク:運営会社が破綻した場合、資産が返還されないリスクがある。
  • ハードフォーク対応:貸出期間中にハードフォーク等で新たな通貨が発生しても、その権利は請求できない。
  • 少額運用時の手数料負け:返還時のネットワーク手数料が利息を上回る場合もある(年4回までなら無料化できる)。

BitLendingは、仮想通貨を「預けて増やす」ことができる、シンプルかつ高利率なレンディングサービスです。最短1ヶ月から始められ、複利運用や手数料無料といった利便性が高い一方、暗号資産特有のリスクも存在します。

また、業者の信用リスクも伴う運用手段であるわけなので、万人向けの運用手段ではありません。運用するにしても資産の一部を活用するといった程度に留めておくのがおすすめです。

BITLendingのポイントサイト案件の攻略手順

口座開設&貸出の利用でポイントサイト案件があります。

BitLendingでは暗号資産の購入はできないので、預けるための暗号資産は別の暗号資産取引所で購入して送金する必要があります。送金は送金手数料が無料のBITPOINTがおすすめです。BITPOINTの口座開設はポイントサイト案件はありませんが、紹介キャンペーンがあります。詳細は「BITPOINTの口座開設案件攻略」の記事をご覧ください。

  1. BitLendingの案件ページから口座開設の申し込み(最短1営業日~3営業日)
  2. BITPOINTでイーサリアム(0.1ETH)を買う(約3万円ちょっと)
  3. BitLindingで貸し出し手続きをする
    ・マイページにログインをして「暗号資産を貸し出す」
    ・貸出通貨の選択(イーサリアム)と数量(0.1)を入力し貸出アドレスを発行
  4. BITPOINTから、(4)で発行した貸出アドレスに送金をする
  5. 運用開始

このような形になります。すでにイーサリアムをお持ちの方はそのイーサリアムを送金する形でも大丈夫です。

なお、(4)の送金の際はトラベルルールという暗号資産を送金する際の告知情報が必要となります。

  • 受取人:法人
  • 受取人法人名:株式会社J-CAM
  • カナ:カブシキガイシャジェイカム
  • 英語:J-CAM Inc.
  • 実質的支配者:個人
  • 同氏名:新津 俊之(ニイツ トシユキ/Toshiyuki Niitsu)
  • 送付先:プライベートウォレット
  • 送付先サービス名:BitLending
  • 受取人との関係性:投資
  • 送付先の国指定:日本

特別URL ハピタス経由7500円相当還元中!
>>案件ページはこちら
※ハピタス新規登録の方は「こちら」から可能です。

 

BitLendingは怪しい?安心?大丈夫?

根本的なことなので記載しておきます。まず、BitLendingは金融庁登録をされていません。ただし、これは暗号試案のレンディング事業(貸出)については「暗号資産交換業」「金融商品取引業」には該当しないため登録義務がないからです。

したがって、未登録であるため怪しいというわけではありません。
とはいえ、登録業者のような信託保全や分別管理といった義務がないため、万が一運営会社が破綻した場合などに返還される保証はありません。

サービス自体は違法ではなく、現時点で詐欺的な要素は確認できませんが、冒頭にも赤字で書いたようにリスクがないわけではありませんので大金を預けるようなことは控えた方が良いと思います。

ちなみに、類似の暗号資産のレンディング特化サービスとしては「PBR Lending」や「スマートクリプトレンディング(SCL)」などがあります。いずれも新規向けのキャンペーンをやっているのでうまくグルグル使っていくと良いと思います。