【2026年3月】JALマイル 交換増量キャンペーン 最大66%の高レートでマイルに交換できる

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実質レート66%超えも!お得な交換ルートランキングと「損しない」ための基準について紹介します。

2025年に続き、JALマイルへの他社ポイントからの交換でのレートアップキャンペーンが2026年3月1日~3月31日の間で実施されます。

「最大25%増量」という数字だけを見ると、どのポイントから交換してもお得に見えますが、実はここに大きな落とし穴があります。

それは、「元のポイントの価値(1ポイント=〇〇円)」を考慮した実質レートで見なければ、逆に損をする可能性があるということです。うまく交換レートも確認して実施しましょう。

2026年3月限定 JALマイル25%増量キャンペーン概要

2024年、2025年にも実施された恒例キャンペーンです。JALマイルへの交換増量といえば「Pontaポイント(レートアップ時60%)」が有名ですが、本キャンペーンはそれ以外の多様なポイントが対象となります。

キャンペーン対象と増量率

■ 25%増量
・Pontaポイント(シークレット枠から正式発表!)

■ 20%増量
・アメリカン・エキスプレス(メンバーシップ・リワード)
・永久不滅ポイント(セゾンカードなど)

■ 10%増量
・ドットマネー(.money)
・JCBカード(J-POINT)
・アプラス / 出光 / エポス / エムアイ / オリコ / ダイナース / TOKYU / TS CUBIC など多数

ポイ活ユーザーにとって重要な中継地点である「ドットマネー」は10%増量の対象です。

モッピーやハピタスなどで貯めたポイントをドットマネー経由でJALマイルにする場合、実質55%レート(通常50%×1.1倍)となります。
20%枠と比較すると見劣りするかもしれませんが、JALマイルはANAに比べて高レートルートが少ないため、55%でも十分に「交換する価値あり」な水準です。

👇エントリーをお忘れなく!

公式キャンペーンページはこちら >

基準となるのは「実質レート50%」の壁

まず、判断基準として以下のルールを設けてください。

❌ 実質レートが50%を下回るなら、交換してはいけない

なぜなら、dポイントやPontaポイントなどは、キャンペーンがない通常時でも「2ポイント(2円相当)→1マイル」という50%のレートでJALマイルに交換できるからです。わざわざキャンペーンを利用して、この50%を下回るレートで交換するのはナンセンス。「資産を減らす行為」と言っても過言ではありません。

 

【勝ち組】実質レート50%超えのおすすめルート

今回のキャンペーンで、実質レートが50%を大きく超える「交換推奨」のポイントは以下の通りです。新たにシークレット枠として発表されたPontaポイントは実質62.5%となり、堂々の2位にランクインしています。

順位 ポイント名 実質レート
(円→マイル)
バイマイル単価
(1マイルコスト)
1位 JCBカード
(J-POINT)
66% 約1.52円
2位 Pontaポイント 62.5% 約1.60円
3位 永久不滅ポイント
(セゾン等)
60% 約1.67円
4位 ドットマネー
TS CUBICなど
55% 約1.82円

JCBカード(J-POINT)が隠れた最強カード

特におすすめなのはやはりJ-POINTです。2025年に従来のOkiDokiポイントからリニューアルし、利便性が向上しました。

JCBのオリジナルシリーズは「事前にポイントアップ登録」して対象店舗を使うと、ポイントが最大20倍になる仕組みがあります。​
参考: J-POINTスタート JCBのポイントプログラム10%還元ショップが大幅拡充、活用方法を解説

例えばスターバックスは10%(20倍)還元。これを今回のキャンペーンでJALマイルに交換すると、マイル還元率は実質6.6%になります。日常使いでこれだけ貯まるのは驚異的です。

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JCBカード(オリジナルシリーズ)の発行は、公式サイトから直接申し込むと損です。現在、ポイントインカム経由でカードを作成すると9,000円相当のポイントがもらえます!

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※キャンペーンは予告なく変更される場合があります

 

25%増量の大本命は「Pontaポイント」に決定!

これまで未発表だった25%増量のシークレット枠ですが、Pontaポイントであることが正式に発表されました。

PontaポイントからJALマイルへの通常交換レートは50%(2pt→1マイル)ですが、今回のキャンペーンで25%増量されるため、実質レートは62.5%へと大きく跳ね上がります。

マイル交換ルートとしては非常に優秀なレートです。Pontaポイントを貯め込んでいる方は、ぜひこの機会に交換へ回しましょう。

Pontaポイントについては、ポイントサイトからのポイント交換にも対応しているのでポイントサイト→ドットマネー→Pontaといった交換が可能なのでまとまったポイントを交換したいのであれば有効ですね。

 

【負け組】実質レート50%割れなら交換は見送り推奨

一方で、注意が必要なのが「実質レートが50%未満」になってしまうケースです。
典型的なのが、アメリカン・エキスプレスの「メンバーシップ・リワード・プラス(MRP)」未登録の場合です。

「20%増量」という文字だけで判断すると痛い目を見ます。

  • アメックス(未登録):
    3,000円相当 → 1,200マイル(実質レート 40%
  • アメックス(MRP登録済):
    2,500円相当 → 1,200マイル(実質レート 48%

MRP登録済みでも実質48%と、50%の壁を超えられません(※ただしアメックスは大量のマイルを一気に移行できるメリットはあります)。
未登録の場合は論外ですので、今回のキャンペーンではなく、カード年会費の支払いに充当するなど別の使い道を検討しましょう。

 

まとめ:3月はマイル交換の準備を

今回のキャンペーンは2026年3月1日からスタートです。

PontaポイントやJCBカードをお持ちの方は、絶好の交換タイミングとなります。今のうちにポイントサイトのポイントをドットマネーやPontaに集約しておくのも良いですね。

■ dポイント増量との比較も忘れずに
2026年3月1日からは「dポイント10%増量交換」も実施されます。

  • JALマイルが今すぐ必要 → 本キャンペーンを利用
  • JALマイルへの実質レートが50%以下のポイントを持っている → dポイント増量へ回す

という使い分けが賢い戦略です。