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Vポイントアプリへのチャージ20%還元&増量!三井住友カードナンバーレスの入会キャンペーンとも相性抜群

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2021年2月1日からスマートフォンアプリのVポイントアプリに残高チャージまたはVポイントをチャージキャンペーンが始まっています。

  • チャージキャンペーン(20%還元)
  • ポイントからチャージキャンペーン(20%増量)

この二つです。Vポイントアプリをダウンロードしたうえで現金(クレカ)チャージやポイントチャージをすることで20%還元(増量)という大き目のキャンペーンです。

Vポイントアプリチャージとすることで、ブランドプリペイドカードとして決済できます。カードレスですが、ApplePay、GooglePayとして設定できるのでタッチ決済が可能です。また、カード番号も存在しますのでネットショッピング等の決済としても利用することが可能になります。

オトクでしかないです。ぜひやっておきましょう。

また、同時に募集が行われるようになった「三井住友カードナンバーレス」。年会費永久無料で、コンビニやマックで最大5%還元の高ポイント還元カードです。入会キャンペーンのポイント還元でVポイントがもらえるので、併用利用がオトクですね♪

 

Vポイントアプリの基本情報

Vポイントアプリというのは、三井住友カードの利用などで貯まる「Vポイント」をチャージすることで、キャッシュレス決済に利用することができるバーチャルプリペイドカードです。

カード(券面)は発行されず、ApplePayやGooglePayなどのスマホ決済やカード番号を利用したネットショッピングに利用できます。

チャージ方法は前述のVポイントを使った方法と、クレジットカードや銀行口座を使ってチャージする方法があります。

なお、アプリ登録から2、3日が登録に必要な期間となります。さらに本人確認に数日必要となります。

  • 1日のチャージ上限:30万円(5万円)
  • 1か月のチャージ上限:100万円(5万円)

()内は本人確認をeKYCにより実施していない場合となります。本キャンペーンを活用するなら本人確認は必須となりそうですね。3営業日ほどかかります。

 

①Vポイントアプリ残高チャージキャンペーン

キャンペーン期間:2021年2月1日(月)~3月31日(水)

まずは、Vポイントへの残高チャージキャンペーンです。

期間中にVポイントアプリをダウンロードしたうえで残高チャージをすると20%(最大2000P)のVポイントが還元されるキャンペーンです。

こちらはVポイントで還元され、Vポイントアプリからクレジットカードまたは銀行口座からチャージするのが条件です。エントリーは不要です。

公式ページは「こちら」です。

なお、クレジットカードを使ったチャージがお得です。

  • 三井住友カード(Vポイントが貯まるカード):0.25%
  • 三井住友カード提携カード:還元なし
  • 他社クレジットカード:還元対象(ただし手数料204円/回)

本、キャンペーンのためとりあえず1万円チャージしておきましょう。なお、クレジットカードまたは銀行口座からのチャージをするには「本人確認」が必要となります。

 

②Vポイントをチャージで即時20%増量キャンペーン

キャンペーン期間:2021年2月1日(月)~3月31日(水)

続いてもう一つのキャンペーンです。

Vポイントをチャージする形になります。Vポイントは三井住友カードのクレジットカードでたまるポイントになります。

このVポイントを「Vポイントアプリ」または「Vpass」からチャージをすると20%増量となるようです。このキャンペーンを活用するにはいかにしてVポイントをかき集めるか?が焦点になりますね。こちらもエントリー不要です。

移行に上限はなさそうですが、Vポイントチャージ残高の上限は30万円/日、月間100万円までなのでそこがキャンペーン活用の上限となりますね(本人確認が完了する前は5万円まで)。

キャンペーンページは「こちら(公式)」になります。

Vポイントはポイント交換可能

Vポイントはポイント交換サイトの「PeX」「Gポイント」と連携しており、両サイトからポイント交換をすることができます。

PeXやGポイントへは各種ポイントサイトのポイントを交換することもできますので、ポイ活でためたポイントを実質的に20%増量で還元できるキャンペーンということになります。

(追記)PeXのポイント交換は翌月末になりますので3月1日以降はポイント交換をしても20%増量のキャンペーン後の4月以降の着弾となります。なので、3月1日以降は即時交換可能なGポイント経由で利用するようにしましょう。

>>Gポイント公式ホームページはこちら

  • ハピタス
  • ECナビ
  • ライフメディア
  • ちょびリッチ
  • モッピー
  • ポイントタウン

などですね。これらのポイントサイトでためたポイントをGポイント経由でVポイントに移行すればよいのです。

他にもJRキューポのポイント交換を利用すればセゾンの「永久不滅ポイント」や共通ポイントの「Tポイント」もVポイントへ移行可能です。

dp-invest.hateblo.jp

ポイント交換・移行については上記の記事でも詳しく紹介していますのでご確認ください。

なお、ポイント交換サイトからVポイントに交換するには登録しているVpass(三井住友カードのログインページ)のメインカードをVポイントが貯まるクレジットカードにしておく必要があります。

VISA LINE PayクレジットカードのようにVポイント以外のポイントが貯まるクレカだと交換できないのでご注意ください(Vpassで変更できます)。

Gポイント経由の交換を推奨(というか絶対)、PeXユーザーは迂回交換をしよう

ちなみに、こちらのポイント交換ですが、PeX経由だと翌月25日ということで2月中にやっても3月25日にVポイント着弾となり、ちょっとタイミング的にシビアです。3月1日以降だと4月以降となり、アウトです。

なので、私はGポイントからVポイント(即時交換)を利用するようにしています。

ちなみにPeXにしかポイントを移せないケースでは、JQカードをお持ちの方なら、PeX→Tポイント→JRキューポ→Gポイント→Vポイントと長ったるい道を通るほうが早いです。

>>Gポイント公式ホームページはこちら

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長いようですが8日程度で動かせます

ちなみにPeXからTポイントにポイントを交換するときは手数料がかかってしまいますが、PeX運営会社がやっている「ECナビ」に会員登録をしてサービスを1件以上使えば無料になります。さらに2件以上利用すれば4%増量のキャンペーンもありお得です。

こちらの迂回ルートを利用する方はECナビも活用しましょう。

>>ECナビ会員登録はこちら

なお、Gポイント→Vポイントは1日2万ポイントまでが上限ですので、多額のポイントを動かす予定がある人はご注意くださいね。

注意点!20%増量は全力すべき価値はあるか?

ネット決済、iD決済ができることを考えるとほぼ現金同等としての使い勝手があるはずです。また、カード番号もあるのでネットショッピングをすることもできます。

増量分はかなり大きいと思うので私は全力で取り組みたいと思います。同じ期間でクオカードペイ20%増量もありますが、こちらより汎用性は高いです。

一方で、Vポイントにチャージされた残高は「あくまでもお買い物にしか使えない残高」になります。スマホ決済サービスやネット通販などでは利用することができますが、あくまでもお買い物限定です。

出口が買い物だという前提は理解したうえで利用しましょう。

なお、変わり種の決済方法としては「税金」の支払いも一つです。
国税はクレジットカード納付に対応していますし、Yahoo!公金支払いでは自動車税や国民健康保険料などの支払いにも対応しています。決済手数料は取られますが、1%未満くらいなので、20%増量を前提とするなら圧倒的にお得です(16.7%安く払えることになる)。

また、月5000円までにはなりますがPayPayにクレジットカードとして登録することでクレカ払いとしてPayPayでの決済に充てることもできます。

Vポイント(プリペイド)は3Dセキュアなしの点に注意

Vポイントの注意点は3Dセキュアに対応していない点です。なので3Dセキュアが求められるECサイトではお買い物に利用できません。PayPayにクレジット登録は可能ですが、月間5000円までと制限があります。

 

三井住友カードが必要!三井住友カードナンバーレスがキャンペーンも相まってオトク!

Vポイント(プリペイド)を利用するには三井住友カード(Vポイントがたまるクレジットカード)が必要になります。すでにお持ちの方は問題ありませんが、まだの方はカードの作成も行う必要があります。

Vポイント交換用のポイントを獲得するならポイ活を含めて、2021年2月1日から募集開始の「ナンバーレスの三井住友カード」がおすすめです。年会費は永年無料

カード券面には番号が記載されないのでセキュリティが高いです。ネット通販で利用する際はアプリ経由でカード番号を表示できるので通販でも買い物ができます。

基本ポイント還元率は0.5%ですが、コンビニ3社(セブンイレブン、ファミマ、ローソン)は+2%還元。さらにセブン、ローソン、マクドナルドなら店頭でタッチ決済(Visaのタッチ決済/Mastercardコンタクトレス)を利用するとさらに+2.5%で5%還元になります。

三井住友カードNL独自の最大11000円還元キャンペーン

三井住友カードNLの新規発行&利用で11000円相当が還元されるキャンペーンも実施されます。

  1. 入会&利用で20%相当のVポイントプレゼント(1万円まで)
  2. 入会だけで1000ポイント(Vポイントギフト)

①10000円還元(利用額の20%)

カード入会から2か月後の月末までの間に利用額の20%相当(最大1万円まで)がポイント還元されます。最大5万円のお買い物が対象となります。

なお、本カードの20%還元のキャンペーンは2019年3月1日以降で以下のカードを発行した方は対象外となります。

三井住友カード(A、アミティエ、エグゼクティブ、エブリプラス)、三井住友カードVISA(SMBC)、三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)、三井住友カードゴールドVISA(SMBC)、三井住友銀行キャッシュカード一体型を含む

いやー買い物とはいっても……という方はdカードプリペイドやauPAYプリペイド(Mastercard限定)へのチャージという手もあります。これなら余裕でいけちゃいますね!

②1000円分のギフトコード

こちらは①の条件を満たさない人も対象です。登録したメールアドレス宛に送られます。全体として悪くないスペックだと思います。

ポイントサイト経由でのカード発行がもちろんお得♪

ポイントサイト案件としてはライフメディア、ハピタスが現在カード作成で12,000円相当のポイント還元になりお得です(3月31日現在)。

三井住友カード独自のキャンペーンに加えて、ポイントサイトの経由の還元の二重取りをうまく活用していきましょう。

>>ハピタス会員登録はこちら

>>ライフメディア会員登録はこちら

どちらも同じ還元金額になっていますが、どちらのサイトも新規入会キャンペーンをやっているので会員じゃないほうで作るほうがお得になります。

今後も各ポイントサイトで還元額が高い案件を取捨選択するべきですから、ポイントサイトのアカウントは複数持っておくほうが選択肢が広がります。